トップPDF 言語遊戯を活用した教授学習の方案—外国語として朝鮮語教育を中心に— 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

言語遊戯を活用した教授学習の方案—外国語として朝鮮語教育を中心に— 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

言語遊戯を活用した教授学習の方案—外国語として朝鮮語教育を中心に— 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

     長崎屋焼き魚 > ながさきややきさかな      確か貸し > たしかにかし      タイガーがい > たいがーがい      勝つまで待つか > かつまでまつか      薬リスク > くすりのりすく      冷凍トイレ > れいとうといれ      鶏とワニ > にわとりとわ      アニマルマニア > あにまるまあ      ガス代だすが > がすだいだすが      スタミナ満たす > すみなみたす      クッパパック > くっぱのぱっく      ビルからカルビ > びるからかるび 5)
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中国語教育における習得語彙の広さと深さ 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

中国語教育における習得語彙の広さと深さ 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

外国教育において、頻度調査と専門家チェックによって習得語彙が選定され、段階的 、或いは音順に従って提示され場合が多い。中国教育HSK詞彙大綱もその1つであ る。しかし筆者は、そのような選定、提示方法では、習得すべき体系的捉え、効率 的習得することができないと考えている。語彙教育より効率行うは、筆者は、意味 分野カバーできる広さと修辞的同義という精密描写上深さという概念打ち 立て。習得語彙は基本概念決め、表現正確さ配慮、意味体系あり方に従って 提示することが望ましいと考えている。
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ご挨拶 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

ご挨拶 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

今春、本学外国教育研究科は、外国というもう一つ言葉研究て、人間コミュニケーション迫り、そのコミュニケーション能力教育 可能性具体的追求するという目的もって、誕生いたしまし。今回記念 シンポジアム開催が、関西大学そのような自覚と情熱表明機会となり、 多く同志方々ご支援とご協力頂戴する機会ともなること、心より期待 たいと思います。
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多言語平行コーパスのための「言語学的におもしろい100の文」 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

多言語平行コーパスのための「言語学的におもしろい100の文」 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

 なお,この「100文」実際多言翻訳する作業は,現在,その試行段階として,100 うち10選んで,幾つか言語(標準華,ロシア,タイなど)翻訳,問題点 洗い出す作業進めているところである。もちろん,当面目標は,100文すべてより多く 言語翻訳することであるが,このコーパス単なる対訳資料集で終わらせないため,最 終的は,個々言語データ言語学情報メタ情報として付与するマークアップ施す予定 である(このマークアップに関しては,山崎2006参照)。このマークアップ方式検討も並 行て進行中である。
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コミュニケーション能力を養成するためのパターンプラクティス 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

コミュニケーション能力を養成するためのパターンプラクティス 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

活用例 2 :チェーンプラクティスゲーム性取り入れ練習方法  パターン練習本来目的は暗記と置き換えによる文法能力定着であり、機械的な練習な りがちである。練習方法変化つけるは、ペアワーク、チェーンプラクティス用 いているも効果的である。チェーンプラクティスはパターンプラクティス一種であり、質 問され学習者Aが答え言い、同じ質問学習者Bする、学習者Bは答えて学習者C同 じ質問するというよう、伝言ゲームよう同じ練習繰り返すものである。チェーンプ ラクティスはコーラス練習より時間がかかり、練習量も少なくなるが、一人ひとりが責任も って取り組まないと練習が進まないので、学習意識的練習取り組ませることができる という利点がある。筆者はしばしばグループ対抗でチェーンプラクティスによる練習行わ せ、その速さと正確さ競わせることでキーセンテンスや構文定着させること試みてい る。以下例挙げる。
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李氏朝鮮期中国語会話テキスト『朴通事』に見られる存在文について 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

李氏朝鮮期中国語会話テキスト『朴通事』に見られる存在文について 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

