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19. YG社 埼 玉 ア ン グ実 施日 2011.10.27

1. 組 織 概 要

従業員 数:約 1,400名 単 体 グル ープ 従業 員総数:約20,000名 うち 東 京 埼玉 企 業 全 体 約8割 を占 事業 内容:会員 企業へ 商 品 卸し 販 売事業 宅 配販 売事 業 会員企 業 た シ ス テ 開 発事 業 企業 別 労働組 合: あ

「. ハ ラ ス メ ン ト の発 生状 況 等

・ 上 司 へ の 不満 に 関す る 相 談

コンプ ライ アン ス相 談 室 ヘ ルプ ライ ン に 多く寄 せら 相談 内 容 上司 へ 不満 に関す も あ そ8割 パ ート 職員 ら 相談 あ った こ 場合 上 司 チ ーフ や ー ー いった 現場 責任 者 正 規職員 他 に パー ト ー ー 呼

パート 職員 責 任者 も 含ま

」. ハ ラ ス メ ン ト に関 する 相 談

・ 職 務 上 の ネ グ ク ト

数年前 上 司 特定 部 意見 に耳 を傾 け 部 職場 内 強 い疎外 感を 感 い う相談 ヘ ルプ ライ ン にあっ た 結局 部 にあた 職 員 メン タ ルヘル ス不 全に 陥っ た こ

もあ 会社 側 上司 部 へ ネグ ク ト 行為を パワ ハラ 認 定 し 上 司を 異動 させ た

4. ハ ラ ス メ ン ト 発生 の背 景 ・ 原 因 と 考 え ら る も の

・ 競 の 激 化 に 伴 う 繁忙

つ 同 僚や 部 うまく コミ ュニ ケー シ ョン い た職 場 も 近年 企 業間 競 争 激 しく 仕事 に 追わ うに っ たこ 現 場 管 理職 コミ ュニ ケー シ ョ ン不足 や体 調不 良を 抱 え ら働 く うに っ た こう した 状 態 続 くう ちに 次第 に パ ワハラ 的 行動 を うに っ た 考え ら

・ 組 織 風 土 の 違 い へ の適 応 困 難 性

YG 社 職員 会 員 企 業 ら 出向 職 員 多 くを 占 い た 職員 に っ 組織風 土に適 応 次 第 に他 職員 コミ ュ ニケー ショ ン うま く く 孤 立し い くケー スも あ

5. ハ ラ ス メ ン ト 対策 導入 の 経 緯 ・ 意 義

・ 企 業 コ ン プ ラ イ ア ンス の 整 備 ・ 強 化 の 必 要性

数年前 安 全性 に疑 い あ 商品 を販 売し しまい 企業 信用 低 したこ また 社会 全

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体 も 企業 コン プラ イ アンス に関 す 関心 高まっ たこ コ ンプラ イア ンス 整 備 強化 進 ハラ ス メント 対策 もそ 一 環 し 整備 強 化さ た

・ 職 員 の 満 足 が 利 用 者の 満 足 に つ な が る

YG 社行 動規 範 働 くみ さ へ 約 束 いう 項目 中 セク ハラ パ ワ ハラ い職 場環 境作 や 職 員同士 コ ミュ ニケ ー ション を大 切に した 運 営を行 動規 範 し 掲 い こ うし た 約 束 を 明記 した 背景 に 企 業 し 消費 者 に満足 し もら うサ ー ビ スを提 供す た に 職員 満 足を 高 い け ら い いう 考え あ った

6. ハ ラ ス メ ン ト 対策 の具 体 的 内 容

・ 相 談 窓 口 の 設 置

ハラス メン トに 関す 相談窓 口 し ヘ ル プライ ンや セク ハラ に 関す 専用 相談 窓口 設置さ い パ ワ ハラに 関す 相 談 主 にヘル プラ イン 受 け 付け い そ 基 本 的

