該当するエネルギー、二酸化炭素はない

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ゼロカーボンシティ実現に向けた再生可能エネルギー導入量と森林吸収量を考慮した市町村の二酸化炭素排出推計

ゼロカーボンシティ実現に向けた再生可能エネルギー導入量と森林吸収量を考慮した市町村の二酸化炭素排出推計

例として,東北 12 町村と神奈川県横浜市との間で締結され た再生可能エネギーに関する連携協定 15) に基づく取組があ る.これ青森県横浜町の風力発電による電力を横浜市内 の企業が購入するものであり,再生可能エネルギー導入ポ テンシャルが高いが財政状況の厳しい地方の市町村が域外 から新たな資金を呼び込む好事例と言える.横浜町が自治 体単位で取組につながったの,町域の排出量が少ない現 状を適切に把握しているからこそであり,市町村が自らの 地域の現状を把握することの意義大きい.
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エネルギー起源二酸化炭素 (CO 2 ) 対象となる排出活動 燃料の使用 他人から供給された電気の使用 他人から供給された熱の使用 非エネルギー起源二酸化炭素 (CO 2 ) 対象となる排出活動 ( 燃料種ごとに ) 燃料使用量 単位使用量当たりの発熱量 単位発熱量当たりの炭素排出量 44/12 電

エネルギー起源二酸化炭素 (CO 2 ) 対象となる排出活動 燃料の使用 他人から供給された電気の使用 他人から供給された熱の使用 非エネルギー起源二酸化炭素 (CO 2 ) 対象となる排出活動 ( 燃料種ごとに ) 燃料使用量 単位使用量当たりの発熱量 単位発熱量当たりの炭素排出量 44/12 電

◯平成 29年度の温室効果ガス排出量を算定する際に用いる係数です(報告平成30年度)。  基礎排出係数(実排出係数)基礎排出量(実排出量)の算定に、調整後排出係数調整後排出量の算定に用います。 他人から供給された電気の使用 (下に掲げる電気事業者から供給された電気を使用している者)

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環境配慮工場における二酸化炭素削減技術導入の影響評価

環境配慮工場における二酸化炭素削減技術導入の影響評価

× CO2 emission factor for Bio thermal boiler (5) 4.1.4.CO2 排出量と CO2 回収システムサブモデル 自社ボイラーより直接排出される CO2 回収需要(Unmet Demand for CO2 Capture)について、回収ターゲット (Target CO2 Capturing/Emission ratio)と負荷率(Average Load Factor for CO2 Capture)から式(6)のように計算する。 以降について、再生可能エネルギー需要とソーラーパネル導入のストック・フロー同様に、ストック変数 CO2 回収設備インストール需要(Demand of CO2 capture Installation)と CO2 回収設備キャパシティ(Capacity of CO2 Capture system) を配置する。 CO2 回収設備キャパシティから1基あたりの設備に対する最大 CO2 回収量 (Maximum CO2 Capture volume per system)とトラブルなどの不確実な要素(Uncertainty Factor for Capture)を乗じて、期待さ れる CO2 回収量(Expected Capture CO2 volume as potential)を求める。そこに、CO2 回収システムによって排出し てしまうライフサイクル CO2 を考慮し、効率となる CO2 回収ロス(Average Capturing Loss)を乗じて、正味 CO2 回収量(Expected Capture CO2 volume as actual)を算出する。求められた正味 CO2 回収量、生産工場全体 CO2 排 出量に対して削減することになるため、フィードバック構造モデルとする
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1 木質バイオマスの前処理及び糖化手法に関する研究 1-1 はじめに地球温暖化防止に向けた二酸化炭素削減や循環型社会構築 環境産業の主導権確保という観点から石油代替となるバイオエタノールの生産が活発になっている バイオエタノールは 燃焼時に発生する二酸化炭素を原料となるバイオマスが吸収するため 理論

