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鳥坂橋コンクリート橋脚掛

水平2方向地震動を受けるコンクリートの充填率を変えた鋼製橋脚の耐震性能に関する実験的研究

水平2方向地震動を受けるコンクリートの充填率を変えた鋼製橋脚の耐震性能に関する実験的研究

... 図 4は l方向独立載荷ハイブリッド実験におけ る NS,E W方向の最大荷重の平均値(白棒)と 2方 向同時載荷における最大荷重(黒棒)を棒グラフに 示したものである.同図より, 1 方向載荷と 2 方向載 荷ではほぼ同じ値を示すが,コンクリートの充填率 が増加すると, 1方向載荷では無充填時に比べ,コ ンクリート 20%充填では最大荷重が約 16%,40%充 填では[r] ...

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アルカリ骨材反応による劣化を受けた道路橋の橋脚・橋台躯体に関する補修・補強ガイドライン(案)

アルカリ骨材反応による劣化を受けた道路橋の橋脚・橋台躯体に関する補修・補強ガイドライン(案)

... ASR コンクリートの静弾性係数をコア試料の試験結果から設定する場合も,ASR コンクリ ートが健全な場合と,著しく劣化した場合の 2 つのケースを設定して,それぞれの場合に ついて評価しなければならない。健全な場合については,設計に用いた値を用いてよい(不 明な場合は,現行の道路示方書Ⅰ共通編に示された値を用いてよい)。劣化した場合につ ...

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損傷した矩形鋼製橋脚のコンクリート充填修復における充填高さの違いによる比較

損傷した矩形鋼製橋脚のコンクリート充填修復における充填高さの違いによる比較

... 2 コンクリート充填率 基部が損傷した橋脚にコンクリート充填修復を施す際,コンクリートの充填率が重要なパラメータとなる.矩形 断面銅製橋脚にはダイアブラムが設置されており,過去に本学で行われた研究では,損傷部の直上に位置するダイ アブラムまでコンクリートを充填することで高い修復効果が得られたり.また,橋脚内部にコンクリートを充填す る際には道路橋示方書に記載されている最[r] ...

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水平2方向同時載荷されたコンクリート充填鋼製橋脚の耐震性能に関するハイブリッド実験

水平2方向同時載荷されたコンクリート充填鋼製橋脚の耐震性能に関するハイブリッド実験

... 図-15 最大応答変位の比較 図-16 残留変位の比較 4・2 最大荷重 図 -17 は各充填率別の 1 方向載荷実験で得られた NS, EW 方向と 2 方向載荷実験で得られた最大荷重の 3 つの地 盤種について平均値したものである.○は 1 方向 NS,△ は 1 方向 EW,□は 2 方向載荷の合成値の最大荷重を示す. 図 -17 より,1 方向載荷と 2 方向載荷ではほぼ同じ値を示 ...

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水平2方向同時載荷されたコンクリート充填鋼製橋脚の耐震性能に関するハイブリッド実験

水平2方向同時載荷されたコンクリート充填鋼製橋脚の耐震性能に関するハイブリッド実験

... 実験結果 3・1 静的繰り返し実験 静的繰り返し実験で得られた水平荷重.水平変位履歴曲練 を図・ 3 に示す.図中の実線はコンクリートを充填した場合を, 無充填は破線を示し,同国の荷重と変位は,降伏荷重凪と 降伏変位 0 0 で無次元化している.また,引張りおよび圧縮側 の履歴曲線は同等の履歴を示すため,正負両側の各サイクノレ の除荷点の平均値を取り,包絡線を求め,図-[r] ...

