ーは
D . K .
は1 9 7 7 1 9 8 3 6}
依田新監修7)内山喜久雄監修
4 } 8
)井筒前掲書 その他の特性については、+と士の胞に差が認められなかった。
役割認知については、子どもの自己評価においても、
3
か月後の諦査で向上が著しい特性である。つまり、観は顕著に向上が見られた特性のみ効果を認め ていることから、家庭場面に限定された親の観察には限度 があり、子ども自身の内省部分にかかわる傾向までは、通 礁に捉えることができないものと推察される。
したがって、主に家庭場面から捉えた親の野価と検査結 果の両者からキャンプの効果を検討するならば、特に俊郵
l
認知については、キャンプの刺激が好影響を及ぼし、キャ ンプ後の日常生活の中において、最も効果が期待できる特 性であると判断される。
キ ャ ン プ 期 間 に つ い て の 基 礎 的 研 究
一 中 学 校 教 員 の 意 識 の 分 析 一
0
福m 芳l'l J I l i 林 正 降
雨 見 彰 (大│坂体育大学) (大阪社会体育専門学校) (院1~!j保育専門学校) 学校キャンプ・キャンプlV1 I
llJ.q l
学校教員はじめに
知識偏重による詰め込み教育、受験教育などと呼ばれる現 在の教育環境が指摘される一方、「ゆとりある充実したj教育 の必要性がH呼ばれている。学校教育の過密なカリキュラムを 解消し、学習内容を豊かにするために自然のふところで
{ ' I ' 1 1 I 1
と寝食を共にし、直接的な生活体験、学習が
W J
待できる教育環境として学校キャンプがあげられる。そしてこの学校キャ ンプは、様々な野外活動を総合的に実践でトきる場としてとら えられ、学校におけるレクリエーション活動の中で重裂な位 置をしめるものと思われる。
スキー・登山等をメインプログラムにした野外活動行事の 増加、文部省の自然教室雌進事業、セカンドスクール情処!な ど、最近では、学校教育における野外活動の重裂性も改めて 見直されてきている。r,
i l i
同は、デルファイ法を用いた小・ι t ,
学校における野外教育についての将米予測で、
1 9 8 7
年頃には 学習指導嬰領に野外教育が[ 9 J
文化され、2 0 0 0
年頃には、多く の学校が野外活動を取り入れていることを予測している。 1)これらの活動をさらに拡充するための問題点として、プロ グラム・指導者・施設・管坦!i而等が指摘されている。 2):n 指導の現状として、実施校の教員にその企画・
i i l i
営をゆだね ている学校が多く、その成否は教員に負うところが大きいと いっても過言ではない。また学校キャンプの実施lUJ
問として は、中学校の場合、種々予の理山で1 i l ' 1 2
日に限定されている のが現状で、移動に大半の"年間を貨やし、実施プログラムも 野外炊事・ハイキング・キャンプファイヤーなどの画一的な いくつかのものにかぎられている。飯H l
は、移動に費やすl
時 11¥1、経費、子ども遠の環境への適応という点から
4i E I 5
日が 効*的な学校キャンプのJ o m n
であり、アメリカにおいてはほ とんどが4
泊5
EJ で実施されているとしている 3) もう 1~2
泊でも学校キャンプのl!il J
llJを延長することが可能であれば、その教育的効果・レクリエーション活動の拡充も今以上に望 めるものとおもわれる。そこでみ;研究の目的は、学校キャン プの
W
lII¥Iを規定する裂回について、1' I
学校教員を対象とし、その意識のWiから考察を加l え、学校キャンプの J~l間延長の可 能性をさくするとともに、キャンプの
J Y J I I 1 J
を考える1 :