1 木質バイオマスの前処理及び糖化手法に関する研究 1-1 はじめに地球温暖化防止に向けた二酸化炭素削減や循環型社会構築 環境産業の主導権確保という観点から石油代替となるバイオエタノールの生産が活発になっている バイオエタノールは 燃焼時に発生する二酸化炭素を原料となるバイオマスが吸収するため 理論

リグノセルロースを主要構成成分とする木質系バイオマスからバイオエタノールを生産する、前処理、糖化、発酵、蒸留精製工程が必要である(図 3)。前処理および糖化処理後に得られ る単糖類、再生可能エネルギーだけでなく、バイオマテリアルの原料にもなるため、両処理 バイオリファイナリー社会構築の基盤技術である。リグノセルロース主にセルロースとヘミセ ルロースとリグニンなどが複雑な三次元構造を持っていて、セルロースにヘミセルロースやリグ ニンが強固に絡み合っている状態であるため、セルロースを分解する酵素の使用のみで基質に なかなか接近できず、加水分解すること困難である。そこで、図 4 に示すように、前処理をす ることによって、リグノセルロースの繊維を離解し、リグニンの一部を除去し、酵素の接近性を 高めることが重要である。前処理の成否により後段の糖化で用いられる酵素量や、そこで得られ る糖化率も大きく変わる。
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別紙 1 二酸化炭素排出係数 環境への負荷の低減に関する取組の状況に関する条件 条件 1 (1) 電源構成及び二酸化炭素排出係数の情報を開示 ( 1) しており かつ 1 平成 28 年度 1kWh 当たりの二酸化炭素排出係数 2 平成 28 年度の未利用エネルギー活用状況 3 平成 28 年度の再

別紙 1 二酸化炭素排出係数 環境への負荷の低減に関する取組の状況に関する条件 条件 1 (1) 電源構成及び二酸化炭素排出係数の情報を開示 ( 1) しており かつ 1 平成 28 年度 1kWh 当たりの二酸化炭素排出係数 2 平成 28 年度の未利用エネルギー活用状況 3 平成 28 年度の再

※1 経済産業省「電力の小売営業に関する指針」 (平成29年6月改定)に示された電源構 成等の算定や開示に関する望ましい方法に準じて実施していること。ただし、新たに電 力供給に参入した小売電気事業者であって、電源構成を開示していない、参入日か ら1年間に限って開示予定時期(参入日から1年以内に限る)を明示することにより、 適切に開示したものとみなす。

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第 1 回平成 27 年度二酸化炭素回収 貯留分野評価検討会 (2) 資料 5-1 ( 二酸化炭素回収技術高度化事業終了時評価 ) 二酸化炭素回収技術高度化事業 ( 二酸化炭素固体吸収材等研究開発事業 ) の概要 平成 27 年 12 月 10 日 産業技術環境局環境調和産業 技術室

第 1 回平成 27 年度二酸化炭素回収 貯留分野評価検討会 (2) 資料 5-1 ( 二酸化炭素回収技術高度化事業終了時評価 ) 二酸化炭素回収技術高度化事業 ( 二酸化炭素固体吸収材等研究開発事業 ) の概要 平成 27 年 12 月 10 日 産業技術環境局環境調和産業 技術室

CCS地球温暖化対策の重要なオプションとして国内外に認識されている が、実用化に当たって実施に要するコストの大部分を占めるCO 2 の分離 回収に係るコストの低減が課題となっている。本事業で、CO 2 の分離回収 エネルギー・コストを大幅に削減するため、米国国立研究所と共同して、 酸化炭素固体吸収材等に関する基礎研究を行い、低エネルギー・低コスト

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第4回 「二酸化炭素を原料とした物質・エネルギー変換技術研究会」 ~ エネルギーの地産地消化と京都が結ぶビジネスチャンス ~ 開催のご案内本件は終了しました | 地域イノベーション戦略支援プログラム

第4回 「二酸化炭素を原料とした物質・エネルギー変換技術研究会」 ~ エネルギーの地産地消化と京都が結ぶビジネスチャンス ~ 開催のご案内本件は終了しました | 地域イノベーション戦略支援プログラム

