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キャビネット  大阪大学大学院薬学研究科分子生物学分野

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Our laboratory also researches on molecular biological studies about the non-coding RNA (micro RNA) for the cell function, the stem-cell biological studies for regenerative medicine, an[r]

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キャビネット  大阪大学大学院薬学研究科分子生物学分野 prof sakurai

キャビネット 大阪大学大学院薬学研究科分子生物学分野 prof sakurai

◆連絡先 sakurai@phs.osaka-u.ac.jp ◆現在の研究テーマ ・ Noncoding RNA による遺伝子発現制御システムを搭載した遺伝子導入ベクターの開発 ・二本鎖 RNA による遺伝子発現活性化( RNA activation )に関する研究

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社会とともに進めるゲノム医学研究 国際ワークショップ開催報告 吉澤剛 ( 大阪大学大学院医学系研究科准教授 医の倫理と公共政策学 ) 大阪大学大学院医学系研究科 医の倫理と公共政策学分野では 2015 年 1 月 23 日 ( 金 ) にグランフロント大阪 ナレッジキャピタルにて 社会とともに進める

社会とともに進めるゲノム医学研究 国際ワークショップ開催報告 吉澤剛 ( 大阪大学大学院医学系研究科准教授 医の倫理と公共政策学 ) 大阪大学大学院医学系研究科 医の倫理と公共政策学分野では 2015 年 1 月 23 日 ( 金 ) にグランフロント大阪 ナレッジキャピタルにて 社会とともに進める

ワークショップは、国内外から招待された4人の専門家による講演に引き続き、ゲストをパネリスト としたパネルディスカッション(司会:加藤和人)で構成された。まず、最初の講演者は、グローバル・ アライアンス( Global Alliance for Genomics and Health; GA4GH)のエグゼクティブ・ディレクター のピーター・グッドハンド( Peter Goodhand)氏であり、グローバル・アライアンスの活動についてご 紹介いただいた。続いて、ジェネティック・アライアンス( Genetic Alliance)のプレジデント兼 CEO であるシャロン・テリー( Sharon F. Terry)氏であるが、本国のアメリカで急務が入ったため、やむな く欠席となり、代わりにビデオメッセージの放映となった。司会によってメッセージの通訳・補足と関 連資料の説明が行われた。3番目の登壇は、神戸大学大学院医学系研究・神経内科/分子脳科学分野 教授の戸田達史氏であり、 “Molecular Mechanism, Molecular Targeting Therapy, and Genetic Counseling for Neurological Diseases”と題して講演をいただいた。そして最後に、東北メディカル・メ ガバンク機構・医療情報 ICT 部門准教授の荻島創一氏より「患者、医師、研究者、行政、企業の協働に よる医学研究の促進について」というタイトルでお話いただいた。
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ゲノム安定性維持に関与する RecQL5 ヘリカーゼの DNA 修復機構における機能の解析 東北大学大学院薬学研究科博士課程後期 生命薬学専攻遺伝子制御薬学分野 細野嘉史 1

ゲノム安定性維持に関与する RecQL5 ヘリカーゼの DNA 修復機構における機能の解析 東北大学大学院薬学研究科博士課程後期 生命薬学専攻遺伝子制御薬学分野 細野嘉史 1

