を 受 げ る ζと な どIr:よって得られる"tk .がRecreation の 範 践 と Lて 考 え る 乙 と は 無 理 で あ る う が . 学 生 生 活 の 幅 広 い 行 動 の な か で 得 ら れ る " 快 " が Re‑crea.lion とし て の 意 味 を も つ も の で は な い か と 考 え ら れ る の で あ るo
2 調 査 の 方 法
昭和59年5月 及 び 昭 和60年5月ILN大 学 理 工 学 部1年 生 259名 を 対 象 に 表 一 1の よ う な 調 査 用 紙 ( 一 部 ) に よ る 189項 目 に つ い て の ア ン ケ ー ト 調 査 を 行 っ た 。 調 査 項 目 の 内 容 は , 腿1111 ; . 食 事 . 通 学 , 談 話 , コ ン パ , 授 業 . 勉 強 . 買 物 , 読 者 . 家 事 , 天 候 , サ ー ク ノ レ 活 動 , 芸 術 作 品 や 映 画
・ 音 楽 の 鑑 賞 , テ レ ビ ・ ラ ジ オ .p喜好などに関してである。
表一l調査用紙と回答の方法
① 快 不快の程度は右のスケールのようになっています.
例えば.設問の状況が非常に快を感じるなら.スケーJレの 5を
O
で囲んで下さい.② わからない項目については回答しないで下さい.
表 2 授 業
不 快 どちらとち 快
い え な い
大学での専門科目の授業 51 人 154 人 54 人;
19.1 % 59.5 % 20.8 % 大学での一般教養 83 153 22
(体育を除<> 32.2 59.3 8.5 大学での体育理論 69 151 32
26.1 60.9 12.4 大学での体脊実技 18 64 115
1.0 24.9 68.1
表‑3勉強・相手の有無
一人で黙々と勉強する 友人と勉強する
( 2 )
勉 強 に つ い て ( 表 ‑3
,4
, 5 )勉 強 は 自 宅 や 図 書 館 で や る こ と に 快 を 感 じ る お が 多 く . ト一一→一一一→
2
1~ 不ど
常 快 い ち
←一一一一‑t 快 非5 を 常 感 惑 に じじ t~
る る を
逆IL喫 茶 底 や サ ー ク ノ レ 室 , 教 室 で は 不 快 を 感 じ て い る 人 が
でに で え ら あ不 あ な と る快 る い も 1. 夜の睡眠
2. 休日(日.祭日等}の昼寝 2 3 4 5 2 3 4 5 3. 授業中のうたた寝
。
2 3 4 5 4. 休み時間中のうたた寝 2 3 4 5
'
5. 電車,パスの中でのうたた寝 a
2 3 4 5
, a t
6. 自由時間中でのうたた寝
1. 一人で黙々と朝食をとる 3 4 5
8. テレビを見ながら朝食をとる 3 4 5 2 3 4 5
集 計 は 「 非 常 に 不 快 で あ る
J
と 「 不 快 で あ る j は 「 不 快j Ir:.r
非 常Ir:快を感じるJ
と 「 快 を 感 じ るJ
は「快J
とし て ま と め .r
ど ち ら と も い え な い j と3段階に分類した。a
結 果 と 考 察(1) 授 業 に つ い て ( 表 2 )
授 業IL関 し て は 体 育 実 技 以 外 は 快 の 傾 向 は み ら れ ず , 一 般 教 養 に つ い て は 不 快 が 快 よ り も 多 数 を し め て い る 。 ζれ は , は じ めK述 べ た よ う に 進 学 の 動 機 や 目 的 を 専 門 科 目Ir: 重 点 を 鐙 い て い る 乙 と や , 主 化 系 学 生 と 理 工 系 学 生 の 違 い な ど に よ る も の と 恩 わ れ る 。 本 調 査 対 象 がI年 生 で あ る 乙
表‑4 勉強・場所 不 快 どちらとも
い え な い 自 宅 30 人 142 人 11.1 % 55.3 % 友 人 宅 63 144
24.6 56.3 図 書 館 41 134
16.0 52.1 研 究 室 49 148
23.4 10.8 サークル室 14 126
35.1 60.9 教 室 56 115
22.0 68.6 喫 茶 底 85 126
34.6 51.2
表
‑5
勉強・何かをしながら 不 快 音棄を聞きながら 51 人19.9 % テレビを見ながら 106
41.1 ラジオを聞きながら 83
32.4 おしゃべりをしながら 113
44.1 快 85 人 33.1 %
I
49 19.1 82 31.9 12
5.1 7 3.4 24
9.4 35 14.2
どちらとも い え な い 別 人34.0 % 108
42.5 112
43.8 105
41.0
多 い 。 乙 れ は 喧 騒 を 嫌 っ て い る ためと思われ,
