第 6 章 結論
C.1 アンケート調査票
[フェースシート]
アンケートにお答え頂くまえに以下の質問に該当する項目を選択し丸印で囲んで下 さい。その他を選ばれた方は( )内に記入して下さい。
1. 性別: 男、 女
2. 年齢:10歳代、20歳代、30歳代、40歳代、50歳代、60歳代以上
3. 所属機関:行政、国公立研究機関、法人(財団・特殊)、電力会社、製造業、
サービス業、建設業、商事会社、大学職員、学生、その他( ) 4. 担当業務:規制・監督、経営、企画・管理、営業、研究開発、設計、
製造・建設、運転、保修、輸送、教育、その他 ( ) 5. 経験年数:5年以下、6〜10年、11〜20年、21〜30年、31年以上
[アンケート]
問1 原子力発電がより社会に定着するために、現在あなたが重要と考える項目を下記 から2つ選び、重視している順に解答欄に項目番号を記入してください。また、そ の他を選ばれた方は( )内に記入してください。
1. 廃棄物処理問題への取り組み強化 2. 稼働率の向上
3. 安全性の向上 4. 核物質管理の強化
5. 経費節約・コストダウン 6. 防災への対応
7. 地域住民への対応
8. 社会への対応(情報公開を含む)
9. プルサーマルの促進 10. 原子力発電所立地の促進 11. 中間貯蔵への取り組み強化 12. 燃料・廃棄物輸送の保障 13. 原子力技術の継承手段の確立 14. 電力自由化
15. その他( )
1番目( ) 、 2番目( )
問2 2001年3月より、電力の部分自由化が行われていますが、部分自由化の進展の中 で原子力に携わる者として、あなたは原子力発電がどのような状況になっていく と思いますか?下記から1つ 選び○をつけてください。また、その他を選ばれた 方は、( )内に記入してください。
1. 既設、新設プラントともに十分競争力があり、自由化された市場で重要な位置 をしめる
2. 既設プラントは十分競争力があるが、新設プラントの建設は困難となる 3. 既設、新設プラントともに厳しい競争にさらされる
4. 4. その他( )
問3 電力の完全自由化が行われた場合に、原子力発電の運営形態に関して下記のよう なものが考えられます。原子力に携わっている者として、あなたはどのようにお 考えですか?それぞれの運営形態についてあなたの考えに合っている望ましさの 度合いに○をつけ、またそれを選ばれた理由を記入してください。また、下記以 外であなたが望ましいと考えている形態があれば、その他の( )内に記入 してください。
問3-1 現状の体制のまま(それぞれの電力会社が原子力発電を所有する)進める 1. 望ましい
2. やや望ましい 3. どちらでもない
4. やや望ましくない 5. 望ましくない
理由( ) 問3-2 原子力発電だけ電力会社から分社化する
1. 望ましい 2. やや望ましい 3. どちらでもない 4. やや望ましくない 5. 望ましくない
理由( ) 問3-3 原子力発電を電力会社の枠組みを越えて統廃合する
1. 望ましい 2. やや望ましい 3. どちらでもない 4. やや望ましくない 5. 望ましくない
理由( ) 問3-4 原子力発電を国有化する
1. 望ましい 2. やや望ましい 3. どちらでもない 4. やや望ましくない 5. 望ましくない
理由( )
問3-5 その他( )
問4 原子力発電は現在のように民間企業が運営し、政府としても原子力発電を推進す るという観点から、今後、電力自由化が進む場合に、原子力発電が他の電源と競 合していくために努力すべき課題として下記のようなことが考えられます。あな たは、下記の課題のうち何が重要であると考えますか?重要であると考える項目 を3つ まで選び、○をつけてください。また、その他を選ばれた方は( ) 内に記入してください。
1. 建設期間の短縮 2. 建設コストの低下
3. 原子力発電の設備利用率の向上 4. 核燃料サイクルコストの低下 5. 原子力発電に対する合意の形成 6. 原子力発電に対する種々の規制緩和
7. バックエンド・核燃料サイクル技術開発の一層の推進 8. 炭素税の導入
9. 原子力発電に関する振興策の強化
10. その他( ) 11. 特になし
自由記述欄 アンケート調査に関し、ご意見がありましたら記入をお願い致します。
( ) ご協力ありがとうございました