63 クの崩壊(collapse)を招くため、それ以上の DNA 複製伸長が不可能になる、3) 多量の DSB と 多数の DNA 複製フォークの崩壊により細胞はゲノム安定性を維持できなくなり、アポトーシ スへ向かう。したがって、 Tipin には複製フォークと Top1 のクロマチン上での衝突を防ぐ機能 があると考えられる。今回はその具体的な分子機構まで迫ることができなかったが、考察する 上で重要な知見が酵母を用いた研究より得られている。出芽酵母において、Tim-Tipin の相同 分子の欠損により、複製フォークが異常な進行を示す(Katou et al. 2003)。また、分裂酵母に おいて、Tim-Tipin の相同分子の欠損細胞が複製ストレスを受けた時、複製フォークのリスタ ートができなくなる(Rapp et al. 2010)。これらの結果は、酵母における Tim-Tipin には複製フ ォークを一時的に進行停止させ、崩壊から保護し、再度進行を開始させる機能があることを示 唆する。脊椎動物における Tim-Tipin もまた、複製フォークが複製障害と遭遇した際に、一時 的に停止させ衝突から護る機能があるのかもしれない。 CPT による Top1-cc の滞留は水素結合 による可逆的なものであるため、CPT が遊離または不活化し Top1 がクロマチン上から離脱す るか、あるいは Top1-cc が Mus81 や XPF などのエンドヌクレアーゼによって切り出され除去 されれば、複製フォークの進行を再開できると考えられる。一方、 TIPIN 破壊株では複製フォ ーク前方に Top1-cc のような障害物があっても安定な停止がおこなえず、複製フォークと Top1-cc の衝突が起こるのかもしれない。
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博士論文 NPO 法人のディスクロージャー及び 会計的諸課題に関する研究 平成 19 年度 馬場 英朗 大阪大学大学院国際公共政策研究科

博士論文 NPO 法人のディスクロージャー及び 会計的諸課題に関する研究 平成 19 年度 馬場 英朗 大阪大学大学院国際公共政策研究科

2-3 フルコストの計算方法 HM Treasury(2006,p.38)では,フルコストを計算するツールとして,ACEVO(2001) を紹介している.フルコストを計算するためには,事業と関連して発生する直接費を各事 業に集計し(賦課) ,事業との関連性が明確でない間接費を各事業に割り振る(配賦)必要 がある(図 1).このとき,間接費の配賦をどのように行うかという問題が生じるが,正確 な事業コストを計算するための間接費の配賦方法に関しては,企業会計分野において活動 基準原価計算(Activity-based costing: ABC)の研究が行われてきた.そして,NPO の場合, 「提供するサービスは営利を目的としないという点を除けば,いわゆるサービス業の特徴 と同じ」 (船越 2001)と考えられるため,サービス業における ABC が参考になる.
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福岡医誌 101(11): , メタボロミクスの疾患診断への試み 1) 神戸大学大学院医学研究科病因病態解析学分野 2) 神戸大学大学院医学研究科消化器内科学分野 3) 神戸大学大学院医学研究科附属施設質量分析総合センター 4) 神戸大学大学院医学研究科脂質生化学分野 吉

福岡医誌 101(11): , メタボロミクスの疾患診断への試み 1) 神戸大学大学院医学研究科病因病態解析学分野 2) 神戸大学大学院医学研究科消化器内科学分野 3) 神戸大学大学院医学研究科附属施設質量分析総合センター 4) 神戸大学大学院医学研究科脂質生化学分野 吉

1.これまでのメタボローム研究 核酸(DNA,RNA)やペプチド(タンパク質を断片化したもの)は,ほぼ性質が均一であるため,これ らをターゲットとするゲノム・トランスクリプトーム・プロテオーム解析は,比較的容易であった.メタ ボローム解析はターゲットとする化合物が多種多様であり,網羅的に一括して代謝物を解析できる系が確 立できないことが大きな障壁となっていた.ところが,ここ十数年の間に,質量分析計や NMR を用いた メタボローム解析法が開発され,実際に応用が可能となっている.特に質量分析計を用いた解析技術の進 展は目覚ましく,液体クロマトグラフィー―質量分析計(LC/MS),ガスクロマトグラフィー―質量分析 計(GC/MS),キャピラリー電気泳動―質量分析計(CE/MS),マトリックス支援レーザー脱離イオン化― 質量分析計(MALDI/MS)などの質量分析装置を利用したメタボローム解析法が進展してきた.これら の各方法と適当なサンプル前処理法を組み合わせることにより,質量分析計で定量データが得られるよう になり,疾患や薬物投与,環境変化などの生体・細胞への影響をメタボロームプロファイルとして捉えら れるようになっている.海外では,LC/MS を使った解析が多く,国内では,GC/MS や CE/MS を使った 解析が実際によく行われている.代謝物は,核酸やタンパク質と異なり,共通の化学組成であるため,生 物種を問わないことが大きな利点である.そのためメタボローム解析は,ゲノムプロジェクトの終了して いないマイナーな生物や植物での応用も幅広く行われている.
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1,2- 環状スルファミデートを用いたピペラジンの 合成と生物活性物質への展開 2016 塩川善右 大阪大学大学院理学研究科

