' 問│
項干ミ二 32 ぞ ハ イ トキドキ イイエ
保 82.2 13.3 4.4 1 返 事 が で き る
政 74.4 15.4 10.3 あいさつができ 保 60.0 24.4 15.6 2 る 放 59.0 30.8 10.3
a
外で遊ぶ方が好 仇4 68.9 15.6 15.6きである 放 79.5 7.6 12.8 ー人遊びが好き 保 22.2 24.4 53.3 4 である 放 12.8 38.5 48.7
5 同年齢の子と遊 保 73.3 13.3 13.3 ぶ傾向にある 放 71.8 38.4 10.3 遊 兵 の 順 番 が 守 {呆 51.1 24.4 24.4 6 れる 放 48.7 33.3 17.9
後片付けができ 保 31.1 31.1 37.8 7 る 放 38.5 35.9 25.6
嫌がらず通闘が 保 53.3 20.0 26.7 8 できる 放 65.8 18.4 15.8 自{也の区別がつ 保 82.2 8.9 8.9 9 く 必( 92.3 5.1 2.6 よい思いの区別 保 80.0 11. 9 8.9 10 がつく 放 79.5 12.8 7.6 保 68.9 20.0 11.1 11 行き先をいえる
放 43.6 25.6 30.8 保 62.2 24.4 13.3 12 約 束 を 守 れ る
放 74.4 20.5 5.1 13 役 割 が あ る 保 31.1 33.3 35.6 放 30.8 30.8 38.5
資 料
4 .
男女による比較(%)E 三三二主
ハ イ トキドキ イイエ返 事 が で き る 男 77.8 15.7 1
女 78.1 17.2 4.9 あいさつができ 男 57.4 28.7 13.9 2 る 女 70.5 22.9 6.5
3 外で遊~方が好 男 73.1 11.1 15.7 きである 女 53.1 23.0
人遊びが好き 男 20.6 28.0 51. 4
I
4 である 女 26.7 29.0
5 同年齢の子と遊 男 68.5 17.6 ぶ傾向にある 女 63.1 16.6 20.3 遊 具 の 順 番 が 守 男 49.1 27.8 22.2 6 オLる 女 61.7 26.4 11.9
後片付けができ 男 34.3 43.5 21.3 7 る 女 44.0 46.0 10.1
8 嫌がらず通闘が 男 60.2 19.4 19.4 できる 女 64.1 20.4 15.5 自他の区別がつ 男 88.9 6.5 4.6 9 く 女 86.6 10.5 2.8
10 よい惑いの区別 男 80.6 10.2 8.3 がつく 女 8¥:3 16.4 2.3 男 57.4 20.4 22.2 11 行き先をいえる
女 77.9 19.4 2.5 トー
男 67.6 24.0 17.6 12 約 * が 守 れ る
女 67.5 27.8 4.8
ト一一一一 一一一一一一一一ーー
13
1
51:剖がある 男 34.4 33.3 32.4 女 30.6 31.5 37.9に関する幼児の遊戯行動
「音楽リズム j 領 域 :
千億子
(女子塑学院短期大学}
目的
本研究では、現在の大学生の幼児期における
6
領減から 見た行動について調査し、学生法の現在の音楽Ii:関する活 動と、幼児期の活動との関連を見ながら、どこに、どのよ うな問題があるのかを滋る.そしてそれらの問題の原因を 考察する.ト幼児期における、音楽リズムの重要性
1
.音楽リズムとは幼稚園教育の目的・目録を達成するための、具体的なね らいを、幼稚園教育襲鎮では.六つの領域tこ分煩している.
その中で、音楽、動きのリズム
1 ; :
闘する領犠をまとめて、音楽リズムという.したがって、 『音楽リズムJ
1
;1、幼稚 園教育の中だけで用いられる名称である.領犠[音楽リズムJの基本方針
1
;1、図1 1 ζ
示すように、のびのびとした表現活動を通して、創造住を量豊かにするこ とであ
i.
