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ESC急性PEガイドライン

目次 はじめに 2 執筆者一覧 3 診断 届出のフローチャート 4 1. 急性弛緩性麻痺 (AFP) および急性弛緩性脊髄炎 (AFM) の説明 5 2. 急性弛緩性麻痺 (AFP) を認める疾患の鑑別 7 3. 急性弛緩性麻痺 (AFP) の症例定義 届出票 急性弛緩性麻痺 (AFP)

目次 はじめに 2 執筆者一覧 3 診断 届出のフローチャート 4 1. 急性弛緩性麻痺 (AFP) および急性弛緩性脊髄炎 (AFM) の説明 5 2. 急性弛緩性麻痺 (AFP) を認める疾患の鑑別 7 3. 急性弛緩性麻痺 (AFP) の症例定義 届出票 急性弛緩性麻痺 (AFP)

... 2 はじめに 2014 年に北米で急性弛緩性脊髄炎(acute flaccid myelitis: AFM)症例が多発したのに引き 続き、翌 2015 年秋、日本でも急性弛緩性麻痺(acute flaccid paralysis: AFP)症状を認める症 例が多発しました。当時、日本では AFP サーベイランスが実施されていませんでしたので、 ...

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152 第 Ⅸ 章 2005 年出版の, 科学的根拠に基づく急性胆管炎 胆囊炎の診療ガイドライン (Clinical practice guidelines: 以下 CPG) 1) では, 経皮経肝胆囊ドレナージ (percutaneous transhepatic gallbladder drai

152 第 Ⅸ 章 2005 年出版の, 科学的根拠に基づく急性胆管炎 胆囊炎の診療ガイドライン (Clinical practice guidelines: 以下 CPG) 1) では, 経皮経肝胆囊ドレナージ (percutaneous transhepatic gallbladder drai

... レトロスペクティブ研究では PTGBD の臨床的意義を明確にすることはできず,結論を出すためにはハイリ スクの急性胆囊炎患者における PTGBD と早期胆囊摘出術との多施設 RCT が必要である。 2.胆囊ドレナージのタイミング 軽症例は早期胆囊摘出術の適応であり胆囊ドレナージの必要はない。何らかの理由で胆囊摘出術が行えず, かつ,12 ~ 24 ...

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小児の急性脳症

小児の急性脳症

... によると,日本での急性脳症の症例数は 1 年あ たり 400∼700 人と推定された.男女差はなく,年齢 別では 1∼3 歳の幼児に最も頻度が高かった.病型分 類別では AESD(29 %),MERS(16 %),ANE(4 %), HSE(2 %)の順に多く,病原別ではインフルエンザ (27 %),HHV-6(17 %),ロタウィルス(4 %),RS ウィルス(2 %)の順で,その他腸管出血性大腸菌や ...

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第 7 章 その他の 急性脳症

第 7 章 その他の 急性脳症

... 本ガイドライン(第 1 章 -1)によると,急性脳症は「JCS 20 以上の意識障害が急性に発 症し,24 時間以上持続する」と規定されている.しかし,意識障害(レベルの低下)が MERS の主症状である場合は,より短い 12 時間以上の持続で診断しうる.MERS の神経 症状として頻度の高いせん妄(異常言動・行動)は寛解増悪を繰り返すことが多く,必ずし ...

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急性呼吸不全に対するBALの実施

急性呼吸不全に対するBALの実施

... ATS/IDSA のガイドライン(2005) • 定性培養に基づく治療は、定量的培養に基づくより も多くの細菌をカバーすることになる(LevelⅠ) • 肺炎の診断・抗菌薬療法の決定に際し、気管吸引 の半定量的培養は、定量培養よりも信頼度が下が る(LevelⅡ) ...

