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インターフェース設定

ドキュメント内 Microsoft Word - HVS1000HS_LOU-J-E2R10+.doc (ページ 154-174)

GPI IN または GPI/TALLY OUT コネクタを使用して、外部機器から HANABI を制御する、または

HANABIから外部機器を制御することができます。

GPI IN、GPI/TALLY OUT コ ネ ク タ は 、 フ リ ー ア サ イ ン が 可 能 で す 。 ピ ン ア サ イ ン 設 定 は SETUP-GPI/TALLYメニュー内にあるGPI IN、GPI/TALLY OUTおよびTALLY1-5の各サブメニューで 行います。

19-1-1. GPI IN のアサイン設定



SETUP - GPI/TALLYサブメニューでコントロールF1を回し、2 GPI INを選択します。



コントロールF1を押すかDOWNボタンを押しGPI INメニューを表示します。

SETUP

EFFECT P NO. 1

1

GPI

ENABLE D PRE ON

2 D PST

2

1 TRANS-TYPE BKGD AUTO 2 2 2 TRANS-TYPE KEY1 AUTO 2 2 3 TRANS-TYPE KEY2 AUTO 2 2 4 TRANS-TYPE KEY3 AUTO 2 2 5 TRANS-TYPE BKGD FAM 2 2

1. TRANS ・・・ 2 2

PRE DELAY EFFECT

PIN NO.

POST DELAY SETUP

SELECT 9 1.SYSTEM 2.INPUT 3.OUTPUT 4.MU MODE 5.OU MODE

REBOOT OFF X-BUFF

OFF 6.DVE SETUP

7.BUS CONTROL 8.FREE ASSIGN 9.GPI/TALLY 10.EDITOR

11.RS-422 12.NETWORK 13.DATE/TIME

SETUP

SELECT 1

1.TALLY COLOR 2.GPI IN

3.GPI/TALLY OUT 4.TALLY1

5.TALLY2

GPI/TALLY 6.TALLY3 7.TALLY4 8.TALLY5

F1を回して9を選択、F1またはDOWNボタンを押してGPI TALLYメニューへ移動



コントロールF1を回して、P NO.で変更するピン番号を選択します(5番以降を選択すると画面 が切換ります)。



コントロール F2 を回して、EFFECTで設定する機能を選択します。以下の機能が選択できま す。

EFFECT設定 内容

ASPECT 4:3⇔16:9

(オープン:4:3, ショート:16:9) 出力画面のアスペクト比の変更

TRANS-TYPE BKGD-AUTO BKGDのAUTOボタンを押したトランジション動作 TRANS-TYPE KEY1-AUTO KEY1用のAUTOボタンを押したトランジション動作 TRANS-TYPE KEY2-AUTO KEY2用のAUTOボタンを押したトランジション動作 TRANS-TYPE KEY3-AUTO KEY3用のAUTOボタンを押したトランジション動作 TRANS-TYPE BKGD-FAM BKGDのトランジションタイプをFAMへ変更 TRANS-TYPE BKGD-NAM BKGDのトランジションタイプをNAMへ変更 TRANS-TYPE BKGD-CUT BKGDのトランジションタイプをCUTへ変更 TRANS-TYPE KEY1-CUT KEY1のトランジションタイプをCUTへ変更 TRANS-TYPE KEY2-CUT KEY2のトランジションタイプをCUTへ変更 TRANS-TYPE KEY3-CUT KEY3のトランジションタイプをCUTへ変更 TRANS-TYPE BKGD-MIX BKGDのトランジションタイプをMIXへ変更 TRANS-TYPE KEY1-MIX KEY1のトランジションタイプをMIXへ変更 TRANS-TYPE KEY2-MIX KEY2のトランジションタイプをMIXへ変更 TRANS-TYPE KEY3-MIX KEY3のトランジションタイプをMIXへ変更 TRANS-TYPE BKGD-WIPE BKGDのトランジションタイプをWIPEへ変更 TRANS-TYPE KEY1-WIPE KEY1のトランジションタイプをWIPEへ変更 TRANS-TYPE KEY2-WIPE KEY2のトランジションタイプをWIPEへ変更 TRANS-TYPE BKGD-DVE BKGDのトランジションタイプをDVEへ変更 TRANS-TYPE KEY1-DVE KEY1のトランジションタイプをDVEへ変更 TRANS-TYPE KEY2-DVE KEY2のトランジションタイプをDVEへ変更 1080/59.94i (16:9)

