警報及び避難の指示等
発刊にあたって 国内の消防法では 発生した火災を在館者へ知らせ避難を促す火災警報は 音による警報とされ 音以外の警報の導入 普及については ほとんど進んでいない状況です 音以外の方法による火災警報装置としては 米国 英国等の海外諸国において障がいのある人々への差別を禁止し 社会参加を促す法律のなかで
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津波警報等の留意事項津波警報等の利用にあたっては 以下の点に留意する必要があります 沿岸に近い海域で大きな地震が発生した場合 津波警報等の発表が津波の襲来に間に合わない場合があります 沿岸部で大きな揺れを感じた場合は 津波警報等の発表を待たず 直ちに避難行動を起こす必要があります 津波警報等は 最新
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津波避難システムに係る被災シナリオ案 東灘区 : 南海トラフ ( レベル 2) 資料 1 地震動 発災直後 ~ 津波到達 ( 約 83~110 分 ) ~ 津波警報等解除 (5 6 時間 ) 津波警報等解除 ~1 日 2 日 ~4 日 4 日 ~1 週間 2 週間 ~1 ケ月 住吉 御影周辺を除く市
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原発賠償京都訴訟 市民の集い (2017 年 5 月 20 日 ) 群馬訴訟判決の評価と各地の集団訴訟の争点 Ⅰ. はじめに 吉村良一 ( 立命館大学 ) Ⅱ. 福島原発事故の現状 本件事故後 福島県調べで約 16 万人の住民が避難を余儀なくされた避難者の中には 政府の避難指示等によって避難させられ
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第 3 編武力攻撃事態等対処編 武力攻撃事態等において 市は 直ちに初動体制を整え 国 県 及び関係機関と連携を図りながら 住民への警報や避難の指示の伝達 住民の避難誘導 救援 武力攻撃災害への対処等の国民を保護するための措置を 迅速かつ的確に実施しなければならない そのため 情報の的確な伝達や対策
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3 避難指示等の状況 避難指示 ( 緊急 ) 2 町 69 世帯 123 人 ( 安平町 67 世帯 119 人 むかわ町 2 世帯 4 人 ) 避難勧告 2 町 32 世帯 77 人 ( 安平町 20 世帯 52 人 むかわ町 12 世帯 25 人 ) 4 避難所の状況 (9 月 19 日 14
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めに避難先案内マップを駅及び車両に備えつけている このマップは 3m 以上の津波が予想される際の大津波警報に備えて 駅ごとに浸水及び耐震化の有無を明記した避難経路図を定めたものである 駅構内においては 津波避難場所を明記した駅周辺地図を設置するとともに 非常時の停電に備え バックアップ電源を備えた非
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42~43ページ 気象情報及び洪水に関する情報の主な発表・伝達経路、上越市の大雨及び洪水警報の発表基準、避難に関する情報と市民の皆さんの命を守る行動
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(1) 登山者等の安全確保のための避難施設等の維持管理状況調査の結果ア避難施設等の設置状況等今回 阿蘇山に関係する熊本県及び 3 市町村 ( 阿蘇市 高森町及び南阿蘇村 ) における避難施設等の設置状況を調査した結果は 次のとおりである ( ア ) 退避壕 1 阿蘇山には 現在 合計 16 基の退避
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避難勧告等の具体的具体的な発令基準発令基準の策定策定にかかるにかかる県の主な取組状況等 年月日種別内容等 H17.3 内閣府が避難勧告等の判断 伝達マニュアル等策定ガイドライン作成 ( ) H 梅雨期及び台風期における防災態勢強化について ( ) H 梅雨期及び台風期における
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(1) 登山者等の安全確保のための避難施設等の維持管理状況調査の結果ア避難施設の設置状況等今回 桜島に関係する鹿児島県 鹿児島市及び垂水市における避難施設等の設置状況を調査した結果は 次のとおりである 説明図表番号 ( ア ) 避難施設の設置状況桜島は 昭和 48 年 12 月に桜島の全域 ( 鹿児
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警報等の伝達
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(審43)資料1 避難指示区域の状況等について
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住民の行動担当班 訓練内容 参加人員町内会 町内会 1 被災状況 安否情報の確認 (600) 2 町内会役員 自主防への指示 人 3 広域避難所への避難誘導 4 要援護者支援 市 各団体 (10) 人 3 避難対策訓練 ( 避難対策部等相互連携訓練 ) 市職員の訓練 実施時間 :8:00~9:00
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担当班 町内会 訓練内容 1 被災状況 安否状況の確認 2 町内会役員 自主防への指示 広域避難所への避難誘導 4 要援護者支援 避難対策訓練 ( 避難対策部等相互連携訓練 ) 市職員の訓練実施時間 :8:00~9:00 場所 : 草津第二小学校 草津第二小学校前線基地管轄地域訓練概要避難対策部前線
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(審27)参考4 避難指示区域の見直しに伴う賠償の実施について(避難指示区域内)
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「行政による避難勧告等の発令が住民の避難行動に与える影響について」
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第 1 波ピーク 最大津波高 浸水深 浸水範囲の時系列変化等 3 市町の避難計画等の調査 4 河川 海岸堤防等の対策必要箇所の整理 5 津波浸水域の基礎データ作成 防災 保全部門 :No 津波避難困難地域の設定 (1) 津波避難困難地域 3 連動地震及び巨大地震の津波浸水想定において 避
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目次 第 1 ガイドラインの目的 第 2 避難計画作成に当たっての留意事項 第 3 避難計画の内容等 ( 避難計画の作成例 )
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