• 検索結果がありません。

ソース・ディスク装置をアップグレードする

ドキュメント内 rzalypdf.ps (ページ 153-159)

タスク 手順

14.__ 構成を確認します。

1. 「Use Dedicated Service Tools (DST) (専用保守ツール (DST) の使用)」メニューで、「ディスク装置の 処理」を選択します。

2. 「ディスク装置の処理」画面で、「ディスク構成の処理」を選択します。

3. 「ディスク構成の処理」画面で、「ディスク構成の表示」を選択します。

4. 「ディスク構成の表示」画面で、「Display disk configuration status (ディスク構成状況の表示)」を選 択します。

5. 構成情報を調べて、ロード・ソース・ディスク装置 (装置 1) が、作業 3 で取り付けた交換ディスク装 置の 1 つであることを確認します。

6. ロード・ソースのシリアル番号が、作業 9 のステップ 7 で記録した番号と一致していることを確認し ます。

15.__ IBM i に対して、システム の IPL を実行します。

上記の手順が正しく完了すれば、ロード・ソースはアップグレードされ、デバイス・パリティー保護はアク ティブになります。

この手順が正しく完了しない場合は、次のレベルのサポートに連絡してください。

11. ディスク構成に関する質問

ディスク構成に関する質問 ディスク構成に関する回答

ロード・ソース・ディスク装置およびミラー保護されたロード・ソース・ディスク装置はどこにありますか。

1. IBM Navigator for iで、「構成およびサービス」を展開します。

2. 「ディスク装置」を選択します。

3. ロード・ソースおよびミラー保護されたロード・ソース・ディスク装置を右クリックし、「プロパティー」を選択 します。

4. 「設置場所」タブに、ディスク装置の位置が表示されます。

注: ロード・ソース・ディスク装置は、パフォーマンス限定ロード・ソースの状況で表示し、ミラー保護されたロー ド・ソース・ディスク装置は、アクティブ・ロード・ソースの状況で表示します。

ヒント: ロード・ソース・ディスク装置およびミラー保護されたロード・ソース・ディスク装置のグラフィカル・ビュ ーを印刷するか、オプションでそれらにマークを付けます。

専用保守ツール(DST)またはシステム保守ツール(SST)を使用して、ディスク装置の位置を判別します。

1. 「Use Dedicated Service Tools (DST) (専用保守ツール (DST)の使用)」または「システム保守ツール(SST)」画 面で、「ディスク装置の処理」を選択します。

2. 「ディスク装置の処理」画面から、「ディスク構成の処理」を選択します。

3. 「ディスク構成の処理」画面から、「ディスク構成の表示」を選択します。

4. 「ディスク構成の表示」画面から、「Display disk configuration status (ディスク構成状況の表示)」を選択しま す。

5. ロード・ソースおよびロード・ソースのミラー保護された装置 (装置1)のリソース名(例えば DD001) を書き留 めます。この時点では、ロード・ソースおよびミラー保護されたロード・ソースに割り当てるリソース名の決め 方を知る必要はありません。

リソース名: ___________________

リソース名: ___________________

6. 「Dedicated Service Tools (DST) (専用保守ツール (DST))」または「システム保守ツール(SST)」画面から、「保 守ツールの開始」を選択します。

7. 「保守ツールの開始」画面から、「ハードウェア・サービス・マネージャー」を選択します。

8. 「ハードウェア・サービス・マネージャー」から、「Locate resource by resource name (リソース名でリソース を探す)」を選択します。

9. ステップ5で書き留めた最初のリソース名を入力し、Enterキーを押します。

10. 「論理ハードウェア・リソース」画面から、「Associated packaging resource(s) (関連したパッケージ化リソー ス)」を選択します。

11. 「論理リソースに関連したパッケージ化リソース」画面から、「詳細を表示(Display detail)」を選択します。

12. ディスク装置のフレーム IDとカード位置を書き留めます。

リソース名: ____________

フレーム ID: ____________

カード位置: ____________

13. ステップ 5で書き留めた2 番目のリソース名について、ステップ9 から13を繰り返します。

リソース名: ____________

フレーム ID: ____________

カード位置: ____________

ロード・ソース計画ステップ

下記の質問に答えてください。これらの質問のすべてに「はい」と答えた場合は、ロード・ソース・ディス ク装置のアップグレードを行うことができます。しかし、質問のいずれかに「いいえ」と答えた場合は、次 のレベルのサポートに、このアップグレードの実行を依頼してください。

12. ロード・ソース計画ステップ

ロード・ソース計画ステップ 計画要件に関する回答

ロード・ソース・ディスク装置 (装置 1) はミラー保護付きですか。 はい / いいえ システムまたは区画に、現在少なくとも 70 GB の容量の内部未構成ディスク装置が 2 つ

ありますか。ディスク装置の数に、タイプ 21xx または 17xx のディスク装置は含めないで ください。

はい / いいえ

ディスク装置をシステムまたは区画に物理的に取り付けし、取り外す方法を知っています か。

IBM i への交換ディスク装置の取り付けと取り外し。

はい / いいえ

ディスク構成の質問で、ロード・ソースおよびロード・ソース・ミラー保護された装置を見 つけられましたか。

はい / いいえ

ロード・ソースのアップグレードが完了するまでに、数時間かかることがあります。システ ムまたは区画が通常のシステム・アクティビティーが実行不可となる時間フレーム内に、ア ップグレードをスケジュールに入れていることを確認してください。ロード・ソースのアッ プグレードを行う時間がありますか?

