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ピーク定義コマンド

ドキュメント内 pdfマニュアル (ページ 167-170)

7. サンプル間隔が 0.002 秒より長い場合、データは実験間に転送できます。最大 64 K のデータポ イントは各ステップで許容されます。サンプル間隔は自動的に最適範囲のデータポイントに調

6.8 ピーク定義コマンド

このコマンドを使用すると、ガウス、拡散またはシグモイダルのピーク波形を定義します。

ピーク

(

または波形

)

ポテンシャル、半値ピーク

(

または波形

)

ポテンシャル、ピーク

(

または 波形

)

電流、ピーク面積を報告したい場合、設定することができます。

ピーク定義は自動、マニュアル結果レポートが使用されます。

下記図はピーク定義ダイアログボックスです:

次のオプションはピーク波形を定義でき、報告に必要なパラメータも設定できます。:

ピーク波形

データの性質に応じて、ピーク波形を選択できます。ピーク波形はガウス、拡散またはシグ モイドです。ピーク波形は電気化学テクニックに応じて決まります。テクニックを変える毎に デフォルト値はピーク波形を割り当てます。しかし、設定は変更できます。

レポートオプション

ピーク

(

または波形

)

ポテンシャル、半値ピーク

(

または波形

)

ポテンシャル、ピーク

(

また は波形

)

電流、ピーク面積を報告したい場合、設定することができます。

ピークまたは波形検索ポテンシャル範囲

ピーク波形により、ピーク検索ポテンシャル範囲は調整されます。幅の広いピークまたは波 形の場合、検索ポテンシャル範囲は大きくなり、逆もまた同様です。検索ポテンシャル範囲はピー クまたは波形の両サイドを含みます。

このパラメータは自動結果レポートだけに意味があります。

サイクリックボルタンメトリーデータの場合、グラフメニューのグラフオプションコマンド でセグメントを選択できます。

このコマンドのツールバーボタンは下図の通り:

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6.9 XY プロットコマンド

このコマンドを使用すると、X-Yデータを作成できます。データに直線フィッティン グもできます。

データ編集後、OKボタンをクリックします。 X-Yプロットは一時的なものです。他の データ表示コマンドが実行されますと、それは消えます。しかし、データプロットをカス タマイズするためにグラフオプション、色、説明、フォントコマンドが使用できます。

下記図はXYプロットのダイアログボックスです:

次のオプションはデータの編集、プロットオプションの入力が行えます

: XY

データ配列編集

X Y

データポイントを入力します。セパレーターとしてコンマまたはスペースを使用します。

データの各対は一行となります。:

x1, y1

x2, y2

x3, y3

...

読み込み

このコマンドは保存データを読み込むために使用します。

保存

このコマンドはデータを保存するために使用します。XYタイトル、単位、ヘッダー、注意 はデータと一緒に保存されます。

多重プロット

このコマンドを使用すると幾つかのデータプロットを多重するために使用します。記号と記 号に繋ぐライン両方が必要ならば、2つの異なる名前でデータ保存、色と説明コマンドを使用

して、最適な説明の選択をします。スケールを固定する場合、グラフオプションコマンドを使 用してください。

システムは多重データ表示ダイアログボックスを表示し、XYデータ配列編集でデータと一 緒にプロットしたいデータファイルを選択できます。多数のファイルが選択できます。

プロットのスケールは

XY

データ配列編集でのデータに応じて決まります。両

X、Y

値がプ ロットスケールの中にある場合、データポイントはプロットされます。

パラレルプロット

このコマンドを使用すると、パラレルモードで多数のデータセットをプロットします。

システムはパラレルデータを表示し、

XY

データ配列編集でデータと一緒にプロットしたい データファイルを選択できます。多数のファイルが選択できます。

スケールが固定されていない場合、各プロットはディスクから読み込まれる各データセット に応じてスケールが決まります。後者の場合、すべてのプロットは同じ固定スケールを持ちます。

スケールを固定する場合、グラフオプションコマンドを使用して下さい。

プロット

このコマンドを使用すると

XY

データ配列編集をプロットします。

プロットのスケールはデータ範囲に応じて自動的に決まります。スケールを固定する場合、

グラフオプションコマンドを使用して下さい。

XY

タイトル

X Y

タイトルを入力します。

単位

カスタマイズした

XY

軸タイトルの単位または次元を入力 ヘッダー

これはヘッダーテキスト編集ボックスです。ヘッダーをここに入力しますと、プロットのトッ プにヘッダーを表示します。グラフオプションコマンドを使用してヘッダーチェックボックス をチェックします。

これは注テキスト編集ボックスです。注をここに入力します。注はプロットに表示できませ んが、データファイルに保存できます。データのコメント、後で目的、データの条件を思い出 すために使用します。

直線フィッティング

このボックスをチェックしますと、データは最小二乗法により直線的にフィットします。最 適なフィットラインはプロット上に表れます。

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