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循環器病の診断と治療に関するガイドライン (2010 年度合同研究班報告 ) 5 1. 序文 5 2. ガイドラインの改定にあたって 定義 7 2. 疫学 8 3. 自覚症状と他覚所見, および原因 治療方針 急性心不全の初期対応 診断手順と治

循環器病の診断と治療に関するガイドライン (2010 年度合同研究班報告 ) 5 1. 序文 5 2. ガイドラインの改定にあたって 定義 7 2. 疫学 8 3. 自覚症状と他覚所見, および原因 治療方針 急性心不全の初期対応 診断手順と治

... ない.血圧の高度の上昇(多くは 180/120mmHg 以上) によって脳,心,腎,大血管などの中心臓器(標的器官) に障害が急速に進行してくる病態である.速やかに診断 し,ただちに降圧治療を始める.緊急症には,高血圧性 脳症,急性大動脈解離を合併した高血圧,肺水腫を伴う 高血圧性急性心不全,高度の高血圧を伴う急性心筋梗塞 や急性冠症候群,褐色細胞腫クリーゼ,子癇などが該当 ...

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-TG18 新基準掲載 - [ 第 3 版 ] 急性胆管炎 胆囊炎診療ガイドライン 2018 主催 : 急性胆管炎 胆囊炎診療ガイドライン改訂出版委員会 共催 : 日本肝胆膵外科学会日本腹部救急医学会日本胆道学会日本外科感染症学会後援 : 日本医学放射線学会帝京大学グループ 医学図書出版株式会社

-TG18 新基準掲載 - [ 第 3 版 ] 急性胆管炎 胆囊炎診療ガイドライン 2018 主催 : 急性胆管炎 胆囊炎診療ガイドライン改訂出版委員会 共催 : 日本肝胆膵外科学会日本腹部救急医学会日本胆道学会日本外科感染症学会後援 : 日本医学放射線学会帝京大学グループ 医学図書出版株式会社

... およびカルバペネマーゼ産生菌の地域での蔓延率 prevalence ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 130 5.クリニカルクェスチョン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 133 6.市中発症の急性胆管炎と急性胆囊炎の治療に適切な抗菌薬の選択と投与計画 ・・・・ 134 7.市中発症 Grade ...

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小児急性中耳炎診療ガイドライン2013年版

小児急性中耳炎診療ガイドライン2013年版

... スで, 2 歳未満,保育園児,鼓膜穿孔例では投与期間は長いほうがよく,2 歳以上では抗菌薬先行 投与例や反復性中耳炎例でも短期間が望ましいと報告されている(Ovetchkine et al. 2003)。 Kozyrskyj らは,32 編のランダム化比較試験のメタアナリシスで,7 日未満の抗菌薬投与と 7 日 以上(8~19 日)を比較し,合併症のない急性中耳炎には 5 日以内でよいとしている(Kozyrskyj et ...

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循環器病の診断と治療に関するガイドライン (2010 年度合同研究班報告 ) 4.MRI(magnetic resonance imaging)class Ⅱ a Adamkiewicz 動脈の同定 大動脈解離 ( 急性大動脈解離に対する治療法の選択における推奨 ) 2

循環器病の診断と治療に関するガイドライン (2010 年度合同研究班報告 ) 4.MRI(magnetic resonance imaging)class Ⅱ a Adamkiewicz 動脈の同定 大動脈解離 ( 急性大動脈解離に対する治療法の選択における推奨 ) 2

... それを受ける者の自由意思に基づいて決定されなければ ならず,担当医師は,検査を受けないという選択,検査 を受けても途中で中止を申し出ることができること,検 査後その情報開示を拒否することもできることの説明を 行い,さらに,検査を受けないかまたは中止による不利 益はないが,遺伝学的検査の結果が得られないことによ る医療上の不利益があり得ることを説明しなければなら ない.もちろん,被検者の決定は尊重され,それに沿って ...

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監修 作成作成ご協力者 喜多村 健 東京医科歯科大学耳鼻咽喉科耳鼻咽喉科学教授 小児急性中耳炎診療ガイドライン作成委員会委員長 日本耳科学会理事長

監修 作成作成ご協力者 喜多村 健 東京医科歯科大学耳鼻咽喉科耳鼻咽喉科学教授 小児急性中耳炎診療ガイドライン作成委員会委員長 日本耳科学会理事長

... ガイドライン作成委員 作成委員 作成委員 作成委員より より より より患者 患者 患者 患者さんへ さんへ さんへ さんへ 急性中耳炎の症状として、痛みは特に困る症状です。ところが、痛みに対する抗菌薬の効果はよく 分かっていません。また、痛みを和らげる薬である鎮痛薬が痛みに有効か否かの証拠もありません。 ...