提供いただきました個人情報に関して、利用目的の通知、開示、訂正、 利用停止、削除を希望される場合に、ご利用者本人の要求であるこ とを確認したうえで、所定の手続きにより、合理的な期間および範囲 で通知、開示、訂正、利用停止、削除を行います。右記の問い合わせ先 へご連絡ください。

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燃費法 従来トンキロ法 改良トンキロ法による二酸化炭素排出量の差について モデルケースの設定 輸送重量 :10 トン 輸送距離 :100km 輸送手段 1 :10 トントラック / 営業用普通貨物車 積載効率 2 :100% 50% 10% 燃費法で二酸化炭素排出量を算出 二酸化炭素排出量 (kg-

燃費法 従来トンキロ法 改良トンキロ法による二酸化炭素排出量の差について モデルケースの設定 輸送重量 :10 トン 輸送距離 :100km 輸送手段 1 :10 トントラック / 営業用普通貨物車 積載効率 2 :100% 50% 10% 燃費法で二酸化炭素排出量を算出 二酸化炭素排出量 (kg-

②燃費法の誤差トンキロ法に比べてひと桁小さいが(燃費法の多数派と考えられる推定 法の誤差概ね 10~20%)、例えば京都議定書でわが国の国際的な公約になっている数 値目標の6%削減(1990 年比)を念頭に置いた場合、この精度で不十分。 ③ちなみに、改正省エネ法で求められている削減目標対前年比1%である。この数値目 標について意味のある議論をするのであれば、唯一耐えられるの燃料法になるだろう。 ④ここで補足的に燃料法の美点を挙げれば、燃費法や“改良”トンキロ法のように複数に
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銀触媒を用いる二酸化炭素の固定化反応 [PDF :1.3MB]

銀触媒を用いる二酸化炭素の固定化反応 [PDF :1.3MB]

 次に筆者ら,銀触媒が π-ルイス酸として活性化したプロパルギルアルコールが,塩基共存条件 においてガス状二酸化炭素と反応し,対応する環状炭酸エステルを生成することを報告した 7 。従来 の反応例 8 では,超臨界条件など高温・高圧の反応条件が必須であり,しかも適用可能な基質末端 アルキンかつ 1,1-ジメチル置換のプロパルギルアルコール類に限定されていた。炭素−炭素三重結合 に対して π-ルイス酸として作用することが期待される触媒金属種を詳細に検討した結果,銀 (I) 錯体 を触媒する場合にのみ,常圧から 10 気圧程度・室温から 50 ℃程度の穏和な条件で末端プロパルギル アルコールの他,アルキル置換プロパルギルアルコールも二酸化炭素を捕捉し,対応する環状炭酸エ ステルが高い収率で得られる反応への適用拡大に成功した。置換プロパルギルアルコールから得られ る環状炭酸エステルのエキソオレフィン例外なく Z 体であり,銀触媒による炭素−炭素三重結合 の活性化がキーステップとなることを強く示唆する。また,プロパルギルアミンからオキサゾリジ
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14/7/4 冷房による消費エネルギーと二酸化炭素排出量 家庭部門 : 電力 kwh 業務部門 : 電力 kwh ガス MJ 石油 MJ 熱 MJ 7 万トン 万トン 引用 : エネルギー 経済統計要覧 ( 日本エネルギー経済研究所計

14/7/4 冷房による消費エネルギーと二酸化炭素排出量 家庭部門 : 電力 kwh 業務部門 : 電力 kwh ガス MJ 石油 MJ 熱 MJ 7 万トン 万トン 引用 : エネルギー 経済統計要覧 ( 日本エネルギー経済研究所計

熱源が必要 (コジェネレーション排熱、エアコン排熱、太陽熱) デシカント本体 「除湿暖房」 装置であり、単独で機能しない ⇒ 冷却(顕熱処理)装置が必要 ⇒ 冷却装置が排熱源であれば、より理想的 特殊事情

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2-Amino-2-Methyl-1-Propanol溶液による二酸化炭素の吸収分離

