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リモート入出力信号用端子台

ドキュメント内 MT-17J-003-a 表紙 (ページ 68-74)

端子 使用法 STPポンプブレーキ状態信号出力用端子です。

STPポンプが減速運転中に本端子が導通します。

ただし、停電バックアップ動作時で回転数が20,000rpm未満の場合は本出力 は遮断します。

STPポンプがノーマルオペレーション状態信号出力端子です。

STP ポンプが定格運転中に(16)−(13)端子間が導通し、(16)−(15)端子間が 遮断します。

STPポンプアクセル状態信号出力用端子です。

STPポンプが加速運転中に本端子が導通します。

STPポンプリモート選択状態信号出力用端子です。

フロントパネルの「MANUAL / REMOTE」切換スイッチが”ON”側(リモート 側)に設定されていると本端子が導通します。(リモート操作時)

ただし、停電バックアップ動作時で回転数が20,000rpm未満の場合は本出力 は遮断します。

(12) BRAKE (14) N.O OUT

(13)N.O (15)

( )16

NORM OUTN.CCOM

(17) ACC N.O OUT

(18)

(19) REMOTE N.O OUT

(20)

(20) (19) (18) (17) (16) (15) (14) (13) (12) (11) (10) (9) (8) (7) (6) (5) (4) (3) (2) (1)

TB1 端子台配列

図8.1 I/O TB1 リモート出力信号用端子台

図8.1中のリレー CR1, 3, 5, 7, 8の接点定格を表8.2に示します。

表8.2 CR1, 3, 5, 7, 8の接点定格

抵抗負荷

(COSφ=1)

誘導負荷

(COSφ=0.4)

(L/R=7ms)

AC250V 10A AC250V 5A 定格負荷

DC 30V 10A DC 30V 5A

定格通電電流 10A

接点電圧の最大値 AC380V DC125V 接点電流の最大値 10A 開閉容量の最大値 AC 2,500VA

DC 300W AC 1,250VA DC 220W 最小適用負荷 DC5V 10mA

図8.1中のリレー CR4, 6の接点定格を表8.3に示します。

表8.3 CR4, 6の接点定格

抵抗負荷

(COSφ=1)

誘導負荷

(COSφ=0.4)

(L/R=7ms)

AC250V 8A AC250V 6A 定格負荷

DC30V 8A DC 30V 4A

定格通電電流 8A

接点電圧の最大値 AC380V DC125V 接点電流の最大値 8A 開閉容量の最大値 AC 2,000VA

DC 240W AC 1,500VA DC 120W 最小適用負荷 DC5V 100mA

8.2 I/O TB2端子台

リモート入力信号用端子台です。表8.4、図8.2にしたがって使用してください。

(「5.6.2 ポンプ回転操作および停止操作」を参照ください。)

本端子台は、リモート操作時のみ動作します。

端子のネジはM4*1ネジを使用しています。

表において  COM:コモン、IN:入力用端子、OUT:出力用端子 を表します。

表8.4 I/O TB2 端子台

端子 使用法

リモート信号駆動用電源(DC12V)出力端子です。

注 意

◇  本端子をリード操作以外の目的で使用しないでくだ さい。

また、本端子と他の電源ラインを接続しないでくださ い。

故障の原因になります。

スタート信号入力用端子です。次の3通りの方法いずれかでスタートします。

1) (2)−(3)間および(1)−(4)間を短絡してください。

その後、(4)−(5)間を0.3秒以上短絡するとポンプが起動します。

ただし、リアパネルのブレーカを”ON”にして通電させるのと同時に本信号 を入力する場合は、5秒以上短絡させてください。

2) (2)−(3)間を短絡してください。

その後、(1)−(5)間を短絡するとポンプが起動します。

3) (3)−(5)間にAC25VまたはDC24〜48Vを入力するとポンプはスタートし ます。DC入力は、+側を(3)、(5)どちらに接続してもポンプは起動します。

ストップ信号入力用端子です。

本ストップ信号よりスタート信号が優先します。

1) 上記 1)の方法でスタートした場合、(1)−(4)間を開放するとポンプは停止

します。

2) 上記 2)の方法でスタートした場合、(1)−(5)間を開放するとポンプは停止

します。

3) 上記 3)の方法でスタートした場合、(3)−(5)間を開放するとポンプは停止

します。

異常リセット信号入力用端子です。

1) 前記1)および 2)の方法で使用している場合、(1)−(6)間を 0.3 秒以上短 絡すると、『FAILURE』ランプが消灯します。

2) 前記2)の方法で使用している場合。1)と同様の操作で『FAILURE』ランプ

が消灯します。

3) 前記3)の方法で使用している場合、(3)−(6)間にAC25VまたはDC24〜

48Vを0.3秒以上入力すると『FAILURE』ランプが消灯します。

DC入力は、+側を(3)、(6)どちらでも接続できます。

(1) (2)

+12V OUT

0V OUT

(3) (5)

START IN COMMON

IN

(3) (4)

STOP IN COMMON

IN

(3) (6)

RESET IN COMMON

IN

注 意

参考

◇  I/O TB2 保護用ヒューズF1〜F4は回路内部の基板上にあります。

交換は弊社で行いますのでご連絡ください。

図8.2 I/O TB2 リモート入力信号用端子台

ドキュメント内 MT-17J-003-a 表紙 (ページ 68-74)