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担当班 町内会 訓練内容 1 被災状況 安否状況の確認 2 町内会役員 自主防への指示 広域避難所への避難誘導 4 要援護者支援 避難対策訓練 ( 避難対策部等相互連携訓練 ) 市職員の訓練実施時間 :8:00~9:00 場所 : 草津第二小学校 草津第二小学校前線基地管轄地域訓練概要避難対策部前線

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Academic year: 2021

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平成29年度 草津市総合防災訓練各種訓練要領

訓練想定 発生日時 平成29年11月19日(日) 午前8時00分 住民避難完了 午前9時00分 被災想定 琵琶湖西岸断層帯を震源域とするM7.8の地震発生。市域は震度6強 項目別訓練概要 1 シェイクアウト訓練(全員参加) 実施時間:屋外スピーカー放送時(8:00~) 場 所:大路区各家庭 訓練概要 総合訓練に併せ、多くの市民参加をいただくために「大路区いっせい防災行動訓練」 を実施する。これは、訓練当日午前8時に屋外スピーカーやえふえむ草津からの訓練 放送を合図に「災害時安全3行動」を一斉に実施し、その後、1次集合場所へ集合す る。 担当班 訓練内容 訓練参加者全員 1 屋外スピーカー聴取 2 安全3行動実施 3 1分間安全姿勢保持 4 終了放送で訓練に復帰 2 住民避難訓練 実施時間:8:00~9:00 ※9時の開始式に間に合うように学校へ 場 所:参加者自宅⇒一次集合場所⇒広域避難場所(草津第二小学校グラウンド) 訓練概要 1 住民は1次集合場所参集後、避難の必要のない者は自宅へ戻り、または 自主防災組織活動として、消火、救助、救護活動に従事(本訓練では住民 全員が広域避難場所へ避難し、現地で各種体験訓練に参加) 2 避難を必要とする住民は、要援護者支援の上、広域避難場所へ移動 3 車椅子やリヤカー等は町内会で準備(不足は市で調整) ※ 県警ヘリが上空を旋回し、避難を呼びかける

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2 担当班 訓練内容 町内会 1 被災状況、安否状況の確認 2 町内会役員・自主防への指示 3 広域避難所への避難誘導 4 要援護者支援 3 避難対策訓練(避難対策部等相互連携訓練)※市職員の訓練 実施時間:8:00~9:00 場 所:草津第二小学校・草津第二小学校前線基地管轄地域 訓練概要 訓練種別 担当班 所要人員 訓練内容 参加人員 避難対策 避難所班 6 広域避難場所開設・運営・指示 町内避難者 (含要援護者) 前線基地班 13 担当避難場所確認後、前線基地参集 要援護者支援班 3 要援護者対応 本訓練は発災時刻8:00開始。直ちに前線基地班、避難所班との間で防災無線を 活用したシミュレーションでの情報交換訓練を実施する。今回は対策本部との通信報 告訓練は実施しない。 8:30までに終了し、各町内会からの避難者受入れ訓練に当たる。以降は、訓練 参加・参観する。 前線基地班 1 発災後、直ちに担当避難所を巡視、避難所開設要否の情報収集を行い、前線基地 へ参集(避難所施設管理者等が臨場していれば状況確認) 2 前線基地で報告後、前線基地班長の指示に従い行動。 3 草津第二小学校とサテライト基地との通信訓練を行う。 避難対策部(避難所班、要援護者支援班、学校対策班) 1 広域避難所(草津第二小学校)の開設準備を施設管理者とともに実施 2 担当者は前線基地班からの各報告を集約、災対本部への報告を行い、指示待機 要援護者支援班 避難してきた要援護者への受付、ケアを行う。 避難対策部前線基地班員の初動行動、前線基地班員による各前線基地間の情 報伝達及び前線基地班長と避難所班との情報連携を確認。 住民避難が始まれば、受付テント(広域避難所)で受付訓練を実施。

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3 4 住民体験訓練Ⅰ(防災資機材取扱い訓練) 実施時間:開始式終了後~10:20 場 所:草津第二小学校グラウンド等 ※参加者は事前に決定している 訓練概要 上記の各種体験訓練では、訓練参加住民がいずれか2種目(前半後半に分けて)を 体験し、順次訓練参加。指導時間は準備・移動・片付け含めて概ね1時間程度とする。 体験訓練に参加いただいた住民は、終了後、一般訓練参加、展示ブース見学または 仮設避難所(町内会テント)で待機いただく。 なお、各班指導者は、備蓄倉庫の内容物を学区の皆さんに確認いただくために、訓 練資機材の準備、撤収を訓練参加住民に支援要請すること。 訓練種別 担当班 所要人 員 使用資機材 セット 数 訓練内容 参加人数 (目安) 照明設置訓練※ トイレ設置訓練※ 避難所班 衛生班 6 6 発電機・照明器具 組立トイレ 3 3 照明器具組立・発電機始動 組立体験 60 給水訓練 ※ 土のう作成訓練 給水班 河川班 消防団 3 7 ( ) 浄水器・給水栓・ 給水袋・土嚢袋・ 山砂 ( ) 調整中 土嚢作成・積み土嚢工法 70 消火訓練 消防署 消防団 6 4 消火栓、消火器 3 放水体験、ホース展張、消火 器取扱のローテーション 60 救出訓練 消防署 消防団 6 2 ジャッキアップ等 3 倒壊物除去体験 60 救急訓練 消防署 消防団 救護班 6 2 3 心肺蘇生 AED 2 救命救急体験 60 外傷措置 2 応急担架 2 ※照明設置・給水・トイレ設置の各訓練については、備蓄倉庫から機材を取り出して、 終了後は倉庫に撤収するまでを訓練とする。 住民や自主防災組織が消火、救助、救護活動などを行うためには、防災備蓄倉庫 に保有する各種資機材の有効活用と安全な取扱いが必要であり、特に災害時に活用 する資機材について、多くの住民に体験いただくために実施。

