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30生協 労連

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31. 映画 演劇 労働 組合 連合会 映 演労 連 東 京 ア ング 実施 日2011.10.19

1. 組 織 概 要

組合員 数:約1,240名 2011年時 点 男女 比 約58:42 映 画各 社 内勤 労働 者 組合 加 入に 女 性組 合員 増加し 撮 影現 場 外 注化 非労 働契 約化 影響に 男性 組合 員 減少傾 向 加盟 組合:映画 演劇 大手 に雇 用 さ 労働 者 舞台 衣 装 大 道具 関係 会 社 に 雇用さ 労働 者 映 画 演 劇関 係 フ ー スタ ッフ 等 そ 構 成さ 労働 組 合 6 組 合 6 社 ニ オン ショ ップ 協定 を 締結 組 合結 成:1952 年 3 月25 日 2004 年10月18日に 現名 称 に変更 専従 者: し 加盟 組合 一 部に 専 従者あ 上 部団 体 : 全労連 MIC 日本マ スコ ミ文 化情 報 労組会 議 に所 属

「. ハ ラ ス メ ン ト の発 生状 況 等

・ ア ン ケ ー ト 調 査 の 結果 等

加盟組 合に 所属 す 組 合員を 対象 し たア ン ケート 調査 に 職場 ハラ スメ ント あ 回答 した 2010年 :約31% 2011年:約27.5% あ

・ 一 般 的 態 様

最も極 端 ケー ス 具 体的 暴力 あ こ 例外 的 あ 一般的 に 言 葉 暴 力 無視 す 口 を利 い く い メ ール み 指示 1人 け 挨拶さ い 一 斉メ ー ル 自 分 け届 い 仕事 を命 い 取 上 等 うに 有形力 行 使 いう も コ ミュ ニケ ーシ ョ ンに関 わ も あ

・ ハ ラ ス メ ン ト と メ ンタ ル 不 全 の 相 関

パ ワ ハ ラ を 受 け た 感 → う つ 的 状 態 に → 仕 事 能 率 低 す → 攻 撃 激 化 す 作業 能率 低 に 対す 糾弾 病気 い いう 責 句等 いっ た悪 循環 に 陥 ケ ース もあ

・ ハ ラ ス メ ン ト の 当 事者 間 の 関 係

いわゆ パ ワハ ラ事 案 多い 組合 員同 士 事案 につ い 相談 来 こ も あ

・ 周 囲 か ら の 相 談

ハラス メン ト 被害 者 本人 く 周囲 ら相談 来 ケ ース も 多い ハラ スメ ント 存在 職場 ラー ル を低 させ 職 場 雰 囲気を 悪化 させ い う副作 用 あ こ 表

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」. ハ ラ ス メ ン ト に関 する 相 談

事 例1 あ 男性 従業 員 仕事 い 出社に 能わ し 無 理や 自 宅待 機 に→見 た女 性従 業 員 労 組に 相談 →当 該 女性従 業員 ハ ラス メ ント ター ッ トに

事 例 「 中堅 従業 員に対 し 1 度 失 敗に対 し何 度も 何度 も 叱責 や 直し させ 等

→当該 労働 者 気 滅 入っ しま い業 務能 率 低 →賃

事 例」 女性 上 司 ら女性 部 に 対す ハラス メン ト 上 司2 人 面 談 し 部 を 呼び出 し 指導 域 を 超えた 言葉 暴 力を す 業 務時 間中 に た すら視 線攻 撃す 等 3人 従業 員 立 続け に退職

事 例 4 情報システ 部署 に中 途 用 入 っ たシ ステ 担 当 者 元 らい たシ ス テ 担当 者に 対す い をし い た 隠 作業を 妨害 職 場内 疎外さ せ 等

4. ハ ラ ス メ ン ト 発生 の背 景 ・ 原 因 と 考 え ら る も の

・ 産 業 全 体 の 先 行 不透 明 感

何 し も し み つ い い く し い → 他 人 間 を 追 い 落 す い う 図 式 生 い

・ 旧 来 か ら の 弟 的 な 弊

撮影現 場 舞台 現 場 等 弟的 悪 弊 を背景 に 暴力 を含 ハラス メン ト的 行 為 以前 ら 存在 し い た 会 社 制作 す 作 品 現 場 生 たハ ラ スメン トに つい 会 社 管 理責 任 問題 し 組 織的 解 決を 求 道 存 在し い 被 害者 け く 加 害者も フ ー 立場 監督 役者 あ 場合 対 応 難し い こ う 状 況に つ い

