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震及び地震活動の評価

12-9 地震活動の再現と固有地震

12-9 地震活動の再現と固有地震

... 第 4 図 十勝沖地震活動.星は,2003 年本震震央.下図は,JMA カタログによる積算回数図. Fig. 4 Seismicity around the off Tokachi region. Star A is the epicenter of the 2003 event. Bottom figure shows cumulative frequency of ...

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世界の地震活動(2016年5月~10月)

世界の地震活動(2016年5月~10月)

... 2016年8月24日10時36分に,イタリア中央部深さ5kmでMw6.2地震が発生した.この地震は, ユーラシアプレート内部で発生した.発震機構(USGSによるCMT解)は,東北東-西南西方向 に張力軸を持つ正断層型である.この地震により,多数建物が崩壊し,少なくとも死者292人, ...

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2018 年6月18 日大阪府北部の地震の評価

2018 年6月18 日大阪府北部の地震の評価

... M4.1 で、最大震度4を観測した。地震活動は東西約 5km、南北約 5km 領域で減衰しつつ も継続している。領域北部では東に傾斜した面状に、南部では南東に高角で傾斜した 面状に、震源が分布している。発震機構は横ずれ断層型と逆断層型が混在しているが、 ...

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山陰地域の地震活動

山陰地域の地震活動

... 年 地震は M3 クラス地震が最大規模比較的小さ な群発地震である。これら地震が鎌倉山南方活 断層南東側に発生した。そして、1983 年には鎌 倉山南方活断層北西側に最大規模が ...M4.3 群 発地が発生した。1981 年から 1983 ...

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日本の地震活動第9章 九州地方の地震活動の特徴

日本の地震活動第9章 九州地方の地震活動の特徴

... 九州地方地形を見ると、東別府湾付近 から西島原半島付近にかけて、九州地方 中部をほぼ東西に、九重山、阿蘇山、雲仙 岳など火山が分布しています。この地域 では、同じくほぼ東西方向に走るように、 短い活断層が多数分布しています(図 9-2)。 しかも、これら活断層は、南北方向に地 面が伸びるような力が働いて地面が下へ落 ちるような方向に動くもの(正断層)です。 ...

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目次. 断層の評価. 敷地周辺の地形, 地質 地質構造.2 考慮する活断層.3 敷地の断層 2. 地震 2. 基準地震動の策定概要 2.2 敷地における地震動の増幅特性 2.3 内陸地殻内地震の地震動評価 2.4 プレート間地震の地震動評価 2.5 海洋プレート内地震の地震動評価 2.6 地震動の顕

目次. 断層の評価. 敷地周辺の地形, 地質 地質構造.2 考慮する活断層.3 敷地の断層 2. 地震 2. 基準地震動の策定概要 2.2 敷地における地震動の増幅特性 2.3 内陸地殻内地震の地震動評価 2.4 プレート間地震の地震動評価 2.5 海洋プレート内地震の地震動評価 2.6 地震動の顕

... 4つ沈み込んだ海洋プレート内地震 観測記録 ※1:フィリピン海プレート(領域1)で沈み込む海洋プレート内地震最大値にあたる2004年紀伊半島南東沖地震M7.4を考慮 ...

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今までに公表した活断層及び海溝型地震の長期評価結果一覧(平成30年2月9日現在)

今までに公表した活断層及び海溝型地震の長期評価結果一覧(平成30年2月9日現在)

... しかし、信頼度が低い情報ながら、これら断層帯における平均変位速度は1m/千年程度に達する可能性が指摘されている。このため、これら断 層帯においては平均活動間隔が最新活動時期から経過時間よりも短い可能性もあり得るため、注意が必要である。 ...

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2016 年熊本地震前の九州地域の地震活動および余震活動の統計的モニタリング Statistical monitoring of seismicity in Kyushu District before the occurrence of the 2016 Kumamoto earthquakes

2016 年熊本地震前の九州地域の地震活動および余震活動の統計的モニタリング Statistical monitoring of seismicity in Kyushu District before the occurrence of the 2016 Kumamoto earthquakes

... 熊本地震発生時まで 時間区間で M ≥ 1.0 地震に対して ETAS モデルを適用した解析結果。実時間(パネル対 左側)と ETAS による変換時間(対右側)に関する理論累積曲線(赤線)と実際累積曲線(黒線)及び MT 図プロット。矢印は 2011 年 ...

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はじめに 第 28 回 64 回 76 回 94 回審査会合で報告. 敷地における地震動の増幅特性 敷地における地盤増幅特性 敷地における地盤増幅特性の地震動評価への反映方法 2. 敷地周辺で発生する地震に関する調査 敷地周辺の地震発生様式 被害地震 地震活動 3. 震源を特定して策定する地震動 内

はじめに 第 28 回 64 回 76 回 94 回審査会合で報告. 敷地における地震動の増幅特性 敷地における地盤増幅特性 敷地における地盤増幅特性の地震動評価への反映方法 2. 敷地周辺で発生する地震に関する調査 敷地周辺の地震発生様式 被害地震 地震活動 3. 震源を特定して策定する地震動 内

... • 笹谷努, 森川信之, 前田宜浩(2006)「スラブ内地震震源特性」『北海道大学地球物理学研究報告』No.69, pp.123-134。 • 佐藤浩章, 芝良昭, 東貞成, 功刀卓, 前田宜浩, 藤原広行(2013)「物理探査・室内試験に基づく2004年留萌支庁南部地震によるK-NET港町観測点(HKD020) ...