ζのζと は , お し ゃ べ り や テ レ ビ を み な が ら 勉 強 す る と と に も 不 快 を 感 じ て い る 人 が 多 い 乙 と か ら も う か が え る。しかし. 1 人 で 然 々 と 勉 強 す る 乙 と に も 不 快 を 感 じ る 人 も 多 く . 音 楽 を 聞 き な が ら 勉 強 す
快 118 人
46.1 % 40 15.1 61 23.8 38 14.8
と か ら .f受 業 や 勉 強Iq刻 し て は 進 級 と と も に 意 識 が 変 化 し , る こ と に 快 を 感 ず る 人 が 多 い こ と な ど か ら 必 ず し も 1人 静 快 , 不 快 の 受 け と め 方 も 変 わ っ て ゆ く も の と 惟 察 さ れ る 。 寂 の な か で 勉 強 す る と と が 快 と は い え な い と 身 え る 。
(3) 読 書 に つ い て ( 表 ‑6 ) 表‑6 読 書
不 快 専門書・テキスト 89 人
34.8 % 一般教養のテキスト 103
40.1 体育理論のテキスト 110
43.5 文芸作品 13
28.5
SF小説 45
18.4 推理小説 31
14.6
自 伝 10
21.1 スポーツに関する図書 11
6.1 旅行に関する図書 8 3.1
趣味の図書 2
0.1
新聞・雑誌 4
1.6
マンガ 4
1.6
どちらとも い え な い 133 人 52.0 % 136
52.9 134
53.0 101
41.8 95 38.8 81 32.0 134
日.0 100
39.2 82 31.9 24
9.3 65 25.4 41 18.3
快 34 入 13.3 % 18
1.0 9 3.6 16 29.1 105
42.9 135
53.4 49 19.4 138
54.1 161
防.0 233
90.0 181
73.0 206
80.2
i
ζ文 芸 作 品 や 自 伝 に 対 し て は 快 を 示 す 者 は 減 少 し . テ キ ス ト 類 に 関 し て は 不 快 を 示 す 者 が 多 い 。 し か し テ キ ス ト 類 に 関 し で も 快 を 選 択 し て い る 者 が 存 在 し て い る こ と も 見 逃 せ な い と 考 え る 。
(4) 談 話11:ついて(表ー7, 8 )
談 話 の 栂 手11:ついては友人との談話ζi非常1ζ高 い 割 合 で 快 を 示 し . 次 い で 家 族 と の 談 話11:快を示す者が多くなって い る 。 先 生 と の 談 話 で は 飲 酒 を し な が ら の 場 合 に 快 を 感 ず る 者 が 多 く な っ て い る がζれ は ア ル コ ー ル に よ っ て 普 段 で は う か が い 知 れ な い 教 師 の 姿 が み ら れ る 乙 と や , 筒 じ 立 場 11:近いとζろ で 語 れ るζと な ど に よ る も の と 考 え ら れ る 。 談 話 の 内 容 に つ い て も 友 人 と 語 る 乙 と で は 全 て に 快 を 感 ず る 者 が 多 く な っ て い る が , 家 族 と の 談 話 で は 学 問 研 究 や 自 分 の 将 来 IL関 す る 談 話 11:ついてはどちらともいえず,先生 と の 談 誌 に お い て も 自 分 の 将 来 に 関 し て の 談 話 で は 快 を 感 じ る 者 が 多 い も の の , 学 問 ・ 研 究 に お い て は 快 の 傾 向 が み られる程度である。レジャーやサークル1Lfl,!1し て は 家 族 や 先 生 と の 談 話11 : も 快 を 感 じ る 者 が 多 く , 学 生 の 快 楽 志 向 が
うかがわれる。
(5) 音 楽 ♂ 映 画 の 鑑 賞 に つ い て ( 表 ‑9 )
演 歌 . 日 本 民 謡 ILは 不 快 を 感 じ , 映 画 や 他 の 音 楽 に つ い て は 快 を 感 じ る 者 が 多 く な っ て い る 。 特 に 映 画 と ポ ピ ュ ラ ー や ロ ッ ク の 音 楽 項 目 に つ い て よ り 高 い 割 合 で 快 を 示 し た 。 若 者 の 風 俗 を 物 語 る も の と 推 察 さ れ る 。
(6) 芸 術 品 の 鑑 賞 に つ い て ( 表 一10)
趣 味 の 図 書 や7 ン ガ を は じ め , 雑 誌 , 旅 行 , ス ポ ツ等 前 述 の 音 楽 ・ 映 画 の 鑑 賞 と 同 様 . 日 舞 , 書 道 な ど の 日 本 比 較 的 軽 い 気 持 ち で 読 め る も の に 快 を 感 ず る 者 が 非 常11:多 的 芸 術11:は不快を示す者が多いが洋画11:は快を示す者が多
