• 検索結果がありません。

ファイル操作

ドキュメント内 Microsoft Word - HVS1000HS_LOU-J-E2R10+.doc (ページ 134-142)

15-1. スチルの保存



PREVまたはPGM出力で、スチル画像に保存する映像を作成します。



メニューセクションのMATT/STILLボタンを押してMATT/STILLトップメニューを表示します。コント ロールF1を回してSTILL STOREを選択し、F1またはDOWNボタンを押してSTILL STOREメ ニューを表示します。



STILL メニューの SIGNAL で、コントロール F1 を回して、保存する画像の出力を、PGM、CLN、 PRV、AUX1~AUX4、XAUX1~XAUX4、DVE KEYから選択します。



XAUX1~XAUX4を選択した場合は、SELECTのSTILL1-STILL4で取り込みたい入力をそれぞれ 選択することができます。下記の信号が選択できます。

パラメータ 信号の説明

BLAK, IN01~IN16, STL1~STL4, MATT1, MATT2, PGM, PRV, CLN ノーマル出力



DOWNボタンを押して下のページへ移動し、TYPEで保存タイプをFRAME、ODD、EVENから選 択します。



UPボタンを押して上のページへ移動し、STILL1、STILL 2、STILL 3、STILL4のいずれかに保存し ます。コントロールF3 ~ F6のいずれか押します。ピーッと音が鳴り、スチル画像が保存されます。

F1 ~ F6のコントロールボタンを押すときは、1秒以内に軽く押してください。

STILL STORE(1/2)

STILL1 STILL2SELECT

STILL3 STILL4

STILL1

FRAME STILL2 FRAME PIZZA

SIDE

STORE STILL3

FRAME STILL4 FRAME TYPE

SIGNAL PGM

15-2. バスへのアサイン

スチルは、入力信号と同様にM/Eバスに割り当てることができます。



メニューセクションのSETUPボタンを押して、SETUPトップメニューを表示します。



コントロールF1を回して、SELECT項目で7(BUS CONTROL)を選択します。コントロールF1を 押すか、DOWNボタンを押してSETUP-BUS CONTROLメニューを表示します。

SETUP-BUS CONTROLメニューでコントロールF1を回して、XPT-ASSIGNのBUTTON項目で 割り当てたいバスボタンを選択します。



XPT-ASSIGNのSIGNALまたはNAME項目で(コントロール F2または F3を回して)、使用する スチル画像(STIL1-STIL4のいずれか)を選択します。キーパッドのENTERを押して確定します。

SETUP

INHBIT OFF SIGNAL

01 NAME

IN01 BUTTON

1

BUS INHIBIT

OFF

AUX2 ON AUX1

ON

BUS CONTROL

AUX ENABLE

UTL-IN TYPE CAMRTN XPT-ASSIGN

AUX4 ON AUX3

ON

IN-PREV ENABLE

ON

BUS TYPE

P/P

16. イベントメモリ

HANABI シリーズでは、オペレーションパネルの設定状態をデータとして保存し、必要なときに読み込む

ことができます。この機能をイベントメモリと呼びます。イベントメモリを使用することによって、同じ設定状 態を瞬時に再現することができます。イベントの保存、読み込みにはキーパッドを使用します。

保存されたイベントメモリは、CF カードでの保存/読み込みが可能です。詳しくは「17 ファイル操作」を 参照してください。

16-1. イベントの保存

イベントメモリには、メニューセクションにある各メニューボタンの設定状態を保存することができます。

100個のイベントをメモリに保存できます。クロスポイントのアサイン情報も保存できます。



キーパッドのENTERを押して点灯させます。



イベントの保存が可能なメニューボタンが緑に点灯します。

EVENT MEMORYメニューが画面に表示されます。

初期設定ではクロスポイント情報も保存されます。クロスポイント情報を保存しない場合は、

EVEMT MEMORY SETメニューで関係するバスの項目をOFFに変更してからイベントを保存しま す。例えば BKGD のクロスポイント情報を保存しない場合は、F1 を回して BKGD の項目の下を OFFに変更します。