はい / いいえ

ロード・ソース・ディスク装置のアップグレード

注: 以下の手順に記載されていない問題が発生した場合は、次のレベルのサポートに連絡してください。

タスク 手順

1. IBM i コマンド行の GO SAVE コマンド を使用して、システムをバックアップします。

2. IPL モードを MANUAL に設定します。

重要: 専用保守ツール (DST) には手動 IPL が必要です。

3. IBM i コマンド行から以下のコマンドを入力して、システムまたは区画を専用保守ツール (DST) に対して

再始動します。

PWRDWNSYS *IMMED RESTART(*YES)

注: システムを電源遮断する前に、手動モードになっていることを確認してください。

4. 専用保守ツールを始めます。

1. 「IPL or Install the System (システムの IPL または インストール)」メニューから、「Use Dedicated Service Tools (専用保守ツールの使用)」を選択します。

2. 専用保守ツール (DST) にサインオンします。

タスク 手順

5. ミラー保護されたロード・ソース・ディスク装置 (装置 1) のミラーリングを停止します。

1. 「Dedicated Service Tools (DST) (専用保守ツール (DST))」メニューから、「ディスク装置の処理」を 選択します。

2. 「ディスク装置の処理」画面から、「ディスク装置回復の処理」を選択します。

3. 「ディスク装置回復の処理」画面から、「Suspend Mirrored protection (ミラー保護の停止)」を選択し ます。

4. ミラー保護されたロード・ソース・ディスク装置 (装置 1) のリソース名 (例えば DD001) を書き留め ます。 |_______________|

5. ミラー保護されたロード・ソース・ディスク装置 (装置 1) の横に 1 を入力し、Enter キーを押しま す。

6. ディスク構成の質問で判別された物理位置を使用して、ロード・ソースおよびミラー保護されたロード・

ソース・ディスク装置にラベルを付けます。物理位置が「Dedicated Service Tools (DST) (専用保守ツール

(DST))」または「システム保守ツール (SST)」を使用して見つかった場合は、作業 5 のステップ 4 で見つ

かったリソース名と、ディスク構成の質問のステップ 12 から 13 で見つかったリソース名を突き合わせ て、ミラー保護されたロード・ソースの物理位置を判別します。ミラー保護されたロード・ソース・ディ スク装置にラベルを付けたら、そのロード・ソース・ディスク装置とは異なるディスク装置にラベルを付 けます。

7. 未構成のディスク装置が、ロード・ソース・ディスク装置およびミラー保護されたロード・ソース・ディ スク装置用の交換として使用可能であることを確認します。

1. 「Use Dedicated Service Tools (DST) (専用保守ツール (DST) の使用)」メニューから、「ディスク装置 の処理」を選択します。

2. 「ディスク装置の処理」画面から、「ディスク構成の処理」を選択します。

3. 「ディスク構成の処理」画面から、「ディスク構成の表示」を選択します。

4. 「ディスク構成の表示」画面から、「Display non-configured disk units (未構成のディスク装置の表 示)」を選択します。

5. ロード・ソースおよびミラー保護されたロード・ソースと交換する未構成のディスク装置の、シリアル 番号とリソース名を書き留めます。

ロード・ソースの交換

シリアル番号: ___________________

リソース名: ___________________

ミラー保護されたロード・ソースの交換 シリアル番号: ___________________

リソース名: ___________________

:

1. 容量が等しく、少なくとも 70 GB のディスク装置が 2 つあることを確認します。

2. ディスク装置に内部ディスク・ドライブがあり、これにタイプ 21xx または 17xx ドライブが含まれて

タスク 手順

8. 作業 7 ステップ 6 に記載されたロード・ソースおよびミラー保護されたロード・ソース・ディスク装置 と交換する未構成のディスク装置の物理位置を判別します。

IBM Navigator for iを使用して、ディスク装置の位置を判別します。

1. IBM Navigator for iで、「構成およびサービス」を展開します。

2. 「ディスク装置」を選択します。

3. 作業 7 ステップ 5 にリストされた未構成のディスク装置を右クリックし、「プロパティー」を選択し ます。

4. 「設置場所」タブに、ディスク装置の位置が表示されます。

専用保守ツール (DST) またはシステム保守ツール (SST) を使用して、ディスク装置の位置を判別します。

1. 「Dedicated Service Tools (専用保守ツール)」または「システム保守ツール」画面から、「保守ツール の開始」を選択します。

2. 「保守ツールの開始」画面から、「ハードウェア・サービス・マネージャー」を選択します。

3. 「ハードウェア・サービス・マネージャー」から、「Locate resource by resource name (リソース名で リソースを探す)」を選択します。

4. 作業 7 ステップ 5 で書き留めた最初のリソース名を入力し、Enter キーを押します。

5. 「論理ハードウェア・リソース」画面から、「Associated packaging resource(s) (関連したパッケージ 化リソース)」を選択します。

6. 「論理リソースに関連したパッケージ化リソース」画面から、「詳細を表示 (Display detail)」を選択し ます。

7. ロード・ソース交換ディスク装置のフレーム ID とカード位置を書き留めます。

リソース名: ____________

フレーム ID: ____________

カード位置: ____________

8. 作業 7 ステップ 5 で書き留めた、ミラー保護されたロード・ソース交換用のステップ 5-8 を繰り返し ます。

リソース名: ____________

フレーム ID: ____________

カード位置: ____________

9. カード位置の物理位置は、i5 システムまたは拡張タワーの前面ドアの内側にあるマップにあります。

ヒント: その位置を忘れないように、これらのディスク装置にテープでマークを付けます。

9. 作業 8 ステップ 8 から 9 にリストされた未構成のディスク装置の物理位置を見つけて、それぞれにラベ ルを付けます。

ドキュメント内 rzalypdf.ps (ページ 153-159)