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TNF阻害薬投与開始

用法 用量 通常 成人にはクエチアピンとして 1 回 25mg 1 日 2 又は 3 回より投与を開始し 患者の状態に応じて徐々に増量する 通常 1 日投与量は 150~600mg とし 2 又は 3 回に分けて経口投与する なお 投与量は年齢 症状により適宜増減する ただし 1 日量として 750

用法 用量 通常 成人にはクエチアピンとして 1 回 25mg 1 日 2 又は 3 回より投与を開始し 患者の状態に応じて徐々に増量する 通常 1 日投与量は 150~600mg とし 2 又は 3 回に分けて経口投与する なお 投与量は年齢 症状により適宜増減する ただし 1 日量として 750

... 6.クエチアピン細粒50%「 M EEK」 クエチアピン細粒50%「MEEK」と標準製剤を、クロスオー バー法によりそれぞれ50mg(クエチアピンとして25mg)健 康成人男性に絶食単回経口投与して血漿中未変化体濃度を 測定し、得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)につ いて90%信頼区間法にて統計解析を行った結果、log(0.8) ~log(1.25)の範囲内であり、両剤の生物学的同等性が確認 ...

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非感染性ぶどう膜炎に対するTNF阻害薬使用指針および安全対策マニュアル(2016年版)

非感染性ぶどう膜炎に対するTNF阻害薬使用指針および安全対策マニュアル(2016年版)

... インフルエンザワクチンや肺炎球菌ワクチンなどの不 活化ワクチンは,積極的に投与し感染の予防に努めるこ とが望ましい. ઄.結核の既感染者あるいは感染歴の疑いのある患者 結核の既感染者,胸部 X 線写真で陳旧性肺結核に合致 する陰影(胸膜肥厚,索状影,5 mm 以上の石灰化影)を 有する患者,インターフェロン-g 遊離試験(クオンティ フェロン®TB ゴールド,T スポット®TB など.以下, IGRA ...

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られる 糖尿病を合併した高血圧の治療の薬物治療の第一選択薬はアンジオテンシン変換酵素 (ACE) 阻害薬とアンジオテンシン II 受容体拮抗薬 (ARB) である このクラスの薬剤は単なる降圧効果のみならず 様々な臓器保護作用を有しているが ACE 阻害薬や ARB のプラセボ比較試験で糖尿病の新規

られる 糖尿病を合併した高血圧の治療の薬物治療の第一選択薬はアンジオテンシン変換酵素 (ACE) 阻害薬とアンジオテンシン II 受容体拮抗薬 (ARB) である このクラスの薬剤は単なる降圧効果のみならず 様々な臓器保護作用を有しているが ACE 阻害薬や ARB のプラセボ比較試験で糖尿病の新規

... た。また、テルミサルタン単独投与群では肝内中性脂肪含量が有意に低下し、併用 投与群では、単独投与群と比較して相加的な増強作用が認められた。血中アディポ ネクチン濃度については、ロジグリタゾン投与群と比較して程度は低いが、テルミ サルタン投与群でも有意な上昇を認めた。テルミサルタン投与群では、高分子量ア ...

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肥満合併2型糖尿病患者へのSGLT2阻害薬の追加治療に関する短期効果

肥満合併2型糖尿病患者へのSGLT2阻害薬の追加治療に関する短期効果

... 対象と方法 1.対象 2015 年 4 月から 2015 年 10 月に,当院で SGLT2i を投与開始された肥満度 1 以上(body mass index: BMI 25 kg/m 2 以上)の 2 型糖尿病患者の consecu- tive case series sampling 34 名(男性 15 名,女性 19 名)を 6 か月間追跡しケース群とした.そして,同 ...

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はじめに オテズラ 錠 10mg 20mg 30mg( 本剤 : 一般名 : アプレミラスト ) は 米国 Celgene 社が創製した新規の経口投与可能なホスホジエステラーゼ4(PDE4) 阻害薬です 本剤は 局所療法で効果不十分な尋常性乾癬 及び 関節症性乾癬 の経口治療薬であり 本剤は PDE

はじめに オテズラ 錠 10mg 20mg 30mg( 本剤 : 一般名 : アプレミラスト ) は 米国 Celgene 社が創製した新規の経口投与可能なホスホジエステラーゼ4(PDE4) 阻害薬です 本剤は 局所療法で効果不十分な尋常性乾癬 及び 関節症性乾癬 の経口治療薬であり 本剤は PDE

... 腎機能障害患者における薬物動態:外国第Ⅰ相臨床試験(CP-029試験、CP-019試験) 腎機能障害患者を対象とした外国第Ⅰ相臨床試験において、軽度(60mL/min≦eGFR<90mL/min)及び 中等度(30mL/min≦eGFR<60mL/min)腎機能障害患者(外国人、各8例)にアプレミラスト30mgを単 回経口投与したとき、軽度腎機能障害患者と健康成人ではアプレミラストの薬物動態に臨床的に意義のあ ...

