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触媒的不斉シクロプロパン化

ロタキサンの分子不斉を利用したポリアセチレンの片巻きらせん誘起とその構造制御

ロタキサンの分子不斉を利用したポリアセチレンの片巻きらせん誘起とその構造制御

... えていったところ UV 吸収が明確な等吸収点を示しながらブルーシフトし、主鎖の吸収領域の Cotton 効果は ほぼ消滅し、らせんの巻き方向がラセミした事が示唆された。この現象は、発現の原因となっている 輪成分が主鎖から遠ざかり情報が主鎖へと伝達されなくなった事に由来すると考えられる。またこのス ペクトル変化は DBU ...

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< 別紙 1> 国立大学法人豊橋技術科学大学 Press Release 平成 28 年 11 月 8 日 合成酵素を目指した高性能高分子不斉触媒の開発高度な不斉反応触媒活性を有するシンコナアルカロイドスルホンアミド型高分子 シンコナアルカロイド誘導体は 金属を使用しないキラル有機分子触媒として 様

< 別紙 1> 国立大学法人豊橋技術科学大学 Press Release 平成 28 年 11 月 8 日 合成酵素を目指した高性能高分子不斉触媒の開発高度な不斉反応触媒活性を有するシンコナアルカロイドスルホンアミド型高分子 シンコナアルカロイド誘導体は 金属を使用しないキラル有機分子触媒として 様

... シンコナアルカロイド誘導体が、多くの反応の触媒として有効に働くことが知られ ているので、これを高分子主鎖構造中に組み込むことができれば、高分子触媒のもっ とも単純な形としてのキラル高分子を得ることができます。これまでにシンコナアルカロ イド類の高分子主鎖への組み込みについては報告例がありませんでした。本研究では、シ ...

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平成 24 年度 ホスフィンオキシドを触媒とした連続的不斉アルドール反応の開発 熊本大学大学院薬学教育部分子機能薬学専攻創薬化学講座分子薬化学分野 下田康嗣

平成 24 年度 ホスフィンオキシドを触媒とした連続的不斉アルドール反応の開発 熊本大学大学院薬学教育部分子機能薬学専攻創薬化学講座分子薬化学分野 下田康嗣

... 響が考えられる。さらに、アルキル基側は結合が自由に回転でき、エノールの際にカルボニル基と相互作 用しやすい位置に水素原子が存在できるため、脱プロトンの速度が速いと考えられる(Fig. 14)。 なお、直鎖型連続アルドール反応において、2 分子のアルデヒドが反応した付加体が主に得られるが、 ...

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JAIST Repository: イタコン酸の不斉環化反応による高性能ポリアミドの合成

JAIST Repository: イタコン酸の不斉環化反応による高性能ポリアミドの合成

... 理由として、イソロイシンの側鎖の光学活性 基が何らかの相互作用生み出したものと考 えた。そこで、L-ロイシン/ペンタンジアミ ン系ポリアミドの物性を改善するため、D-ロ イシン由来のポリアミドを合成した所、L 体 の時と殆ど同じ熱力学物性であった。一方、 L 体と D 体のロイシン由来二酸をそれぞれ等 量混合し、ノナンジアミンとの間でポリアミ ドを合成した所、Tg は 117℃まで上昇し力学 強度が 126MPa ...

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ロジウム触媒を用いた [2+2+2] 付加環化反応による軸不斉化合物の不斉合成 [PDF :659KB]

ロジウム触媒を用いた [2+2+2] 付加環化反応による軸不斉化合物の不斉合成 [PDF :659KB]

... 本論文では,我々の研究グループで開発されたロジウム (I) 錯体触媒を用いたアトロプ選択 [2+2+2] 付加環反応による,様々な軸化合物(ビアリール,ヘテロビアリール,テラリール,アニリ ド,ベンズアミド,およびスピランを含む)の合成を紹介した 38 。我々は,カチオン性ロジウム (I)/ ...

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Pd 触媒を用いたスピロシクロヘキサジエノン類の不斉合成 及び関連する反応の開発 2014 年 吉田真理子

Pd 触媒を用いたスピロシクロヘキサジエノン類の不斉合成 及び関連する反応の開発 2014 年 吉田真理子

... - 41 - Scheme 4-4. Asymmetic reaction using substrate with chloride group 4-3-6 基質の構造修飾 遷移状態の推察から、エステル部分を嵩高くすれば、マイナーなエナンチオマーを与え る遷移状態において、エステル部分と配位子との立体反発を避けるため、メチル基の位置 がより配位子側にずれると予想される。その結果、メチル基と配位子との立体反発がより ...