対応 し 職 場 同僚や 直属 上 司 べ く近 い職 員に 相 談す こ を勧 そ こ 解決 し い う ら もう一 度連 絡す う にア イ スし い こ 対応 7~8 割 職場内 解 決し い いう

・ パ ワ ハ ラ に 関 す る 管理 職 学 習 会 の 開 催 、 新任 者 研 修 内 の 啓 発

2010年 課長 職以 上 管理職 に対 し パワ ハ ラにつ い 幹 部向 け 学習会 を開 催し た そ 内容 う 叱 責 指 導 パワ ハラ に 当た を 解説 した も あ った

加え 現 場責 任者 に あた マネ ャ ー職 に 就いた 職員 を対 象に し た新任 者研 修 パワハ ラ問 題に つい 啓発 を行 った

・ 行 動 指 針 に 即 し た積 極 的 な 活 動 に 対 す る表

YG社 ① 組合 員 立場 に立 っ 自ら 行 動しま す 事 実に 基 い 判断 しま す 常 に学 び創 造力 を 発揮し 挑 戦し ます 率 直に 話し 合い 協 力しあ いま す 社 員 一 員 し 正直 思いや を 大切 にし ま す いう 5 つ 行 動指針 を打 ち出 し そ 項目を 満た す う 取 組みを 積極 的に 行っ た 職員に 対し 表 を し い 項 目 後 文

互 いに 尊重 し合い 協 力し 合う 職場 く を進 ま す 上 関係や 部門 を超 え 協 力 関係を 築く こ を重 視 します いっ たこ ま た 社 会 人 し 常識 を身 に つ け 常 に正 直 あ もに 他 者へ 配 慮 協同 精 神を 大切 に 行動し ます いっ た こ 書 い YG 社 こ う した 行動 指針 に沿 っ 行 動す こ パ ワハ ラ 防止 に つ

し い

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7. 今 後 の 課 題

・ グ ー ーン に 対す る 対 応

暴 力 や 暴 言 明 ら に パ ワ ハ ラ に 当 た こ わ 実 際 に 現 場 生 い

教育的 指導 パ ワハ ラ 的指導 区 別 つ に くい グ ー ーン ケー ス あ こ う し たグ ー ーン に対 す 対応 を研 修 う まく説 明す こ 非 常に難 しい た こ 点 を ち 説明 し い 怒 った 叱っ た し け い 管 理職 誤解 す こ に

・ コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ンの 場 の 提 供

近年 従業 員同 士 仕 事以外 付 合い 格段に 減っ た 特に 以 前 飲み ニケ ーシ ョ ン 呼 う 従業員 同士 飲 食を 交 えた付 合 い 多く み ら た 近年 そ も く った そ 原 因 し シ フト 制 導 入さ たこ 従業 員 同 時間 に終 わっ 帰 こ く っ たこ ま た残 業時 間 多く 疲 帰 こ 多く っ たこ あ た 以 前 う や 方 に戻 すこ い 新 し いコミ ュニ ケー ショ ン 場を作 っ いく 必要 あ

8. 行 政 等 へ の 要 望

・ パ ワ ハ ラ に つ い て の事 例 調 査 と そ の 情 報 開示

各企業 パワ ハラ 問 題に関 し う 労を し い また うに 解決 し いっ た 詳 し い事例 内容 につ い 調 査し 誰 も アク セ ス うに 情報 開 示 し ほ しい

・ ー ロ ッ パ な 制定 さ て い る パ ワ ハ ラに 関 す る 法 制 度 の 紹

ー ロ ッ パ 諸 外 国 う パ ワ ハ ラ に 関 す 法 制 度 や 判 例 解 釈 あ 紹 介し ほし い そ を 参考に し 日本 労 働 習に う 制 度を作 っ いけ い

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20. YG労働組 合 埼 玉 ア ング 実施 日 2011.10.7