1080/59.94i (4:3) 1080/60i (16:9) 1080/60i (4:3) 1080/50i (16:9) 1080/50i (4:3) 1080/23.98p (16:9) 1080/23.98p (4:3) 1080/23.98sF (16:9) 1080/23.98sF(4:3) 1080/24p (16:9) 1080/24p (4:3) 1080/24sF (16:9) 1080/24sF 720/59.94p (16:9) 720/59.94p (4:3) 720/60p (16:9) 720/60p (4:3) 720/50p (16:9)

指定フォーマット (アスペクト) への変更

720/50p (4:3) NTSC (4:3) NTSC (SQUEEZ) NTSC (LETTER) PAL (4:3) PAL (SQUEEZ)

1080/59i (O) <=> NTSC NTSC (O) <=> 1080/59i 1080/50i (O) <=> PAL PAL (O) <=> 1080/50i SEQUENCE PLAY SEQUENCE STOP

SEQUENCE AUTO TRANS

シーケンスの再生/停止/自動再生



必要ならばD PRE、D PSTでそれぞれプレディレー、ポストディレーを変更します。

0~15フィールドの範囲で設定できます。

プレディレー: 入力ありと判断するまでの時間

ポストディレー: 入力ありと判断した後、実際の処理を行うまでに必要な時間



GPI INを使用するときにENABLEをONにします。

ユーザーボタンにGPI IN ENABLE機能をアサインすることができます。ユーザーボタンにアサ インすると、ボタンの点灯/消灯でGPI INの有効/無効を設定することができます。また、こ のボタンをダブルクリックするとGPI INメニューが開きます。ユーザーボタンへのアサイン方法 については「4-3-3. ユーザーボタン」を参照してください。

19-1-2. GPI/TALLY OUT のアサイン設定



SETUP - GPI/TALLYサブメニューでコントロールF1を回し、3. GPI/TALLY OUTを選択しま す。



コントロールF1を押すかDOWNボタンを押しGPI/TALLY OUTメニューを表示します。

GPI/TALLY OUT ピ ン ア サ イ ン の 初 期 設 定 に つ い て は 、 「2-2-3 イ ン タ ー フ ェ ー ス 」

-「GPI/TALLY OUTコネクタ」を参照してください。



コントロールF1を回して、P NO.で変更するピン番号を選択します。



コントロール F2 を回して、EFFECTで設定する機能を選択します。下記の機能が選択できま す。

EFFECT設定 EFFECT設定

NOT USED RED TALLY ME PREV

GPI OUTPUT01~16 (*1) RED TALLY ME CLN

BKGD TRANSITION GREEN TALLY BLACK

KEY1 TRANSITION GREEN TALLY IN01~IN16 KEY2 TRANSITION (GREEN TALLY UTILITY IN) (*2) KEY3 TRANSITION GREEN TALLY STILL1~STILL4 BKGD AUTO TRANSITION GREEN TALLY MATT1~MATT2 KEY1 AUTO TRANSITION GREEN TALLY WHITE

KEY2 AUTO TRANSITION GREEN TALLY ME PGM KEY3 AUTO TRANSITION GREEN TALLY ME PREV

RED TALLY BLACK GREEN TALLY ME CLN

RED TALLY IN01~IN16 ASPECT 16:9 TALLY (RED TALLY UTILITY IN) (*2) ASPECT 4:3 TALLY RED TALLY STILL1~STILL4 KEY1 ON TALLY RED TALLY MATT1~MATT2 KEY2 ON TALLY

RED TALLY WHITE KEY3 ON TALLY

RED TALLY ME PGM

(*1) GPI OUTPUT01-16はユーザーボタンにアサインすることで使用できます。アサイン方法については

「4-3-3. ユーザーボタン」参照

(*2) MU背面UTL IN入力。SETUP-BUS CONTROLメニューのUTL-IN TYPEINPUT(初期設定は CAMRTN)の場合に他のプライマリ入力と同様に使用され、タリー表示も可能になります。



必要ならばD PRE、D PSTでそれぞれプレディレー、ポストディレーを変更します。

0~15フィールドの範囲で設定できます。

プレディレー: 出力ありと判断するまでの時間

ポストディレー: 出力ありと判断した後、実際の処理を行うまでに必要な時間 SETUP

EFFECT 1 P NO.

1

GPI/TALLY OUT

D PRE

2 D PST

2

1 BKGD TRANSITION 1 0 2 KEY1 TRANSITION 1 0 3 KEY2 TRANSITION 1 0 4 KEY3 TRANSITION 1 0 5 GPI OUTPUT 01 1 0

1. BKGD ・・・・ 1 0

PRE DELAY EFFECT PIN NO.