く . さ ら にSFや 推 理 小 説 な ど に 興 味 を 示 す 者 も 多b、。逆 く , 彫 刻 に は 快 の 傾 向 が み ら れ る 。 表一7談話の相手・飲食
友 人 家 族 先 生
不 快 どちらとも 快 不 快 どちらとも 快 不 快 どちらとも 快
い え な い い え な い い え な い
喫茶・軽食を 1 人 幻 人 233 人 11 人 118 人 117 人 55 人 112 人 58 人 とりながら 0.3 % 8.9 % 鈎.7% 6.1 % 46.8 % 46.4 % 24.4 % 49.8 % 25.8 % 飲酒をしなが 2 25 227 26 115 101 38
m
102り 0.9 9.8 89.4 10.7 41.5 41.1 16.6 38.9 44.5
‑‑‑'‑一一一ーーー 表
‑8
談話の内容と相手友 人 家 族 先 生
不 快 どちらとも 快 不 快 どちらとも 快 不 快 どちらとも 快
い え な い い え な い い え な い
学問研究に関 36 人 114 人 105 人 62 人 148 人% 40 人 52952人% 101 人 14 人 して 14.1 % 44.7 % 41.2 % 24.8 % 59.2 16.0 % 43.2 % 31.6 % 自分の将来に 17 118 117 42 149 61 39 120 73 関して 6.7 46.8 46.4 16.7 59.1 24.2 16.8 51.7 31.5 異性に関して 1 50 208 73 1:16 42 46 136 50
0.4 19.3 80.3 29.1 54.2 16.1 19.8 58.6 21.6 レジャーに関
。
28 231 10 132 112 40 111 15 して。
10.8 89.2 3.9 52.0 44.1 17.2 50.4 32.3 サータルに関 7 93 138 18 177 40 35 132 61 して 2.9 3四l 58.0 7.7 75.3 17.0 15.4 57.9 26.871レJてイトに 2 99 154 22 180 48 40 157 36 関して 0.8 38.8 60.4 8.8 72.0 19.2 17.2 67.4 15.5
‑ 80‑
表 9 音楽・映画の鑑賞
不 快 どちらとも 快
い え な い
クツンック白~ 40 人 119 人 91 人
15.6 % 46.5 % 31.9 % ジャズ 38 121 91
15.0 41.6 31.4 ロック 30 58 168
11.7 22.1 65.6 ポピュラー 4 39 213
1.6 15.2 83.2 演 歌 135 16 44
52.9 29.8 17.3 日本民謡 149 85 17
59.4 33.9 6.8 西洋映画 2 32 225
0.8 12.4 86.9 日本映画 8 58 193
3.1 22.4 14.5 表 10 芸術品の鑑賞
不 快 どちらとも 快
い え な い
日本画 58 人 121 人 66 人
23.1 % 50.6 % 26.3 % 洋 画 34 104 113
13.5 41.4 45.0
書 道 81 135 35 32.3 53.8 13.9
彫 刻 50 129 70 20.1 51.8 28.1 民芸品 68 123 60
27.1 49.0 23.9 生活芸術品 51 136 57
(ハンドクラ7ト} 22.8 54.4 22.8 日 舞 105 121 11
44.3 51.1 4.6 (7) テ レ ビ を 見 る ( 表 ー11)
特 集 番 組 . ス ポ ー ツ の 実 況 , バ ラ エ テ ィ シ ョ ウ , ドラ7
表一11 テレビを見る 不 快 ニュース番組 16 人
6.2 %
歌謡番組 21
10.5
ドラマ 17
6.6
劇嶋中継 65
25.8 パラエティショウ 22
8.6 クイズ番組 25
9.1 スポーツ教室 28
11.1 スポーγの実況中継 19
7.4 語学教室 104
40.8 教養講座 101
40.2
特集番組 13
5.1
社会番組 44
17.3 政治・経済番組 76
30.0 表 12 ラジオを聞く
不 快 どちらとも い え な い ニュースを聞く 36 人 155 人
14.0 % 60.1 % 交通情報 55 168
21.7 66.1 クラシック音楽 61 114
23.9 44.7 ポピュろー音套 7 52
どちらとも い え な い 130 人
50.6 % 101
41.6 90 35.0 143
56.1 19 31.0 96 31.1 146
51.1 12 28.1 133
52.2 126
関.2 16 29.1 128
50.4 125
49.4