2-Amino-2-Methyl-1-Propanol溶液による二酸化炭素の吸収分離

6 トン/時の削減が求められることになる。 二酸化炭素の削減には、省エネルギー、エネルギ 一利用の効率化などによ~化石燃料消費量の低減、 発生した二酸化炭素の吸収漆解、吸着、膜分離など による分離、除去処分などが考えられるが、ここで は化石燃料の燃焼排ガスを有機アミン溶液と接触さ せて、二酸化炭素を吸収分離するプロセスを速度論 的に検討した。 2.[r]

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ごみの減量化について 今 私たちは ごみの減量化 に努めなければならない局面にいます その理由は 1. 地球温暖化が進行している ごみを運んだり 燃やしたりすることは二酸化炭素などの温室効果ガスの排出につながり 地球温暖化の原因となります また リサイクルにもリサイクルするためのエネルギーが必要とな

ごみの減量化について 今 私たちは ごみの減量化 に努めなければならない局面にいます その理由は 1. 地球温暖化が進行している ごみを運んだり 燃やしたりすることは二酸化炭素などの温室効果ガスの排出につながり 地球温暖化の原因となります また リサイクルにもリサイクルするためのエネルギーが必要とな

 徳島県徳島市東沖洲1丁目1-2 Tel:088-664-8908 ・日本通運株式会社小松島支店営業課  徳島県小松島市小松島町新港43番地 Tel:0885-32-3330  資源の有効な利用促進に関する法律(資源有効利用促進法)の改正により、家庭用の使用済 みパソコン各メーカーが自主回収するようになりました。そのため、デスクトップパソコン (ディスプレイ一体型のものも含む)、ノートブックパソコン、ブラウン管式ディスプレイ、 液晶ディスプレイ環境衛生センターで引き取りません。
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実質的な二酸化炭素の削減効果について考察する能力を問う設問である 高等学校学習指導要領の ⑴ 自然の探究 ⑷ 科学技術と人間生活 に対応している 冷静な読解が求められる 問 3 住宅に太陽光発電システムを導入した場合の二酸化炭素の削減効果を 森林による二酸化炭素の削減効果に換算するために必要なデータ

実質的な二酸化炭素の削減効果について考察する能力を問う設問である 高等学校学習指導要領の ⑴ 自然の探究 ⑷ 科学技術と人間生活 に対応している 冷静な読解が求められる 問 3 住宅に太陽光発電システムを導入した場合の二酸化炭素の削減効果を 森林による二酸化炭素の削減効果に換算するために必要なデータ

う問題である。高等学校学習指導要領「⑶イア日常生活と物質」、「⑷科学技術と人間生活」 に対応している。 第4問 エネルギーと物質の成り立ちを中心に、自然の事物・現象について理解させること 「理科総合A」の主たる目標の一つである。高等学校学習指導要領との関連で、「⑵資源・エ ネルギーと人間生活、イその他の資源の開発と利用」の項で、「金属の一般的特徴:金属、非 金属資源の特性や有限性、資源探査の方法や開発、再利用について理解させる」がその内容に 該当する。出題に当たって、次のことを基本方針とした。1資源の再利用として、スチール缶 のリサイクル、資源の有効利用としてのバイオエタノールなど代替え燃料を取り上げこれらを 通して、現実の社会との関連深い題材を考えさせる。2物質の基本的性質から基本概念の形成 及び科学的思考力や理解力を問う。
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経済性を重視した二酸化炭素削減対策支援事業の進め方(二酸化炭素削減ポテンシャル診断について)

経済性を重視した二酸化炭素削減対策支援事業の進め方(二酸化炭素削減ポテンシャル診断について)

証拠となる書類を 当該報告に係る年度の終了後5年間保存 しなければな らない。 ■補助金の経理 経理に関する帳簿と全ての証拠書類(見積書、発注書、契約書、請求書、 領収書等支払いを証する書類等、経費に係る書類)、他の経理と明確に 区分して管理し、常にその書類をあきらかにすること。事業実施年度後、 5年間いつでも閲覧可能な状態を維持すること。