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日本の地震活動 -被害地震から見た地域別の特徴- <第2版>

日本の地震活動 -被害地震から見た地域別の特徴- <第2版>

... 九州・沖縄地方に被害をもたらした代表的な被害 地震 九州地方に被害を及ぼした地震には、日 ひゅう 向 が 灘周 辺など海域で発生したものや陸域浅い場所で 発生したものなどがあります。日向灘周辺ではM7 程度地震がしばしば発生し、地震揺れによる ...

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世界の地震活動(2017年11月~2018年4月)

世界の地震活動(2017年11月~2018年4月)

... Mw7.0 地震が発生した。この地震は発震機構(気象庁による CMT 解)が東北東-西南西方向に張力軸を持つ正 断層型で、海溝軸南西側(アウターライズ)インド・オーストラリアプレート内部で発生した。今 回地震発生前には、10 月 31 日に ...Mw6.6 地震が発 ...

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九州地方の主な地震活動

九州地方の主な地震活動

... M6.5 地震は、日 奈久断層帯高野-白旗区間活動によると考えられる。4月 16 日 01 時 25 分に発生した ...M7.3 は、現地調査結果によると、布田川断層帯布田川区間沿いなどで地表地震断層が見つかってい ...

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3-5 2008 年 岩手・宮城内陸地震前の東北地方の地震活動について

3-5 2008 年 岩手・宮城内陸地震前の東北地方の地震活動について

... とするM7.1 地震(三陸南地震)が発生した.この断層運動によって岩手県南部・宮城県北部地域を含む 東北地方内陸部逆断層系においてクーロン破壊応力変化(CFS)が増加し地震活動も活発化した(第 1 図) 1) .この一環として2003 年7 月 26 ...日M5.5 前震活動を始めとして ...

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2018年11月の地震活動の評価(平成30年12月11日)

2018年11月の地震活動の評価(平成30年12月11日)

... 月 地震・火山月報(防災編) - 14 - 気象庁作成 2018 年 11 月 23 日から岐阜県飛騨地方(岐阜・ 長野県境付近)で地震活動が活発になり、12 月9 日までに震度1以上を観測する地震が 51 回発生 した(最大震度2:6回、最大震度1:45 回)。 このうち最大規模地震は、11 月 25 日 05 時 02 分に深さ4km で発生した ...

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別紙2(世界の主な地震活動)

別紙2(世界の主な地震活動)

... 100km 深さ 31km で Mw7.7 地震が発生した(今回地震②)。この地震は、発震機構(気象庁による CMT 解)が東西方向に圧 力軸を持つ逆断層型で、ナスカプレートと南米プレート境界で発生した。気象庁は、この地震につ いて3日 12 時 18 ...

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補剛材形状の違う2種類の実物大制震ダンパーの性能評価試験  

補剛材形状の違う2種類の実物大制震ダンパーの性能評価試験  

... 1 供試体 供試体は十字型プレース 2 体,二重鋼管ブレース 2 体の計 4 体とし,補剛材の形状(軸材の局部座屈に対す る補剛力)をパラメータとしている.軸材の径厚比・幅 厚比は,試設計構造における設計断面とほぼ同等とし, 鋼種は SN490 および STK490 としている.供試体の概 要を表 -1 に,供試体形状を図 -1 および 2 に示す... まとめ いずれ[r] ...

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大阪府北部の地震 (2018 年 6 月 ) と胆振東部地震 (2018 年 9 月 ) に対する地震調査委員会の評価 活断層との関係を中心に 佐竹健治 ( 東京大学地震研究所 地震調査委員会長期評価部会長 ) Earthquake Research Committee s evaluations

大阪府北部の地震 (2018 年 6 月 ) と胆振東部地震 (2018 年 9 月 ) に対する地震調査委員会の評価 活断層との関係を中心に 佐竹健治 ( 東京大学地震研究所 地震調査委員会長期評価部会長 ) Earthquake Research Committee s evaluations

... 34km 右横ずれを主体とする地表地震断層が出現した(Shirahama et al., 2016).地震後,それ以前活動履歴や活動間隔を明らかにするために,地表地震断層トレ ースに沿って多数トレンチ掘削調査が行われた.主な調査地点は,甲佐町白旗山出(白濱 ほか,2017),益城町(例えば,熊原ほか, ...

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地震災害に対する 小規模道路網のレジリエンス評価

地震災害に対する 小規模道路網のレジリエンス評価

... 研究目標 1 データベース構築 インフラうち橋梁についてはデータベース化が進んでいるが、いまだその有効性について、使 用性、経済性、拡張性、その他具体的指標で十分な検討がなされていない。本研究では、 中間目標としてインフラ維持管理データベースプロトタイプを完成し、その有効性を明らか とする。 ...

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地震時の建物被害評価

地震時の建物被害評価

... プロトタイプ作成上の課題 本システムのプロトタイプの作成に当たっての課題を以下に示す。 ① 建物の固有周期の評価 建物の固有周期が明らかであれば、解析の精度を向上させることができるが、一般には固有周期は未知である。 微動計測を行えばデータが得られるが、手間と費用がかかる。まずは、建物の階数と構造種別により、簡略的に 設定することが現実的と考えられる。 ② 入力する地[r] ...

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1988年雌阿寒岳の噴火活動に伴う地震活動の特性

1988年雌阿寒岳の噴火活動に伴う地震活動の特性

... Research Center for Earthquake Prediction of Hokkaido University RCEP installed temporal seismic array on the northwest flank of the volcanic edifice twenty days before the first eruptio[r] ...

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