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つ 4

ドキュメント内 下 第 13,15次 調査 ― (ページ 119-124)

O      S

の θ″

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ノ ツ    

∂ θ

沙 だ

Z

調査 の記録

いずれ も

A類

とな り、希少類型 である

B〜 D類

が確認 されてい ない。その他 の器種 については、

手 焙 形 土 器 の個 体 数 が多 い点 (4個体

)が

本土器溜 ま りにお いて特徴 的であ る。土製品・石 製 品については、土錘1点、石 錘1点、その他 の石器1点が 出 土 した。

遺物以外 の もの として、礫が 478点 出土 した。この数量 は土器 溜 ま り

2(317点 )よ

りも多 く、

土器溜 ま り

1(567点 )に

近 い。

土器溜 ま りの面積 か らみれば、

もっ とも含有量が高 くなる。礫 の多 くは角礫 で、礫 の大 きさは5〜25cmと 幅があるが、10cm前 後 の ものが多い。

被熱の可能性がある礫 は

4点

あ るが、 この数量 は土器溜 ま り1・ 2と比べ て多 い とはいえない。礫 は西側 の微高 地部分 に多 く分布す る傾 向にある。落 ち部分 の礫 は、流失 した可能性 もあるが、土器が残存 していることか ら、

礫 のみが流失 した可能性 は低 い もの と考 え られる。

以上、遺物組成の点か らは、土器 の基本的な器種構成 は土器溜 ま り1・ 2と同様 である といえる。相違点 とし ては、壺 において希少類型 と絵画土器 を有す る点、手焙形土器の多 さ、礫含有量の高 さが挙げ られる。

3)遺

物分布 (図85〜87)

個 々の遺物 の出土状況 については、 ひ とつの取 り上 げ位置内部 において接合 関係がみ られることを基本 とする 一方で、離れた位置 間での接合 も少数なが ら確認 された。 こうしたあ り方は土器溜 ま り1・ 2同様 といえる。

遺物 は、地形 の落 ちに沿 いなが ら北西〜南東 にかけて帯状 に分布する とともに、微高地上 にも散在する。本土 器溜 ま りについて も土器溜 ま り1と 同様 にい くつかの群 に分かれる可能性 はある。 しか し、他の土器溜 ま りと比 べ て土器の個体数が少 ない ことと、器種別 に一定のまとまりがみ られることか ら、 ここでは本土器溜 まりをひと つの群 として捉 えることとし、その内部の細分 は行 っていない。以下、出土位置が半J明する遺物について、種類 ご とに概説す る。

(図

85) 

壺 の分布 には、甕周辺 に分布す るパ ター ン (位置 9。

19・

22・ 37・ 39・ 40・ 44・ 下位

4)と

その他 (位

30)が

確 認 され る。前者では、 I tt D類が

4個

体 で最 も多 く、 I tt B類

2個

体 、 I tt E類と Ⅱ系

BoC

類 、類型不 明が各1個体 み られ る。 I tt B類の絵画土器 は位置

9か

ら出土 した。

(図

85)位

置20周 辺 にひ とつの分布 の核 がみ られる とともに、それ よ り周囲に も分布の広が りを確認で きる。

少数類型 の

B類

が周辺 に分布す る傾 向が見受 け られる。 こうした類型別の分布差は、土器溜 まり

1‑1群

でみ ら れた状況 と類似す る。

(中 。小型)(図

86) 

中・小 型鉢の分布 は比較 的散在 的である。その分布域 は、壺 とは異なるもので、甕 とは い くぶん分布 にずれが認め られる。 また、高杯の分布 よ りも広が りを有する。類型別の分布には明確な差は認め られ ない。

高杯 (図

86) 

高杯 はいずれ も

A類

であ り、位置16を 中心 に、北側 の微高地〜斜面部分 に分布が偏 る傾向がみ ら れ る一方、位置46・ 47や 位置31に も点在する。 こうした分布 は、壺 とは大 きく異 なる一方で、甕ゃ中 。小型鉢 と は差異 を有す る ものの類似性 も認め られる。 また、手焙形土器や器台の分布 とも重な りを有する。

84 

土器溜 ま り

3遺

物 出土状況

―‑ 112 ‑―

総個体 数 甕

鉢 赳

中・小 高 杯 器 台 チ ュア

手焙 形 土 器

塩 器 製

脚 台

最小個体 数 89個 体 0 1 1 4 1 1

最大個体 数 108個 体 0 1 1 4 1 1

土器溜 まり

3土

器個体数

〈 総個体数〉

個体数カウン トについて

 