1,2- 環状スルファミデートを用いたピペラジンの 合成と生物活性物質への展開 2016 塩川善右 大阪大学大学院理学研究科

第一章での IAP 拮抗薬研究においては、アポトーシス阻害(IAP)因子の一つである XIAP とそ の内因性リガンドである Smac のテトラペプチド AVPI との共結晶構造解析を活用した SBDD によ り三環式骨格を有する新規 IAP 拮抗薬を見出した。我々のグループにより以前見出されたオクタ ヒドロピロロ[1,2-a]ピラジン誘導体 36 は高い IAP 阻害活性を示しつつ、良好な PK プロファイル を有し、乳癌担癌マウスモデルにおいて、顕著な抗腫瘍効果を示した。しかし、MDR1 により排 出されやすいという課題があったため、改善を指向した構造変換を行った。MDR1 による排出を 抑制する方法の一つとして、HBA の効果を減弱させる手段が知られていた。そこで、化合物 36 の HBA となり得る母核窒素の塩基性低下を図り、母核 6、7 位を起点にベンゼン環を縮環させた 三環式ヘキサヒドロピラジノ[1,2-a]インドール誘導体 67a を合成した。構造設計の意図どおり、 誘導体 67a は高い MDR1 発現細胞における薬剤排出が大幅に低減し、かつ高い XIAP/cIAP-1 結合 阻害活性を維持した。さらの母核の最適化を行った結果、MDR1 による薬剤排出が低く、高い XIAP/cIAP-1 結合阻害活性、強力な MDA-MB-231 細胞増殖抑制を示す化合物 82 を見出した。本 研究で見出された代表化合物は高い乳癌細胞 MDA-MB-231 の細胞増殖を抑制したことから、IAP を抑制することで癌にアポトーシスを誘導するという新しい作用機序による抗癌薬の可能性が示 唆された。また、IAP と caspase との相互作用のようなタンパク質間相互作用(protein-protein interaction;PPI)を低分子で阻害することは、酵素や受容体の機能阻害とは異なり一般的に難し いとされている。今回、内因性リガンドである Smac の AVPI が強く IAP に結合するという知見を もとに SBDD を活用し、高い IAP 結合阻害を示す分子量 600 程度の化合物を見出せた。本研究を 通して今後の創薬研究における有益な知見が得られたと考える。
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生きた細胞内のグルタチオンを可視化し 定量する - がん治療研究や創薬研究への応用に期待 - 1. 発表者 : 浦野泰照 ( 東京大学大学院薬学系研究科薬品代謝化学教室教授 / 大学院医学系研究科生体物理医学専攻生体情報学分野教授 ( 兼担 )) 神谷真子 ( 東京大学大学院医学系研究科生体物理医学

生きた細胞内のグルタチオンを可視化し 定量する - がん治療研究や創薬研究への応用に期待 - 1. 発表者 : 浦野泰照 ( 東京大学大学院薬学系研究科薬品代謝化学教室教授 / 大学院医学系研究科生体物理医学専攻生体情報学分野教授 ( 兼担 )) 神谷真子 ( 東京大学大学院医学系研究科生体物理医学

ジカル成分や酸化ストレスを消去したり、細胞に取り込まれた薬剤を異物として捉えて外へ排 出するなど、細胞を外的なストレスから守る役割を担っています。とりわけがん細胞は、外的 ストレスを排して生存・増殖するためにグルタチオンを高濃度で保持していることが多く、ゆ えに抗がん剤耐性や放射線治療耐性を獲得しているといわれています。従って、グルタチオン 濃度の定量や、その濃度の増減をリアルタイムに計測・可視化する技術は、がんに関わる医療 研究や創薬研究へ大きく貢献すると期待されます。しかし従来のグルタチオン定量法は、細胞 を破砕して分析せざるを得ず、“生きた”細胞内の濃度を定量してその時間的変化を知ること は不可能でした。また既存の蛍光プローブも、グルタチオンに対して不可逆的に応答するもの が主流であり、濃度の増減といった情報を得ることが極めて困難でした。
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クリプトコックス症の診断 治療ガイドライン作成委員会 委員長 : 泉川公一 ( 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科臨床感染症学分野 ) 副委員長 : 掛屋弘 ( 大阪市立大学大学院医学研究科臨床感染制御学 ) 委員 : 酒井文和 ( 埼玉医科大学国際医療センター共通部門放射線科画像診断科 ) 澁谷和俊