キーパッドの0 ~ 9を押してイベントを保存します。

0 ~ 9ボタンは、イベントが未保存の場合は消灯、保存済の場合は緑に点灯しています。保存済ボ

タン(オレンジ点灯)を押すとオレンジ点滅し、再度同じボタンを押すと上書きされます。上書き実行 前に別の未登録ボタンを押した場合は、そのボタンに保存されます。

メモリページの移動

イベントメモリは1ページに10パターンずつ保存できます。HVS-1000シリーズでは、10ページに 合計100パターン保存可能です。ENTERを押すと、0~9のボタンにそれぞれ10パターン保存で きるようになります。ENTER を押したときは、前回開かれていたページが有効になっています。イ ベントが既に保存されているボタンはオレンジに点灯、保存されていないボタンは消灯しています。

他のイベントメモリページへ移動する場合は、EV-PAGE ボタンを押します。0~9 ボタンはページ

3 6 9

2 5

0 1

SYSTEM / TRANSITION KEYPAD / EVENT

TRANS KEY1

KEY2

KEY3 DVE-PGM

DVE-PST

DVE-KEY1

DVE-KEY2

4 8 7

KF INS OVERWRITE +/-EV PAGE

RECALL ENTER KF PREV KF NEXT

DEC INC

KF DEL CLEAR SYS

SETUP

MATT STILL

STATUS

FILE MODI PATT SEL

DVE

COPY (KF COPY)

WIPE

USER MODI

PATT

PREV SWAP (PASTE) BKGD/KEY

KEY1 OVER

EVENT MEMORY SET

M/E-XPT ENABLE KEY1

ON KEY2

ON BKGD

ON EFF BG

ON KEY3

ON

16-1-1. イベント操作時の注意

イベントメモリに保存されない項目

 SETUPおよびSETUPメニュー設定

 FILEメニュー設定、STILL画像

 キーのCLIP、GAIN、FAM ON/OFF設定(SETUPデータとして保存されるため)

SETUP - MU MODEメニュー、KEYER MODE - SET値がINPUTの場合です。

SETUP - MU MODEメニュー、KEYER MODE - SET値がKEYERの場合は、イベントメモリ に保存されます。

 パターン設定(PATTERNメニューに登録したDVE、WIPEパターンリスト)

 パターンのモディファイ設定(ボーダー、エッジ等)

イベントメモリ操作時のボタン表示

項目 ボタン 点灯/消灯 内容

ENTER 赤点灯

ENTERボタンを押しボタンが点灯しているときは、イベント の保存操作ができます。ここで0~9のいずれかのボタンを 押すとイベントが保存できます。(EVENT MEMORY SETメ ニューでクロスポイント情報保存の有無の選択)

オレンジ点灯 イベント保存済、上書き可能ボタン。ボタンを押すとイベント が保存できます。

赤点灯 イベント保存済、上書き禁止ボタン

(上書き禁止設定解除はEVENT MEMORY RECALLメニュ ーで設定)

オレンジ点滅 上書き確認(イベント保存済ボタンに保存しようとしたときに 点滅します。再度ボタンを押すと上書きされます。)

緑点灯 現在開かれているページがわかるように、ページ番号のボタ ンが点灯します。イベント保存ボタンとしても使用できます。

イベント 保存

0~9

消灯 イベント未保存。ボタンを押すとイベントが保存できます。

EV-PAGE オレンジ点灯 EV-PAGEボタン点灯中はメモリページの選択ができます。

ここで使用したいメモリページボタン(0~9)を押すと、そのメ モリページが開きます。

オレンジ点灯 現在開いているページ

緑点灯 イベントが保存されているページ イベント

ページ

切換 0~9

消灯 イベントが保存されていないページ

RECALL オレンジ点灯 0~9のイベント保存済ボタンを押すと点灯し、RECALLボタ ンを押すとイベントの読み込みができます。

オレンジ点灯 イベント保存済ボタン。ボタンを押すとオレンジ点灯し、次に RECALLを押すとイベントの読み込みができます。

イベント

の読込 0~9

赤点灯

イベント保存済、上書き禁止ボタン。ボタンを押すと赤に点灯 し、次にRECALLを押すとイベントの読み込みができます。

(上書き禁止設定解除はEVENT MEMORY RECALLメニュ ーで設定)