1. 組 織 概 要

組合員 数: 約 11,700 名 うち :8 割 パー ト タイマ ー 組 合員 対象 :YG 社グ ルー プ 正 規職員 非正 規職 員 パート タイ マー アル イト 嘱託 関 連 子 会 社 職 員 分 会 所 在 地 : 東京 埼玉 中 心 全 組合員 9割 超 在籍 す 分会 数:約300分会 上部 団体:全 労 連 他

「. ハ ラ ス メ ン ト の発 生状 況 等

・ 労 働 組 合 に 寄 せ ら た ハ ラ ス メ ン ト 相 談 件数

労働組 合に 寄せ ら た ハラス メン トに 関す 相談件 数 2009-2010年 10件 2010-2011

年 9件 っ た た し 2009-2010年 相 談総件 数 210件 っ た に 対し 2010-2011

年 152件 あ ハ ラスメ ント 相談 比 率 上昇 し い

」. ハ ラ ス メ ン ト に関 する 相 談

・ 強 い ル マ 成 力

利用者 大 ノ ルマ 課せら た あ 配達 職 員 ノル マ達 成 困 難 状 況に 上 司 ら 叱責 を恐 時 間をつ し 深 夜に っ ら帰 社し た こ 職員 上 司 ら ノ ル マ達成 力 に っ メ ンタル ヘル ス不 全 候 み ら うに った 配達 職員 上 司

自分 考 え 叱 咤す 営業 や 方につ い 具体 的 ア イ スを す こ った

4. ハ ラ ス メ ン ト 発生 の背 景 ・ 原 因 と 考 え ら る も の

・ 成 果 主 義 の 導 入

2000年代 初 頃 ら成 果主義 導 入さ 厳し い営業 ノル マ 課せ ら うに っ た そ に 従業 員間 協力関 係 希薄 に っ た 評価 項目 基 準 に対す 不 満 噴出 し た

す 強 いス ト スを 抱え 組 合員 増加し た

・ 人 権 意 識 の 希 薄 さ

企業 中 働い い 人権 意識 や個 人 尊 重 希 薄化 し ち あ ハ ラス メン ト 人 権侵害 あ いう 意 識 徹 底さ け ハラ スメ ント く ら い

5. ハ ラ ス メ ン ト 対策 の具 体 的 内 容

・ 労 働 組 合 員 を 対 象 とし た 相 談 窓 口 労 組 室ホ ッ ト ラ イ ン の 設 置

組合員 情 相談 に 対応す 窓 口 し 労組室 ッ トラ イン を設置 し い 労 組

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に来た ハラ スメ ント 相 談 深 刻 も 人 事 担当者 やコ ンプ ライ ア ンス担 当者 に報 告し 調 査に入 っ もら う

ま た ハ ラ ス メ ン ト に 関 す 全 般 的 問 題 に つ い 経 営 側 労 使 協 議 会 場 話 し 合 っ い

・ ハ ラ ス メ ン ト 事 例 の機 関 へ の 掲 載

2004 年頃 YG労組 に 寄せら た 労働 相談 を 組合機 関紙 に毎 号 月 1回発 行 掲載 した 掲載し た事 例 中に 職場内 ハ ラス メン ト も含ま 同 組合 に 機 関誌 に掲 載 さ

たハ ラス メン ト事 例 につい 組合 員 も あ 店 長た ち管 理職 自分 指 導 う に受け ら い 関心 を持 っ 閲覧 し いた

・ 組 合 に よ る 管 理 職 研修 の 開 催

2002年頃 ら 組合 員 もあ 管理 職に 対し 組合主 催 コー チン グ 講座を 労 働学 校 いう名 称 行っ た そ こ パワ ハラ につ う マネ メ ン ト く 自 覚や 自 立 を促す う マ ネ メ ントを 推奨 した

・ パ ワ ハ ラ の 定 義

同組合 パ ワハ ラに つい 地 位や 権限 を 背景に した 威 的ま た 強制 的 言動

①人権 を脅 す 言動 精神 的 痛を 受け 言動 捉 え い

6. 今 後 の 課 題

・ 成 果 主 義 的 な 賃 金 ・人 事 制 度 の 撤 廃

こ ま 会 社側 成 果 主義的 賃 金 人事 制 度を 用し た そ パワ ハラ やメ ン タルヘ ルス 不全 をも た らす原 因 っ い 今後 成 果主 義的 制度 見直 し 求 ら

