第
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章画像の色と明るさを簡単に調整する
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章画像の色と明るさを簡単に調整する
■ カラーコントロールポイントダイアログ
カラーコントロールポイントを置くと、[エディットリスト]に画像処理ステップとしてダイアログ が表示されます。
q r ty u i o
!0
w e
!1
q カラーコントロールポイント 1 つの画像処理ステップ内で複数のカラーコントロールポイントを置くことが できます。
w 削除ボタン 選んだカラーコントロールポイントを削除します。
e コントロールポイントの
適用チェックボックス チェックを入れたカラーコントロールポイントのみ効果が適用されます。
r コントロール方法
カラーコントロールポイントの基準を選びます。変更すると、カラーコント ロールポイントのスライダーと、[詳細設定]の内容が変化します。
BCS 初期設定のモードです。サイズ、明るさ(Brightness)、コントラス ト(Contrast)、彩度(Saturation)の値を調整できます。
RGB サイズ、赤(Red)、緑(Green)、青(Blue)の値を調整できます。
HSB サイズ、色相(Hue)、彩度(Saturation)、明るさ(Brightness)
の値を調整できます。
すべて
サイズ、色相(Hue)、彩度(Saturation)、明るさ(Brightness)、
コントラスト(Contrast)、赤(Red)、緑(Green)、青(Blue)、暖 色系調整(Warmth)の値を調整できます。
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t 選択範囲の表示チェックを入れると、カラーコントロールポイントの影響を受ける部分が白く 表示されます。
y 設定を保持する
チェックを入れたコントロールポイントの適用範囲は、色が変更されなくなり ます。コントロールポイントを複数使用するときに、色を変更したくない場所 を保護する場合に使用します。チェックを入れると、サイズスライダーだけが 表示されます。
u カラーピッカー
カラーコントロールポイントの基準となる色をカラーピッカーから選べます。
画像内でカラーコントロールポイントが置かれた被写体の色は、カラーピッ カーで選んだ色に変更されます。
参照 「カラーピッカーで色を選ぶ」(P.260)
i カラーコントロールポイ ント処理方法
カラーコントロールポイントの処理方法を選びます。処理方法は、それぞれ異 なるタイプの画像に対し最適化されたアルゴリズムを利用します。同じ画像処 理ステップ内で複数のカラーコントロールポイントを置いた場合、それらのカ ラーコントロールポイントはすべて同じ処理方法が適用されます。処理方法の 異なるカラーコントロールポイントを置きたい場合、新規画像処理ステップを 作成します。
ベーシック
もっとも高速で直接的な処理方法です。この処理方法は インターネットの Web ページに掲載する画像におすす めです。
標準 処理速度と細部の保持とのバランスをとります。この処 理方法は大半の画像におすすめです。
アドバンスト シャドーを明るくする場合や、ノイズや粒状性の高い画 像におすすめです。
o[詳細設定]表示 / 非表示
ボタン [詳細設定]の表示 / 非表示を切り換えます。設定を詳細に調整できます。
!0 入力ボックス サイズやカラーの値を入力して、カラーコントロールポイントの値を調整しま す。表示される内容は、選んでいる[コントロール方法]によって変わります。
!1 リセット 選んだカラーコントロールポイントの値を設定前の値に戻します。
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画像にカラーコントロールポイントを配置して簡単に色を変える 画像にカラーコントロールポイントを配置して簡単に色を変える
1
[カラーコントロールポイント]ツールを選ぶ2
色を変更したい場所をクリックする カラーコントロールポイントが置かれます。3
サイズスライダーで調整する範囲を決め、カ ラースライダーの長さを調節して色を変更 する[コントロール方法]を変更すれば、色を変更する 基準が変更され、色が選びやすくなります。また、
カラーピッカーで直接変更したい色を選べます。
4
必要に応じてカラーコントロールポイント を追加する以前に置いたカラーコントロールポイントの適用 範囲内に、新たにカラーコントロールポイントを 追加すると、追加したカラーコントロールポイン トの位置にある色は以前のカラーコントロールポ イントの影響を受けなくなります。
他のカラーコントロールポイントの影響を受け ず、 元 の 色 を 保 つ に は、[設 定 を 保 持 す る]に チェックを入れます。
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