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酵母固定化コア/シェル型マイクロカプセルを用いた不斉還元に関する基礎的研究

酵母固定化コア/シェル型マイクロカプセルを用いた不斉還元に関する基礎的研究

... 酵母固定化コア/シェル型マイクロカプセルを用い た不斉還元に関する基礎的研究 著者 永徳 圭一, 吉田 昌弘, 上村 芳三, 幡手 泰雄 雑誌名 鹿児島大学工学部研究報告 巻 45 ページ 73-78.. 別言語のタイトル ASYMMETRIC REDUCTION UTILIZING CORE/SHELL MICROCAPSULES IMMOBILIZED BAKER'[r] ...

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新規不斉触媒の探索と設計:イミダゾリンアミノフェノール(IAP)とビスイミダゾリジンピリジン(PyBidine)の開発 [PDF :1.7MB]

新規不斉触媒の探索と設計:イミダゾリンアミノフェノール(IAP)とビスイミダゾリジンピリジン(PyBidine)の開発 [PDF :1.7MB]

... 最近では,本触媒系がピロールのニトロアルケンへの触媒 Friedel–Crafts 反応 7) にも有用で あることを見出している(スキーム 3- 下段)。ピロールのニトロアルケンへの触媒 Friedel − Crafts ...

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金属サレン錯体の魅力:多様な触媒作用と高不斉誘起能 [PDF :341KB]

金属サレン錯体の魅力:多様な触媒作用と高不斉誘起能 [PDF :341KB]

... Scheme 19. ついで,本来はトランス型錯体であるが,反応系中で Criegee 中間体とシス -β 型キレート 錯体を形成し得る触媒を用いて Baeyer-Villiger 反応の立体化学を制御することを試みた。そ の結果,サレンジルコニウム錯体(26)を用いたときに 80% ee 以上の良好な選択性が得ら れた( Scheme 20 ) 37 。さらに興味深いことに,ラセミのケトンを出発物質に用いた反応を ...

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文部科学省科学研究費補助金 新学術領域研究 ( 平成 23~27 年度 ) 領域略称名 : 有機分子触媒 領域番号 :2304 有機分子触媒による未来型分子変換 News Letter No Feb. 研究紹介 面不斉フ

文部科学省科学研究費補助金 新学術領域研究 ( 平成 23~27 年度 ) 領域略称名 : 有機分子触媒 領域番号 :2304 有機分子触媒による未来型分子変換 News Letter No Feb. 研究紹介 面不斉フ

... 面フェロセン縮環4−ピリドン類の合成 と求核性有機触媒ライブラリィ構築への応用 A01 班 小笠原正道(北大触セ) 4-ジアルキルアミノピリジン誘導体は優れた求核性 有機触媒であり、多くの有機合成反応に利用されてい る。これらのピリジン誘導体有機触媒につい ...

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銀触媒によるフェノール類の不斉脱芳香族化 反応の開発および天然物合成への応用 2018 年 中山弘貴

銀触媒によるフェノール類の不斉脱芳香族化 反応の開発および天然物合成への応用 2018 年 中山弘貴

... らは MCPBA を共酸化剤として用いることで触媒量の芳香族ヨウ素化合物によって反応が 進行することを報告した 1 (Scheme 1-1)。 Scheme 1-1. Hypervalent-iodine(III)-catalyzed oxidative dearomatization of phenols 反応機構としては、ヨウ素原子上での配位子交換によりフェノール性水酸基が超原子価 ...

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不斉炭素に水酸基とシリル基が結合した光学活性α-ヒドロキシシランは、種々の反応において高い不斉転写能を示す有用な合成ブロックである

不斉炭素に水酸基とシリル基が結合した光学活性α-ヒドロキシシランは、種々の反応において高い不斉転写能を示す有用な合成ブロックである

... 基質一般性の調査 デヒドロアミノ酸エステルの窒素上の保護基及び置換基の影響について調査した(Scheme 2-9)。Cbz 基で保護したモノ保護体 27 や Me 基を導入した基質 34 ではシクロプロパン体の 生成は観測されなかった。この原因としては窒素原子からオレフィンへの電子供与により、 2-メトキシフランに対する反応性が低下したことが考えられる。また、位のメチルエステ ルを欠落した基質 38 ...

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燃料電池反応を高効率化する「助触媒」の役割を実験的に解明

燃料電池反応を高効率化する「助触媒」の役割を実験的に解明

... 研究の背景 固体高分子形燃料電池は、水の電気分解反応の逆反応を利用して、高い効率で化学エネルギーを 電気エネルギーに変換できる発電装置である。比較的低温(< 100°C)で動作し、小型が容易であ るうえ、排出物が水のみのクリーンな装置であるというメリットから、自動車やモバイル電子機器 の電源、家庭用コージェネレーションシステムとしての普及が期待されている。現在、両極におけ ...