  “你那里有来?”文に対してはすでに解釈がなされている、つまり、 “有”が“在”意味であり、 “来”が“来着”相当、“你那里有来?”は“你在哪儿来着”意味であると認識する。 しかし、 このような解釈は“我有认色了”適応できない。このタイプはまた別解釈ができると考 えられる。つまり、“你那里有来”は“你那里来的”意味であり、この“来”は、後文“你来怎 么这般黄瘦 ”“来”と同じく動詞属し、助詞“来着”とは見なせない。“黑夜道场里你有来么” は“黑夜道场里你来了(或いは‘的’)吗”と解釈でき、“我有认色了”方は“我认了色了”(“色” はお金品質指す)と解釈できる。このような解釈基づけば、“有+動詞”は“動詞+了”ある いは“動詞+的”相当する。
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マルチメディアを利用した外国語教育と情報ネットワークの展開 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

マルチメディアを利用した外国語教育と情報ネットワークの展開 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

えてくれものである。そして今やこの働きは、文学代わって、インターネット上で自在 繰り広げられる仮想現実世界が担っているかもしれない。実際ところ人はここで、かつ ては文学世界から体得、あの遊び心満喫ているようである。  現に、インターネット社会で展開される遊び空間は、厳しい現実世界生き抜かざるえ ない現代人にとってオアシス− 避難所− 役割果たしている。生き馬抜くか 如く苛酷な現実生活余儀なくされている大多数現代人にとって、匿名前提ネット上で 展開される同趣味同志コミュニケーション場はさぞかし安住ちがいない。これは、 現実から遊離求めて文学世界耽溺かつて文学青年たち志向と本質的何ら変わ るところはない。インターネット社会も文学世界もそこ浸りきる者にとっては、虚構が即、 現実世界となる。
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新時代の中国語教育 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

新時代の中国語教育 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

これまでは、日本大学教師は教育よりも研究主観的は重点おいてきと言われてい る。しかし、われわれは新しい知見探究はげむと同時に、それどう伝えるかということ も意用いなければならない。誰もがすべて一流研究としてふさわしい資質有してい るとは思えない。むしろ教育無視弊害ほうが大きいではないか。その意味ではまさに「外 国語教育プロフェッショナル養成」が必要とされている。研究教育は個人問題でもあり、 システム問題でもある。どちらメインすえてやってゆくか、将来的は選択するこ となるだろう。
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English in Context: A Teaching Note 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

English in Context: A Teaching Note 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

 本論文では、日本語による重要表現解説伴う良質教科書が手入り、現代アメリカ 英語による若者生活描い映画Good Will Hunting(邦題『グッドウィルハンティング/ 旅立ち』シナリオ利用、場面・文脈中で英語表現意味合い学習させる教育実践 について、学習者からレポートも引用ながら、その効用と限界について論じる。とりわ け、この映画で多用されるスラング(profanity)と字面解釈とどまらない間接的表現が 伝えるメッセージ重要性注目、それぞれ表現、それが用いられる様々な社会的コ ンテクスト結びつけて教育行なうこと意義について論じる。
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The Liaison of English Part One 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

The Liaison of English Part One 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

 (それぞれ正解については、拙稿末注釈参照てもらうよう願う。)  この一部学習課題では、連声において音素同士連結や挿入的補助中心てい る。 2 部大部分は、子音同士連続が齎す問題に対する解決法細かく明らかていく。 Key words

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フランス語教師のための研修の必要性 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

フランス語教師のための研修の必要性 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

 筆者(川勝)はこのセミナー参加する機会。「授業観察」、「授業実習」、「方法論や 実践例について指導及び意見交換」、これらひとつひとつはスタージュとしては珍しいこと ではないだろう。しかし、「授業観察」がまったく未習者対象とする最初 ₅ 日間全授 業(日本人講師担当部分)観察できるものであっこと、その観察で得もの即日研修生 同士で分かち合い、指導教官と直接問答できこと、「観察する授業担当者」が「研修指 導者」であっことから授業方針や実施事項意図明確知っうえで「授業実習」ができ たこと、など多く点で、このセミナーは非常貴重な、得難い経験となっ。また、(主催 者目標とするところとは合致ないが)研修生が ₅ 名という少人数であり、大学と高校ベ テラン教員、大学新人教員、大学言語兼任教員、高校教員、大学院生、という違っ 立場から参加であっことがこの研修さらに実り多いものことも付け加えておき たい。
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中国新時代的来 留学生教育 −以北京大学 例 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