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損傷した円形鋼製橋脚に対するコンクリート充填補修の充填高さと耐震性能に関する研究

損傷した円形鋼製橋脚に対するコンクリート充填補修の充填高さと耐震性能に関する研究

... 5 Dの供試体を除き最大水平荷 重は新品時の 80%以上にまで回復した.ジベノレの有る供試体で は,充填高さが1.0D(企印)の場合で 96%,O. 結論 本研究では極大地震により損傷した円形銅製橋脚の早期復旧を想定し,基部に座屈の生じた円形銅製橋脚にコンクリ ート充填補修を施し,繰り返し載荷実験を行ってその耐震性能を検討した.本研究で得られた結論を以下に示す. 1 )[r] ...

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水平2方向地震力を受けるコンクリート充填正方形断面鋼製橋脚の耐震性能に関する実験的研究

水平2方向地震力を受けるコンクリート充填正方形断面鋼製橋脚の耐震性能に関する実験的研究

... 4・2 応答変位時刻歴 各実験で得られたコンクリート無充填供試体とコンク リート充填供試体の応答変位時刻歴結果を図-11(a)~(ℓ)に 示す.コンクリート充填時の結果を実線,コンクリート無 充填時の結果を破線で示す.縦軸は応答変位,横軸は経過 時間を示している.Ⅲ種地盤のコンクリート無充填鋼製 脚の 2 方向載荷実験では橋脚が倒壊したと判定し,実験を ...

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根巻きコンクリートに着目した地震後の鋼製橋脚の損傷度判定に関する研究

根巻きコンクリートに着目した地震後の鋼製橋脚の損傷度判定に関する研究

... そのため本研究では,地震動を受けた銅製橋脚に対する損傷度合の判定方法の提案を目的として,根巻きコ ンク リートまで再現した矩形鋼製橋脚供試体を用いて静的繰り返し載荷実験を行った.ここでは,初動点検に おいて比較的簡便に点検が可能な項目として,根巻きコンクリートの損傷状況に着目し,その変状に関しての デ、ータ収集を行った.. 比 較として根巻きコンクリ ート なしの結 果[r] ...

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根巻コンクリートを考慮した矩形断面鋼製橋脚の地震後の被災度判定に関する実験的研究

根巻コンクリートを考慮した矩形断面鋼製橋脚の地震後の被災度判定に関する実験的研究

... 銅製橋脚の被災度の判定方法については,既往の研究において橋脚の最大応答水平変位および残留水平変位 により分類する手法が提案されている.ただし,最大応答水平変位については,初動点検などにおいて早期に 確認することが難しい.また,残留変位については , 地 震動の特性によって大きく異なり,大きな残留変位が ない場合にも,繰り返し荷重により 局部的 な損傷が進行することが考え[r] ...

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21 されていた橋では 橋の機能回復が速やかにできたか は生じていない 写真 1 の 2 橋は 上部構造の幅 どうかという耐震性能の観点からは 損傷は限定的な 員や橋脚の寸法等に違いはあるが 構造形式は概ね同 ものであった 道路橋では 過去の震災経験を踏まえ 7 様であり 振動特性も近似していると推

21 されていた橋では 橋の機能回復が速やかにできたか は生じていない 写真 1 の 2 橋は 上部構造の幅 どうかという耐震性能の観点からは 損傷は限定的な 員や橋脚の寸法等に違いはあるが 構造形式は概ね同 ものであった 道路橋では 過去の震災経験を踏まえ 7 様であり 振動特性も近似していると推

... 2 の地震後の状況を比較して示したもので ある。写真─ 1(a)に示すは 2 連の 3 径間連続鋼 箱桁で,下部構造は昭和 46 年道路耐震設計指針 が適用されて設計されている。本橋では,鉄筋コンク リート橋脚に対する耐震補強等はされていなかった が,今回の地震により,鉄筋コンクリート橋脚の軸方 向鉄筋の段落し部において斜め方向のせん断ひびわれ ...

