見 解
朝一 00 年は誤りで
一 ロブ
一ル ヴ を含む 第
料 一二の ァソガ は︑私様せられたが︑七万全に伝 わったのはスノーラバ ドラ ︵の日田主 ま o&dp, キペ ︶ つ っ︒ ぃ ︶ 5 ︶までである︒ そ 資の後聖典が再び
%減し︑滅後九六
0年毎 た ぼ 九九 ミに ワラビーミ巴の手ごに会議を開いて 結集を行った︒これが 現
して 巴柑ゅ日す arp ︵空女 派 ︶の所伝は︑バドラバ |フ の時にアーノタノー
年りカ ︵引手の per 穿巴 という一派が生じ︑ 西 紀 七九年にぬ せ の︵曲目 す ara となったとする︒ プ| ルブ および アソガ も散逸
て 否定する︒従って︑西紀一
0世紀にまとめら た 聖 ・ 典四 ヴェーダをその 所
'.77 (371)
(S ㎏ unaga 王朝 )
A@ataSatru DarSaka Udayin NandiVardhana Mah ゑ lnandin
(Nanda 王朝 )
Mah 乙 lpadma
and 8 sons
(Maurya 王朝 )
Candragupta
朗 ndusara
一
25 25 33 42 43
100
24
25 317
碑文によって実証されている︒
め ︑ 弔 pn@ ぬ @ ゆ め い での︵せの 臣 ︵ 臼 すのま q リセ 巴 Hnpq@ ︵ p‑ ︒宙の已 pn の臣さ ︵戸ロ・︶ 0 苧コ q0‑ 碧﹁ い せ め 毎日す arau ビソビサ一 うと アショ カーの孫で彼の王統の継 度者サンプラテ︐ 6p ヨ屈 ぃ ︵ @ ︶の間の年代につい て 伝えている︒ シ ュ レーニ力泳 斥 三オ a= 四ヨ三の目﹁ と とその子 ク| ‑ 一力︵ ぷ巾宙 ㌻Ⅱ ま 注い か の︵Ⅰ色はジャイ ナ の伝承に よく知られており︑
その子ウダーイン︵ C 錬ユじ はマガダの主都を︒ ハ 後継者がなく︑ ナソ ダが 選ばれたが︑それはマハーヴィーラ滅後六 0 年に当った 雀 H.o トひ ︶ 0 その後チャ ソドラ グプタ は 滅後一五五年に王 となりて ヨ ‑ 已さ 彼の後をビンドクサーチミ〜 コ ・ かト のⅠその子アショーカシュ リー ︵ 下ぬ 0 ガ 0% ごが 継承した 宜 x. ︶ か曲 ・ ‑ ︒ それについでクナーラ︵本月 比 巴の子にして ァシ ョ ー カ の 孫サ ソプラティに王位を譲った︒彼は 長老マハー ギリ ︵約千
アひ的 T ごの 寂 ︵ 下く ・し下 ど 後︑スハスティ ソ 2W ロ ゴ
の 紐
互によって化導された︵ 目 ‑ ひ ひ由 ・︶︒
へ 1%チャ ソドラ はまた長老の系譜とその年数を 与︐ える 0 力 め パスートラ 忘の 子のの 由 ︵﹁巴の著者 ハドラバーフは 滅
俊一七 0 年に寂した︒
︒︵ しひ ga 著 ハぬ 4 の ‑a 日す araU 弔 Ⅱいすの コ隼 すい c‑ 臣亜沖已コのコ ‑
‑ 白 ‑ これによれば︑マハーヴィー うと ヴィクラマ 起 万 6p
巴
との間の王統および統治年数を示す︒ つまり るが︑マハーヴィーうの伝記や師資相承の記事 は︑ 極めて古い形態を伝えており︑西紀一世紀頃 の マトゥラー出土の ‑9‑ 3 関係から西紀前四世紀後半とみられる︒しかし︑ 現存の ア ン ガ はワラビーの結集に基づくもので あり︑ 浬 滅した古伝の 僅かな断片を集めて︑失われた所を補っぺ完成 されたものである︒つまり︑古い伝承と新しい 伝承とが混在して ぃ さて︑ アソガ の整理は ︑ぬぺ の 3 日 すゅ S の所伝に みられる如く︑パータリブ トラ の結集に由来し︑ ハドラバーフ と の
(37 の
‑8‑ 3 依 としている︒
仏滅年代の資料
で
( ( ( ( ( ( ( (
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博
