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仮想ホストの設定 仮想ホストの設定 仮想ホストの設定 仮想ホストの設定

ドキュメント内 Oracle Portal構成ガイド, リリース 3.0.9 (ページ 81-85)

仮想ホストの設定

仮想ホストの設定

ServerNameエントリには、有効なドメイン名を指定する必要があります。ローカルの

ラップトップ・コンピュータでOracle Portalを設定する場合は、ローカルのHOSTS ファイルに適切なエントリを作成します。

# Copyright (c) 1993-1995 Microsoft Corp.

#

# This is a sample HOSTS file used by Microsoft TCP/IP

# for Windows NT.

#

127.0.0.1 localhost 127.0.0.1 www.abc.com 127.0.0.1 www.xyz.com 127.0.0.1 www.login.com

2. Login Serverでシングル・サインオンが正常に動作するようにするには、URLに同じホ

スト名が指定されているパートナ・アプリケーションによって必ずLogin Serverが参照 される必要があります。これは、Cookieがそれらを生成したホストのみに返されるか らです。このため、前述の例では、Login Serverは必ずhttp://www.login.comとし て参照される必要があります。

したがって、www.abc.com、www.xyz.com、www.login.comをパートナ・アプリ ケーションとして登録する必要があります。

a. Login Serverに対するすべての権限を持つ管理者として、直接Login Serverにログ

インします。

b. www.abc.com用のパートナ・アプリケーションのエントリを追加します。

c. www.xyz.com用のパートナ・アプリケーションのエントリを追加します。

d. Login Serverのwww.login.com用のパートナ・アプリケーションのエントリを追

加します。

e. ssodataxスクリプトを実行して、これらのエントリ・ポイントごとにOracle

Portalに設定エントリを作成します。

各パートナ・アプリケーションに対してssodataxスクリプトを実行すると、それ らの別名が正しく設定されます。

関連項目 関連項目関連項目

関連項目: 3.1項「スタンドアロン・ラップトップでのOracle Portalの 構成」

関連項目関連項目関連項目

関連項目: B.5項「ssodataxスクリプトを使用した既存のPortalインス タンスの更新」

パラレル・ページ・エンジンの設定

5.3 パラレル・ページ・エンジンの設定 パラレル・ページ・エンジンの設定 パラレル・ページ・エンジンの設定 パラレル・ページ・エンジンの設定

Oracle Portalのアーキテクチャは、どのブラウザからでも接続できる3層アーキテクチャを

基に設計されています。この柔軟性のあるアーキテクチャによって、各コンポーネント(ブ

ラウザ、Oracle HTTPサーバー・リスナー、Oracle8iデータベースおよびOracle Portal)を

必要に応じて個別にアップグレードすることができます。

5.3.1 パラレル・ページ・エンジンのパラメータの設定 パラレル・ページ・エンジンのパラメータの設定 パラレル・ページ・エンジンのパラメータの設定 パラレル・ページ・エンジンのパラメータの設定

Oracle Portalからページを要求する際、その要求はブラウザからOracle HTTPサーバー・

リスナーに送られます。返されるページは、各種のポートレットから構成されます。ポート レットとは、特定のデータ・ソースのデータを含むポータル・ページ上の領域のことです。

パラレル・ページ・エンジンは、ポータル・リポジトリからページのメタデータを取得し、

ページ上にポートレットを集める役割を果たします。次のオプションのパラメータのどれか をzone.propertiesファイルに追加して、パラレル・ページ・エンジンのパフォーマン スを向上させることができます。

関連項目 関連項目関連項目

関連項目: A.1.2項「JServ構成ファイル(zone.properties)」

表表表

5-1 パラレル・ページ・エンジン(パラレル・ページ・エンジン(パラレル・ページ・エンジン(パラレル・ページ・エンジン(PPE)のパラメータ)のパラメータ)のパラメータ)のパラメータ パラメータ

パラメータパラメータ

パラメータ 説明説明説明説明

logpath=<PATH> 実行時のメッセージの記録場所をパラレル・ページ・エン

ジンに指示します。デフォルトでは、JServのログ・パス です。

logmode=<debug> パラレル・ページ・エンジンがデバッグ・モードで実行で

きるようにします。この値を設定しない場合は、パラレ ル・ページ・エンジンは通常のモードで実行されます。

showError=<TRUE/FALSE> Oracle Portalユーザー・インタフェースでのエラー・メッ セージの表示と非表示を切り替えます。 デフォルトは、

TRUEです。

poolSize=<some number> ページの実行に使用するパラレル・フェッチャの合計数を

定義します。デフォルトは、25です。

stall=<duration in sec> 要求が完了するまでのフェッチャの最大待機時間(秒)を 指定します。デフォルトは、120秒です。

requesttime=<duration in sec>

個々の要求が応答するまでのフェッチャの最大待機時間

(秒)を指定します。 要求の応答が開始されたら、フェッ チャは によって指定された時間まで、残りのデー

パラレル・ページ・エンジンの設定

httpsports=<port1>:<port2>:

...<portn>

HTTPS用に設定するポートを指定します。

prefix=<PLSQL prefix like /pls>

PL/SQL接頭辞のパスの値を格納します。デフォルトは、

/plsです。

offlinePath=</path/offlinef ile>

保守の間Oracle Portalをオフラインにできるようにしま

す。 オフライン・ファイルの内容は、すべてのページ要求

に送られます。

proxyHost=<hostname> プロキシ・サーバーを経由する必要のある要求に使用する

ホストを定義します。

proxyPort=<proxyPort> プロキシ・サーバーを経由する必要のある要求に使用する

ポートを指定します。

proxyIgnore=<domain1>&<doma in2>&. . .<domainn>

プロキシ設定のために無視するドメインを指定します。

HTTP 1.1標準に準拠するため、ドメインは「.」で始まる

必要があります。たとえば、.oracle.comは有効ですが、

oracle.comは無効です。

useScheme=<http / https> この行で指定するプロトコルを使用するよう、パラレル・

ページ・エンジンに指示します。

usePort=<port number> すべての要求に対して常に指定されたポート番号を使用す

るよう、パラレル・ページ・エンジンに指示します。

cacheBuffer キャッシュされたページを中間層から返すために使用する

メモリー・バッファのサイズを指定します。 この値には、

ページ全体の実際のバイト・サイズにできるだけ近い値を 設定します。設定した値が小さすぎると、ディスクに対し て複数の読取りが実行されます。(これは非効率的な場合 があります。) デフォルトは、32768バイトです。

関連項目関連項目関連項目

関連項目: http://technet.oracle.com/products/iportalにあ る「Page Generation and Assembly Scalability in Oracle9iAS Portal」 表

表表

5-1 パラレル・ページ・エンジン(パラレル・ページ・エンジン(パラレル・ページ・エンジン(パラレル・ページ・エンジン(PPE)のパラメータ)のパラメータ)のパラメータ)のパラメータ(続き)(続き)(続き)(続き)

パラメータ パラメータパラメータ

パラメータ 説明説明説明説明

ファイアウォールとロード・バランサの使用方法

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