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人工呼吸第 27 巻第 1 号 頁 (2010 年 ) 急性呼吸不全による人工呼吸患者の栄養管理ガイドライン 日本呼吸療法医学会栄養管理ガイドライン作成委員会 委員長 氏家良人 ( 岡山大学 救急医学講座 ) 委員 ( アイウエオ順 ) 海塚安郎 ( 新日鐵八幡記念病院救急 集中治療部

人工呼吸第 27 巻第 1 号 頁 (2010 年 ) 急性呼吸不全による人工呼吸患者の栄養管理ガイドライン 日本呼吸療法医学会栄養管理ガイドライン作成委員会 委員長 氏家良人 ( 岡山大学 救急医学講座 ) 委員 ( アイウエオ順 ) 海塚安郎 ( 新日鐵八幡記念病院救急 集中治療部

...  Level Ⅰの RCT である Friesecke らの報告 1) では、ICU 患者 165 名に対して n-3 系脂肪酸が含有された脂肪乳 剤と LCT+MCT を比較したところ、死亡率に関して有意差を認めなかった(18% vs 22%、 p =0.44)。他 2 つの Level Ⅱの RCT 2,3) と合わせた死亡率でも有意差を認めなかった( p =0.29)。Friesecke らは、n-3 系脂肪酸が含 ...

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急性腹症-大塚晃生.indd

急性腹症-大塚晃生.indd

... 方 法 2009年1月1日から2013年12月31日の期間におい て,当院産婦人科・周産期科入院患者カルテから以 下の病名でカルテを検索した。「急性腹症,異所性 妊娠,骨盤腹膜炎,卵管卵巣膿瘍,卵巣腫瘍茎捻転, 急性虫垂炎,子宮内膜症,卵巣チョコレート嚢腫破 裂,卵巣出血」。なお,カルテ内容を確認して,急 性腹症に該当しない症例は除外した。急性腹症症例 ...

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冠動脈疾患急性治療後の糖代謝異常患者におけるIL-6 の運動時急性応答

冠動脈疾患急性治療後の糖代謝異常患者におけるIL-6 の運動時急性応答

... 診療ガイドライン 12) に準じて,糖尿病専門医が 2 型 DM もしくは境界型 DM と診断した者とした。除外基 準は,認知機能が低下している者,体内にペースメー カーや金属製の人工関節を留置している者,内服管理が 適切に行えない者,糖尿病腎症第 3 期以上もしくは増殖 前網膜症,増殖網膜症を認めるものとした。平均年齢は 69.8 ± 9.6 歳,平均 body mass index(以下,BMI)は 25.4 ± ...

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頸動脈狭窄症に対する発症急性期ないし亜急性期血行再建術の手術成績

頸動脈狭窄症に対する発症急性期ないし亜急性期血行再建術の手術成績

...  今回の検討結果では,DWI による新たな脳梗塞出現 率は,急性期,慢性期ともに CAS 施行群に高頻度で あり,慢性期では有意差がみられた.しかし,神経症 状の発現に関しては,両手術手技間に有意な差はみら れなかった.CAS 群では微小塞栓は起こしているもの の,症候性には至っていないためと考えられた.その 理由としては,過去の大規模臨床試験と異なり,プ ラーク診断による治療法選択のバイアスがかかること や,CAS ...

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循環器病の診断と治療に関するガイドライン (2010 年度合同研究班報告 ) 5 1. 序文 5 2. ガイドラインの改定にあたって 定義 7 2. 疫学 7 3. 自覚症状と他覚所見, および原因 8 4. 治療方針 9 5. 急性心不全の初期対応 診断手順と治療への

循環器病の診断と治療に関するガイドライン (2010 年度合同研究班報告 ) 5 1. 序文 5 2. ガイドラインの改定にあたって 定義 7 2. 疫学 7 3. 自覚症状と他覚所見, および原因 8 4. 治療方針 9 5. 急性心不全の初期対応 診断手順と治療への

... 3 (IABP,PCPS,人工心臓) 補助循環の種類と適応 ① 補助循環の目的と急性重症心不全におけるその 位置づけ 機械的補助循環は薬物治療抵抗性の難治性心不全患者 に用いる.大動脈バルーンパンピング( IABP ),心肺補 助装置( PCPS , V-A bypass , ECMO ),補助人工心臓( VAD ) がある.それぞれの特徴について表28に示した.短中 期的な補助は人工心肺からの離脱困難例,広範囲心筋梗 ...