POST DELAY

19-1-3. TALLY OUT のアサイン設定



SETUP - GPI /TALLYサブメニューでコントロールF1を回して1 TALLY COLORを選択しま す。F1またはDOWNボタンを押してTALLY COLORメニューを表示します。



コントロール F1~F6 をそれぞれ回し、各出力バスのタリーカラーを選択します。(NON, RED, GRN, R&Gから選択できます。)



UPボタンを押してSETUP - GPI/TALLYサブメニューへ戻ります。



SETUP - GPI/TALLYサブメニューで使用するTALLY出力を選択します。コントロールF1を 回して、SELECTで4~8のいずれかを選択してコントロールF1(またはDOWNボタン)を押 します。下記のようなTALLYメニューが表示されます。

タリーユニットはRS-422コネクタを使用して接続します。5台までのカスケード接続が可能で す。接続時のボーレート、パリティ設定はSETUP - RS-422メニューで行います。タリーユニッ トの動作の詳細についてはHVS-TALOC/TALR20/32の取扱説明書を参照してください。



選択したタリーユニット(HVS-TALOC20/32 または HVS-TALR20/32)の出力ピンを選択しま す。

コントロールF1を回してP NO.で選択します。



選択した出力ピンに割り当てる機能を選択します(次ページ参照)。

コントロールF2を回してEFFECTで選択します。



選択しているタリーユニットを使用する場合は、ENABLEをONにします。

SETUP

EFFECT 1 P NO.

1

TALLY1

ENABLE ON 1 RED TALLY - IN01

2 RED TALLY - IN02 3 RED TALLY - IN03 4 RED TALLY - IN04 5 RED TALLY - IN05

1 RED TALLY---

EFFECT PIN NO.

SETUP TALLY COLOR

PGM

RED PST

RED AUX1 RED

AUX2

RED AUX3

RED AUX4 RED

EFFECT設定 RED TALLY BLACK

RED TALLY IN01~IN16 (RED TALLY UTILITY IN) RED TALLY STILL1~STILL4 RED TALLY MATT1~MATT2 RED TALLY WHITE

RED TALLY ME PGM RED TALLY ME PREV RED TALLY ME CLN GREEN TALLY BLACK GREEN TALLY IN01~IN16 (GREEN TALLY UTILITY IN) GREEN TALLY STILL1~STILL4 GREEN TALLY MATT1~MATT2 GREEN TALLY WHITE

GREEN TALLY ME PGM GREEN TALLY ME PREV ASPECT 16:9 TALLY ASPECT 4:3 TALLY KEY1 ON TALLY KEY2 ON TALLY KEY3 ON TALLY

(設定例)

TALLY COLORメニュー TALLY1-5メニュー

例 出力バス COLOR P NO. EFFECT

例1 PGM RED 1 RED TALLY-IN01

例2 PGM RED 2 RED TALLY-MATT1

例3 PGM GREEN 2 RED TALLY-MATT1

例4 PGM R&G 2 GREEN TALLY-STILL4

例5 AUX01 GREEN 64 GREEN TALLY-STILL4

1) プログラム出力にIN01が出力されると、1ピンからRED TALLYが出力されます。

2) プログラム出力にMATT1が出力されると、2ピンからRED TALLYが出力されます。

3) COLORGREENEFFECTRED項目のため、2ピンからはTALLYは出力されません。

4) プログラム出力にSTILL4が出力されると、2ピンからGREEN TALLYが出力されます。

5) AUX1出力にSTILL4が出力されると、64ピンからGREEN TALLYが出力されます。

19-2. エディタ制御(ソフトオプション)

設定項目 設定内容 設定範囲

TYPE プロトコルタイプ GVG100 (初期設定), BVS3K、BVE700 DELAY (*1) ディレー設定 OFF, ON (初期設定)

ENABLE (*2) 編集機使用設定 OFF (初期設定), ON

ME MEを操作 (ENABLE ON時に有効) PVW PVWを操作 (ENABLE ON時に有効) ALL MEおよびPVWを操作

(ENABLE ON時に有効) ME ON

ENABLE設定のON/OFFにかかわらず、常に EDITORからM/Eを操作

(ON時にはME、PVWともに操作可能) SELECT (*3)

