第
6
章コントロールポイントを使用して画像を調整する
第
6
章コントロールポイントを使用して画像を調整する
コントロールポイントの基本的な使用方法 コントロールポイントの基本的な使用方法
それぞれのコントロールポイントは役割が異なりますが、基本的な使用方法は同じです。ここでは
[カラーコントロールポイント]を例にとって説明します。
1
[カラーコントロールポイント]ツールを選ぶ2
イメージウィンドウ内のコントロールポイ ントを適用したい場所をクリックする クリックした場所にコントロールポイントが表示 されます。MEMO
[サイズスライダー]や[調整スライ ダー]が表示される位置は、コント ロールポイントを配置した位置によっ て異なります。
3
[サイズスライダー]を動かして適用範囲を 調整するコントロールポイントを中心とした円形の内部
(点線の円内)に処理が適用されます。境界線部分 はグラデーション状に処理が適用され、外側に行 くに従って適用量は少なくなります。スライダー が長くなるほど適用範囲が広がります。
4
[調整スライダー]を動かして適用量を調整 する[調整スライダー]の長さを動かすと、処理の適用 量が変わります。
第
6
章コントロールポイントを使用して画像を調整する
5
[エディットリスト]のダイアログで微調整 する各コントロールポイントを使用すると、[エディッ トリスト]に画像処理ステップとしてダイアログ が表示されます。
ダイアログ内には[サイズ]や各調整メニューの 内容が表示され、値を入力して調整したり、初期 設定に戻したりできます。ダイアログの内容は、
それぞれの詳細ページを参照してください。
6
必要に応じてステップ 1 〜 5 を繰り返してコントロールポイントを追加するコントロールポイントはいくつでも配置できます。コントロールポイントを追加するとより細かく 画像調整を行えます。
MEMO
コントロールポイントを設定した後に、[回転]、[クロップ]、[反転]などの画像調整を行 うと、コントロールポイントの位置がずれて表示される場合があります。コントロールポ イントを使用する場合は、これらの画像調整の後に行ってください。
第
6
章コントロールポイントを使用して画像を調整する
ドキュメント内
ソフトウェア Capture NX 2 使用説明書
(ページ 125-128)