いずれの器種 においても破片資料については部位 ごとに径

1/3以

上残存するものを個体数 として認識 した。ただし、

1/3

未満の破片で も特徴的で個体認識可能なものについては一個体 としてカウン トした

(表 10参

)。

(壺

*l I系

。Ⅱ系 ともに①+②

*2  ,ス

(D十 (D

*3 

+② +③ +④

〈 甕〉

*1 

最小個体数:①+②

*2 

最大個体数:①十②+③十④

〈 鉢

(中

・小型

)〉

*1 

最小個体数:①+②

*2 

最大個体数:①+②十③

〈 高杯〉

*1 

最小個体数(類):① +②

*2 

最小個体数

(全

):① +③十④+⑤

合 計

I系

Ⅱ系

Al類 A2類 A3類 B類

C類 D類 E類

類 型不 明

A類 B類 C類

D類

① 完 形 に準 じるor口縁 と底 部 の対

応判 明

3個

体 0 0

1個

体 0

1個

体 0

1個

②口縁部

(個

体数のカウント可能な もの

)

11個 体 0

1個

1個

2個

4個

1個

体 0 0

2個

③胴部(個体数としてカウント可能 なもの)

0 0

④底部

(口

縁部との対応不明

)

6個

5個

1個

最小 個体 数 (類型 別)*1 14個 体 0 1 1個体 1 0 12個 12個 15個

1 1個

体 1 0 0 1 1個体 12個体 1 0

最小 個体 数 (全体)*2 14個 体 11個体

3個

最大個体 数*3 20個 体 16個 体

4個

合 計 Al類 A2類

B類

①完形に準じるor口縁部と底部の対応判明

3個

3個

体 0 0

②口縁部(〜胴部

):1/3以

or個体数カウント可能なもの 15個体 14イ

固体

0

1個

③胴部

1個

0 0

1個

④底部 0 0 0 0

最小 個体 数*1 18個体 17個体 0

1個

体 最 大個体 数*2 19個体 17個 体 0

2個

合 計

A類 B類 C類 D類

類 型不 明

①完形に準 じる

or口

縁と底部の対応が判明するもの 9個

2個

1個

5個

1個

②口縁部

(〜

胴部

)

9個

4個

体 1 1個 体

3個

体 0

1個

③底部 6個

4個

体 0 0

2個

最小個体 数*1 19個 体

6個

2個

8個

1個

2個

20個 体

9個

最大個体 数*2 24個体 13個体

8個

1個

2個

合 計 A類 B類

C類

D類

①完形に準じるor杯と脚の対応判明 7イ

固体 7個

体 0 0

②杯部

8個

8個

 1  0 0 0

③杯底部〜脚部

2個

2個

0 0

④脚部

11個 11個 体 0

⑤軸のみ 9個

体 9イ

固体

最小 個体 数 (類型)*1 15イ

固体

15個体 1  0 0 0

最小個体 数 (全体)*2 29個 体 29個 体

最大個体 数 37個 体 37個 体

〈ミニチュア土器〉

合 計

①完形

or準

完形 6個

②口縁

(〜

胴部

)

5個

③底部 5個

最小個 体 数 11個 体 最 大個 体 数 16個体

調査 の記録

〈 手焙形土器〉

合 計

完形 に準 じる

4個

最小 。最大個体 数

4個

土器溜 まり

3土

製 品・石器個体数

総個体 数 土 錘 石 錘 円礫 磨 石 石錘

?敲

石?

3 1 1 0 0 1

器台・手焙形土器 (図

87) 

器台 と手焙形土器については類似 した分布位置を示す。位置10では、高杯

2個

体の 他、器台 と手焙形土器が1個体ずつ出土 した。手焙形土器は、

4個

体の うち出土位置が判明する資料 は

2点

ある が、それ らは近接 した位置に分布する。 この2つの手焙形土器は、大 きさ 。造 りとも極めて類似性が高い もので あ り、同一の製作者による所産 とも考えられる。こうした両者の出上位置の近接性には、製作〜使用状況の一端 が反映されているもの と考えられる。

土錘・石錘 (図

87) 

