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インターネットを介した逆プロキシ・サーバーの設定 インターネットを介した逆プロキシ・サーバーの設定 インターネットを介した逆プロキシ・サーバーの設定 インターネットを介した逆プロキシ・サーバーの設定

ドキュメント内 Oracle Portal構成ガイド, リリース 3.0.9 (ページ 85-88)

5.4 ファイアウォールとロード・バランサの使用方法 ファイアウォールとロード・バランサの使用方法 ファイアウォールとロード・バランサの使用方法 ファイアウォールとロード・バランサの使用方法

5.4.1 インターネットを介した逆プロキシ・サーバーの設定 インターネットを介した逆プロキシ・サーバーの設定 インターネットを介した逆プロキシ・サーバーの設定 インターネットを介した逆プロキシ・サーバーの設定

ファイアウォールとロード・バランサの使用方法

ファイアウォールとロード・バランサの使用方法

公開されているアドレスは、www.myportal.comです。

ファイアウォールの内部では、Oracle9i Application Serverの中間層のサーバー名は、

実際にはserver.company.comです。

外部では、このサーバーはデフォルトのポート80を使用してアドレス指定されます。し かし、内部では、server.company.comはポート7777でリスニングしています。

このアーキテクチャでOracle Portalを設定するには、次の手順に従います。

1. Oracle9i Application Serverの中間層がポート7777でリスニングできるようにする一方 で、ポート80を使用していることをそのサーバーにアサートするような構成設定を定 義します。

2. 内部ホスト名を受け入れるためのVirtualHostエントリを作成しますが、その後で ServerNameディレクティブを使用して、外部で表示できるホスト名をアサートしま す。その結果、Oracle Portalのページに描画された自己参照型URLがそのブラウザで 有効になります。

3. 内部の中間層サーバーでHOSTSファイルを編集して、前の手順でアサートされた ServerNamesのIPアドレスを定義します。その結果、Oracle Portalによって作成され るホスト名がそれらのIPアドレスによって解決され、HTTPコールがループバックし てポートレットの内容が取り出せるようになります。

4. 適宜、外部に公開されているサーバー名(www.myportal.comなど)を使用して、

ssodatanまたはssodataxのスクリプトを実行します。

注意 注意注意

注意: この構成は、Oracle Portalバージョン3.0.7以降がインストールし てある場合にのみ有効です。 3.0.7より前のOracle Portalでは、Oracle HTTPサーバー構成によって指定されたServerNameは使用されていま せんでした。かわりに、HTTP要求のホスト値が使用されていました。こ のため、自己参照型URLの生成を制御できませんでした。

関連項目 関連項目関連項目

関連項目: A.1.7項「ローカルのHOSTSファイル」

関連項目 関連項目関連項目 関連項目:

B.4項「ssodatanスクリプトを使用した新しいOracle Portalインスタ ンスとLogin Serverの設定」

B.5項「ssodataxスクリプトを使用した既存のPortalインスタンスの 更新」

ファイアウォールとロード・バランサの使用方法

5. IPアドレス196.12.67.8を使用して、インターネット上のドメイン・ネーム・サーバー

にwww.myportal.comドメイン名を登録します。

次の図は、前述の例で使用されたサーバー名とポートを示しています。

図図図

5-4 逆プロキシ・サーバー構成の例逆プロキシ・サーバー構成の例逆プロキシ・サーバー構成の例逆プロキシ・サーバー構成の例 注意

注意注意

注意: この例で使用されたIPアドレスは、説明のためのみに使用された ものなので、有効なIPアドレスであるとは限りません。

ファイアウォールとロード・バランサの使用方法

ドキュメント内 Oracle Portal構成ガイド, リリース 3.0.9 (ページ 85-88)

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