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投与間隔又は投与量の調節指標減量又は中止治療中に 下記の指標に該当する骨髄抑制が認められた場合には 休薬の項の指標に回復したことを確認の上 次サイクルの投与を開始すること その場合 以下のとおり減量又は投与中止を考慮すること 低悪性度 B 細胞性非ホジキンリンパ腫及びマントル細胞リンパ腫の場合 前サ

投与間隔又は投与量の調節指標減量又は中止治療中に 下記の指標に該当する骨髄抑制が認められた場合には 休薬の項の指標に回復したことを確認の上 次サイクルの投与を開始すること その場合 以下のとおり減量又は投与中止を考慮すること 低悪性度 B 細胞性非ホジキンリンパ腫及びマントル細胞リンパ腫の場合 前サ

... 慢性リンパ性白血病患者に対する国内臨床試験において、本剤 の投与を受けた安全性評価対象例10例中10例(100%)に副作 用(臨床検査値の異常を含む)が認められた。主な自他覚症 状[30%以上を記載]は、悪心 80.0%(8例)、便秘 70.0% (7例)、倦怠感 50.0%(5例)、食欲不振 50.0%(5例)、静脈 炎 30.0%(3例)、そう痒症 30.0%(3例)、斑状丘疹状皮疹 ...

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Duchenne型筋ジストロフィーに対して変異ジストロフィンエキソンのスキッピング誘導活性を有する経口投与可能な新規CLK1阻害剤の開発

Duchenne型筋ジストロフィーに対して変異ジストロフィンエキソンのスキッピング誘導活性を有する経口投与可能な新規CLK1阻害剤の開発

... は経口投与可能でかつ血中安定性が高い事を示した初めてのCLK1 阻害剤であり、 Duchenne 型筋ジストロフィー以外の遺伝病にも応用が期待できる。 (論文審査の結果の要旨) Duchenne 型筋ジストロフィーに対してエキソンスキップ療法が試みられている。これまで CDC-like-kinases (CLKs)阻害剤である TG003 が特定の変異を有する患者について、変異エキソンの ...

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はじめに 本剤は レニン アンジオテンシン系阻害薬 ( 以下 RA 系阻害薬 ) であるアンジオテンシン Ⅱ 受容体拮抗 薬 ( 以下 ARB) に分類されるバルサルタンとジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬に分類されるシルニジピ ンの 2 つの成分からなる配合剤です バルサルタンは 血管内皮細胞 血

はじめに 本剤は レニン アンジオテンシン系阻害薬 ( 以下 RA 系阻害薬 ) であるアンジオテンシン Ⅱ 受容体拮抗 薬 ( 以下 ARB) に分類されるバルサルタンとジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬に分類されるシルニジピ ンの 2 つの成分からなる配合剤です バルサルタンは 血管内皮細胞 血

... ルシウム拮抗剤による重篤な副作用発現の既往のある患者 (7)高齢者(「高齢者への投与」の項参照) 2.重要な基本的注意 (1)本剤は、バルサルタン80mg及びシルニジピン10mgの配合剤であり、バルサルタンとシルニジピン双方の副作用 が発現するおそれがあるので、適切に本剤の使用を検討すること。 (「用法・用量に関連する使用上の注意」の項 参照)  ...

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臨床検査値 G-CSF 白血球数 (/μl) 好中球 (/μl) 投与開始 3 日 投与 14 日目 投与 27 日目 ( 投 中止 1 日後 中止 5 日後 中止 7 日後 白血球数 (/μl)

臨床検査値 G-CSF 白血球数 (/μl) 好中球 (/μl) 投与開始 3 日 投与 14 日目 投与 27 日目 ( 投 中止 1 日後 中止 5 日後 中止 7 日後 白血球数 (/μl)

... 17 7.その他、早期発見・早期対応に必要な事項 医薬品あるいは他の病態との相互作用に関しては、プロベネシドを 服用中の ACE 阻害 11) 、インターフェロン併用中の ACE 阻害で多 ...