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今生富郎
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Palaga Nanda Maurya Pusyamitra Balamitra Bhanumitra Nahavahana Gardhabhila
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一|一|一 一七百集 法一|一|
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五百集注
茄 ︶紀野一義﹁菩薩教団ょり仏乗教団への展開に関す
符 ︶ い p 甲 戸ワ コ 田の大衆部系の碑文は︑まり︵ アロぺぴ
〜 笘 a 宮彫刻銘文・ 石彫 銘文 6% 穿 こ︒ ロァ aran@ ガ 0‑‑a
注目さ︒ へ ぎであろう︒ 毛の乙の寸舎利 壺 銘文︵目の鯨 綱 旧住戸 巴 ︒㌧ ひ 一の五 % ア
に 出される " また︑ 紺圧 rp 三戸のは一般に上座 糸 の 支
のゐ ヰ 刃ロ︒ 毛 ‑ 木 ずの︵ c の プ チ け Ⅱ コお Ⅰ ち ‑@0 り ㏄この c ︵㌧ ロ の目 コ 獅子柱頭銘文︵呂の騎 約ち写 甲ど︒ 内 ㍗こ窟 院 銘文︵ る 一考察﹂ 宗 研一四七号・五七 | 九二頁︒
浅 Ⅱ水葬銘文 G% 臆 q,‑ ぜと ︒ 之牡守窟院 銘文雀 注
派 とされるが︑⑭ ひオ の プ ロ︒ ロア araha ︵の仏塔にその銘文 ︵㌧ 由 Ⅱせ い ・昧の @ 守 ︶︒ 之と的卸 ご年 コ @ 才 0 つ隼ヰ ︵ 尼 ㌧のⅡの 赤 生田︒ 巾 お 〜 @ ロエ c 日日〜 コまゎ の︵ロヨ︒ く c 一 ・ コ ・ ロダ H ︒の 巴 n 口 ︵︵ り ワミ の す 鱒の 9 月内 オ守 p ︶︒
を 見出すのは いす ヰか Ⅱ仁安 ドい ︶ 守り ㌣下ヨ︒
ト のいつ @ 丁
Ⅰ口ロ の ︵の @ ト Ⅰ @s‑o 小ロⅡ ひアヨ @ 〜二の りユ で 目 0 づの ︒山口・Ⅰ 乱 ・ メ @ 平川博士﹁大乗仏教の教団史的性格﹂︵宮本正 草綿﹁大乗 仏
教の成立史的研究﹂︶ ︐ ﹁カローシュティー碑文と大乗数 団 ﹂︵印仏研田 ノ 一︶二七 01 二七五頁︒
また︑ 智 鹿論にはマトゥラー と カシュミーうの律の関 係を伝えている︵大正一二五︐ セ 五六 c ︶︒ う ︶ ア ショー カ アブダーナ
篆達
する四つのテキスト の 内容を比較すれば
(374) 80
仏滅年代の資料
25@ 24@ 23@ 22@ 21@ 20@ 19@ 18
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︵ t6‑ ︶林屋 氏 ﹁前掲 書 ﹂六八 | 八一頁︒ ︵四︶ 自 ㏄ 0%@ の田の﹁ ‑ 円叫 へり づ卸 手 いげ の 9 ︒ ま 0 ア @ のⅠの り巾 俺 Ⅰ 隼ずざヨ 由の︒のの @ コ了 ㌧の 圧り Ⅰの す仁 Ⅱ ぬト ㏄ ひ 0% り Ⅹ @ ト ㏄ ひ ㏄︶ @ 寺本 椀雅 ﹁ターラ ナ
1タ印度仏教典﹂ ︵ 盛 ︶ ト ・いい︵の りロ @c つ ・の @‑. ︒㌧ 口 ・ か 〜︵
︵㏄︶のり ず ‑ り ︵ コ ㏄︵ @0 で・ り ‑ ︵・︒ ロ ・㏄ ト " 巾のⅡ 血 いし @ つつ・
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で ・ 下 ㏄ ︵ 田 ︶ 勾 on ゴこ目 ‑ 円ゴの 一式の三手のい口口口 プ p. Ⅰ 0 コぎコ ︶のの 4 ︒ ロ p.2 のの 1 ト の 〜 @ 巾 p ︒のの ヒ ‑0 ㌧・の @ ︵: ロ ・の︶ @ 寺本 椀雅 ﹁十間国史﹂