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序 近年 新幹線トンネル覆工コンクリート剥落や高架橋の床版コンクリートの塩害による劣化などコンクリート構造物の不具合が相次いで顕在化し コンクリート構造物の品質向上が急務となっています このような背景の中 土木コンクリート構造物の耐久性を向上させる観点から設置された 土木コンクリート構造物耐久性検討

序 近年 新幹線トンネル覆工コンクリート剥落や高架橋の床版コンクリートの塩害による劣化などコンクリート構造物の不具合が相次いで顕在化し コンクリート構造物の品質向上が急務となっています このような背景の中 土木コンクリート構造物の耐久性を向上させる観点から設置された 土木コンクリート構造物耐久性検討

... また,上記のひび割れ以外に部材の表面と内部の収縮量の差によってもひび割れが発生する.このひび 割れは,コンクリートの表面に多数発生し,強度が十分に発現する前の若材齢時に乾燥する環境に曝され た場合に発生することが多い.若材齢時に急激な乾燥を受けると,断面寸法が小さくても生じる.このタ イプのひび割れは,構造物の美観・景観を損ない,場合によっては,気密性などを低下させる原因ともな ...

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地震発災後の初動点検時に用いる損傷度判定基準策定を目指した根巻きコンクリートを有する矩形断面鋼製橋脚の繰り返し載荷実験

地震発災後の初動点検時に用いる損傷度判定基準策定を目指した根巻きコンクリートを有する矩形断面鋼製橋脚の繰り返し載荷実験

... そこで本論文は簡便な手法で橋脚の耐震性能(損傷度)を推定する方法を目的として矩形断面構成橋脚の繰 り返し載荷実験を行し、損傷状態の整理を行う.[r] ...

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図 -3 向佐野橋の一般図 2. 工事概要 2.1 向佐野橋の概要と施工ステップ向佐野橋の一般図を, 図 -3 に示す. 本橋は片側 3 車線の橋で, その直下を JR 鹿児島本線が斜め約 17 で交差している. そのため,4 径間連続鋼鈑桁橋の中間支点では, 斜角約 73 で配置された橋脚上の鋼箱

図 -3 向佐野橋の一般図 2. 工事概要 2.1 向佐野橋の概要と施工ステップ向佐野橋の一般図を, 図 -3 に示す. 本橋は片側 3 車線の橋で, その直下を JR 鹿児島本線が斜め約 17 で交差している. そのため,4 径間連続鋼鈑桁橋の中間支点では, 斜角約 73 で配置された橋脚上の鋼箱

... 本工事の施工ステップを,図-4 に示す.プレキャス ト PC 床版への取替え方法としては,床版の全幅を一括 で行う方法と,2 分割して行う方法とが考えられる.本 工事では,社会的影響度や施工性等を比較した結果,片 方のラインで縮小幅員の上下 2 車線を供用し,もう片方 のラインを一括で取替える方法とした 1) .ここで,既設 の RC 床版の全幅では縮小した車線幅員 3.25m でも上下 各 2 ...

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道路橋の耐震設計における鉄筋コンクリート橋脚の水平力 - 水平変位関係の計算例 (H24 版対応 ) ( 社 ) 日本道路協会 橋梁委員会 耐震設計小委員会 平成 24 年 5 月

道路橋の耐震設計における鉄筋コンクリート橋脚の水平力 - 水平変位関係の計算例 (H24 版対応 ) ( 社 ) 日本道路協会 橋梁委員会 耐震設計小委員会 平成 24 年 5 月

... ・塑性ヒンジ領域以外の断面に対して曲げモーメント-曲率関係を算出する場合には,塑性ヒンジ長 の上限値 0.15h は考慮しなくてよい。 ・軸方向鉄筋の段落しのない単柱式の鉄筋コンクリート橋脚のように,塑性ヒンジが柱基部のみに形 成されることが明らかな場合には,簡便のため,軸方向鉄筋の許容引張ひずみの算出の際に用いる 塑性ヒンジ長は,塑性ヒンジ領域以外の断面に対しても塑性ヒンジ領域に対して求めた塑性ヒンジ 長の値としてよい。 ...

