domain(pob)
B.4 ssodatan スクリプトを使用した新しい スクリプトを使用した新しい スクリプトを使用した新しい スクリプトを使用した新しい Oracle Portal インス インス インス インス タンスと タンスとタンスと
タンスと Login Server の設定 の設定 の設定 の設定
ssodatanスクリプトを使用すると、最新のOracle Portalと新規のLogin Serverをセット アップできます。このスクリプトを実行すると、Login Server構成に入っている既存の設定 情報がすべて完全に削除され、このスクリプトを最後に起動したときに指定した情報に置き 換わります。
一方、保存しておく設定情報が含まれている既存のLogin ServerにPortalノードを関連付け る場合は、このスクリプトを使用しないでください。かわりに、ssodataxスクリプトを起 動してください。このスクリプトについては、次の項B.5項「ssodataxスクリプトを使用し
た既存のPortalインスタンスの更新」で説明します。
ssodatanスクリプトは、同じデータベース・インスタンスに格納されているOracle Portal
とLogin Serverに対してのみ使用できます。PortalとLogin Serverが別々のデータベース・
インスタンスに格納されている構成をセットアップする場合は、linstallとssodatax のスクリプトを組み合せて使用します。
単一インスタンスで最新のOracle PortalとLogin Serverとの関連付けを行う場合は、次の ようにssodatanスクリプトを起動します。
構文構文構文 構文
ssodatan <-w portal_url> <-l login_server_url> <-s portal_schema>
<-p portal_password> <-o sso_schema> <-d sso_password> <-e pstore_schema>
<-c portal_connect_string>
構文(構文(構文(
構文(Login Serverのみ)のみ)のみ)のみ)
ssodatan -loginserver <-l login_server_url> <-o sso_schema> <-d sso_password>
<-c portal_connect_string>
-t temporary_tablespace デフォルト=TEMP
-d document_tablespace デフォルト=<default_tablespace>
-l logging_tablespace デフォルト=<default_tablespace>
-c connect_string リモート・データベースへのオプションの接続文字列。
-casesensitive パスワードの大文字・小文字の区別を行います。
表表表
表B-2 linstallスクリプトのパラメータスクリプトのパラメータ(続き)スクリプトのパラメータスクリプトのパラメータ(続き)(続き)(続き)
パラメータ パラメータパラメータ
パラメータ 説明説明説明説明
ssodatanスクリプトを使用した新しいOracle PortalインスタンスとLogin Serverの設定
portal30_sso -d portal30_sso -e portal30_sso_ps -c orcl 例(オプション・パラメータのスキップ)
例(オプション・パラメータのスキップ)例(オプション・パラメータのスキップ)
例(オプション・パラメータのスキップ)
ssodatan -w http://webdbsvr.us.oracle.com:3000/pls/portal/ -l http://webdbsvr.us.oracle.com:3000/pls/portal_sso/ -s portal30 例(スタンドアロンの
例(スタンドアロンの例(スタンドアロンの
例(スタンドアロンのLogin Server))))
ssodatan -loginserver -l http://webdbsvr.us.oracle.com:3000/pls/portal_sso/ -o portal30_sso -d portal30_sso -c orcl
表B-3は、ssodatanスクリプトのパラメータのリストです。
注意 注意注意
注意: このシェル・スクリプトを実行すると、Oracle Portalと新たにイ ンストールされたLogin Serverとの接続を、SQL*Plusで設定するのに適 したシード・データがインストールされます。
表表表
表B-3 ssodatanスクリプトのパラメータスクリプトのパラメータスクリプトのパラメータスクリプトのパラメータ パラメータ
パラメータパラメータ
パラメータ 説明説明説明説明
-w portal_url Oracle PortalノードのDADを指すURL。ホストの完全修飾ドメ
イン名を入力し、URLにhttp://接頭辞を付け、URLの末尾にス ラッシュ(/)を付けます。
注意 注意注意
注意: デフォルトのポート番号(80など)を使用していない場合 は、それをOracle PortalのURLに指定します。
-l login_server_url Login ServerのホストとDADを指すURL。ホストの完全修飾ド メイン名を入力し、URLにhttp://接頭辞を付け、URLの末尾に スラッシュ(/)を付けます。
注意 注意注意
注意: デフォルトのポート番号(443など)を使用していない場合
は、それをLogin ServerのURLに指定します。
-s portal_schema Oracle Portalのコード(データベース・オブジェクト)が格納さ
れているOracleデータベース・スキーマ。
デフォルト=portal30
-p portal_password Oracle PortalスキーマのOracleデータベース・パスワード。
デフォルト=<portal_schema>
-o sso_schema Login ServerオブジェクトのOracleデータベース・スキーマ。
デフォルト=<portal_schema>_SSO
ssodatanスクリプトを使用した新しいOracle PortalインスタンスとLogin Serverの設定
-d sso_password Login ServerスキーマのOracleデータベース・パスワード。
デフォルト=<sso_schema>
-e pstore_schema パスワード・ストアのオブジェクトにアクセスするためのOracle
データベース・スキーマ。
<-c portal_connect_string> Oracle Portalのスキーマがインストールされているデータベース の接続文字列。Oracle Portalスキーマがリモート・データベース にある場合にのみ、この接続文字列を指定する必要があります。
デフォルト=null
-loginserver スタンドアロンのLogin Serverのための有効な設定エントリを作
成します。このパラメータには、-w、-s、-p、-eの各オプション を使用しないでください。
警告 警告警告
警告: ポートポートポートポート80(デフォルトの(デフォルトの(デフォルトの(デフォルトのHTTPポート番号)を使用している場合ポート番号)を使用している場合ポート番号)を使用している場合ポート番号)を使用している場合 は、そのポート番号を
は、そのポート番号をは、そのポート番号を
は、そのポート番号をPortal URLの接頭辞やの接頭辞やの接頭辞やの接頭辞やLogin Server URLの接頭辞の接頭辞の接頭辞の接頭辞 に含めないでください。
に含めないでください。に含めないでください。
に含めないでください。
また、また、また、
また、Webサイトへのアクセスに使用されるポートをサイトへのアクセスに使用されるポートをサイトへのアクセスに使用されるポートをサイトへのアクセスに使用されるポートをURLに指定しないに指定しないに指定しないに指定しない でください。一部のブラウザでは、
でください。一部のブラウザでは、でください。一部のブラウザでは、
でください。一部のブラウザでは、URLに指定されたポートがデフォルに指定されたポートがデフォルに指定されたポートがデフォルに指定されたポートがデフォル トのポートであると、それを除外してしまうため、該当する有効な設定エ トのポートであると、それを除外してしまうため、該当する有効な設定エトのポートであると、それを除外してしまうため、該当する有効な設定エ トのポートであると、それを除外してしまうため、該当する有効な設定エ ントリを選択するときに問題が発生します。
ントリを選択するときに問題が発生します。ントリを選択するときに問題が発生します。
ントリを選択するときに問題が発生します。
表表表
表B-3 ssodatanスクリプトのパラメータスクリプトのパラメータスクリプトのパラメータスクリプトのパラメータ(続き)(続き)(続き)(続き)
パラメータ パラメータパラメータ
パラメータ 説明説明説明説明
ssodataxスクリプトを使用した既存のPortalインスタンスの更新