職能 団体 に い 問題 化さ 解消 を 目指す 動 生 つ つ あ

5. ハ ラ ス メ ン ト 対策 導入 の 経 緯 ・ 意 義

・ パ ワ ハ ラ 相 談 の 増 加

2009年 夏ご ら パワハ ラ案 件 急増 労働相 談 約半 数 パ ワハラ に関 す 相談 した こ を受 け 同年 暮 に パワ ハラ アン ケ ートを 実施 し 2010年 春闘 会社 側に パワ ハ ラ防止 規程 導 入を 要 求した そ 以 前 ハラス メン トに 対す 一般的 問 題意 識 有 し

いた も 具体 的 に労組 し 何 をす べ ま 明確 に 意 識し い っ た

・ メ ン タ ル ヘ ル ス 対 策

メンタ ルヘ ルス 関係 相談 こ 4~5 年 増 え続け い そ 背景に ハラ スメ ント

あ 感 こ 少 く い

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6. ハ ラ ス メ ン ト 対策 の具 体 的 内 容

・ ハ ラ ス メ ン ト 防 止 規程 の 導 入 要 求

2010年春 闘 ハ ラス メント 防止 規程 導入 一斉要 求を した 規 程 につい 後掲 労 組 し 譲 い項 目 ① ハラ スメ ント 具体的 事 例 盛 込 み 相談 窓口 守 秘 義 務 明 記 ハラ スメ ン トを 周 囲 見聞 し た人間 報 告義 務 盛 込み あ こ

被害者 本人 申 告待 ち にし しま う 慢 → メンタ ル不 全に っ 初 相談 す い う パ ターン に ち あ こ を 防 た 見 聞 し た周 囲 ら 報 告義務 挿 入を 図っ た

加盟組 合 要求 にも T社 2011年 4 月に コン プラ イア ンス スク マネ メ ン ト規定 に追 録 N社 2011年10月 にハ ラ スメン ト防 止規 程を 導 入 S社 パ ワハ ラ防 止基準 導 入を 合意 し 2011年10月に 施行 いう 形 こ 点 に つい い くつ 加 盟 組合 要求 ほ 実 現 した

規程等 作 成に 抑 制 自 制効 果に 期待 す 場合 具 体的 内 容 を明記 した 方 効果 的 い 現 に セ クシュ アル ハ ラス メ ントに つい ガイ ライン た 誰 も 注 目し た 何 セク ハラ い う こ あっ た

・ 産 別 と し て 集 会 ・ 勉強 会 の 実 施

年に 2~3 回 集会 を 実施し 講師 を 招聘し 講 演を 実施 し た し い 昨年 メンタ ルヘ ルス をテ ー マに講 演を 実施 し そ 中に ハラ スメ ント も 盛 込

・ 相 談 窓 口 の 設 置 要 求

いくつ 会社 均 等法改 正時 等に 設置 し たセク ハラ 相談 窓口 を 転用す 形 対 応し

い う あ

7. ハ ラ ス メ ン ト 対策 の効 果

・ ハ ラ ス メ ン ト の 発 生= メ ン タ ル 不 全 の スク と い う 認 識 の 共 有

労組 取組 み 続 成 果 し ハラ スメ ン トに関 わ ス クを 会 社側も 認識 す う に

っ た

・組 合 員 の 啓 発

組 合 ニ ュ ー ス 等 ハ ラ ス メ ン ト 具 体 例 を 示 す 等 成 果 し ハ ラ ス メ ン ト う いうも いう 認 識 組合 員に あ 程 度広ま っ い 思 う

・ 管 理 職 等 に 対 す る 啓発

会社 ハラ スメ ント に 関す 規程 導 入に 際 し 就 業規 則 コン プ ライア ンス 規定 を変 更 す こ あ 当 該 変更に つい 管 理職 ク ラスに 対し ア ウ ン スや説 明を す こ を 通

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た一 定 啓蒙 効果 あ また 研 修 実 施等 動 もみ ら

8. 今 後 の 課 題 等

・ 規 模 な 事 業 場 、 企業 問 題 が 発 生 し た 場合 の 解 決 方 法 の 模 索

ハラス メン ト問 題発 生 時 最 も単 純 解決 方 法 当事 者を 引 離 すこ 小 規模 事業場 企 業 こ うした 解決 に限 界 あ 特 に 小規 模企 業 に け 社 長 加害 者 ハラス メン ト事 案 問 題解決 難 しい こ う 場合 組 合に 団交 を通 啓蒙 を 図

