4 ユーザーインターフェース
4.2 リポジトリマネージャメインウィンドウ
4.2.4 ダイアログボックス
リポジトリマネージャは、次のダイアログボックスを提供します。
リポジトリのインポートダイアログボックス
アップデートのプロパティ編集ダイアログボックス
ユーザ定義の作成ダイアログボックス
ユーザ定義の編集ダイアログボックス
4.2.4.1 リポジトリのインポート(ダイアログボックス)
リポジトリのインポートダイアログボックスでは、ServerView Suite DVD 1またはUpdate DVD
からFirmwareファイルディレクトリをインポートすることにより、管理用サーバのアップデー
トリポジトリをアップデートできます。
DVD のインポートによりアップデートリポジトリは初期化されるため、すべての
既存エントリーは上書きされ、ユーザによる変更はすべて失われます。
このダイアログボックスを開くには、アップデートタブのインポートをクリックします。
図38: リポジトリのインポートダイアログボックス メディアのパス
DVD上のFirmwareディレクトリの絶対パス。
例: <ドライブ名>:¥Firmware リポジトリのパス
管理用サーバ上のリポジトリの絶対パス。
4.2.4.2 アップデートのプロパティ編集(ダイアログボックス)
アップデートのプロパティ編集ダイアログボックスは、アップデートタブで選択したアップデ ートに関連する情報の明確で詳細な概要を提供します。
このダイアログボックスでは、以下のパラメータのみ変更することができます。
リリース済
重要度
コメント
このダイアログボックスを開くには、アップデートタブの編集をクリックします。
図 39: アップデートのプロパティ編集ダイアログボックス
コンポーネント
コンポーネントの名前。
バージョン
アップデートのバージョンです。
OS
対応するOS。 バージョン詳細
アップデートバージョンの詳細。
リブート要
アップデート後、サーバでのリブートが必要かどうか(yes/no)を示します。
ダウンロードサイズ(MB)
アップデートのメモリ要件(MB)。 インストール時間(分)
アップデートのインストールに必要な時間(分)。
ダウンロード時刻
Webサーバからリポジトリにアップデートを転送した時刻。
ベンダ重要度
各ベンダの推奨するアップデート重要度。
recommended アップデートが推奨されます。
mandatory 早急にアップデートする必要があります。
リリース済
他のサーバでアップデートを実行するために(例えば、テストでアップデートが成功した後 など)、選択したアップデートをリリースするかどうか(yes/no)を指定します。
重要度
ユーザの視点から見た、アップデートの重要度です。このパラメータを用いてベンダ重要度 設定に優先させることができます。
コメント
アップデートの説明(コメント)。
リリースノートを表示
既定のブラウザを開き、最新のリリースノートを表示します。
依存関係
アップデートに関して留意すべき依存関係。
4.2.4.3 ユーザ定義の作成(ダイアログボックス)
ユーザ定義の作成ダイアログボックスで、アップデートマネージャ画面のアップデート詳細タ ブ内ユーザ定義下に表示される、カスタムのアップデートグループを作成することができます。
このダイアログボックスを開くには、ユーザ定義タブの作成を選択します。
図 40: ユーザ定義の作成ダイアログボックス 名前
カスタマイズされたアップデートグループの名前。
説明
カスタマイズされたアップデートグループの説明(コメント)。 コンポーネントの一覧
選択されたコンポーネント
ユーザ定義グループとして選択されたコンポーネントグループの一覧。
>>
すべてのコンポーネントのグループをユーザ定義グループに転送します。
>
選択されたコンポーネントのグループをユーザ定義グループに転送します。
<
選択されたコンポーネントのグループをユーザ定義グループから削除します。
<<
すべてのコンポーネントグループをユーザ定義グループから削除します。
元に戻す
このダイアログボックスで最後に行った操作を取り消します。
4.2.4.4 ユーザ定義の編集(ダイアログボックス)
ユーザ定義の編集ダイアログボックスで、選択したユーザ定義のアップデートグループを編集 できます。
このダイアログボックスを開くには、ユーザ定義タブの編集をクリックします。
図 41: ユーザ定義の編集ダイアログボックス
名前
カスタマイズされたアップデートグループの名前(変更不可)
説明
カスタマイズされたアップデートグループの説明(コメント)。
選択されたコンポーネント
ユーザ定義グループとして選択されたコンポーネントグループの一覧。
>>
すべてのコンポーネントのグループをユーザ定義グループに転送します。
>
選択されたコンポーネントのグループをユーザ定義グループに転送します。
<
選択されたコンポーネントのグループをユーザ定義グループから削除します。
<<
すべてのコンポーネントグループをユーザ定義グループから削除します。
元に戻す
ダイアログボックスで最後に行った操作を取り消します。