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4 5 住民体験訓練Ⅱ(一般体験訓練) 実施時間:開始式終了後~草津川跡地(区間5)へ移動開始まで 場 所:草津第二小学校グラウンド等 ※訓練の参加については、自由参加 訓練概要 体験訓練Ⅰに参加できない住民の皆さんに訓練参加いただくために実施する。内容は 軽易であり、多くの市民参加が得られるよう会場で呼びかける。 防災グッズ展示など、楽しみながら災害対策に馴染んでいただく趣向がある。 訓練種別 担当班 所要人員 使用資機材 セット数 訓練内容 参加人数 煙中体験 消防署 消防団 2 消防署保有 2 煙テント歩行 多数 防災展示 関係者 - - - 自由参観 防災倉庫 危機管理課 ‐ - ‐ 自由参観 6 災害実働訓練(検討中) 実施時間:11:00頃~11:30 訓練場所:草津川跡地公園(de 愛ひろば) 訓練概要 訓練種別 担当班 所要人員 使用資機材 訓練内容 災害実働訓練 NPO 市内業者会 調整中 重機等 道路障害除去活動 草津警察署 調整中 交通誘導・雑踏警備・救助活動 消防署 調整中 消防救助活動 協定都市 調整中 焼津市 ※調整中 防災資機材の取扱いが困難な方にも、広く防災体験いただけるよう気軽に取り 組める防火防災体験訓練を実施。 災害が発生し、緊急用道路である草津川跡地公園(de 愛ひろば)を緊急車両が通行 する。現場では、地震による倒壊物、事故が発生している。 各機関が連携し、救助・救出等を行う。また、協定締結都市のから物資・応援職員の 受入れ訓練を行なう。

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5 7 炊出し訓練 実施時間:開始式終了後(食事提供は閉会式終了後から行う) 場 所:草津川跡地公園(de 愛ひろば) 駐車場内 訓練概要 訓練種別 担当班 所要人員 使用資機材 訓練内容 配給数 炊出訓練 学区・町内会 調整中 ガスコンロ 寸胴鍋 豚汁等の調理・配給 600 日赤奉仕団 調整中 危機管理課で準 備 配給支援 エルダー婦人会 富士産業㈱ 調整中 キッチンカー カレー調理・米飯炊飯 物資調達班 2 - 炊き出し支援 8 防災展示ブース 実施時間:9:00~区間5へ移動(10:40頃)まで 実施場所:草津第二小学校グラウンド 出展予定:NPO草津の安全・福祉・災害救援活動を推進する市内業者会、大阪ガス㈱、 滋賀県LPガス協会草津支部、㈳日本損害保険協会、他関係事業者など 長期避難時の体力低下を防止するための炊出し訓練を実施する。今回の訓練 は、地元でおにぎり・豚汁を調理し、配給する。また、協定に基づき富士産業 ㈱に米飯炊飯、カレー調理を願い、草津市赤十字奉仕団、草津市エルダー婦人 会は、相互協力のもと、給食配給訓練を実施。12時30分で炊き出し配給は 終了する。

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6 9 子ども向け訓練(避難所体験訓練) 実施時間:開始式終了後~10:20 場 所:草津第二小学校体育館 訓練概要 訓練種別 担当班 所要人員 使用資機材 訓練内容 参加人員 まち協 自治連 避難対策部 教職員 子ども向 け訓練 避難所 体験訓練 ぼうさい応援隊 調整中 危機管理課 準備 避難所の開 設・運営体 験訓練 調整中 調整中 前線基地班 学校対策班 要援護者支援班 34 3 3 学区・町内会 調整中 大路区の子どもたちに参加してもらい、避難所でのものづくりを体験してもらう。運 営には小学校教員、わんぱく実行委員、PTA、のびっ子スタッフに協力を依頼する。 13学区の代表者に加え、各小中学校代表(施設管理者)、避難所班、前線基地班を参 加させ、避難所運営体験を取り入れた訓練を行う。この訓練は、避難所運営に学区住民、 施設管理者、市(避難所班)の意見を取り入れながら、避難所運営方法の擬似体験や検 討の場とする。訓練は10時20分までに終了し、炊出し訓練に全員参加する。 ①子どもを対象とした防災知識等の啓発を行うため、避難所で役立つものに ついて、新聞紙やキッチンペーパー、ゴミ袋等の身近なものを使って、作成す る。また、親子での参加を促進し、各家庭にも防災意識が浸透することも狙う。 ②避難所での実際の生活空間の体験・活動を行う。避難所の段ボール間仕切 りを作成し、避難所の空間を作成する。

参照

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