以 後も 組合 員 監 視を続 け こ 再 発 抑制 を図 こ 現状考 えう 対 応方 法 い

職 場 環 境 や 当 事 者 の相 性 な く 、 個 人 の資 質 に 問 題 が あ る 場 合の 対 応

ハラス メン トを 行っ た 個人 資質 に問 題 あ 場合 配 転し も 配 転先 同様 事 案 起 能性 あ こ うした 場合 ハ ラス メ ント防 止規 程等 を作 こ に 抑制 自 制 効 果に期 待す し い そ 意味 も 防 止 規程等 に具 体的 内 容 を含 た方 良 い

・制 度 を 整 え た 会 社 につ い て 、 運 用 の 確 保が 課 題

今後 課題 や 窓口 運用 い うこ に 実 際 セク ハ ラ相談 窓口 につ い も 風化し ち 面 あ 同窓 口 機能 し い い いう わけ い 均等 法改 正を 受 け

設置 した 当初 ら 運用規 定そ 他 全 く アップ ー トさ い い場 合 多い

・ ア ン ケ ー ト の

加盟組 合に 所属 す 組 合員を 対象 し たア ン ケート につ い 適 アッ プ ート しつ つ 続し い た い 考 え い 実態 把握 も さ こ ら 続 す こ に っ 間 接 的 ハラ スメ ント 抑 止 効果も あ 期 待す 部分も あ

9. 行 政 等 へ の 要 望

・ 公 的 な ガ イ ラ イ ンの 公 表

ハラス メン ト防 止規 程 制定 を要 求し た 具体 的 規程 案 作 成に際 し 信 頼 形 く 困 っ た 行 政 法的 根拠 や 実際 裁判 例等 に基 いたガ イ ライ ンを 公 表 し ほ しい

・ 上 部 団 体 に よ る 労 働組 合 の 取 組 み に つ い ての 具 体 的 指 針

上部団 体に い ハラス メン ト問 題へ 取組み 姿勢 必 し も 具体的 い 問 題 重要 性を 上部 団体 し 明 確に した 上 産別 び 単組 し う 具 体的 活 動に つ い

指 針を 示し ほ し い

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ドワヴデラスメント防 規程 案

月取映画演劇労働組合連合会

.本規程 職場 るドワヴ・デラスメント ドワデラ いう り扱いを定 ある 職場 る労務遂行 従業員 人格尊厳を侵 労務提供 重大 支障を来 事由 発生 を防 対処 職場 従業員 い環境を保 を目的

ドワデラ 本規程 い事項 よる

.本規程 全従業員 適用

.ドワデラ 職場 職権 立場を利用 業務 範囲を超え 個々 従業員 人権ン人格ン尊厳を侵害 る言動や強要を行い 従業員 健康 よび就業環境を害 る行 をい

.従業員 各号 例示 るドワデラ 相当 る言動を行 攻撃

机を叩い 書類を投 相手を脅

人前 大声 声高 叱り る言動 否定

相談 を拒絶 無視 ダメ 人格を否定 強要

会社 方針 無関係 やり方ン考え方を部 責任を棚 責任を

理由 机を一人違う場所 配置 別室 勤務を命 転勤や退職を強要 解雇を

妨害

業務 必要 情報や

合理性 いまま 理由 いわ 決済を保留 必要 いやり直 を何度

全各号 る行

.会社 ドワデラ る被害 相談 対応 相談窓口を設置 相談窓口 役割を担

ドワデラ る苦情ン相談を ドワデラ 事実確認を行う

ドワデラ られる場合 懲罰委員会 締役会 報告

相談窓口 担当者 ドワデラ る相談内容 よびそ 事実 プライトシヴ保護 漏洩 いよう配慮 る義務を負う

.従業員 ドワデラを 場合 ドワデラ 発生 それ ある場合 相談窓口

を行う

.ドワデラを目撃 従業員 相談窓口 連絡

.会社 従業員 相談窓口 ドワデラ より 利益 り扱いを行

2

.会社 従業員 ドワデラを起 いよう 従業員へ 指導ン啓発

.ドワデラ 最終的 事実認定 懲罰委員会 締役会 行う 事実認定 結果 ドワデラ らび 被害者 速や 通知

.ドワデラ 就業規則 懲戒処 を行う

.会社 ドワデラ被害者 就業環境 改善 措置を講 被害者を引 配置転換 実施

被害者 る行 謝罪

会社 再発防 本規程 全従業員 指導ン啓発を改 行う

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