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高効率太陽電池用ウエハーの製造

1 研究実施の概要 (1) 実施概要多接合 ヘテロ構造 ナノ構造を有する太陽電池の非輻射再結合損失の評価と制御を行い それらの光エネルギー変換の高効率化の指針を得ることを目的に研究を推進した また マルチエキシトン生成 オージェ再結合 アップコンバージョン過程の解明など集光型ヘテロ構造太陽電池に関す

1 研究実施の概要 (1) 実施概要多接合 ヘテロ構造 ナノ構造を有する太陽電池の非輻射再結合損失の評価と制御を行い それらの光エネルギー変換の高効率化の指針を得ることを目的に研究を推進した また マルチエキシトン生成 オージェ再結合 アップコンバージョン過程の解明など集光型ヘテロ構造太陽電池に関す

... - 19 - (v) EL画像計測と開放電圧簡易計測: これまでに開発してきた電界発光(EL)解析法を実用太陽電池評価に応用した。冷却 InGaAs カメラとその絶対値校正により Si 結晶太陽電池絶対 EL 画像計測を行い、開放 電圧 Voc を定量評価した。すなわち、撮影に感度校正されたカメラを用いれば、セルに電 ...

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有機薄膜太陽電池用材料の新しい合成法を開発

有機薄膜太陽電池用材料の新しい合成法を開発

... + 不純物 少 式 1:従来法と今回開発した新規合成法。 従来法では反応剤に青字で示したホウ素(B)が導入されている必要があり、触媒にリン(P)化合物を添加 する必要があった。これらは合成後に、不純物として残存する懸念がある。新規合成法では、赤字で示した C-H 結合が反応点となるため、ホウ素等を必要としない。添加物が少ないため高分子に残存する不純物 量を低減できる。さらに、新規合成法では 30 ...

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化合物多接合太陽電池の高効率化と応用 High Efficiency Technology and Application of Multi-Junction Compound Semiconductor Solar Cells 鷲尾英俊 * 十楚 Hidetoshi Washio 博行 * Hir

化合物多接合太陽電池の高効率化と応用 High Efficiency Technology and Application of Multi-Junction Compound Semiconductor Solar Cells 鷲尾英俊 * 十楚 Hidetoshi Washio 博行 * Hir

... い。つまり,格子整合型 3 接合構造 では,電流バランス観点からバン ドギャップ組合せは最適ではな い。そこで,ボトムセル材料とし て電流値をトップセル及びミドルセ ルとバランスするバンドギャップ 大きい材料を用いることで電流を下 げることなく,電圧を上げることに より変換効率を向上させるアプロー チが考えられる。このアプローチと ...

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化合物太陽電池の ポテンシャルと課題

化合物太陽電池の ポテンシャルと課題

... 宇宙に開発された複雑な構造セルは、 効率が高くてもコストなので、大面積 太陽電池モジュールとしては用いられませ ん。しかし、安価なレンズや鏡で集光すれ ば小面積セルでも十分な電力をつくれる ので、宇宙セルを地上に転用するこ ...

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新規3-step法によるペロブスカイト太陽電池の創製と高効率化

新規3-step法によるペロブスカイト太陽電池の創製と高効率化

... 文 要 旨 【論文内容要旨】 審査対象論文は、次世代効率・低コスト太陽電池として活発に研究開発が進められているペロ ブスカイト太陽電池について、主要なペロブスカイト活性層製造プロセスである 2-ステップ法飛躍的改 ...

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ペロブスカイト太陽電池の高性能化に関する研究

ペロブスカイト太陽電池の高性能化に関する研究

... ペロブスカイト太陽電池は、ペロブスカイト結晶構造材料を用いた新しいタイプ太陽電池であり、シリコン系 太陽電池や化合物系太陽電池に匹敵する高い変換効率に達している。ペロブスカイト膜は、塗布技術で容易に作製で ...

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集光型太陽電池ー総論

集光型太陽電池ー総論

... ど III-V族 化 合 物 半 導 体 太 陽 電 池 は 、 宇 宙 太 陽 電 池 と し て 実 化 さ れ て い る 。 こ れ ら 材 料 は 、 光 電 変 換 効 率 が 最 適 な バ ン ド ギ ャ ッ プ エ ネ ル ギ ー ...体 InGaP/InGaAs/Ge3 接 合 構 造 太 陽 電 池 集 光 ...