土錘 と石錘 は1個体ずつ出土 したが、両者が近接 して (位1・

2)分

布することを特徴 とする。土器溜 まり3に帰属する土錘・石錘は他 に確認 しえていないが、両者は漁掛具 としてセットで置かれた もの と考えられる。

4)遺

物の特徴

土器溜 まり3は基本的には在地系の土器で占め られていたもの と判断される。搬入品と考えられる資料 として は、 タタキを有する甕 (図

89‑15)が

挙げ られる。

絵画を有する壺 (図

88‑1)に

ついても、土器その ものは在地系の範疇に含 まれる。絵画の内容についてみて み よう。絵画は沈線によって描かれたもので、壺頸部を一周する。絵画は主 として①逆

L字

形の文様、②下半に 線がのびる縦長の紡錘形文様、③連続する山形文様か らなる。逆

L字

形文様 は、

3条

の沈線か らなる。

3条

の沈 線の うち、中央のそれが最 も強 く施 されている。逆

L字

形文様は上か ら下へのびる直線 と、向かって左か ら右へ のびる下辺部の直線 との接続か らなる。逆

L字

形文様の左端には、上端 に強い筆跡の「へ」字形の線刻 を有 し、

山形文様に連なる「ノ」字形線刻がなされる。逆

L字

形文様の

3条

線中央の線亥Jと、 この「ノ」字形線刻 には接 触する部分がみ られ、両者の切 り合い関係 は判然 としないが、「ノ」字形線刻が逆

L字

形文様 を切っている可能性 がある。「へ」字形線刻付 きの「ノ」字形線刻は、上半部、すなわち逆

L字

形文様の左横 に相当する部分が強 く描 かれてお り、両者の関連性 も窺 える。逆

L字

形文様の右側 には、独立 した

1本

の線刻がみ られる。 これは、その 右倶1の崩れた山形文の一部を構成するもの とも考えられるが、逆

L字

形文様の縦軸 と平行 し、かつ上下の位置 も 一致 してお り、逆

L字

形文様 との関連 も想起 される。紡錘形文様は、独立 した文様である。それは二対の線刻で 構成 されるが、左側の線刻が文様の軸 となる。左側の線刻は、上半が弧状、下半が直線的 となる。その上半の対 として、右側の弧状のラインが描かれることで、下半に線がのびる紡錘形文様 となる。山形文様は、紡錘形文様 と逆

L字

形文様の間に描かれる。紡錘形文様 を基準にみると、土器に向かって右側に、7つの頂部 (逆

L字

形文 様 にかかる斜めの線刻 も含む

)を

有する山形文が描かれる。紡錘形文様の右隣の山形文は、2つの頂点距離が他 に比べ長い。その右へ

2個

目の頂点か ら下へのびる山形文の下端の位置が低 くな り、それより右側の山形文の下

〈 器台〉

合 計 A類 B類

完形 に準 じる

1個

1個

体 0

最小 ・最 大個 体 数

1個

1個

〈 製塩土器〉

合 計 カウ ン ト可 能個体数

1個

最小 ・最大個体 数

1個

〈 脚台〉

合 計 カウ ン ト可 能個体数

1個

最小 ・最大個体 数

1個

‑114‑

10 

土 器 溜 ま り

3遺

物 一 覧 個体数としてカウント可能なものについて、

個体ごとに記載。「出土位置」は取 り上げ単位、

「番号」は掲載図の遺物番号に対応。「状態」

は分類時の所見に基づ く。

器 種 出土位 置 番号 状 態 類 型

鉢 口縁 〜底 部(準完形)

C

鉢 口縁 〜底 部(準完 形)

C

鉢 調査 区南壁 口縁1/4

C

鉢 土 器溜 ま り3 口縁 1/3

C

鉢 口縁 1/4 C

鉢 口縁 〜底 部(準完形) D

鉢 土器溜 ま り3 口縁 1/4未 満 A・B

鉢 46・47 脚 台1/1

鉢 21or25 脚 台1/2 A・

B

鉢 土 器溜 ま り3 脚 台1/1 A・

B

鉢 28or45 脚 台片 A・

B

鉢 底部1/1

鉢 底部 1/2

(手

焙形 土器)

器 種 出上位 置 番 号 状 態 類 型

手焙 形 土器 準完形

手焙 形 土器 6 準完形

手焙 形 土器

土器溜まり

3 覆 部イヽ片 手焙 形 土器 土 器溜 ま り3 覆 部月ヽ片

︼里

器 種 出上位 置 番 号 状 態 系 類 型

士霊 土器 溜 ま り3 口縁4ヽ片 壼 9 1 口縁 〜底部(準完形)

壼 2 口縁 1/3〜 頭 部 I

十霊 調 査 区南壁 口縁 1/4 I

壺 調査 区南壁 口縁 月ヽ片 I

C

士霊 3 口縁 〜底 部(準完形) I

D

螢笠 4 口 縁 /2〜 胴 部

壺 下位 4 口 縁 /4〜 胴 部 士霊 21or25 口 縁 /4〜 胴 部 I D

霊 口縁 /4〜 胴 部 D

壺 5 口 縁 /2〜 胴 部 I

士霊 底 部 I

霊 底 部

壺 底 部 I

士霊 土器 溜 ま り3 底 部3/4 I

士笠 21or25 底 部1/1

壺 6 口縁 〜底 部(準完形)

一霊 調 査 区南壁 口縁 1/4〜 胴 部

壼 9 頭 部 〜胴 部 1/4

C

壺 40・17 胴3/4〜 底 部 A〜

C

(製

塩土器)

