適用対象となる贈与者及び被相続人の改正等
(2) みなし相続財産ものか13 第1 章12 2 課税される 相続財産 の範囲 海外にある財産も課税対象となる 贈与税の暦年課税適用財産も 3 年以内は課税対象となる 葬式費用 墓地や墓碑 仏壇 仏具等は非課税 相続税の課税対象となる相続財産は (1) 被相続人が亡くなったときに所有していた財産
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目次 特例措置の概要等... 5 ( 問 1) 非上場株式等についての相続税 贈与税の納税猶予及び免除に係る一般措置と特例措置との違い... 5 ( 問 2) 相続開始後の特例承継計画の提出... 8 ( 問 3) 特例措置の対象となる株式等の種類... 9 ( 問 4) 特例措置における雇用確保要
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2017年度税制改正 相続税・贈与税国外財産に対する納税義務の範囲の見直し
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配偶者居住権が新設され 夫 ( 妻 ) の死後も配偶者は自宅に住めるようになります 配偶者が 被相続人の相続開始時において被相続人所有の住居に居住していた場合 原則としてその配偶者の死亡時まで住み続けることができる 居住権 が新設されました 配偶者は 被相続人の自宅の 居住権 を相続すれば 引き続き
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平成 29 年度税制改正解説資産課税 納税義務の見直し 1 国外財産に関する相続税 贈与税の納税義務の範囲が見直されます 被相続人が日本国籍を有しない者であって 一時的滞在 ( 2) をしていたものを除く 2
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相続人居宅の利用状況 ( 小規模宅地の特例の適用対象 ) 平成 21 年度税制改正以前は 一部でも特例が適用されれば全体が特例対象とされました 現在は用途別に敷地を分割し 更に相続人ごとに特例の適否を判断することが必要となっています 2 世帯住宅や併用住宅については特例適用範囲が従来とは大きく異なる
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事業承継税制の概要 事業承継税制は である受贈者 相続人等が 円滑化法の認定を受けている非上場会社の株式等を贈与又は相続等により取得した場合において その非上場株式等に係る贈与税 相続税について 一定の要件のもと その納税を猶予し の死亡等により 納税が猶予されている贈与税 相続税の納付が免除される
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1. はじめに 中小企業経営者の高齢化が進展する中 事業承継の円滑化は喫緊の課題です 平成 30 年度税制改正において 事業承継の際に生ずる相続税 贈与税の負担を軽減する 非上場株式等についての相続税及び贈与税の納税猶予及び免除の特例 ( 以下 事業承継税制 ) が抜本的に改正されました 本改正では
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o ( 注 ) 上記 1 及び2の改正は平成 27 年 1 月 1 日以後に相続又は遺贈により取得する財産に係る相続税について適用し 上記 3 及び4の改正は平成 26 年 1 月 1 日以後に相続又は遺贈により取得する財産に係る相続税について適用する (3) 未成年者控除及び障害者控除を次のとおり
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資産をめぐる税務 問答式 シリーズ相続と贈与に関する税務 相続税の申告と納付 共同相続人に行方不明の者がいる場合の遺産分割及び行方不明者の相続税の申告 質問 平成 29 年 1 月 母が死亡しました 相続人は長男である私を含め兄弟 4 人ですが 兄弟のなかに行方不明の者 ( 以下 Sといいます )
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2. 改正の趣旨 背景 国内に住所を有しないことにより相続税 贈与税の課税を免れる租税回避行為を抑制するため 平成 12 年度改正 ( 相続人 受贈者の国籍による納税義務判定の導入 ) 平成 25 年度改正 ( 相続人 受贈者が日本国籍なしの場合の課税強化 ) が行われてきた 平成 29 年度改正で
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租税特別措置法等 ( 相続税 贈与税関係 ) の改正 目一個人の事業用資産についての納税猶予制度の創設 510 二小規模宅地等についての相続税の課税価格の計算の特例の見直し 535 三直系尊属から教育資金の一括贈与を受けた場合の贈与税の非課税措置の改正 540 四直系尊属から結婚 子育て資金の一括贈
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住宅取得等資金贈与の非課税特例 教育資金一括贈与の非課税特例 結婚 子育て資金贈与の非課税特例 相続時精算課税制度 贈与者 贈与年の 1 月 1 日現在で 60 歳以上の父母または祖父母 受贈者 贈与者の直系卑属 ( 子 孫 ひ孫等 ) で贈与の年の 1 月 1 日現在 20 歳以上 受贈年の合計所
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平成 25 年度税制改正解説相続税 ~ 基礎控除の引き下げ 税率構造の見直し等 法定相続人の数と基礎控除法定相続人の数と基礎控除 法定相続人の数 1 人 2 人 3 人 4 人 5 人 60,000 千円 70,000 千円 80,000 千円 90,000 千円 100,000 千円 36,000
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( 図表 1-2) 課税割合 ( 課税対象被相続人数 / 被相続人全体 100(%) ( 注 ) 財務省公表資料による こうした中で 多くの相続税納税者にとって評価額が高額で相続税納税上の負担増が大きい一定の小 規模宅地については 課税強化への影響を緩和するため 相続税強化が行われた 2015 年に
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5 適用手続 ⑴ 相続時精算課税の適用を受けようとする受贈者は 贈与を受けた財産に係る贈与税の申告期間内に 相続時精算課税選択届出書 ( 贈与者ごとに作成が必要 ) を贈与税の申告書に添付して 納税地の所轄税務署長に提出する ( 相法 21の92) なお 提出された当該届出書は撤回することができない
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住民基本台帳法の一部を改正する法律の概要 < 改正概要 > ( 平成 21 年 7 月 15 日公布 ) 1 外国人住民の利便の増進及び市町村等の行政の合理化を目的として 外国人住民を住民基本台帳法の適用対象に加える 2 民基本台帳法の適用対象に加える ( 施行期日 : 入管法等改正法の施行日 (
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( 図表 2) 民法と相続税法における取り扱いの差異 民法 相続税法 法定相続人に含める養子の数 何人でも相続人になれる 実子がいる場合 :1 名まで 実子がない場合 :2 名まで 相続の放棄 相続人の数に入れない 相続税の総額の計算上は法定相続人の数に含める 贈与財産 特別受益として持戻し ( 財
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Microsoft Word - 第67号 来年からの贈与税改正と相続時精算課税を選択する際の注意点
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取得したすべての者に係る相続税の課税価格 (19 条の規定の適用がある場合には 同条の規定により相続税の課税価格とみなされた金額 次条から18 条まで及び19 条の2において同じ ) の合計額から 5000 万円と1000 万円に当該被相続人の相続人の数を乗じて得た金額との合計額 ( 以下 遺産に係
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