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フィルタダイアログボックス

4 ユーザーインターフェース

4.5 フィルタダイアログボックス

<列名>列のフィルタダイアログボックスのタブを用いて、表の中でどの表項目を表示するか指 定することができます。初期設定では、表のすべての行を表示します。列および次のものにより 表をフィルタ処理することができます。

 特定の値(標準タブ)

 値の範囲で複数の値から構成することも可能です(カスタムタブ)

このダイアログボックスを開くには、表のヘッダーにあるフィルタアイコン をクリックしま す。フィルタアイコンは、フィルタ処理ができる列ごとに表示されます。

4.5.1 標準(フィルタダイアログボックス)

図59: フィルタダイアログボックスの標準タブ

標準タブでは、選択された列におけるすべての値とその個数を一覧表示します。

全て選択 表示する表の行をすべて選択します。

全て非選択 表の行の選択をすべて解除します。

<> 選択された値を持つ表の行をすべて表示します。

4.5.2 文字列(フィルタダイアログボックス)

カスタムタブに任意の文字列を入力することができます。選択された列において、入力した文字 列に一致する値を持つ行が表示されます。

図60: フィルタダイアログボックスの文字列のタブ

<列名>列のパターン

フィルタ基準となる文字列です。この文字列には、任意の英数字を使用できます。また、次 の代替文字も使用できます。

? 一文字を表します。

* 任意の数の文字を表します。

\ *や?を使用してフィルタ表示ができるワイルドカード文字です。例えば、\*の場 合、フィルタされた列にアスタリスクが1つ含まれる行をすべて表示します。

フィルタの基準として、任意の文字数を入力できます。正規表現によるフィルタ処理はでき ません。

4.5.3 整数値(フィルタダイアログボックス)

カスタムタブに特定の数値範囲を入力することができます。選択された列において、入力した数 値範囲内の値を持つ行が表示されます。

図61: フィルタダイアログボックスの整数値のタブ No

論理演算子のリストと、数値範囲の最初の整数を入力するフィールドです。

論理AND演算子または論理OR演算子

AND 条件を両方とも満たす必要があります。

OR 条件のどちらかを満たす必要があります。

No

論理演算子のリストと、数値範囲の最後の整数を入力するフィールドです。

4.5.4 日付値(フィルタダイアログボックス)

カスタムタブに特定の期間(日付)を入力できます。選択された列において、入力した期間内の値 を持つ行が表示されます。

図62: フィルタダイアログボックスの期間(日付)のタブ

日付

論理演算子のリストと、開始日を入力するカレンダーです。

論理AND演算子または論理OR演算子

AND 条件を両方とも満たす必要があります。

OR 条件のどちらかを満たす必要があります。

日付

論理演算子のリストと、終了日を入力するカレンダーです。

4.5.5 期間(フィルタダイアログボックス)

カスタムタブに特定の期間(日付と時刻)を入力できます。選択された列において、入力した期間 内の値を持つ行が表示されます。

図63: フィルタダイアログボックスの期間(日付および時刻)のタブ 日付と時刻

論理演算子のリストと、開始時刻を入力するカレンダーと入力欄です。

論理AND演算子または論理OR演算子

AND 条件を両方とも満たす必要があります。

OR 条件のどちらかを満たす必要があります。

日付と時刻

論理演算子のリストと、終了時刻を入力するカレンダーおよび入力欄です。