幼児の表現している過程を尊重し、外部から仰 しつけたり、型にはめたりせず、又、大人の基単で判断し たり、結果のみを問題とすることなく、表現活動をのびの びと、楽し<t r
わぜているうちに、自然に創造住が芽生え、車かになってい〈とするものである (11
深山
4::t ‑')支瓦事醤It舗しむ 6才姐闘や連事民飼昧正也事、リ
ズム由IfItに気づいτiJUーす る.
(Il駄につい
τ
幼児教育はじめに
人間の健全な社会生活に、長も重要な重要件は、心身の調 和のとれた発達であると言われている.
ところが日本では、知的な活動ーことに学業成蹟ーにつ いて、異策と思える穫の関心が幼児蹴から持たれている.
人聞の価値が、成績で決められるかのように錯覚され、
学業における鋭争が激化している.しかし、人縞形成や精 神発速に最も大切な役割を果たす、基本的な生活習慣の自 立や、自主位、創造性、感受性などを伸ばすことは経観さ れる傾向にある.
特に幼児期は、その後の人格形成や精神発達の基礎を築
〈時期であると言われている.したがって、幼児期をいか に過ごしてきたかが、その後の人間性に大きな量三嘗を与え ることになる.
一方、現在の大学生を見ていると、当然これまでに身に つけておくべき、基本的な生活習慣や、社会伎を初めとし て、生活全般にわたる行動や言動が、その年齢や身体の発 達に比べて、アンバランスである場合が多いように見受け
られる.
音楽リズムの分野に関連した活動においても同様で、自 主性や趨像力に乏し〈、感性が腐かれていない学生が目立 つ.表現についても、画一的で、<<:!にはまっており、リズ ムについても、身体の中から出てくるような、自然なリズ ム感をもっ学生は、極めて裕であ
i.
それらの原因としては、学生速の育った時代や、社会環 境もあるが、それに加えて、彼らが、その出生から現在ま でその中で育コた、それぞれの家庭や、観の養育態度から 受けた量~.も大きいのではないかと思われる.
図1 領犠『音楽リズム』の内容 遊戯行動 音楽リズム
1.由V由UI::敬・,I:!!l、海揺を蝉い
kTL
τ
、表現由菖U葺時わう.4::t 島陰官Uズムをと畢.
6才駄や幽広告/l
t t τ
、自由広島 体官111111す革.(Il動事由リズムについτ
~.由 U由 U I:: 助事由リ耳ム老議しみ、
寝現白書Ul¥l味わう.
4::t一首正一目立協かr..1I1<.
6::t 曹や幽由IillIi剖むか恒、いる いる
U
青白書色白R l t & < :
筑 づ いτ興味をもっ.3.盲準に111;みを聞〈己とに慣峰t もコ,
(2)議援に"しむ
(J)聞〈己とについτ
‑ 3 6 ‑
由びのびとし島寝現活動奄過して︑剣道性を
盟かにする
Aう広す畠=と
(1)盲や動自由寝現についτ 4.J8l:.kこと、帯主晶ことおど嘩盲
や副書 I~. 現しようとす轟
能を伸ばし、運動能力や情鎌を務っていく.
一方、幼児の音 1<: 対す忍興味は、 J与の廻りのあらゆ~種 籾の音 tζ 向けられており、幼児は、音や音楽を全身で受け とめ、反応する.
このように、幼児は日常生活の中でさまざまな音やリズ ムを、楽しみながら、身体全体で受けとめる経織を繰り返 すことによって、聴く力や、感じる力一感受性ーを育てて い く (31 この聴く力や感じる力は、音楽活動の重要な要 素でもあり、豊かな感受性
1
;1、音楽性や、重量かな精神活動 にもつながなていく.そして、遊びの中での音楽活動は、空想の世界を広げた り、リズムを楽しんだり、身体で表現したりすることによ り、創造性、即興柱、思考力、集中力、持続力者t養う.ま た、音楽を介して、相手とかかわりあいながらの活動は、
自主性、思いやり、責任感といった社会性も身Ii:ついてい くと思われる.
