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コネクション キャッシュ

ドキュメント内 Confidential (ページ 75-80)

4 データベース接続の設定

5.3 サーバの配置

5.3.11 コネクション キャッシュ

o ローテーションバックアップ:すべてのセッションを定期的にローカ ルマシンから同等のサーバへバックアップします。同等のサーバが故 障した場合、新しい同等のサーバを探してセッションをバックアップ します。

 ステータスモニタにロジック復元を有効にする-フェイルしたサーバを再 起動すると、“アクティブな”セッションと“パッシブな”セッションが復 元されることができます。このオプションを無効に設定すると、“アクティ ブな”セッションだけが復元されることができます。ローカルサーバによっ て作成されたセッションは“アクティブな”セクションとしてバックアップ され、リモートサーバによって作成されたセッションが“パッシブな”セッ ションとしてバックアップされます。

5.3.11.a ログオン

ツリービューで[コネクションキャッシュ]をクリックして、ログオンページが 表示されます。Appeon Serverのユーザ名とパスワードを指定します。デフォルトの ユーザ名は“jagadmin”で、デフォルトのパスワードは空白です。[ログオン]を クリックして、Appeon Serverにあるコネクションキャッシュを参照できます。

図 5-16:コネクション キャッシュ

5.3.11.b コネクション キャッシュの一覧

コネクション キャッシュは実行時にデータベースの接続に必要な設定を行います。

コネクション キャッシュを新規作成したり、既存コネクション キャッシュの編集、

削除とテストすることができます。

図 5-17:コネクション キャッシュ

コネクション キャッシュを追加する

テーブル5-1に従って、[コネクション キャッシュを追加]をクリックして、コネ クション キャッシュを設定します。

図 5-18:コネクション キャッシュの追加

テーブル 5-1:コネクション キャッシュの設定

コネクション キャッシュ名

コネクション キャッシュの名前を入力します。日本語を使わないでく ださい。

ドライバ型 コネクション キャッシュのドライバ型を選択します。

クラス名 ドライバの文字列を入力します。

ドライバの文字列は大文字小文字を区別します。

ODBC データ ソース名

ドライバ型がODBC-JDBC Bridge の場合のみに、データ ソース名を入 力します。

データベース ホスト

データベース ホストを入力します。

データベース ポート

データベース ポートを入力します。

データベース 名/サービス名

データベースまたはサービス名を入力します。

データベース サーバ名

データベース サーバのマシン名または IP アドレスを入力します。

ユーザ名 ログイン ユーザ名を入力します。ユーザ名はデータベース サーバに設 定されたユーザ名です。

パスワード ログイン パスワードを入力します。パスワードはデータベース サーバ に設定されたパスワードです。

URL DB URLを設定してデータベースへの接続を作成します。

詳細設定の表 示/非表示

詳細な設定を表示または非表示します。

コネクション プールの最小 サイズ

EAServer がスタートアップ時にオープンしたりプールする接続の最小 サイズの接続を指定します。

コネクション プールの最大 サイズ

EAServer がスタートアップ時にオープンしたりプールする接続の最大 サイズの接続を指定します。

各データベース型に対して、コネクション キャッシュの設定手順については、第4 章「データベース接続の設定」を参照してください。

コネクション キャッシュを編集する

コネクション キャッシュの編集ページで[編集]をクリックして、設定を変更しま す。設定内容はコネクション キャッシュの追加ページと同じです。

図 5-19:コネクション キャッシュの編集

コネクション キャッシュを削除する

[削除]をクリックして、指定されたコネクションキャッシュの削除を宜しいかと いうメッセージが表示されます。[OK]をクリックして続けます。

図 5-20:コネクション キャッシュの削除

コネクション キャッシュをテストする

コネクションキャッシュが追加した後、[接続のテスト]をクリックします。コネ クションキャッシュの接続が失敗する場合、[編集]をクリックして設定を変更で きます。

図 5-21:コネクション キャッシュのテスト

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