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(最終稿)急性鼻副鼻腔炎診療ガイドラインfinal091229

(最終稿)急性鼻副鼻腔炎診療ガイドラインfinal091229

... 【背景・目的】 急性鼻副鼻腔炎は感冒の経過中に上気道全般に生じる炎症の一環として発症することが多い。 ライノウイルス、パラインフルエンザウイルス、インフルエンザウイルスなどのウイルス感染 が発端となることが多いが、数日後には細菌感染に移行する場合が多い。ウイルスについては 多数あるウイルスをすべて網羅し検査を行うことは現実的ではない。細菌については、鼻汁か ...

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JRC蘇生ガイドライン2015オンライン版‐第5章 急性冠症候群(ACS)

JRC蘇生ガイドライン2015オンライン版‐第5章 急性冠症候群(ACS)

... 図 5: 病院前 vs 病院到着後での ADP 受容体拮抗薬投与による 30 日後死亡率 4. ヘパリン類 わが国では低分子ヘパリン製剤は、手術後の静脈血栓塞栓症の発症抑制、DIC(Disseminated Intravascular Coagulation:播種性血管内凝固症候群)や体外循環時の凝固防止が適応であり、選択 的Xa阻害薬も手術後の深部静脈血栓症の発症抑制が適応であり、ともにACSには適応外である。抗トロ ...

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02急性骨髄性白血病AML.indd

02急性骨髄性白血病AML.indd

... APL (Acute Promyelocytic Leukemia,急性前骨髄球性白血病) FAB (French−American−British) WHO (World Health Organization) ATRA (All−trans Retinoic Acid,トレチノインまたはオールトランスレチノイン酸) DIC (Disseminated Intravascular ...

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JRC(日本版) ガイドライン2010(確定版) - 急性冠症候群(ACS)

JRC(日本版) ガイドライン2010(確定版) - 急性冠症候群(ACS)

... わが国では低分子ヘパリン製剤は、手術後の静脈血栓塞栓症の発症抑制、DIC(Disseminated Intravascular Coagulation:播種性血管内凝固症候群)や体外循環時の凝固防止が適応であ り、選択的 Xa 阻害薬も手術後の深部静脈血栓症の発症抑制が適応であり、ともに ACS には適 応外である。抗トロンビン薬 bivalirudin は未承認であり、現時点ではわが国で ACS に適応 ...

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120 第 Ⅶ 章 急性胆管炎および急性胆囊炎は腹腔内感染症において重篤な結果を引き起こす極めて重要な病態である 急性胆管炎と急性胆囊炎は,2013 年の改訂胆道感染症の国際診療ガイドライン Updated Tokyo Guidelines (TG 13) では急性胆管炎と急性胆囊炎の定義, 病因,

120 第 Ⅶ 章 急性胆管炎および急性胆囊炎は腹腔内感染症において重篤な結果を引き起こす極めて重要な病態である 急性胆管炎と急性胆囊炎は,2013 年の改訂胆道感染症の国際診療ガイドライン Updated Tokyo Guidelines (TG 13) では急性胆管炎と急性胆囊炎の定義, 病因,

... 急性胆道感染症における血液培養の有用性に関する臨床研究は乏しい。血流感染を診断する意義の 1 つは, その合併症である感染性心内膜や微小膿瘍を予測し,治療不良を防ぐことである。表 2 に示す急性胆道感染症 の原因微生物は,大半がグラム陰性菌である。グラム陰性菌は,一般に,心臓の正常自己弁の感染性心内膜炎 や血流感染の合併症としての微小膿瘍を形成する頻度は低い細菌である。したがって,胆道感染によりグラム ...

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