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コントロールポイントとは

ドキュメント内 ソフトウェア Capture NX 2 使用説明書 (ページ 125-128)

 

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コントロールポイントを使用して画像を調整する

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コントロールポイントを使用して画像を調整する

コントロールポイントの基本的な使用方法 コントロールポイントの基本的な使用方法

それぞれのコントロールポイントは役割が異なりますが、基本的な使用方法は同じです。ここでは

[カラーコントロールポイント]を例にとって説明します。

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 [カラーコントロールポイント]ツールを選ぶ

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  イメージウィンドウ内のコントロールポイ ントを適用したい場所をクリックする クリックした場所にコントロールポイントが表示 されます。

MEMO

[サイズスライダー]や[調整スライ ダー]が表示される位置は、コント ロールポイントを配置した位置によっ て異なります。

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 [サイズスライダー]を動かして適用範囲を 調整する

コントロールポイントを中心とした円形の内部

(点線の円内)に処理が適用されます。境界線部分 はグラデーション状に処理が適用され、外側に行 くに従って適用量は少なくなります。スライダー が長くなるほど適用範囲が広がります。

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 [調整スライダー]を動かして適用量を調整 する

[調整スライダー]の長さを動かすと、処理の適用 量が変わります。

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コントロールポイントを使用して画像を調整する

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 [エディットリスト]のダイアログで微調整 する

各コントロールポイントを使用すると、[エディッ トリスト]に画像処理ステップとしてダイアログ が表示されます。

ダイアログ内には[サイズ]や各調整メニューの 内容が表示され、値を入力して調整したり、初期 設定に戻したりできます。ダイアログの内容は、

それぞれの詳細ページを参照してください。

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  必要に応じてステップ 1 〜 5 を繰り返してコントロールポイントを追加する

コントロールポイントはいくつでも配置できます。コントロールポイントを追加するとより細かく 画像調整を行えます。

MEMO

コントロールポイントを設定した後に、[回転]、[クロップ]、[反転]などの画像調整を行 うと、コントロールポイントの位置がずれて表示される場合があります。コントロールポ イントを使用する場合は、これらの画像調整の後に行ってください。

 

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コントロールポイントを使用して画像を調整する

ドキュメント内 ソフトウェア Capture NX 2 使用説明書 (ページ 125-128)