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二酸化炭素ガスと水素ガスの臨床応用:水素ガス吸入療法の可能性

二酸化炭素ガスと水素ガスの臨床応用:水素ガス吸入療法の可能性

併用で上乗せ効果のあることが示した 6, 7) 。 分子状水素が臨床に応用できるか  創薬のプロセスで,動物実験モデルなどを用いて,有 望な薬物の発見と検証とが行われた後,これを臨床応用す るためのフェーズに移る(図 1)。しかし,ほとんどの薬物 研究論文のみに終始し,実際に臨床の役に立たないこ とが明らかになる。これをイノベーションの発展段階で, 研究ステージと製品化に向けた開発ステージの間に存在す る障壁として認識されており,Devil river(魔の川)と呼ば れる。研究を研究だけで終わらせないようにするために, シーズを臨床的なニーズに結び付ける知恵が必要とされる。  その前に,水素が果たして安全に医療現場に持ち込める のか,そして,人体に有害でないのかを確かめる必要がある。  分子状水素が薬物として利用されるために,その薬効 薬理以前に安全性が担保されなければならない。一般に水 素に爆発や燃焼の危険があることを直ちに想起するであ ろう。しかし,実際に水素分子と酸素分子が反応する活性化に大きなエネルギーを要する。発火点 500℃以上 である。また,NASA の報告で酸素存在下,4.1% 以下
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気候変動をめぐる消費者向け環境情報 -温暖化影響および家庭部門における二酸化炭素削減策

気候変動をめぐる消費者向け環境情報 -温暖化影響および家庭部門における二酸化炭素削減策

 2 0 0 5年2月に発効した京都議定書,先進国 の温室効果ガスの排出を,2 0 1 2年までに1 9 9 0年 水準よりも約5%削減することを求めている。 京都議定書の削減率,年率に直すと,0.3%の 削減に相当する。現在,イタリア,オランダ, ノルウエー,日本,アメリカ合衆国,カナダ, オーストラリア,議定書が要求する目標を達 成できておらず,EU 合計で見ても目標に届い ていない。しかも,アメリカ,議定書の批准 を拒否している。日本,京都議定書におい て,温室効果ガスを1 9 9 0年水準より6%削減す ることを約束しているが,2 0 0 0年時点ですで に,1 9 9 0年水準から7.9%も排出量が増大して いる(経済産業省技術環境局環境政策課編, 2 0 0 3,p.1 2 4) 。京都議定書に相当する0.3%の削 減ですら,実現できない現状を考慮すると,削 減開始が2 0年遅れた場合に,3倍から7倍もの
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海洋汚染防止と二酸化炭素の廃棄(貯留)―海洋汚染防止法改正(平成19年)等を中心に―

海洋汚染防止と二酸化炭素の廃棄(貯留)―海洋汚染防止法改正(平成19年)等を中心に―

、米国、豪州、中国、インド、韓国、日本の 6 か国。APP気候変動対策等のために、クリーン・エネル ギーや省エネ技術等の開発、普及、移転に資する新たなパートナーシップであり、 「クリーン開発と気候に関す るアジア太平洋パートナーシップに対する、オーストラリア、中国、インド、日本、韓国及びアメリカ合衆国 によるビジョン声明(仮訳) 」 ( 2005 年 7 月 28 日)」によれば、京都議定書を補完するものと位置づけられてい る (APPウェブサイト<ttp://www.asiapacificpartnership.jp/vision_statement.pdf>)。なお、APPについて、 いわゆるポスト京都で主導権を握りたい米国の思惑がその背景にあるとの指摘もある( 「温暖化防止 6 カ国協力 米中の思惑一致」 『毎日新聞』2005.7.29.)。
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二酸化炭素排出量実質ゼロへ一丸(ファイル名:200220.pdf  サイズ:365.85KB)

二酸化炭素排出量実質ゼロへ一丸(ファイル名:200220.pdf サイズ:365.85KB)

