食物アレルギーによる
ガイドライン 対応マニュアル 学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドライン 食物アレルギー診療ガイドライン2012 食物アレルギーによるアナフィラキシー学校対応マニュアル
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(2) 食物アレルギーの症状とアナフィラキシー食物アレルギーの症状として 皮膚のかゆみ じんましん 発赤などがよくみられる その他にも腹痛 呼吸困難など全身に症状が起こりうる これらの症状は日常生活の中で 繰り返し起こるため 食物アレルギーであると気づかないこともある また アレルギーにより血圧低下
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学校給食における食物アレルギー対応の手引き
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小学校給食における食物アレルギーガイドライン(平成27年10月)
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目次 1. はじめに 2 2. 食物アレルギーについての知識 3 (1) 食物アレルギーとは何か (2) 食物アレルギーの症状は? (3) アレルギーを起こす食物 (4) 特殊な食物アレルギー (5) 食物アレルギーの検査と診断 (6) 食物負荷試験の実際 (7) 食物アレルギーの治療 (8) 代替
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様式1 食物アレルギー状況調査
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38 第 2 章給食管理の相談 5 保育所での食物アレルギーへの対応のあり方は 相談内容 近年 食物アレルギー児が増加傾向にあります 食物アレルギーは 発育の盛んな乳幼児期に発症する場合が多く 乳幼児に食事を提供する保育所の食物アレルギー対応は 給食管理 献立調製上の重要課題です どのように対応すべ
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変更前 : 食品アレルギー変更後 : 食物アレルギー
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目 次 はじめに 1 Ⅰ 趣旨 3 Ⅱ 食物アレルギーの基礎知識 3 1 食物アレルギーとは 2 食物アレルギーの症状と緊急性の判断 3 食物アレルギーの原因となる食材 Ⅲ 食物アレルギー情報の提供 A 基本的な考え方 6 1 対象者 2 必要性 3 基本的な考え方 B 食物アレルギー情報管理 8
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食物アレルギーの栄養食事指導の手引き2017
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食物アレルギーから見た離乳食の考え方
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食物アレルギーの診断におけるヒスタミン遊離試験の有用性
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2 1食物アレルギーの基礎知識(12月6日)
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第 1 章食物アレルギーについて 1 食物アレルギーの定義と分類 要約 食物アレルギーとは 原因食物を摂取した後に免疫学的メカニズムによって生体にとって不利益な症状が引き起こされる現象をいいます 免疫学的メカニズムを介さない場合は食物アレルギーではなく食物不耐症と呼びます ( 例 : 乳糖によって下
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表1 - 1 食物に関連するアレルギー疾患
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食物アレルギーのある児童生徒への対応
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食物アレルギー対応食申込書及び確認書
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食物アレルギーの診療の手引き2017
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(別添1) 「今後の学校給食における食物アレルギー対応について」
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Ⅰ 食物アレルギーとは 1 食物アレルギーの定義食物アレルギーとは 食物によって引き起こされる抗原特異的な免疫学的機序を介して生体にとって不利益な症状が惹起される現象 と定義されています すなわち 特定の食物を摂取したり 接触したり 吸入したりして起こる 皮膚粘膜 呼吸器 消化器あるいは全身に生じる
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