クリプトコックス症の診断 治療ガイドライン作成委員会 委員長 : 泉川公一 ( 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科臨床感染症学分野 ) 副委員長 : 掛屋弘 ( 大阪市立大学大学院医学研究科臨床感染制御学 ) 委員 : 酒井文和 ( 埼玉医科大学国際医療センター共通部門放射線科画像診断科 ) 澁谷和俊

これまで⼀般的に,妊娠中に投与が必要と判断された場合には,⽶国 FDA(food and drug administration)が定めていた 妊娠時おける抗微⽣物薬の危険区分を参考にして投与されることが多かった 32) .これは A(妊婦における研究により危険性な し),B(動物実験では危険性はないが,ヒトでの安全性は不⼗分,もしくは動物では毒性があるがヒトの試験では危険性な し),C(動物実験で毒性があり,ヒト試験での安全性は不⼗分だが,有⽤性が危険性を上回る可能性あり),D(ヒトの危険 性が実証されているが,有⽤性のほうが勝っている可能性あり)に分類されたもので,A に該当する抗真菌薬はなく,B に該 当する抗真菌薬に AMPH-B,C に該当する薬剤に MCFG,CPFG,FLCZ,ITCZ,5-FC,D に該当する薬剤に VRCZ が記載 されていた.しかしこの FDA の分類において,同カテゴリー内であっても各薬剤に相違があることから 2015 年以降危険区分 分類は廃⽌されており,投与を検討する際は各添付⽂書に記載されている内容を⼗分慎重に鑑みて有益性がリスクを上回ると 判断された場合に処⽅することとなる.
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( 別紙 2) 肺や浮袋が膨らむ仕組みの解明 ~ オートファジーの新たな役割を発見 1. 発表者 : 森下英晃 ( 研究当時 : 東京大学大学院医学系研究科分子細胞生物学専攻分子生物学分野助教 現 : 同客員研究員 順天堂大学大学院医学研究科講師 ) 水島昇 ( 東京大学大学院医学系研究科分子細胞生

( 別紙 2) 肺や浮袋が膨らむ仕組みの解明 ~ オートファジーの新たな役割を発見 1. 発表者 : 森下英晃 ( 研究当時 : 東京大学大学院医学系研究科分子細胞生物学専攻分子生物学分野助教 現 : 同客員研究員 順天堂大学大学院医学研究科講師 ) 水島昇 ( 東京大学大学院医学系研究科分子細胞生

今回、東京大学大学院医学系研究の森下英晃助教(現:同客員研究員、順天堂大学大学院 医学研究 講師)、水島昇教授らの研究グループは、同研究の村上誠教授、饗場篤教授、シ ンシナティ大学の Jun-Lin Guan 教授らと共同で、細胞内分解系であるオートファジー(注4) が肺や浮袋のサーファクタントの生成に必要であることを、マウスやゼブラフィッシュを用い た解析により明らかにしました。肺や浮袋の上皮細胞ではオートファゴソーム(注5)と未成 熟なラメラ体の融合が起きており、オートファジーを抑制すると、ラメラ体への成熟が不十分 となることがわかりました。このようなマウスは出生直後に呼吸困難となり、ゼブラフィッシ ュは水中で浮いた姿勢を保てず、いずれの場合も致死となることが明らかになりました。サー ファクタント生成メカニズムを明らかにすることは、サーファクタントの不足や異常によって 引き起こされる新生児呼吸窮迫症候群(注6)などの呼吸器疾患の理解につながることが期待 されます。
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ワクチンデリバリーを基盤とした粘膜ワクチン開発 医薬基盤 健康 栄養研究所ワクチンマテリアルプロジェクト / 腸内環境システムプロジェクト *1) 東京大学医科学研究所炎症免疫学分野 / 国際粘膜ワクチン研究開発センター *2) 大阪大学大学院医学系研究科 薬学研究科 歯学研究科 *3) *4) 神