での基縫 的資事ヰを得ょうとするものである。方 法
キャンプ則的
1
に影響をおよぼす要因2 3
項目の5
段階評定得 点結果と、I
であげた適当と考える泊数および5
つの項目 との関連について有意差検定を行ない、比較検討した。1
については、前凶行なった同様の調査結巣もあわせて考察 を加えた。 '1)なお、キャンプ期間に影響をおよi
ます要因2 3
項目については、キャンプlUl
問の長短を択一しその理1 1 ]
に ついて I~IIII 記述で凶答されたものを盤理・再構成したもの をJ H
いた。 1)結果と考察
1
.適当と考える学校キャンプのl i
'J数として似たl!iI答は表1
に示した。表1 適当だと考える泊数X期閉
2
討' 1 3
日を適当としたものが6 1 . 3%
と5
分の3
以上をしめ、さらに
1 i ' f 1
を含め21[1 3
日以内と刷答したものは、88.9%
と全 体のおよそ9
割におよんでいるoこれらは、自ijfi])の調査,1)(そ れぞれ66.3%
、85.2%)
とほぼ同じ傾向を示していた。I
泊の学校キャンプをおこなっている対象校がほとんどで、その活動を基準としてお~1数を考えたことが推測されるo
適当だと考える
i E I
数と、性別、年代、教科、経験、好嫌 感についての比較は、│主1 1
~5 に示した。なお X' 検定は、比較項目ごとに
1
泊と2i ' r
1、2
泊以内と3i l ' l
以上について 行なった。図1‑1 回 答 者 性 別 リj性98人(67.5%) 図
1‑2
性別×泊数J)J 1'1: k位
L
X'
検 定 結 集 1i怠差なし2 i'l13 11 61人 (62.2%)
2ザ1311 28人 (59.6%)
(1)
Y U J I J
(リJ~ι差)における比較では、有志差はみられな 大阪府茨み:lIi l A J
のJ I
:I学校教員を対象に、学校キャンプJ V J I I ¥ J
かった。これはがijf,1 ,
の調資りと同様の結栄でトあった。に対する怠識について、
f I l l i J
紙による剥資を行なった。 j湖f t
"寺}切は 1985->1三ll Jl 20 日 ~12) Jl O [lで、有効 I"J 答数(率)は、 図
2
ー1
回 答 者 年 代1 2
校1 4 5
名( 6 0 . 8 % )
であった。分析の方法は、l.適当と考える学校キャンプのザl数と、
(l
l ' I ' t
別(2)1.1 0
代(3)釦当教科(4)経験(5)好嫌感との│其JJ i l i 2 .
学校‑ 54‑
図2‑2
1.'11211
(263251165人3%I ) 1 20代 13人
30 f~
I
16人 2(52ifU1i人3%)1 1 40代 │ 7人 {270i1f6i8人3%1 ) 150 f~
,
4人 τ(7訂3ll3人訂%)lPく0.05 (2) 年代における比較でみると、 30代以下の方が40代以仁よ
りも、
2 1 "
,以内よりも37 1 ' 1
以上を,ぶ向している。前M
の調査 結果4)では、今回と同僚の差はみられないかったものの、2 0
代の方が30代は上よりも、2
泊以内よりも3i
Cl以上を志向し、30代以下の}jが40代以上ょうりも
1
inよりも2 i t ' 1
をi4i向して いることがわかっている。これらのことから、←おいtl'代の)j がより長いキャンプW J
間を;‑.!.;I古lしていることが{司えよう。図
3‑1
図
3‑2
5教 科
( 3 )
担当教科とi
i'l数においては、主主g5
教科(国語・数学・理科・社会・~,ilDfH当者と芸術系教科初当省(音楽・美術i.