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Microsoft Word - 第7章太陽電池_

Microsoft Word - 第7章太陽電池_

... Si 太陽電池光閉じ込め効果 14.低コスト Si 太陽電池をめぐる激 しい競争 クリーンエネルギーとして太陽電池期待がますます高まる中、主導する Si 太 陽電池においても激しい開発競争が繰り広 げられている。Si 太陽電池における低コス ト化競争は 1990 ...

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第 2 章太陽電池の要素技術 ( 中級編 ) 18 太陽電池セルには多くの技術が使われている 図 1 太陽電池セル作製プロセスに使われるさまざまな要素技術 単結晶成長技術 太陽電池セルの作製には 図 1に示すように 多くの要素技術が使われています 太陽電池は半導体デバイスですから まず半導体材料作製

第 2 章太陽電池の要素技術 ( 中級編 ) 18 太陽電池セルには多くの技術が使われている 図 1 太陽電池セル作製プロセスに使われるさまざまな要素技術 単結晶成長技術 太陽電池セルの作製には 図 1に示すように 多くの要素技術が使われています 太陽電池は半導体デバイスですから まず半導体材料作製

... 融液がるつぼに接していないため、もっとも純度・品位とされ、これを使った 太陽電池セルおよびモジュールにおいて、もっとも高い変換効率が報告されています。 しかしながら、大口径ものを得るは難しいためコストが高く、研究にしか使 ...

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有機ペロブスカイト太陽電池の低温作製技術開発

有機ペロブスカイト太陽電池の低温作製技術開発

... 年この色素増感 太陽電池に有機ペロブスカイトを増感色素として横浜桐 蔭大学宮坂グループが初めて利用したことを端緒とし ている[1]。このとき変換効率は約 3%に過ぎなかった が、塗布で成膜できるジアミン誘導体 Spiro-OMeTAD を 用いた全固体型太陽電池が 2012 年に発表され、変換効 率 ...800nm ...

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研究の背景有機薄膜太陽電池は フレキシブル 低コストで環境に優しいことから 次世代太陽電池として着目されています 最近では エネルギー変換効率が % を超える報告もあり 実用化が期待されています 有機薄膜太陽電池デバイスの内部では 図 に示すように (I) 励起子の生成 (II) 分子界面での電荷生

研究の背景有機薄膜太陽電池は フレキシブル 低コストで環境に優しいことから 次世代太陽電池として着目されています 最近では エネルギー変換効率が % を超える報告もあり 実用化が期待されています 有機薄膜太陽電池デバイスの内部では 図 に示すように (I) 励起子の生成 (II) 分子界面での電荷生

... 本研究グループは、電荷生成が 0.00000000001 秒(10 ピコ秒)といった短い時間で完了し、電荷輸送が 0.0000001 秒(1マイクロ秒)から 0.001 秒(1ミリ秒)かかることに着目しました、そして、時間領域で(II)界面で電荷 生成プロセスと(III)集電極へ電荷輸送プロセスを分離しました。そして、超高速分光と電気化学ドーピングを組み ...

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色素増感太陽電池の色素吸着構造を分子レベルで解明

色素増感太陽電池の色素吸着構造を分子レベルで解明

... 色素増感太陽電池は、導電透明酸化電極( TCO 電極)、光を吸収する役割を担う増感色素が吸着 した酸化チタン( TiO 2 )など多孔質半導体層、ヨウ素系電解質、対極から構成されています(図 1) 。このように、資源的な制約が少ない廉価な材料を利用し、作製プロセスにおいて高温・真空 を必要とせず、スクリーン印刷などで大量生産が可能であることから、発電コストを大幅に下げる ...

