7. サンプル間隔が 0.002 秒より長い場合、データは実験間に転送できます。最大 64 K のデータポ イントは各ステップで許容されます。サンプル間隔は自動的に最適範囲のデータポイントに調
6.8 ピーク定義コマンド
このコマンドを使用すると、ガウス、拡散またはシグモイダルのピーク波形を定義します。
ピーク
(
または波形)
ポテンシャル、半値ピーク(
または波形)
ポテンシャル、ピーク(
または 波形)
電流、ピーク面積を報告したい場合、設定することができます。ピーク定義は自動、マニュアル結果レポートが使用されます。
下記図はピーク定義ダイアログボックスです:
次のオプションはピーク波形を定義でき、報告に必要なパラメータも設定できます。:
ピーク波形
データの性質に応じて、ピーク波形を選択できます。ピーク波形はガウス、拡散またはシグ モイドです。ピーク波形は電気化学テクニックに応じて決まります。テクニックを変える毎に デフォルト値はピーク波形を割り当てます。しかし、設定は変更できます。
レポートオプション
ピーク
(
または波形)
ポテンシャル、半値ピーク(
または波形)
ポテンシャル、ピーク(
また は波形)
電流、ピーク面積を報告したい場合、設定することができます。ピークまたは波形検索ポテンシャル範囲
ピーク波形により、ピーク検索ポテンシャル範囲は調整されます。幅の広いピークまたは波 形の場合、検索ポテンシャル範囲は大きくなり、逆もまた同様です。検索ポテンシャル範囲はピー クまたは波形の両サイドを含みます。
このパラメータは自動結果レポートだけに意味があります。
サイクリックボルタンメトリーデータの場合、グラフメニューのグラフオプションコマンド でセグメントを選択できます。
このコマンドのツールバーボタンは下図の通り:
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6.9 XY プロットコマンド
このコマンドを使用すると、X-Yデータを作成できます。データに直線フィッティン グもできます。
データ編集後、OKボタンをクリックします。 X-Yプロットは一時的なものです。他の データ表示コマンドが実行されますと、それは消えます。しかし、データプロットをカス タマイズするためにグラフオプション、色、説明、フォントコマンドが使用できます。
下記図はXYプロットのダイアログボックスです:
次のオプションはデータの編集、プロットオプションの入力が行えます
: XY
データ配列編集X Y
データポイントを入力します。セパレーターとしてコンマまたはスペースを使用します。データの各対は一行となります。:
x1, y1
x2, y2
x3, y3
...
読み込み
このコマンドは保存データを読み込むために使用します。
保存
このコマンドはデータを保存するために使用します。XYタイトル、単位、ヘッダー、注意 はデータと一緒に保存されます。
多重プロット
このコマンドを使用すると幾つかのデータプロットを多重するために使用します。記号と記 号に繋ぐライン両方が必要ならば、2つの異なる名前でデータ保存、色と説明コマンドを使用
して、最適な説明の選択をします。スケールを固定する場合、グラフオプションコマンドを使 用してください。
システムは多重データ表示ダイアログボックスを表示し、XYデータ配列編集でデータと一 緒にプロットしたいデータファイルを選択できます。多数のファイルが選択できます。
プロットのスケールは
XY
データ配列編集でのデータに応じて決まります。両X、Y
値がプ ロットスケールの中にある場合、データポイントはプロットされます。パラレルプロット
このコマンドを使用すると、パラレルモードで多数のデータセットをプロットします。
システムはパラレルデータを表示し、
XY
データ配列編集でデータと一緒にプロットしたい データファイルを選択できます。多数のファイルが選択できます。スケールが固定されていない場合、各プロットはディスクから読み込まれる各データセット に応じてスケールが決まります。後者の場合、すべてのプロットは同じ固定スケールを持ちます。
スケールを固定する場合、グラフオプションコマンドを使用して下さい。
プロット
このコマンドを使用すると
XY
データ配列編集をプロットします。プロットのスケールはデータ範囲に応じて自動的に決まります。スケールを固定する場合、
グラフオプションコマンドを使用して下さい。
XY
タイトルX Y
タイトルを入力します。単位
カスタマイズした
XY
軸タイトルの単位または次元を入力 ヘッダーこれはヘッダーテキスト編集ボックスです。ヘッダーをここに入力しますと、プロットのトッ プにヘッダーを表示します。グラフオプションコマンドを使用してヘッダーチェックボックス をチェックします。
注
これは注テキスト編集ボックスです。注をここに入力します。注はプロットに表示できませ んが、データファイルに保存できます。データのコメント、後で目的、データの条件を思い出 すために使用します。
直線フィッティング
このボックスをチェックしますと、データは最小二乗法により直線的にフィットします。最 適なフィットラインはプロット上に表れます。
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