・ 会 中 心 の 相 談 対 応

各職場 起 た 問題 に つい 分 会 主体 っ 対応 し いく こ 重 要 労 使協 議 会も職 場単 位 行う こ 望 まし い た そう 分会 長や 職 場 果 たす 役割 大 く そこ 組合 経 験 浅 い分 会長 に相 談 対応に つい ノウ ハ ウを身 につ け もら う た に分 会長 会 計責 任 者会議 を開 催し た こ 会議 分 会長 参 加 しやす い う全 国 42 所 実 施さ た 今 後 分会 長 会計 責任 者 会議 研 修を 活 し 分 会長 ら 相談 対 応

スキ ルを 磨く こ や 感度 い アン テ を 持 う に こ 重要

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8. 行 政 等 へ の 要 望

・ パ ワ ハ ラ に つ い て の基 準 の 制 定

う 行為 パ ワ ハラに 該当 す 基 準を設 け ほし い 最 初 各 企業 や労 組に っ 基 準 認識 違 っ い も 議論 進 いけ 次 第に 一般 的 総意 形 成さ く

思う

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21. ZA社 東京 ア ング 実施 日2011.5.6

1. 組 織 概 要

従業員 数: 約1,000名 本店 所在 地: 東京 都 事業 内容 :食 品等 製造 販売 企 業別 労 働 組合: あ

「.ハ ラ ス メン ト の 発 生状 況 等

ア ン ケ ー ト 最 近 も い や 嫌 ら せ 見 受 け ら い う 質 問 項 目 に い 22年実 施分 あ :10% ちら も いえ い:32% い:58% 23年 実施 分 あ :9% ち ら も いえ い:32% い :58% い う回 答状 況 あっ た

」. ハ ラ スメ ン ト 発 生の 背 景 ・ 原 因 と 考 え ら る も の

・ 上 司 の 資 質

ハラス メン ト 発生 す 要因 1 つ し 個別 上司 に け 資 質 問 題 あ 事 実 あ た え 同一人 物に 行為 原因 っ い 相 談 複数 回寄 せら こ もあ 個 々人 資 質 問題 に関 し 対 策 難し い 研 修を 地 道に 続す し い

4. ハ ラ ス メ ン ト 対策 導入 の 経 緯 ・ 意 義

・ 企 業 の 発 展 に 必 要

会社 歴 的 経緯 ら公益 性 社会 性 い った規 範に つい 意 識 伝 統的 に高 い ま た 自 由 企業 風土 いうこ も あ 社 内 ハラ スメ ント 発生 懸念 高い い った 具 体 的 スク に迫 ら 取組み を始 た い う 状況 っ た ス ク回避 観 点 く 企業 発展 に必 要 い う観点 ら 取 組 うに った

5. ハ ラ ス メ ン ト 対策 の具 体 的 内 容

・ 従 業 員 に 対 す る 啓 発・ 研 修

コン プラ イア ンス プ ログラ ハ ン ブッ ク を作 成し 構 成員 に 交付す も に イ ントラ に掲 示し い 構成 員に 正社 員 準社 員 ほ パ ー ト ア ル イト や派 遣 関 係 請 負関 係 就労 す 者も 含 い ま た 各 部門 学習 会 研修 会を 定期 的に 実 施 し い 具体 的 内 容 コン プラ イア ン スに関 す 講演 研 修 等を半 日程 度 行う 等 あ さら に 各部 門 コンプ ライ アン ス推 進 担当者 に対 す 定期 的 研修 も実 施し い

・ 社 内 ア ン ケ ー ト の 実施

コンプ ライ アン スに 関 す 意 識調 査 た アンケ ート を グル ー プ会社 を含 全 従業 員

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