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ログ ファイル

ドキュメント内 Confidential (ページ 63-66)

4 データベース接続の設定

5.3 サーバの配置

5.3.5 ログ ファイル

5.3.4.e ダウンロード タイムアウト

クライアント側によってダウンロードされるファイルはJSファイル、データウィン ドウメタファイルおよびイメージファイルを含めています。これらのファイルは かなりのサイズになりますので、ダウンロード時に長い時間がかかります。“ダウ ンロードタイムアウト”間隔内にデータが受信されない場合、AEMはダウンロー ドを停止し、エラーメッセージを表示することができます。

 デフォルトでは、ファイルダウンロードのタイムアウトは 3600 秒です。

 タイムアウト間隔を変更することができますが、60 ~ 7200までの整数を入 力する必要があります。

 この設定はAppeon Xcelerator配布のみに適用してます。

5.3.4.f 受信タイムアウト

Appeon Serverが実行中に、クライアントはバックエンドから動的データを受け取り

ます。たとえば、Retrieve() 関数を呼び出してデータウィンドウからデータを検索し ます。クライアントはリクエストを送信してから、“受信タイムアウト”間隔内に バックエンドからデータを受信していない場合、応答まで待つかどうかというメッ セージがポップアップされます。

 デフォルトでは、データの受信タイムアウトは 3600 秒です。

 タイムアウト間隔を変更することができますが、60 ~ 7200までの整数を入 力する必要があります。

 この設定はAppeon Xcelerator配布のみに適用してます。

設定の変更後には、[保存]ボタンをクリックしてください。

図 5-9:ログ ファイル

5.3.5.a ログ モード

ログファイルの操作には、次の 4 つのモードから 1 つを選んでください。

 モード1:オフ

オフモードはエラーログファイル以外のログファイルを生成しないため、

最良のパフォーマンスを実現することができます。

 モード2:標準モード

これはデフォルトのモードで、システムが安定しているときに使用します。

標準モードでは、基本的なシステム動作情報とエラーが発生したときの通知 情報を提供する標準ログファイルを生成します。詳細なトラブルシューティ ングには不適当です。

 モード3:開発モード

開発モードは詳細なログファイルを生成します。このログファイルはルーチ ンチェックおよびトラブルシューティングに十分ですが、パフォーマンスは 若干低下します。

 モード4:デバッグモード

デバッグモードはすべてのシステム動作を詳しく記録したログファイルを生 成します。このログファイルはユーザへ詳細なトラブルシューティング情報

を提供しますので、技術的なサポートに役立ちますが、パフォーマンスは大 きく低下します。

5.3.5.b ログ ファイルの置換

ログファイルは時間の経過により徐々に蓄積されてきます。ログファイルが大きく なった場合は、システムのパフォーマンスに影響するので、ログファイルの置換オ プションを選択して定期的にログファイルを置き換えてください。

ログファイルには次の設定を行います:

ステップ 1 -ログファイルを置き換えるかどうか決める

 オプション1:ログファイルを置き換えない

ログファイルを置き換えません。ログファイルが大きくなった場合は、シス テムのパフォーマンスに影響する可能性があります。ログファイルが大きす ぎるとき、手動で削除する必要があります。

 オプション2:ログファイルを置き換える…

ステップ 2 で設定される条件によってログファイルを置き換えます。このモ ードの使用を推奨します。すべてのログのアーカイブを保有したり、作成す る必要があるときには、[置き換える前ログファイルをバックアップする]

オプションをチェックしてください。

ステップ 2 -ログファイルの置換条件を設定する。次の項目を1つチェックしてく ださい。

 オプション1:ログファイルが所定の容量に達したときに置換する ___ MB ログファイルのサイズがここで設定した値より大きくなった場合に、システ ムは自動的にログファイルを置き換えます。

 オプション2:ログファイルの定期置換___日

システムはここで設定した値により、定期的にログ ファイルを置き換えます。

ステップ 3 -ログファイルをバックアップする必要があるかどうかを決める

 ログファイルが置換される前に、バックアップすることができます。このオ プションがチェックされたとき、すべてのログファイルは置換される前にバ ックアップされます。これにより、ログファイルのアーカイブが保存されま

す。このアーカイブはシステムのパフォーマンスには影響しませんが、十分 なハードディスク容量があることを確認してください。

 すべてのバックアップログファイルは次の書式に従った名前になります。

ログファイル名(“LogSystem”) + アンダースコア(“_”)+バックアッ プファイルの作成時刻(yyyy/mm/dd/hh/mm)+ “.bak”。

例:LogSystem_200504081213.bak

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