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"根巻きコンクリートを有する鋼製橋脚の地震後初動点検における損傷度判定に関する研究"

"根巻きコンクリートを有する鋼製橋脚の地震後初動点検における損傷度判定に関する研究"

... これらの構造物は直列 リンク構造 であるため 地震により局所的な損傷が生じた場合,構造 物全体の機能損失につながる .極 大地震による被災の場 合 ,高速道路は発災後の緊急輸送道路として位置づけら れる .そのため本震後に発生が予想される余震および連 動地震に対応するためには,発災後の速やかな機能確保 が求められる .こ の機能確保を早急に行うためには,地 震発災後の初[r] ...

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損傷レベルが異なる矩形断面鋼製橋脚のコンクリート充填修復と耐震性能に関する研究

損傷レベルが異なる矩形断面鋼製橋脚のコンクリート充填修復と耐震性能に関する研究

... そこで本研究では,矩形断面錨鹿卦喬脚を対象として, 損傷度合が異なる橋脚に同一の修復を施した場合の而棲 性能を明らかにすることを目的とする.損傷度合は4つ のレベノレに分類し,各損傷レベノレに相当する荷重履歴を供試 体に与える.その後,筆者らの研究で大きな(断鮫忠和鴇 られたコンクリート充填修復を施し,橋脚の損傷盟支が 異なる場合に対する修復効果を比較・検討する.また,[r] ...

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ダイアフラムを有する円形断面鋼製橋脚のコンクリート充填修復と耐震性能に関する研究

ダイアフラムを有する円形断面鋼製橋脚のコンクリート充填修復と耐震性能に関する研究

... また,損傷タイプにより荷重が急激に低下する変位に 違いが見られる.損傷タイプ A では,コンクリート充填 部では損傷が進行せず,充填部直上の鋼断面部に損傷が 集中するため,早い段階で荷重が低下すると考えられる. 損傷タイプ B では,最大荷重付近まではコンクリート充 填部で損傷が進行した後に充填部直上で損傷が進行する. そのため,損傷タイプ B では損傷タイプ A のよりも大変 ...

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Microsoft Word - 03_コンクリート橋編_140728

Microsoft Word - 03_コンクリート橋編_140728

... (4) 張出し架設工法や移動支保工式架設工法などによって施工される連続桁は,施工段階ごとに構 造系が変化することや,部材ごとの材令差による不静定力が生じることがあるので,この影響 を考慮して設計を行う。 (5) 連続ラーメン橋脚は,設計荷重作用時および終局荷重作用時のそれぞれの荷重組合せに対 して,部材断面の応力度を照査し,部材が安全であることを確かめなければならない。なおラ ...

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損傷レベルが異なる円形断面鋼製橋脚のコンクリート充填修復と耐震性能に関する研究

損傷レベルが異なる円形断面鋼製橋脚のコンクリート充填修復と耐震性能に関する研究

... レベル 2 は耐 震性能 2に相当し最大荷重に達する手前とした.耐震性能 3は該 当する範囲が広いことから 2つのレベルを設定し,レベル 3は最 大荷重到達後に荷重が低下し始める領域,レベル 4は降伏荷重程 度に低下するまでの履歴を有する.なお,損傷レベル 1は耐震性 能 1に相当し,本来は弾性域であるが本研究では弾性限から損傷 レベル 2に至るまでの領域とする.供試体[r] ...

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損傷した円形鋼製橋脚のコンクリート充填修復後の耐震性能評価

損傷した円形鋼製橋脚のコンクリート充填修復後の耐震性能評価

... これまで筆者らは,地震により基部に局部座屈が生じた 円形および矩形断面銅製橋脚を対象として,早期の応急笹 !日が可能な修復方法について研究を行ってきたり,勾.その 結果,修復後の最終的な損傷形態は橋脚の損傷度合および 修復方法により異なることを確認した 2 ) しかし,損蕩形 態がどのようなパラメータにより支配されるのかは明ら かではなく,また,損蕩形態の是非を判断する[r] ...

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