EDITOR から操作で きるバス列 設定

BVS3K

PVW ON

ENABLE設定のON/OFFにかかわらず、常に EDITORからPVWを操作

(ON時にはME、PVWともに操作可能) GVG100

BVS3K NORMAL MUの100種類のWIPEパターンをそのまま編 集機で使用

GVG100 LIST

MUのパターンリストに登録されているWIPEパ ターン15個、DVEパターン15個を、パターン No.70-99として編集機で使用。

PRESET BVE-700固有のプリセットパターンと同じWIPE パターンをアサイン

WIPE

パターン 読み込み モード

BVE700

DIRECT BVE-700からWIPEパターン番号をダイレクト 入力

BAUD ボーレート

設定 9600, 19200, 38400(初期設定) PARITY パリティ

設定 NONE, ODD(初期設定), EVEN

INPUT 編集機から入力番号を指定してクロスポイント切り換え(初期

XPT CTRL 設定) (*4)

クロスポイ ント

操作タイプ BUTTON 編集機からボタン番号を指定してクロスポイント切り換え ON 編集機のパターン選択コマンドを受け付ける (初期設定) PATT

SELECT

パターン操 作の

ON/OFF OFF 編集機のパターン選択コマンドを受け付けない

ON 編集機のキーヤ制御コマンドを受け付ける (初期設定) KEYER

CTRL

キーヤ操 作の

ON/OFF OFF 編集機のキーヤ制御コマンドを受け付けない

SETUP

SELECT DELAY

ON ENABLE OFF TYPE

GVG100

EDITOR EDITOR

WIPE NORMAL

PARITY BAUD ODD

38400

XPT INPUTCTRL

KEYER CTRLON PATT

SELECT ON

BUTTON INPUT

選択番号 ボタン番号 選択番号 入力信号

1-10 1-10 0 BLACK

11-20 11-20 (SHIFT+1から10) 1-16 IN01-IN16

17 UTILITY IN

27 COLOR BAR

28 WHITE

29-32 STILL1-4

33-34 MATT1-2

ユーザーボタンにEDITOR ENABLE機能をアサインし、ボタンを押して点灯/消灯させても ENBLE ON/OFF設定ができます。(「4-3-3 ユーザーボタン」参照)

このユーザーボタンをダブルクリックするとSETUP-EDITORサブメニューが開きます。

19-3. ネットワーク接続

19-3-1. アークネット(オプション)

アークネットを使用するためには、MU、OU個別にオプションのARCNET基板が必要になります。

アークネットオプション増設については販売代理店へお問い合わせください。

OUMUの接続

MUのARCNETポートとOUのARCNETポートをBNCケーブルで接続します。他の機器をカス ケード接続する場合は、もう一方のポートを使って接続します。MUまたは OU がアークネットの終 端となる場合は、他端ポートを 75Ωで終端してください。アークネットの接続は「3-2 拡張構成」、

HANABIオグジュアリユニット(HVS-AUX16/32)の取扱説明書等を参照して行ってください。

ARCNET設定

初期設定のままで操作できます。特別に、変更が必要な場合のみ設定を行ってください。



SETUPボタンを押して、SETUPトップメニューを表示します。



コントロールF1を回して12 NETWORKを選択します。コントロールF1を押すかDOWNボ タンを押して、SETUP - NETWORKメニューを開きます。



SETUP-NETWORKメニューでコントロールF1を回し、2. ARCNETを選択します。コントロー ルF1を押すかDOWNボタンを押して、ARCNETメニューを開きます。



ARCNET メニューで、OU ID、MU ID、CTRL MU ID を設定します。設定後はキーパッドの

ENTERを押して確定します。ネットワークの状況に合わせて設定を行ってください。



CTRL PORTをARCNETに設定して、本体OU間の制御にARCNETを使用するようにしま す。

SETUP

SELECT 1 1.SYSTEM 2.INPUT 3.OUTPUT 4.MU MODE 5.OU MODE

REBOOT OFF X-BUFF

OFF 6.DVE SETUP

7.BUS CONTROL 8.FREE ASSIGN 9.GPI/TALLY 10.EDITOR

11.RS-422 12.NETWORK 13.DATE/TIME

SETUP-NETWORK

GLOBAL POSITION

OU REBOOT CTRL

MU ID 250 ARCNET

OU ID 1

ARCNET

ACTIVE MU ID

ARCNET MU ID

250 CTRL

ARCNETPORT

ドキュメント内 Microsoft Word - HVS1000HS_LOU-J-E2R10+.doc (ページ 154-174)