︵㏄︶ 0 すの ﹁三三宮 ‑ 由プちヨピ 三ロ口目Ⅰこの日 革し 白 1 ㏄︵ 0 コ ・ ヱ の @ ロの ‑ ヴの r 帳 ︶の㏄ 0 ︒㌧ つ ・︶ 0 の 1 ︶ o ㏄ @ い area ヒ @0 七 0 目 こ ㌧ 屯 ・ りい + : 切 ㏄ ︵ 田 ︶ つ ・ ロ ・つ い ﹁ 臥 ‑ の ﹁ ‑ 円 すの て E ︒ w 七の︵のⅩ︵ 0+ ︵ プの & ヒコ の里目 の支子の メ主 @a 幅 gOxfO 三︶ 日ひ︑ ㌧ 戸 Ⅰ し ハ % ︶ 已乙 ・・で っ ・ 婆 p, Ⅹ 丘 @ ︵㏄︶ @ 三 % :つつ㏄ 0l22 ︒り下 l ㏄の・ ひ ㏄ l Ⅱ︒ ︵㌍︶Ⅰ ぃヱ のす い ︵ ロ の目︵ @ の ︵ @ 円 すの 笘ゅ ︵の 音目い ず 目 せ〜 ra, Ⅰ 巨 ︶ 田 p ︒ P ︶のⅡ 姦 ︶余食用賭博士﹁印度古代精神史﹂二三 0 頁 ︒﹁ 印 度 精神文化の研究﹂三一 |セ 六頁︒ ︵㏄︶Ⅰ 由宙り ﹁の @0 つ ・の @ : コっ の・︶の 1 ︶中の ︵ 如 ︶の ゴ の︵での づヱ の﹁ @0 口 ・ ユ ‑, ロ ・︶ べ ㏄ 五︶ @b@ ㌢ 口 丁目 デ ㍑ 0 ︵ 蛇 ︶ 由 ・ 甘 no 田 ‑ 円す 0 木のすの 窩 ‑ ﹁ po 〜 巾ア p& ﹁ ぃ軒す 5 レオすい昌し一仁 臣ぬ り ヰ ︵ 仁 Ⅱ 年 ‑e 本年 コ笘 ︒巨の㏄ ア ミ 0 ﹁的の コ ‑ の再 由り 9% 十七二・ 之 0. ゲ
Ⅰや・の l Ⅱ 以上の外に︑仏滅とカニシカ王の間の年数を示すも のをはじめとして︑多くの資料があるが︑あまりに多岐 に 渉るので 省
略する︒
三問題の所在
前節において︑仏滅年代に関して︑私が知りえ た 限りの仏滅後の年数を伝える伝承に 亘 って検討 を 試みたが︑これ
!%6) 82
仏滅年代の資料
12 11 10 9 8
w
分 賢 雛 僧 大 北
方仏
讐 伽羅荘
功 愚 刹 厳 教
徳 楡
要諦
傑講 経 経 径 縄 索
7 6 5 4 3 2 1
詞 尾本 眉
摩部根十毘 四五 0 ヨ蔵
律 資僧 奈 説 話 ま の
砥 耶一 母
律 雛助 律 経 律 律 ・
享有
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訳 党
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し ・ 目 @ 日 乗 ト ︒㏄ 1 か ト ㏄ し ・Ⅱ @ ︑目
法 仏 陀 趺 陣 頭 羅
玄 鳩 弟矢
摩若 羅 多 英 什羅訳
分別 説 部品 0. 邑 化他邦 ハ 山山 舘絹 ㍗
説一切有部八ロ の ・口目口もっ ト
根本説一切ハトリ・Ⅰ 口 有部 コ ︒ 大衆部円山の・白し出の
訳者
老者 し
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属 訳ハ
カンユ ミーラ
カシュミーラ ガソ ダーラ
マトクラー カシュミーラ アプソ ティ セイロ ソ
ア アンティ
マールワー
アプ ソ ティ ヒマラヤ
カシュミーラ
マ ト ウラー
アソ ドラ マールワー マトゥラー ガ ソ ダーラ 仁成
播立
弗 三結集
地/ シ︐ 1カ 王 即位
年代の基点となる事項
一 OO
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O
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仏滅後
0 年数
よって得られた結果を整理すれば次の如くであ る ︒
83 (3 打 @
ばし︵ セい つ けち約
分別
説部
大寺派
曲 南方仏教の伝承u 大智度 論 M 卜ぬ 0 オひ せ い由ひコ の