16-2. イベントの読み込み



読み込むイベントを保存したメモリボタンを押します。ボタンがオレンジに点滅します。



設定が保存されているメニューボタンが緑に点灯し、EVENT MEMORY RECALLメニューが表示さ れます。



MEMORY部のRECALLボタンがオレンジに点灯します。

必要ならば、イベントを読み込むメニューボタンだけを点灯させます。



クロスポイント情報を読み込む場合は、項目ごとに設定をONにします。読み込まない場合は設定を OFFにします。



RECALLボタンを押すと、ピーッと音が鳴り、イベントが読み込まれます。

誤ってイベントを読み込んでしまった場合は、データリカバリを使用すると設定前の状態に戻すこと ができます。詳しくは「18-4 データリカバリ」を参照してください。

16-3. イベントの上書禁止と削除



イベントが保存されているメモリボタン(オレンジ点灯)を押します。ボタンがオレンジに点滅し、

EVENT MEMORY RECALL(1/1)メニューが表示されます。



上書禁止にする場合は、メニュー画面に表示されている EVENT OVERWRITE 下のコントロール F5を回してDISBLに設定しF5を押します。

イベントを消去する場合は、メニュー画面に表示されているEVENT MEMORY DELETE下のコン トロールF6を回してONを選択しコントロールF6を押します。

F1~F6のコントロールボタンを押すときは、1秒以内に軽く押してください。長押しすると操作がキ

ャンセルされます。



ピーッと音が鳴り、オレンジに点滅していたメモリボタンが消灯し、イベントが上書禁止または消去さ れます。

17. ファイル操作

スチル画像、WIPEデータ、システムデータを一括してCFカードへ保存し、読み込むことができます。

17-1. CF カード

使用可能な CFカードについては、「付録 2 利用可能なファイル」を参照してください。CF カードの抜き 差しはゆっくりと確実に行ってください。

 カードアクセスランプ

CF カ ー ド へ の 保 存 、 読 み 込 み を 行 う と 、 メ モ リ カ ー ド ド ラ イ ブ の LED が 赤 点 灯 し ま す 。 カードへのアクセスを確認して作業を行ってください。

また、FILEメニュー参照中、FILEボタンはオレンジ点灯します。

メモリカードドライブのLEDが赤点灯中は CF カードを絶対に抜かないでください。記録データ の破損及び、カードの故障の原因となります。

 カード残量表示

CFカードをカードスロットに挿入し、FILEボタンを押して、FILEトップメニューからFILEメニューを 開きます。FILEメニューでは、挿入されているCFカードの残量が右上に表示されます。

17-2. CF カードへのデータ保存



CFカードドライブにカードを挿入します。



FILEボタンを押しFILEトップメニューを表示します。FILEメニューでF1を回して2 OU/MU=>FILE を選択し、F1またはDOWNボタンを押してメニューを開きます。



メニューの TYPE で、使用するファイルの拡張子を選択します。使用可能なファイルの拡張子につ いては、「付録2 利用可能なファイル」を参照してください。



メニューにファイルが複数あるときは、コントロール F2を回して、SELECTで保存するファイルを選 択します。



コントロールF3を押します。

「RENAME or SAVE?」とメッセージがポップアップ表示されます。F4を回しSAVEを選択します。

ファイル名を変更する場合は RENAMEを選択し、「17-5 CFカード内のファイル名変更」を参照し てファイル名を変更します。

CFカード内に同一ファイルがある場合は、「OVERWRITE?」とメッセージが表示されます。F4を回 し CANCEL、OVERWR(OVERWRITE)、RENAME のいずれかを選択します。ファイルを上書き する場合はOVERWRを選択します。

操作をキャンセルする場合はCANCELを選択します。



ピーッと音が鳴り、CFカードにデータが保存されます。

F1~F6のコントロールボタンを押すときは、1秒以内に軽く押してください。長押しすると操作がキ

ャンセルされます。CFカードにアクセス(LEDが赤点灯)しているときは、絶対にカードを抜かない でください。

ドキュメント内 Microsoft Word - HVS1000HS_LOU-J-E2R10+.doc (ページ 134-142)