器 種 出上位 置 番 号 状 態 類 型

製塩 土 器 土器 溜 ま り3 脚 台

〈脚台〉

器 種 出土位 置 番 号 状 態 類 型

? 9 脚 台

(高

杯〉

器 種 出土位 置 番 号 状 態 類 型

高 杯 口縁 〜底 部(準完形)

A

高 杯 12・ 11 口縁 〜底 部 準 完 形)

高 杯 17 口縁 〜底 部(準完形) A

高 杯 日縁 〜底 部(準完形)

高 杯 口縁〜底部(準完形)

高 杯 口縁 〜底 部(準完形)

高 杯 口縁 〜底 部(準完 形)

高 杯 47・5 杯 部1/1・底 部有

高 杯 46・47 杯部1/2・底 部有

A

高 杯 杯部1/2・底 部右

高 杯 20・ 39・ 41 杯 部 /2・底 部無 高 杯 46・47 杯 部

/3 

底 部無

高 杯 杯 部 /3・底 部無

高 杯 9 杯 部1/3・ 底 部無 A

高 杯 杯 部 /3・底 部無

高杯 杯底部〜脚部1/2以上

高 杯 杯底部〜脚部1/2以

高 杯 脚 部/2以上

A〜C

高 杯 脚 部/2以上

A〜C

高 杯 17 脚 部/2以上

A〜 C

高 杯 脚 部/2以上

A〜C

高 杯 脚 部/2以上

A〜C

高 杯 2 脚 部/2以上

A〜 C

高 杯 脚 部 /2以上

A〜 C

高 杯

土器溜まり

3 脚 部 1/2以 上

A〜C

高 杯 土 器溜 ま り3 脚 部1/2以上

A〜C

高 杯 土器溜 ま り3 脚 部 1/2以 上

A〜C

高 杯 土器溜 ま り3 脚 部 1/2以 上 A―

C

高材t 軸 の み1/2以 上

A〜

D

高杯 軸 のみ1/2以 上

A〜

D

高杯 3 軸 のみ 1/2以 上

A〜

D

高 杯 土器 溜 ま り3 軸 の み1/2以上

A〜

D

高 杯 土器 溜 ま り3 軸 の み1/2以 上

A〜

D

高 杯 土器 溜 ま り3 軸 のみ1/2以 上

A〜

D

高 杯 土器溜 ま り3 軸 のみ1/2以 上

A〜

D

高 杯

土器溜まり

3 軸 のみ 1/2以 上

A〜

D

高 杯 土器 溜 ま り3 軸 の み1/2以上

A〜

D

〈土製品〉

器 種 出土位 置 図番号 残存 状 況

土 錘 完 形

〈石器)

器 種 出土地 点 番 号 残 存 状 況

石 錘 2 S26 完 形

敲石?石錘? 3 S27 完 形

(甕

器 種 出土位 置 番 号 状 態 類 型

甕 7 口縁 〜底 部(準完 形) A

甕 9 口縁 〜底 部(準完形)

A

甕 口縁 〜底 部(準完 形) A

甕 下 位2 口縁 1/1〜 胴 部 A

甕 口縁 1/2〜 胴 部

甕 口縁 1/2〜 胴 部 A

甕 口縁 1/2〜 胴 部

A

甕 口縁 1/2〜 胴 部

甕 調査 区南壁 ll 口縁 1/3〜 胴 部

甕 口縁 1/3〜 胴 部

甕 5 口縁 /3〜 胴 部 A

甕 口 縁 /3〜 胴 部

甕 21or25 口 縁 /3〜 胴 部 甕 土器溜 ま り3 口縁 /3〜 胴 部 A

甕 36・ 27・47 口縁 /3〜 胴 部 A

甕 24・46 口縁 /3〜 胴 部 甕 調査 区南壁 口縁 /3〜 胴 部

甕 3 口縁

甕 胴 部上 半

〈鉢

(中

・小型)〉

器 種 出土位 置 番 号 状 態 類 型

鉢 口縁 〜底 部(準完形) A

鉢 9 口縁 〜底 部(準完形) A

鉢 口縁5/6

A

鉢 土器溜 ま り3 口縁 1/4未 満 A

鉢 土器 溜 ま り3 口縁 1/4未 満

A

鉢 口縁付 近 ・胴 1/4

鉢 土器溜 ま り3 口縁 〜底 部(準完形) B

鉢 土器溜 ま り3 口縁 1/4未 満 B

鉢 口縁 〜底 部(準完形) C

鉢 口縁 〜底 部(準完形)

C

鉢 口縁 〜底 部(準完形)

C

〈器台〉

器 種 出土位 置 番 号 状 態 類 型

器 台 準完 形

〈ミニチュア土器〉

器 種 出土位 置 番 号 状 態 類 型

ミニチ ュア 口縁 〜底 部(準完 形)

ドキュメント内 下 第 13,15次 調査 ― (ページ 119-124)