保体・他)とを比較した結果有怠な差はみらなかった。
図
4‑1
回答者引率経験うlヰ:針験
ある133人 ω1.7%)
経 験 少 l 経 験 様 噌 ! 験 多 い (11"1、21"1) 1 (3川 ,lli,1.51"'‑61"01 (1例以
υ
46人(35.1%) 日人(42%) 版}人(22.9%) 図
4‑2
引率経験回数×泊数1.1'1211 13人 (28.:~%) 1汀1211 15人 (27.3%) 1,1'1211 8人 (必7%)
X'
検証:結*2汗│以内よりも3il'l以上を志向するー経験様準>経験多 Pく0.05 2泊以内よりも3i'i1以上を志向する 経験標準>鮮験少 Pく0.05 (4) 今回は引率経験のみをとりあげた。平均経験回数:t0.5標 準偏差にあてはまるものを経験標準群、それ以
F
、以上をそ れぞれ経験少、経験多l l
f.として比較した。2 i ( 1
以内と3 i
i'l以上を比較した湯合経験際司馬併が経験多J n
、芸術品
2.1'1311 57人 (64%)
2,1'1 :111 27人 (56.2%)
少 い
2
,
(131130人 (65.2%) 2前31下 ‑
29人 (52.7%)
石川u
21人 (70%) 様 準
多 い
~ ;1'11;( 1 3人 (:l.4%) 4 ;I' IJ-~-':
2人 ( ι1.2%)
li'll.111 2人(.1.J~'..)
I i'lll:J. I 2人 同 山 , , )
4詞'H'1.1 t人 ( 7 ・ ;I~.)
3.1'J4 11 l人 (3.3%)
少Jrf よりもいずれも千i:Q~ に3泊以上を志向している。しかし経 験の多少というJ創!まにおいては関連は認められないでbあろう。
i i i i l " l
の訓1'in
においても、i J I
率経験と泊数とのl
具J i i l i
には有 志な差はみられなかった。今l i ' 1
は分析できなかったが、キャ ンパーとしての経験の多少、最長経験キャンプ期間の長短、キャンプ論習会の参加の有無等が関与していることがわかっ ており、今
I t ' 1
の結以もそれらに起凶しているものとjぷわれる。図
5‑1
キャンプに対する好嫌感好 き いt~:~ き
ま あ 五 千
Ifき 嫌 いU
目:山町 (55~2~ìω 図5‑2
好嫌感X ;
自!数τ
五百τ
「 一 ‑Ifき 119人 08..1%)
1 iJ'J 21J H人 (H.l%)
1 it't 211 13人 (52%)
たいへん幡い 3人 ( 2 ~',,)
どちらとも
"えない
嫌 い
2 ;(1311 起人 (
,17.1%) 2 ;(1311
11人 (4.,1%)
X'
検定品823ミ↓1
i
'i1より2i
'i1を:t:liIJす る 好 感ItY'>嫌感1IY' P <0.005 1 i'i1より2i'i1を,ぷIIIJする ~f!\Î\Ì ltf> 中!日Jfr干 P <0.05(5) キャンプ、野外活動の好嫌感をみた場合約
70%
の人が好 きという以!心;を示している。それに対して嫌いと答えた人は、約
17%
であった。1 i ' l I
と2 i ( 1
の比』絞においては、好きと答えた 人のプi
が、嫌いと答えた人より2
泊3 [ 3
を志向している。なお 10%;1';準ではあるが、 2ìËI以内より 3i~1以上を志向する傾向が、みられた。これらは、前回の調査結果りと同様である。
2 .
学校キャンプの期間に影響をおよぼす要因2 3
項目に対す る5
段階評定の得点結果を、平均値の高い順から表2
に示した。表2 学校キャンプの期間に影響をおよぼす要因
剛州 的 H 全体型 l~
1 証 H(/) .:t1.'/元億五福逼瓦石l~ 一一一一一一一一一I布下正面
n
則3 iÌ雨明1丙↑[í~~:I) ,,]fF事前il'llll磁石H ー←一一一「而14.000T一同ミ: u i
函 国 副 長 二 二 二 二 二 二 一 一 旦u
型 国l人取が事すぎて、さりに州11カi切と門型j!l
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坐:u旦蜘E 証制予1師、亙配両面W :tj~Q ‑ ‑ ‑ 指 )1 3.875 1 0型6
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n
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1
玩D可可五孤百函而両杭肝E干3嗣嗣函嗣珂l研'"矛五主同:否巧瓦高育~Jtl~二二二二二:三=二二二二亜]王空1主E 1I[E_~~~~fQ!~.t!!\1-二二二二一一二二一」叫 2型 LI. 217 16過VJ阻 む 梢ωあるプログ
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