配当所得の金額」とする
第十章第二節 確定申告 二確定申告 1 確定所得申告 1 確定申告書を提出すべき場合居住者は その年分の総所得金額 申告分離課税の上場株式等に係る配当所得等の金額 ( 第五章第三節十 上場株式等に係る譲渡損失の損益通算及び繰越控除 の規定の適用がある場合には その適用後の金額 ) 分離課税の土地等に
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1: とは 居住者の配偶者でその居住者と生計を一にするもの ( 青色事業専従者等に該当する者を除く ) のうち 合計所得金額 ( 2) が 38 万円以下である者 2: 合計所得金額とは 総所得金額 ( 3) と分離短期譲渡所得 分離長期譲渡所得 申告分離課税の上場株式等に係る配当所得の金額 申告分
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配当所得 配当所得の金額 = 収入金額 - 元本取得のための ( 源泉徴収前 ) 借入金の利子 原則 支払い時に源泉徴収 確定申告によって精算 総合課税 申告不要あり 株式の配当 株式投資信託の収益分配金 保険会社から受け取る基金利息など 申告分離課税あり 例外 非課税株式投資信託の特別分配金 (
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1 所得の種類 税金計算の基礎となる 所得 は 所得の種類ごとに前年中の収入金額から その収入を得るために要した経費などを差し引いて算出します 所得の種類 計算方法 1 利子所得 2 配当所得 3 不動産所得 4 事業所得 5 給与所得 公債 社債 預貯金などの利子 株式や出資の配当金など 地代 家
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税法実務コース 所得税 学習スケジュール 回数 学 習 テ ー マ 内 容 第 1 章 テーマ1 所得税の仕組みテーマ2 所得税額の計算テーマ3 非課税所得 所得税の仕組み 税額計算 所得税が課税されないものについて学習します テーマ1 各種所得金額の計算の概要テーマ2 利子所得テーマ3 配当所得
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3 年金所得金額 ( 雑所得金額 ) 年金所得の方は 年間総支給額を 20 ページ計算表の算出式に当てはめて計算します (2) 各自の総所得金額を計算総所得金額 = 給与所得 + 事業所得 + 年金所得 + 不動産所得 + 利子所得 + 配当所得 ( 各自の総所得金額を計算してください ) (3)
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申告者と配偶者の合計所得金額の入力フォーム 申告者 ( 給与の支払いを受ける人 ) の事業所得 雑所得 配当所得 不動産所得 その他の所得の収入金額と必要経費を入力して合計所得金額を計算します 申告者の合計所得金額が 900 万円を超えると 配偶者控除または配偶者特別控除の控除額が変動します 申告者
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所得金額 所得割の税額計算の基礎は所得金額です 所得金額は 一般に収入金額から必要経費を差し引いて算出されます なお 町県民税は前年中の所得を基準にして計算されますので 例えば 平成 29 年度の町県民税は 平成 28 年中 (1 月 12 月 ) の所得金額が基準となります 所得の種類と所得金額の
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株式等の譲渡(前年からの繰越損失を譲渡所得及び配当所得から控除)編
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配当所得の入力編
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Ⅰ 所得金額 所得には以下の 10 種類があります ただし 給与収入や公的年金等の収入は所得金額を求める計算式 があります 所得の種類内容所得金額の算出式 卸売業 製造業 小売業 飲食業 サービス業等の営業から生じる所 収入金額 - 必要経費 営業等所得と農業所得を合わせて事業所得と 1 営業等所得
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得金額から除かれているので 所得割の課税標準となる総所得金額には含まれ ないものであること 得金額から除かれているので 所得割の課税標準となる総所得金額には含まれ ないものであること ア 租税特別措置法 ( 昭和 32 年法律第 26 号 ) 第 3 条第 1 項に規定する一般利 ア 租税特別措置法
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営業等所得 収入金額ア欄 所得金額 1 欄小売業 サービス業などのいわゆる個人事業から生ずる所得をいいます 収入金額から必要経費を差し引いた金額が所得金額となります ( 申告書裏面の 7 事業 不動産所得に関する事項 欄にも記入してください ) 農業所得 収入金額イ欄 所得金額 2 欄 農産物の生産
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配当支払調書 合計表のご利用について 配当支払調書 合計表 は 配当の支払調書 と 配当等とみなす金額の支払調書 および 支払調書合計表 を作成するシステムです システムのご利用について 配当支払調書 合計表 は データ入力用のユーザーフォームと表示と印刷用のエクセルのワークシートにより構成されてい
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所得控除 ( 個人の市民税 町民税と同じです )( 法第 34 条 ) 項目控除額 雑損控除 次のいずれか多い金額 1( 損失額 - 保険等により補てんされた金額 )-( 総所得金額等 1/10 ) 2( 災害関連支出の金額 - 保険等により補てんされた金額 )-50,000 円保険等により補総所得
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1 収入金額等 2 所得金額 事業 住民税 ( 市民税 県民税等 ) 申告書の書き方 収入金額とは 所得税や社会保険料を差し引く前の給与 年金 売上金及び賃貸料など 平成 30 年中に収入を得ることが確定した金額をいいます 所得金額とは 収入金額から 必要経費等 ( その収入を得るための必要経費また
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2(1) 所得税法 34 条 2 項は, 一時所得の金額は, その年中の一時所得に係る総収入金額からその収入を得るために支出した金額 ( その収入を生じた行為をするため, 又はその収入を生じた原因の発生に伴い直接要した金額に限る ) の合計額を控除し, その残額から所定の特別控除額を控除した金額とす
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2. 損金算入される 配当等の額 投資法人の税務では 損金算入される支払配当を 配当等の額 と定めている注 3 下記の条文中ただし書きにより 配当等の額が税 務上の所得金額を超える場合 その超過する部分は 切捨てされ 繰越欠損金として翌期へ繰り越すこと は認められていない 租税特別措置法第 67条の
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均等割 均等割の税率 町民税 :3,500 円県民税 :2,000 円 ( 県民税のうち 500 円は いしかわ森林環境税 ) 所得割 所得割の計算方法所得割の税額は 一般に次のような方法で計算されます ( 所得金額 - 所得控除額 )= 課税所得金額 ( 所得金額 - 所得控除額 ) 税率 - 税
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岩手県 医療法人等に係る所得金額の計算書 記載の手引き ( 平成 26 年 4 月 1 日以後に開始する事業年度分 ) 目次 1 この計算書の用途等 1ページ 2 医療法人等に係る所得金額の計算書 ( 様式第 4 号 ) の記載方法 2ページ 3 計算の基礎とする収入金額の計算 ( 様式第 4 号下
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