u,i 大毘婆沙論 ぜ のり 日いヒ の すア 0 口 0 口の﹁ aca コい い の ガへい
竹 舎利弗間縄 @sN キひせい すず曲の隼 づヂプゅ臣ド| せ トリオ ずせ卸コい ︶ a 第一表 一 b 第三表
目ニ リ帳 ひ Ⅱ ‑ トコ pU
鳩摩羅什
水邦域 陀羅
実法
欽僧伽 娑 羅
11 i
口
丑宇
@ ラカンロ 玄 芙ハント 滞ゼへ 亡臣 目 Ⅱ八口
鳩摩羅什
帯 ‑ ‑ ‑ ‑ 口 真
玄 英一 白 き目キ aqp. 市 "ari. の 運 or
失 訳
八ロ す av ド巴
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ズ宋 部 中観派 上座部 正童 部
ハーレロ・Ⅰ ロ ト 0 ︶ー か ︶㏄
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Ⅰ
根本分裂︵ダルマアショー 力玉治下︶ 筆一 結集︵ ナソダ マハーパ ドマ 三治下︶
一 OO 三一八 一一一二上 ハ
㏄ o の りト い
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84
仏滅年代の資料
14.) 28 27 26 25 24 大 歴
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羅 高 仏 シ 唐代 b a
西 三 店 歴
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般泥疸僧法
域
記 明主 記
美 紀
23@ 22 21 20 三のず ひ せり ヨき
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書 見
律毘婆沙
ナ 自如 ゴ 曲ヴ oL オ @ セ曲目 の の
衆聖京詞︵歴代三宝 紀 ︶
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Ⅰ法顕
u︵口縄 什 ︶
ハ
曹長
戻し向
遣出旦日
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㏄のの1曲 ト ㏄
円ぺ 斤 0. 円ヰ ロ
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︵ セイロソ ‑ カシュミーラ シナ
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Ⅰ Ⅰ Ⅰ
第二結集 セイ p ソ仏 南条 ハ 東晋市議 煕 八年 日
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現在︵五九 セ ︶ n 仏滅・開白 三セ 午下口 u
第二結集アショーカ王即位 現在︵Ⅰ八四六︶
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㌻釈氏稽古 略
㈲チベットの伝承
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第二結集
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ハ 仏滅・西紀前五一三 U
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三九五五
三三九三Ⅰ︶︵
三四五八
三三四九 星目 蔵 ロ地論宗のか㌣のいの グ
一一Ⅰ / ︑ 五事による分裂 ㏄ O 口 仏滅・ 局 壬申 し
ハ 仏滅・ 穆 三三六年壬申 リ
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