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常染色体優性多発性嚢胞腎モデルマウスを用いた降圧薬投与実験及び腎内RAS関与についての解析

常染色体優性多発性嚢胞腎モデルマウスを用いた降圧薬投与実験及び腎内RAS関与についての解析

... RAS 阻害,特に RAS を根源的に阻害する可能性を有する直接的レニン阻害(DRI)が有用であるこ とが示された。しかし,腎内 RAS の機構については,メカニズムやシグナル伝達など未だ研究段 階の領域も多く,また DRI 投与による嚢胞形成抑制機序についても今後の更なる検討が必要では あるとした。 ...

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常染色体優性多発性嚢胞腎モデルマウスを用いた降圧薬投与実験及び腎内RAS関与についての解析

常染色体優性多発性嚢胞腎モデルマウスを用いた降圧薬投与実験及び腎内RAS関与についての解析

... ( Olmesartan 群) 、直接的レニン阻害( DRI )投与群( Aliskiren 群) 、の 5 群に分けて 解析を行った。 薬剤投与方法は, 浸透圧ミニポンプを使用し, 合計 12 週間の投与を行った。 血圧は 2 週毎に tail-cuff 法を用いて測定した。 22 週で屠殺し, 腎 (肝) 重量 ・ 体重比, Cystic Index ...

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表 1. 分子標的薬とその標的分子 マルチキナーゼ阻害薬 標的分子 axitinib VEGFR1, VEGFR2, VEGFR3, PDGFR, KIT cabozantinib VEGFR2, RET, c-met motesanib VEGFR1, VEGFR2, VEGFR3, RET, P

表 1. 分子標的薬とその標的分子 マルチキナーゼ阻害薬 標的分子 axitinib VEGFR1, VEGFR2, VEGFR3, PDGFR, KIT cabozantinib VEGFR2, RET, c-met motesanib VEGFR1, VEGFR2, VEGFR3, RET, P

... おわりに 進行再発甲状腺髄様癌に対しては,本邦ではvandetanib, lenvatinib,sorafenibの3剤が承認されている。上記に述 べた通り,甲状腺髄様癌に対する第Ⅲ相試験,日本人での 安全性・有効性の検証からvandetanibが第一に選択される 薬剤と考える[19]。有害事象の管理を緻密に行うことによ って「いのちの質」を保ちながら有効性を維持し治療を継 続することが重要であり,多診療科や他職種をまじえたチ ...

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目次 1. はじめに 本医療事故の概要 検証...3 (1) 死亡原因...3 (2) 初診から入院に至るまでの経過と問題点...4 (3) 患児への禁忌薬 ( プロポフォール ) 投与の選択および長時間 大量投与...4 (4) 禁忌薬の管理体制...6 (5) 患児の

目次 1. はじめに 本医療事故の概要 検証...3 (1) 死亡原因...3 (2) 初診から入院に至るまでの経過と問題点...4 (3) 患児への禁忌薬 ( プロポフォール ) 投与の選択および長時間 大量投与...4 (4) 禁忌薬の管理体制...6 (5) 患児の

... 2 歳 10 カ月の小児に対して 70 時間 15 分の長時間に渡りプロポフォールが投与され、そ の全用量 6953.5mg(平均持続投与量 8.1mg/kg/hr:添付文書に記載されている成人人工呼 吸中の鎮静に適切な最大投与量の 2.7 倍量)が投与された。この投与量は文献的にプロポ フォールの安全な最大投与量として示されている 4 mg/kg/hr ...

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カルシニューリン阻害薬による腎毒性を呈するマウスモデルにおけるCD44陽性糸球体壁側上皮細胞の役割

カルシニューリン阻害薬による腎毒性を呈するマウスモデルにおけるCD44陽性糸球体壁側上皮細胞の役割

... ポドサイト傷害と活性化 PEC の関連についても解析したことにより高く評価され、今後 PEC における CD44 の出現は CsA 投与患者におけ FSGS 形成の早期マーカーの一つと しても期待される。 審査員一同は、これらの成果を高く評価し、大学院課程における研鑽や取得単位など ...