中国新時代的来 留学生教育 −以北京大学 例 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

3、 日本人赴华短期留学动机进一步多元化。 八十年代到北京大学的日本短期留学生,因为主要由日本民间团体、机构组织报名和派遣,学 生成分比较复杂,年龄层次差别较大。从赴华学习动机来说,主要有三种类型:友好型——出于 对中国的友好感情,想学习汉语,看看中国,参加一些中日友好活动;文化型——为了学习汉语 和中国文化,了解中国,从事中国有关方面的研究;实用型——为了以汉语为工具从事中日贸易、 旅游、文化交流等实际工作;旅游型——为了到中国观光游览,体验生活,开开眼界,获得一种 精神享受。其中, “友好型”主要是一些年龄较大的人,有些是参加日中友好组织或活动的积极 分子。 “文化型”主要是一些从事或准备从事教育和文化工作的人。 “实用型”主要是年轻的学生 和公司职员。 “旅游型”各种成分和年龄层次的人都有。
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鳥井克之先生に心からの感謝を込めて 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

鳥井克之先生に心からの感謝を込めて 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

 そして、これまで研究集大成として、『中国文法学説史』(関西大学出版部・1995年) 著されことにより、1996年関西大学より文学博士学位授与されまし。また、「中国 教学文法辞典」(東方書店)・「中国教学文法概論」(関西大学出版部)もまもなく完成され、 大いに注目され高く評価されることは言うまでもありません。

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W・ラーベと環境問題 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

W・ラーベと環境問題 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

 ラーベはすでに処女作『雀横丁年代記』(                    )でいわゆる農村 離脱(    )も言及ている 6) がシュツットガルト時代以後一連作品はそれと も関連て常に拡大てゆく諸都市、いわば今日でいうスラム街社会的窮状が多く描かれ ており、まさに未曾有社会現象として大都市発生が繰り返し小説背景なしている である。古い都市外周部限らず中心周囲も簡単な建築法で殺風景なアパートや工場 用建物が次々と出現ゆく様相はこの作家が上記大都市で実際留めことそのもので あろう。つまり益々周辺地域侵食てゆく都市外縁部描くとともに、「この取り壊され ると見えが、もう建てばかりとなっている家並み砂漠」 7) という表現で容赦ない破壊 が数世紀前から有機的成長てき旧市街ないしは中心あっても止まらない急激な発展 的確示しているであり、これがラーベて小説『巨匠アウトール』(              )では「われわれドイツ町中路地では皆が好き勝手なことている!」 8) と叫ば せるである。
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齋藤榮二先生に心から感謝を込めて齋藤榮二教授略歴及び主要業績 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

齋藤榮二先生に心から感謝を込めて齋藤榮二教授略歴及び主要業績 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

英語教師ため読解セミナー ― William฀ LittlewoodCommunicative฀ Language฀ Teaching 読む ― ฀ 書評 昭和63年 「新英語教育」三友社 中学校における「聞き・話すこと」目標 ฀ 論文 昭和63年 「英語教育」大修館

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ドイツ語圏スイスにおける言語状況:標準変種の規範化と方言の拡大 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

ドイツ語圏スイスにおける言語状況:標準変種の規範化と方言の拡大 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

ダイグロシア(diglossia)、標準変種(standard variety)、変異形(variante)、複数中心地言 (pluricentric language) 1 .序  スイス連邦は、ドイツ、フランス語、イタリア、レトロマンシュ 4 つ国語 (Landessprache)があるが、連邦レベルで使用される公用(Amtssprache)はドイツ、フ ランス、イタリア 3 言語であることが、それぞれスイス連邦憲法 4 条と70条 1 項 で規定されている。公用選択は 4 条 2 項により各州委ねられており、本稿で取り上 げるドイツ圏は全体 6 割以上占めている。ドイツ圏では次節で考察する「ダイグロシ ア」(diglossia)状況が存在、憲法で定められているドイツは、事実上公的機関で使用 されるH変種(high variety)指していると解釈される。一方、会話では主各地方言が 用いられており、L変種(low variety)と呼ばれている。しかし、H変種とL変種と使い分
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The Liaison of English Part Two 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