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太陽電池用シリコン製造プロセス副生物からの機能性シリカの気相合成

太陽電池用シリコン製造プロセス副生物からの機能性シリカの気相合成

... 条件を設定して TEAS から TRAS へ反応を行った。しかし、その結果収率が低い みならず実験ために複雑な設備が必要である(a)。 ここで、シリカ製造は、アルコキシシランとして TEAS を出発原料として最適な溶 媒及び触媒系を求めて蒸留水と反応させて微粒子シリカを合成するというプロセス ...

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有機薄膜太陽電池の材料の違いと素子作製

有機薄膜太陽電池の材料の違いと素子作製

... 年に兵庫大学多田は今まで有機薄膜太陽電池 素子作製に一般的に使用されていた可溶性修飾化さ れたフラーレン PCBM とハロゲン化物クロロベンゼ ンをいらず、ドナー材料に P3HT、アクセプタ材料に 無修飾フラーレン物質組み合わせで、非ハロゲン溶媒 を用いた研究実験を行った。そして、変換効率 ...

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260 日本写真学会誌 2011 年 74 巻 6 号 : 特集 : 光電変換効率をいかに上げるか? 解説 色素増感太陽電池の開発 現状と課題 R&Ds of Dye-Sensitized Solar Cells 宮坂 * 力 Tsutomu MIYASAKA * 要旨 色素増感太陽電

260 日本写真学会誌 2011 年 74 巻 6 号 : 特集 : 光電変換効率をいかに上げるか? 解説 色素増感太陽電池の開発 現状と課題 R&Ds of Dye-Sensitized Solar Cells 宮坂 * 力 Tsutomu MIYASAKA * 要旨 色素増感太陽電

... 構造に敏感であり,また無機系太陽電池と同様に反射防止 など集光対策を加える方法によっても向上する(Table 1). 次目標 15%達成に向けては,これまで改良路線でなく, 発電しくみ基本的変革が必要と思われる.その 1 つが, n 型半導体(TiO 2 , ZnO )によるアノード光発電に加えて,p ...

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第 7 章有機薄膜太陽電池の基礎 目次 第 7 章有機薄膜太陽電池の基礎 有機薄膜太陽電池の原理 有機薄膜太陽電池の構造 有機半導体活性層 半導体 有機半導体と活性層 太陽

第 7 章有機薄膜太陽電池の基礎 目次 第 7 章有機薄膜太陽電池の基礎 有機薄膜太陽電池の原理 有機薄膜太陽電池の構造 有機半導体活性層 半導体 有機半導体と活性層 太陽

... 7-8 ように p 型半導体として 働く導電性ポリマーと n 型半導体と半導体界面が 2 次元的である。このため大き な pn 界面を得られないため、電荷分離界面が大きくなりにくい。しかし、p 型、n 型ともに電極へ直接的な経路を持っているため、電荷輸送効率は高いといえる。 アクセプター層としては電子移動度が高く、内部抵抗少ない材料が用いられる。 ...

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新規3-step法によるペロブスカイト太陽電池の創製と高効率化

新規3-step法によるペロブスカイト太陽電池の創製と高効率化

... [3] Y. Okamoto, and Y. Suzuki, “ペロブスカイト構造を有する複酸化物粉末色素増感太陽電池電極 へ適用”, Japan Society of Powder Metallurgy Spring Meeting 2014, Tokyo, Japan, (Jun., 2014) (Oral). [4] Y. Okamoto, and Y. Suzuki, ...

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〈研究論文〉太陽電池を用いる照明光通信の研究

〈研究論文〉太陽電池を用いる照明光通信の研究

... Keywords : white LED, illumination lite communication 1.はじめに 白色 LED(Light Emitting Diode:発光ダイオード)を 用いた照明光通信システム[1]はユビキタスネットワ ーク実現ため有望なインフラ一つである。本シ ステムにおいて白色 LED は照明機器として使われるだ けでなく、情報通信にも使われる。白色 ...

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太陽電池認証試験と試験所認定

太陽電池認証試験と試験所認定

... • これら全モデルに対してすべて試験を実施するこ とはせずに、国際的に合意されたルール( Retesting Guideline(IECEE) http://www.iecee.org/ctl/retest_guidelines/retest_guidelines.html )に基 づき、フル試験を行った基本モデルと違いに応じ て、必要な試験項目のみ選択して実施し派生モデ ...

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