ワクチンデリバリーを基盤とした粘膜ワクチン開発 医薬基盤 健康 栄養研究所ワクチンマテリアルプロジェクト / 腸内環境システムプロジェクト *1) 東京大学医科学研究所炎症免疫学分野 / 国際粘膜ワクチン研究開発センター *2) 大阪大学大学院医学系研究科 薬学研究科 歯学研究科 *3) *4) 神

始されている。 8.おわりに  最近、世界的な問題となったエボラ出血熱やデン グ熱、ジカ熱だけではなく、病原性大腸菌や梅毒な ど日本国内においても感染症が社会的問題となって いる。さらには多剤耐性菌の問題などもあり、今後 さらにワクチン開発が必要となる感染症が増加する と思われる。その中で粘膜ワクチンは有効性と利便 性の両者において開発が期待されているが、その実 現に向けては本稿で紹介したようなワクチンデリバ リー技術の開発が必要不可欠である。より実用化に 適した粘膜ワクチンデリバリーの開発のためには、 微生物学、免疫学、薬剤学の密接な連携と融合が重 要である。今後、関連領域の先駆的研究が連動する ことで、日本発、世界初の粘膜ワクチンが開発され ることを期待したい。
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Microsoft PowerPoint - 分子生物学-6 [互換モード]

Microsoft PowerPoint - 分子生物学-6 [互換モード]

y 愛知がんセンターは中国江蘇省がんセンタ y 愛知がんセンターは中国江蘇省がんセンタ ーと共同研究を行い、 hOGG1遺伝子の多型 ごとに生活習慣と胃・食道がんリスクとの ごとに生活習慣と胃・食道がんリスクとの 関係を調べました。

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大阪大学皮膚科年報2009年

大阪大学皮膚科年報2009年

2) Hanafusa T, Azukizawa H, Kayatama I : Ectopic keratin5 expressionby lymphoid cell. 日本研究皮膚学会第 34回年次学術大会・総会,福岡(2009.12.5) 3) Kitaba S, Murota H, Terao M, Azukizawa H, Katayama I : Effect of anti-IL-6 receptor antibody in a mouse model of bleomycin-induced dermal sclerosis. 日本研究皮膚学会第34回年次学術大会総会,福岡(2009.12. 4-5)

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薬学部・大学院薬学研究院

薬学部・大学院薬学研究院

薬を必要な場所 (臓器) だけに必要な時間届けるための技術開発は、 DDS 研究の重要な課 題のひとつとなります。一方、現在の創薬研究の対象は、従来からの低分子化合物から、 タンパクや抗体、核酸や遺伝子などの高分子へと広がりを見せています。この時代の潮流 のなかで、 DDS 研究には、 新たな技術が要求されています。 細胞の中の、 さらに特定の細 胞内小器官(オルガネラ)を標的化するための細胞内動態制御技術です。細胞内は、ミト
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民法 入試問題|大阪大学大学院高等司法研究科(法科大学院)

民法 入試問題|大阪大学大学院高等司法研究科(法科大学院)

と同居していた。 Bは、 本件建物で 100 円均一商品の販売店 (以下 「 100 均ショップ」 という。 ). を経営し、Cはその 100 均ショップで働いた。.[r]

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大阪大学大学院人間科学研究科博士論文 海上交通における衝突回避判断に関する研究 - 船型の影響と教育プログラムの検討 年 3 月 渕真輝