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ニッケル/アルミナ触媒によるシクロヘキセン気相接触水素化反応の速度論的研究

ニッケル/アルミナ触媒によるシクロヘキセン気相接触水素化反応の速度論的研究

... ニッケル/アルミナ触媒によるシクロヘキセン気相 接触水素化反応の速度論的研究 著者 上村 芳三, 幡手 泰雄, 碇 醇 雑誌名 鹿児島大学工学部研究報告 巻 27 ページ 201-207.. 別言語のタイトル Kinetic study of catalytic hydrogenation of cyclohexene in gas phase over nickel-[r] ...

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制癌剤タキソールの不斉全合成 ―研究者に求められるもの― [PDF :108KB]

制癌剤タキソールの不斉全合成 ―研究者に求められるもの― [PDF :108KB]

... 略を考えた (図1) 。 このいくつも水酸基をもつ 8 員環のエノンを合成する原料となる直鎖状のケトンは我々が開発した 前述のアルドール反応による方法と,もう一つはL-セリンを出発物質とする方法によってそれぞ れ目的とする立体配置を持つ化合物を合成した。最近,さらにパントラクトンを用いる方法によって 大量合成が可能になった。ケテンアセタールと炭素数 5 の光学活性なアルデヒドとのアルドール反応 ...

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15:35-15:50 キラルな塩基触媒を用いるアルキンの分子内不斉ヒドロアリール化 熊本大院自然 1 熊本大院先端科学 2 山口大院創製 3 九大先導研 4 別府 翔太 1 荒江祥永 2 隅本倫徳 3 井川和宣 3 友岡克彦 3 藤本斉 2 入江 亮2 16:10-17:10 招待講演 鈴木啓介

15:35-15:50 キラルな塩基触媒を用いるアルキンの分子内不斉ヒドロアリール化 熊本大院自然 1 熊本大院先端科学 2 山口大院創製 3 九大先導研 4 別府 翔太 1 荒江祥永 2 隅本倫徳 3 井川和宣 3 友岡克彦 3 藤本斉 2 入江 亮2 16:10-17:10 招待講演 鈴木啓介

... P16 ホスホニウムチオウレア触媒を用いたエノールエステル類のプロトン 九大院理 ○山本英治・手島樂・毛利勇介・樋谷祐貴・徳永信 P17 [1,2]-Phospha-Brook 転位を利用したインドリジン誘導体の合成 東北大院理 〇國府田一麦・鎌田悠仁・近藤梓・寺田眞浩 ...

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JAIST Repository: 高精度モデリングに基づく不均一系オレフィン重合触媒の非経験的設計

JAIST Repository: 高精度モデリングに基づく不均一系オレフィン重合触媒の非経験的設計

... ることで立体特異性の高い活性点を形成す る[2-4]。以上から、脱離し易い内部ドナー を用いた触媒は、活性・立体特異性共に低く なるものと想定される。そこで、計算により 求めた脱離の活性エネルギーと実験によ り得られた各種触媒性能(表1)を比較した (図8)。期待されたように、プロピレン重 合活性は脱離の活性エネルギーと良好な 1対1相関を示すことが明らかとなった。す ...

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寄稿論文 カチオン性10族金属錯体を用いた不斉触媒反応の新展開:パラジウムエノラートを鍵とする反応を中心にして | 東京化成工業

寄稿論文 カチオン性10族金属錯体を用いた不斉触媒反応の新展開:パラジウムエノラートを鍵とする反応を中心にして | 東京化成工業

... ゆくジアステレオ選択性と99%という極めて高いエナンチオ選択性で3級−4級連続点を 有するマイケル付加体 17 を得ることができた。 また,アルコール中でも機能するパラジウム触媒の特徴を活かすことで,非常に不安定な アクロレイン 18a との反応も収率よく行うことができた。すなわち,THF 中で反応を行った場 合では副生成物が多く,対応するアセタール体を ...

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海産ブロム化アルカロイド,ヒンクデンチンAの完全不斉合成を初めて実現 研究活動 | 研究/産学官連携

海産ブロム化アルカロイド,ヒンクデンチンAの完全不斉合成を初めて実現 研究活動 | 研究/産学官連携

... 海産ブロムアルカロイド,ヒンクデンチン A の 完全合成を初めて実現 このたび名古屋大学大学院創薬科学研究科 (研究科長 : 人見清隆) の福山 透 ( ふ くやま とおる ) 教授,北村 雅人(きたむら まさと)教授らの研究グループは, タスマニア近海より単離されたヒンクデンチン A という天然有機化合物の新た ...

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寄稿論文 ロジウム触媒を用いた[2+2+2] 付加環化反応による軸不斉化合物の不斉合成 | 東京化成工業株式会社

寄稿論文 ロジウム触媒を用いた[2+2+2] 付加環化反応による軸不斉化合物の不斉合成 | 東京化成工業株式会社

... 寄稿論文 Abstract: 本論文では,ロジウム (I) 錯体触媒を用いたエナンチオ選択 [2+2+2] 付加環反応による 軸ビアリールの合成について,我々の研究グループによる研究成果を紹介する。カチオン性 ロジウム (I)/ ...

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