4 ユーザーインターフェース
4.4 設定メインウィンドウ
4.4.4 設定ウィザード
4.4.4.3 その他ステップ(設定ウィザード)
ワークディレクトリの名前は、次の形式で入力します。
Windows:
<ドライブ名>:¥[<ディレクトリパス>¥]<ディレクトリ名>
Linux:
/[<ディレクトリパス>/]<ディレクトリ名>
ワークディレクトリ配下のサブディレクトリを作成するには、ユーザ"svuser"が権限を持っ ている必要があります。
デフォルトTFTPアドレス
TFTPサーバのIPアドレス(マネジメントブレードなどのTFTPサーバを介してアップデート されるコンポーネント用)。
変更
IPアドレスの変更ダイアログボックスを開き、新規TFTPアドレスを入力して、新規TFTPア ドレスの接続の確立をテストできます。
デフォルトブート完了時間
アップデート対象サーバがリブートするまで、アップデートマネージャが待機する時間です。
ここに入力する時間は、アップデート中にサーバが利用できない時間に加えられます。
次のエリアにはダウンロードサービス関連の設定が表示されます。
Webサーバ
ダウンロードサービス用のWebサーバURLを設定します。
デフォルトは、富士通Webサーバです。(通常、このURLは変更しません)
デフォルトに戻す
Webサーバのアドレスをデフォルトに戻します。これは、ユーザが自分のWebサーバをテス トするためにアドレスを一時的に変更したときなどに便利です。
プロキシの設定
ここでは、ダウンロードマネージャでのプロキシの設定を行います。
プロキシの設定を開くには、行の先頭の「+」マークをクリックします。
ダウンロードマネージャをプロキシサーバなしで使いたい場合は、表示されたオプションを 両方とも無効にしてください。これにより、ダウンロードマネージャはすべてのプロキシ設 定を無視します。
管理用サーバで定義されているプロキシ設定を使用
管理用サーバで定義されているプロキシ設定を使用する場合は、このオプションを有効に します。
本オプションはWindowsの場合のみ有効です。
管理用サーバで定義されているプロキシ設定を確認する場合は、次の順に選択します。
「スタート」→「コントロールパネル」→「インターネットオプション」→「接続」→「LAN の設定」
プロキシサーバを使用
ダウンロードマネージャに対してのみ定義されたプロキシサーバを使用する場合は、この オプションを有効にします。
ポートとプロキシサーバの種類については、ネットワーク管理者にお問い合わせください。
サーバ名 使用するプロキシサーバのサーバ名、またはIPアドレス ポート番号 プロキシサーバが使用するポート番号
プロキシタイプ プロキシサーバの種類
現行バージョンでは、プロキシタイプ= HTTP のサーバのみ使用で きます。
ユーザ名 プロキシサーバへのログオンユーザ名(ID) パスワード プロキシサーバへのログオンパスワード
メール設定
このオプションを有効にした場合、次はメール設定ステップに進みます。メール設定では、
ダウンロードサービスによってダウンロードされた新しいアップデートについて通知したい 人を登録できます。
このオプションを無効にした場合、次は適用ステップに進みます。
接続テスト
Webサーバへの接続をテストします。