、気候変動による猛暑や豪雨などのリスクの低減に向けてより一層の地球 温暖化対策を推進するため、2月8日に開催された環境イベント「ひらかたエ コフォーラム 2020」で伏見市長が「2050 年二酸化炭素排出量実質ゼロ宣言」を 行った。市民や市民団体、事業者と市が連携して省エネルギーなどの取り組み を推進する。また、再生可能エネルギーの普及に向け、公共施設への太陽光発 電をはじめとする再生可能エネルギーの率先導入や市民、事業者への拡大を図 る。さらに、二酸化炭素の排出削減につながる新たな取り組みの情報を収集し、 導入を検討する
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第 章調査概要 第 節調査目的我が国で使用している電力の大部分は石油 石炭 天然ガス等の化石燃料の燃焼による火力発電 あるいは水の位置エネルギーを利用する水力発電 核分裂を利用する原子力発電等により作られている 化石燃料は燃焼して電気エネルギーに変換されるときに温室効果ガスである二酸化炭素 (CO)

第 章調査概要 第 節調査目的我が国で使用している電力の大部分は石油 石炭 天然ガス等の化石燃料の燃焼による火力発電 あるいは水の位置エネルギーを利用する水力発電 核分裂を利用する原子力発電等により作られている 化石燃料は燃焼して電気エネルギーに変換されるときに温室効果ガスである二酸化炭素 (CO)

上 述 の 液 体 電 解 質 の 問 題 を 回 避 す る た め 、 固 体 電 解 質 を 用 い た 固 体 酸 化 物 形 燃 料 電 池 (SOFC: Solid Oxide Fuel Cell)、固体高分子形燃料電池(PEFC)及び直接メタノール形燃 料電池(DMFC: Direct Methanol Fuel Cell)の開発へと向かった。たとえば、現在注目さ れている固体電解質 PEFC・DMFC 用としてデュポン社が発明したフッ素系のパーフルオ ロアルキルスルホン酸系ポリマー(Nafion:デュポン社の登録商標)、炭化水素系、フッ素・ 炭化水素系、無機系等が使用されている。SOFC 用電解質に安定化ジルコニア系、セリア 系、ランタンガレート系等が使用されている。 2005~2008 年 NEDO/NEF の「家庭用 PEFC の大規模設置事業」、2007~2010 年の「家庭用 SOFC の実証試験」を経て、2009 年「エネ ファーム」補助事業が開始され、一般家庭用 PEFC の販売が開始された。2011 年から家 庭用 SOFC の販売も開始された。燃料電池自動車(FCV) 2002~2010 年まで実証試験と 水素インフラ整備が行われ、2015 年が FCV 普及元年と位置づけられている。
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二酸化炭素を用いる触媒的炭素 炭素結合生成反応の開発 京都大学工学研究科物質エネルギー化学専攻辻康之 1. はじめに二酸化炭素は炭素の最も高酸化状態の化合物であり, 熱力学的にも速度論的にも反応性の乏しい物質である この二酸化炭素を炭素源として触媒的に有用物質の合成に利用することが出来れば, 次世代

二酸化炭素を用いる触媒的炭素 炭素結合生成反応の開発 京都大学工学研究科物質エネルギー化学専攻辻康之 1. はじめに二酸化炭素は炭素の最も高酸化状態の化合物であり, 熱力学的にも速度論的にも反応性の乏しい物質である この二酸化炭素を炭素源として触媒的に有用物質の合成に利用することが出来れば, 次世代

炭素と容易に反応し,対応するカルボン酸誘導体を与えることも明らかとなった 3d,e 。 しかし,これらの有機ホウ素化合物や有機亜鉛化合物グリニヤ試薬あるいは有機 リチウム化合物から合成されることが多く,またグリニヤ試薬あるいは有機リチウ ム化合物のほとんど対応する有機ハロゲン化物から合成される。このため,直接 有機ハロゲン化物を二酸化炭素を用いてカルボキシル化できれば非常に効率の良い 変換反応になる。
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