サブスクリプションの同期を構成するに
ここで、deploymentnameは前の手順でリモート展開環境用に定義した名前であり、
storenameはローカルストアおよびリモートストアの作成時に指定した名前です。 アプ リケーションサブスクリプションをストア間で同期するには、両方のストアがそれぞれ のStoreFront展開環境で同じ名前を持つ必要があります。
4. 毎日特定の時刻に同期が実行されるように構成するには、次のコマンドを入力します。
Add-DSSubscriptionsSyncSchedule –scheduleName synchronizationname –startTime hh:mm
ここで、synchronizationnameは作成するスケジュールを識別するために定義する名前 です。 -startTimeでは、ストア間でサブスクリプションを同期する時刻を指定します。
追加の同期時刻を指定するには、このコマンドを繰り返します。
5. 特定の間隔で定期的に同期が実行されるように構成するには、次のコマンドを入力しま す。
Add-DSSubscriptionsSyncReoccuringSchedule –scheduleName synchronizationname –startTime hh:mm:ss -repeatMinutes interval
ここで、synchronizationnameは作成するスケジュールを識別するために定義する名前 です。 -startTimeには、作成されたスケジュールがアクティブになるまでの待機時間を 時間、分、および秒で指定します。 intervalでは、同期の実行間隔を分単位で指定しま す。
6. リモートの展開環境内の各StoreFrontサーバーのMicrosoft Active Directoryドメインマ シンアカウントを、現在のサーバー上のローカルWindowsユーザーグループ
CitrixSubscriptionSyncUsersに追加します。
これにより、リモートの展開環境のサーバーからローカルの展開環境のサブスクリプショ ンストアサービスにアクセスできるようになります。 CitrixSubscriptionSyncUsersグ ループは、手順1.でサブスクリプションの同期モジュールをインポートするときに自動 的に作成されます。 ローカルユーザーグループの変更について詳しくは、
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc772524.aspxを参照してください。
7. ローカルStoreFront展開環境が複数のサーバーで構成されている場合は、Citrix
StoreFront管理コンソールを使用して、グループ内のほかのサーバーに構成の変更を反 映させます。
複数サーバーで構成されるStoreFront展開環境への変更の適用について詳しくは、「サー バーグループの構成」を参照してください。
8. リモートのStoreFront展開環境で手順1.~7.を繰り返し、リモート展開環境からローカ ル展開環境へのサブスクリプションの補完的な同期スケジュールを構成します。
StoreFront展開環境の同期スケジュールを構成するときは、複数の展開環境で同時に同 期が実行されないようにしてください。
9. ストア間でのユーザーのアプリケーションサブスクリプションの同期を開始するには、
ローカルおよびリモートの展開環境でサブスクリプションストアサービスを再起動しま す。 これを行うには、各展開環境のサーバー上でWindows PowerShellコマンドプロン プトを開き、次のコマンドを入力します。
Restart-DSSubscriptionsStoreSubscriptionService サブスクリプションの同期を構成するには
10. 既存の同期スケジュールを削除するには、次のコマンドを入力します。 その後で展開環 境のほかのStoreFrontサーバーに構成の変更を反映させて、サブスクリプションストア サービスを再起動します。
Remove-DSSubscriptionsSchedule –scheduleName synchronizationname ここで、synchronizationnameはスケジュールの作成時に定義した名前です。
11. StoreFront展開環境に構成済みの同期スケジュールを一覧表示するには、次のコマンド を入力します。
Get-DSSubscriptionsSyncScheduleSummary サブスクリプションの同期を構成するには