このような意味からも、幼児期における、
E
豊富な音楽活 動の経験は重要であると言えよう.D .
領域『音楽リズムJの調査結果音楽リズムに関する質問は、 6項目あり、それぞれ、
(1)ハイ、 (2)トキドキ、タマニ、 (3)イイヱ、で答える.
調査対象 M短大(女子) 1 1 9名、綴 9 6名
S
短大〈女子)235
名、鋭182
名 M大学〈男子) 1 0 8名調査日時 昭和6 1年7
月
それぞれの項目の集計結果は、図
2‑
図7
の巡りである.図
2
お録さん自身何かの楽器を弾〈ととはありましたかI
".1園 田ι.
園 田I'HI..・
S嘆瑠 ...
図
4
何か楽器を弾くととはできましたか.
,
11.0. . .
田沼
' 0 0 1
" "
11
・ . .
5官.・
1001 10
脚
Z闘
7
音の高低や強調はわかりましたか Z 布日二二二二二~tl 岡崎明間1 .集計基
i
事から(属性による差〉(1)男女差
‑ ・ . .
図
2 ‑
図7
でも明らかなように、女子大であ吾、M
短大 とS短大は、闘答の比皐がほぼ同じような傾向であるが、男子の
M
大は、項目によって、女子とは全〈異な忍.男女差
1 < :
聞きが見られたのは、線子でー絡に歌う項目と、子供が楽援を弾げる項目で、ハイとイイヱの比$が逆転し ている.
ハイと答えた比率を比べて、男子が女子を上まわるのは、
続が楽器を弾く項目と、幽
1 < :
好き嫌いを示すことがあるの 項目である.しかし、観が楽器を蝉〈項目では、女子のS
短大の比率が低いために、女子会体の比率が低〈なっτ
おり、男女差というより、学校差であると考えられる.
綴子でー絡に歌う項目と、子どもが楽器を弾けるの項目 では、比率の差 Iì:聞きが見られ~ことから、今回の調査で は、女子の方が男子よりも、幼児期においては、活発な音 楽活動をしていてことがわかる.
(2)
親と子の釜何れの項目も
M
短大、S
短大共に、ハイと答えた銚子の 比率には、差が見られない.それぞれ1‑2
項目、僅かに( 3%
以内〉学生の比率が、父母の比率を上まわっている ほかは、父母の比$の方が高い.これは記憶の遣いと共
I
i:、質問I
i:対する判断基i鎮の相違 などによるものであろう.(3)
学校差女子大であるM短大と S短大を比較すると、いずれの項 目においても、綴子共
I
i:、M
短大の方がハイと答えた比率 が 高 く (7.9%‑16.4%)
、イイヱと答えた比率は低い.( 3.5%‑8.5%)
これは、学生の居住地、線の型車有線度、おけいこと となどの遣いが関係していると思われる.
(4)
兄弟数による差母線が楽器を弾く項目では、学生
t
主、 M短大、 S短大と も、兄弟数が増え忍1 < :
従い、イイエの比率が高くなる. M
大 で は 殆 ど 差 は 見 ら れ な い 図8)と乙ろが、父母!;lj逆 に、兄弟数が増えるに従い、イイヱの比率が減っていく.(図9)ζの相反する結果は、どのように解釈すればよ
いのだろうか.
鋭子で一絡に歌う項目では、学生の女子は、兄弟散が増 えるに従い、ハイと答えた比率が減っていく傾向にある.
(図10)
兄弟数と音楽活動との相関は女子に多く見られ、男子に
!;t殆ど見られない.
図8 級制楽器を弾〈 図9 観が楽器を捌〈
{ イ イ エ 、 芋 生 イ イ エ 、 父 母 〉
鴎10 貌子で一緒に敬う
〈宇生}
自剖S
' 0 0 '
B附2M
, ̲ ̲ ̲ 尖‑‑‑‑
̲'̲̲r.ー一 白白/ .7ー