大阪大学大学院人間科学研究科博士論文 海上交通における衝突回避判断に関する研究 - 船型の影響と教育プログラムの検討 年 3 月 渕真輝

7 章 教育プログラムの試行とその効果測定 学生が実際に避航を実習できる機会は非常に少なく、また学生によって直面する避航場面は全 く異なる。多くの学生が操船シミュレータで訓練するためには、多大な労力とコストがかかり非現実 的である。したがって現状のカリキュラム内で効率的に避航操船を習得する必要がある。そこで得 られた研究結果に基づき、判断時機と操船方略に注目させた教育プログラムを策定した。その教 育プログラムを、神戸大学海事科学部が実施する学内船舶実習において試行し、その効果測定を 試みた。 教育プログラムは、神戸大学海事科学部海事技術マネジメント学科航海群 3 年生および 4 年生の学内船舶実習を利用して実施された。3 年生、4 年生ともに 2 クラスに分けて学内船舶実 習が行われており、3 年生および 4 年生ともに 1 組を統制群、2 組を教育群とした。効果を検証する ために学内船舶実習前後に 5 章および 6 章で用いた質問紙調査および映像実験を行った。また 下船時には、学内船舶実習および教育プログラムに対する主観評価を実施した。データが得られ た学生は、統制群は 33 人、教育群は 34 人であった。教育プログラムの効果を検証した結果、次の 事項が示唆された。
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博士学位論文 4H-SiC バイポーラデバイスにおける 結晶欠陥と電気特性の関係に関する研究 中山浩二 2013 年 1 月 大阪大学大学院工学研究科

博士学位論文 4H-SiC バイポーラデバイスにおける 結晶欠陥と電気特性の関係に関する研究 中山浩二 2013 年 1 月 大阪大学大学院工学研究科

研究では、キャリア寿命を改善したドリフト層を持つ 4H-SiC pin ダイオードの電気特 性を評価し、キャリア寿命改善手法が電気特性に与える影響を明らかにすることを目的と する。インバータなどのパワーエレクトロニクス機器に、ダイオードを適用する場合は、 定常損失と過渡(スイッチング)損失の和で表される電力損失で評価しなければならない。ダ イオードの定常損失は主に順方向電圧と順方向電流の積で、スイッチング損失は主に逆回 復損失で、それぞれ決まる。一般に、pin ダイオードの逆回復損失は、順方向通電時のドリ フト層に注入された少数キャリアの量に比例する。そのため、キャリア寿命が長くなると、 ドリフト層に注入される少数キャリアが増え、順方向電圧は低下する一方、逆回復損失は 増大する。このように、pin ダイオードの順方向電圧と逆回復損失は、トレードオフの関係 にある。本研究では、キャリア寿命を改善したドリフト層を持つ 4H-SiC pin ダイオードの 順方向の電流-電圧特性を評価するとともに、逆回復特性についても、評価した。さらに、 得られた電気特性とデバイスシミュレーション結果を比較した結果についても述べる。
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(2)分子生物学的手法と病理診断

(2)分子生物学的手法と病理診断

おわりに 分子生物学的手法が求められる病理診断につい て,特に現在先陣を切っている脳腫瘍に着目して概 説した(Table 1).近い将来には,本稿で解説したよ うな,病理診断における分子遺伝学的な流れが,各 臓器の腫瘍へと波及していくことが予想される.し かしながら,脳腫瘍の例でも明らかなように,臨床 と深く関連した分子生物学的特徴を持つ腫瘍もあれ ば,診断に必要となる分子情報が明確でない腫瘍も 存在するのが現状である.今後も,日々同定される 分子遺伝学的情報の中から有益な情報を抽出し,臨 床および病理組織所見との関連を解析することで, “Precision Medicine”の達成が可能になってくるで
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先天性乏毛症および掌蹠の梅毒性角化病変における分子生物学的発症メカニズムの解明 学位論文内容の要旨(平成22年度修了:平成19年度以降入学者) | 北海道大学 医学部医学科|大学院医学院|大学院医理工学院|大学院医学研究院

先天性乏毛症および掌蹠の梅毒性角化病変における分子生物学的発症メカニズムの解明 学位論文内容の要旨(平成22年度修了:平成19年度以降入学者) | 北海道大学 医学部医学科|大学院医学院|大学院医理工学院|大学院医学研究院

1 α(PA-PLA 1 α)は、ホスファチジン酸をリゾホスファ チジン酸に加水分解する酵素であり、産生されたリゾホスファチジン酸が LPAR6 遺伝子に よってコードされる P2Y5 受容体を活性化することにより毛の成長が起こるとされている。 本研究の目的は、先天性乏毛症患者の原因遺伝子解析を行い、さらに遺伝子変異によって 生じた変異体 PA-PLA

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