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カルシニューリン阻害薬による腎毒性を呈するマウスモデルにおけるCD44陽性糸球体壁側上皮細胞の役割

カルシニューリン阻害薬による腎毒性を呈するマウスモデルにおけるCD44陽性糸球体壁側上皮細胞の役割

... CsA 投与開始 2 週後より、尿細管間質傷害、 FPE で示 されるポドサイト傷害の発現と同時期から PEC への CD44 発現を認め、 CsA 投与 4 週後から動脈 病変が出現し、ポドサイトの足突起癒合率が増加するのに相関して、 PEC への CD44 発現が増加 した。 さらに CsA 投与後 20 週でポドサイトマーカーの発現低下を認めてはじめて有意な硬化病変 ...

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この薬の効果は? この薬は 抗悪性腫瘍剤の中のチロシンキナーゼ阻害剤と呼ばれるグループに属する薬です この薬は 慢性骨髄性白血病の増殖に必要な異常なたんぱく質の働きを選択的に阻害することにより 白血病細胞の増殖を抑えます 次の病気の人に処方されます 慢性期又は移行期の慢性骨髄性白血病 この薬は 体調

この薬の効果は? この薬は 抗悪性腫瘍剤の中のチロシンキナーゼ阻害剤と呼ばれるグループに属する薬です この薬は 慢性骨髄性白血病の増殖に必要な異常なたんぱく質の働きを選択的に阻害することにより 白血病細胞の増殖を抑えます 次の病気の人に処方されます 慢性期又は移行期の慢性骨髄性白血病 この薬は 体調

... ・B 型肝炎ウイルスにかかっている人、または過去にかかったことがある人(HBs 抗原陰性、かつ HBc 抗体または HBs 抗体陽性)がこのを使用した場合に、B 型肝炎ウイルスの再活性化があらわれることがあります。このの使用開始後 は、継続して肝機能検査や肝炎ウイルス感染の検査が行われます。 ...

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Crohn病に対するTNF-α阻害薬による治療中に発症した中耳・咽喉頭結核の1例

Crohn病に対するTNF-α阻害薬による治療中に発症した中耳・咽喉頭結核の1例

... TNF-α 阻害投与によるマクロファージの遊 走・活性化障害に起因する乾酪壊死巣の形成不良が 要因と考えられる.TNF-α 阻害投与中の患者にお いて,難治性の炎症を認めた場合には抗酸菌培養や 結核菌 PCR,病理組織の Ziehl-Neelsen 染色などに より積極的に結核菌感染の有無を確認する必要があ ...

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タイトル;DPP-IV阻害薬の開発研究

タイトル;DPP-IV阻害薬の開発研究

... このように活性や体内動態で優れた特徴を有する 9g について、in vivo 薬効試験を 行った。肥満で耐糖能異常を示すモデル動物である Zucker fatty rats を用いて実施 した 13) 。この試験は経口糖負荷試験(Oral Glucose Tolerance Test ; OGTT)と呼ば れ、糖を経口投与することで血糖上昇を引き起こし、薬剤を用いて血糖上昇抑制効果 ...

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アスナプレビル 緒言 Page 2 1 諸言アスナプレビル (BMS ) は C 型肝炎ウイルス (HCV) の非構造蛋白 3(NS3) プロテアーゼを阻害することにより HCV RNA の複製を阻害する低分子阻害薬 ( 直接作用型抗ウイルス薬 ) である HCV NS3 プ

アスナプレビル 緒言 Page 2 1 諸言アスナプレビル (BMS ) は C 型肝炎ウイルス (HCV) の非構造蛋白 3(NS3) プロテアーゼを阻害することにより HCV RNA の複製を阻害する低分子阻害薬 ( 直接作用型抗ウイルス薬 ) である HCV NS3 プ

... ビル耐性アミノ酸配列を有するレプリコンに対し、アスナプレビルはダクラタスビル及び IFNα との 3 剤併用で、いずれのレプリコンの複製も同等に抑制した。 In vitro 及び in vivo における心血管系安全性薬理評価を安全性薬理試験で実施し、また、in vivo における心血管系、中枢神経系及び呼吸系の安全性薬理評価を主要な毒性試験の一部として実施 ...

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ぶどう膜炎 TNF阻害薬 使用指針マニュアル(第1.1版)

ぶどう膜炎 TNF阻害薬 使用指針マニュアル(第1.1版)

... の排除が可能となっている。従って、TNF 阻害開 始前に感染の有無に関して検索を行い、HCV 抗体および HCV-RNA がいずれも陽性であ る HCV キャリアはで肝臓疾患を専門とする内科医に抗ウイルス治療の適応につき相 談する。なお、HCV 抗体陽性でも HCV-RNA 陰性の場合既感染者と判断され、HCV の場 合 HBV とは異なり TNF ...

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