The Liaison of English Part Two 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

 では、拙稿は、十年余り様々な教室で応用ながら、著者が徐々に改善てきつもり 、連声中心教材二部提示する。内容は、最近著者が発見、英語連声おい て大切な役割担う声門閉鎖音実践について効果的な指導方法触れておいてから、滑 らかな連声醸し出すため必要である単独子音省略または置換(多少なり友音声的 変化)、ならびに 1 チャンク中で隣接する子音 1 対融合かかわる法則詳細解き 明かせて、そして当該法則能動的応用課題列挙する。稿末、その他音声的変化 関する解説と個別学習課題が列挙されてから、総て法則応用(なるべく均一)必 要とする 8 つ総合課題が付加されている。
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メキシコにおける前衛主義 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

メキシコにおける前衛主義 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

2.「同時代人」誌創刊 「同時代人」誌グループ中核は、国立予備学校で顔合わせ数名詩人たちであっ。 まず年齢近さが彼ら親しく結びつけである。予備学校卒業後、高等専門学校や国立 大学法学部進学てからも交遊は続き、きずなは強まっ。彼らが、〈青年文芸協会〉派 カソやゴンサレス = マルティネス感化されは大学入学後ことだっ。その頃、トー レス = ボデーとベルナルド・オルティス = デ = モンテジャノ Bernardo Ortiz de Montellano (1899‒1949)は、〈新青年文芸協会〉派 Nuevo฀Ateneo฀de฀la฀Juventud 結成ている。1921年 はノボやハビエル・ビジャウルティア Xavier Villaurrutia(1903‒1950)が加わっ。やがて、 彼らはさまざまな雑誌や新聞作品発表すると同時に、「現代メキシコ」誌や 「方陣」誌 創刊。さらに1927年5月から翌2月までは、ノボ、ビジャウルティア、クエスタ、オーエ ンらが中心となり、「ユリシーズ」出し。いずれも短命終わっが、二十世紀前半メ キシコ文学において決定的な役割果たすことなっ。ことに「ユリシーズ」誌は、新しい 美学創造目指す姿勢といい上述執筆陣といい、まさに「同時代人」誌先触れであっ
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Designing a taskbased syllabus 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

Designing a taskbased syllabus 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

キーワード Needs฀analysis฀ (ニーズ分析)฀ Task-based฀Syllabus฀Design (タスク中心シラバスディザイ ン)฀ Target฀Language฀Use฀Domain(目標言語使用分野)฀ Criterion-referenced฀Testing฀(目標 基準準拠テスティング)฀ Oral฀interview฀test฀(オーラル・インタビューテスト)

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日本人大学生のEFL 学習者コーパスに見られるMAKEの使用 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

日本人大学生のEFL 学習者コーパスに見られるMAKEの使用 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

2  データ・方法 2 . 1  コーパス  本研究では日本人大学生EFL学習者におけるオーセンティックなMAKE使用見る め、コーパス ₂ 種類使う。一つはICLEプロジェクトコントロールコーパスとして構築さ れ大学生英語母語話者エッセイコーパスLOCNESSで、本研究では約17米語論述 文使う。もう一つはInternational Corpus of Learner English(ICLE)サブコーパスとして 構築されICLE-Jである。ICLEは約250万学習者英語電子コーパスで、L ₁ 別にEFL学習論述文構築16種類サブコーパスから成る。ICLE-Jは昭和女子大学金子教授が 構築サブコーパスで、約20万日本人大学生英語論述文コーパスである。表 ₂ は両コ ーパス総語彙数(トークン)と総エッセイ数である。
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