褥瘡ケア ~より安楽な療養生活を目指して~
皮膚 排泄ケア認定看護師 2 病棟主任看護師城田朋美 現在は 2 病棟 ( 内科混合病棟 ) に所属しています 皮膚 排泄ケア認定看護師の専門領域は 創傷 ストーマ ( 人工肛門 尿路変更 ) 失禁ケアです 入院患者様は高齢な方が多く何らかの皮膚トラブル等を抱えている方も少なくありません 褥瘡のある
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3 在宅療養を支える看護 介護 看 訪問看護ステーション 主治医の指示にもとづいて看護師などがご自宅等へ訪問し 病状の経過観察をはじめ 療養上の世話や診療の補助などの医療サービスを提供する機関です 利用にあたっては 医療保険や介護保険が適用されます 療養上のお世話は 食事や排泄 清潔 褥瘡 ( 床ず
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褥瘡対策運営委員会の活動 外来 ドック皮膚排泄ケア認定看護師鴻上邦子 褥瘡は いわゆる 床ずれ ともいわれます 寝具や車いすなどと接触する部分の皮膚が継続的に圧迫されることで血流が悪くなり 皮膚やその下にある組織が損傷をうけて死んでしまった状態です 褥瘡になる原因は皮膚状態が弱くなる やせている 栄
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19 有床診療所療養病床入院基本料の注 10に掲げる栄養管理実施加算 20 総合入院体制加算 1 21 診療録管理体制加算 1 22 医師事務作業補助体制加算 1 23 急性期看護補助体制加算の注 2に掲げる夜間 25 対 1 急性期看護補助体制加算 24 褥瘡ハイリスク患者ケア加算の注 2( 別に
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褥瘡治療への理学療法の挑戦
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1 看護実践の基礎となる基本技術を学ぶ 2 日常生活の援助を 根拠に基づいて安全 安楽に実践できる技術を習得する 3 診療の補助の目的 方法を理解し 安全 安楽に実践できる技術を習得する コミュニケーション 相談 指導 情報の収集 バイタルサイン 姿勢と動作 安全 安楽 看護過程 その他 日常生活の
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療養病床・慢性期医療をめぐる動き ~地域包括ケア実現の中で~
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基本料金明細 金額 基本利用料 ( 利用者負担金 ) 訪問看護基本療養費 (Ⅰ) 週 3 日まで (1 日 1 回につき ) 週 4 日目以降緩和 褥瘡ケアの専門看護師 ( 同一日に共同の訪問看護 ) 1 割負担 2 割負担 3 割負担 5, ,110 1,665 6,
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看護ステーションの緩和ケア又は褥瘡ケア に係る専門の研修を受けた看護師が 他の訪問看護ステーションの看護師等又は当該利用者の在宅療養を担う保険医療機関の看護師等と共同して同一日に指定訪問看護を行った場合に 当該利用者 1 人について それぞれ月 主治医から交付を受けた訪問看護指示書及び訪問看護計画書
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在宅脊髄損傷者の褥瘡発生危険因子の検討
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じよくそう 看護ステーションの緩和ケア又は褥瘡ケア に係る専門の研修を受けた看護師が 他の訪問看護ステーションの看護師等又は当該利用者の在宅療養を担う保険医療機関の看護師等と共同して同一日に指定訪問看護を行った場合に 当該利用者 1 人について それぞれ月 主治医から交付を受けた訪問看護指示書及び訪
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算出することとし 他の医療機関等で既に発生していた褥瘡と当該医療機関の入院中に新たに発生した褥瘡を合わせて持っている患者の場合には 当該病棟内 ( 診療所では施設内 ) で発生したものとして取り扱うこと 3 その他 1 病棟単位 ( 診療所では施設単位 ) で別紙 11 の 治療 ケアの内容の評価表
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第 24 回日本慢性期医療学会 in 金沢 褥瘡 1 各務原リハビリテーション病院での褥瘡治療に対する取り組み 1 各務原リハビリテーション病院 看護部 2 各務原リハビリテーション病院 リハビリテーション科 3 各務原リハビリテーション病院 みかみ ちづこ 三上 知津子 看護師 1 安
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2. 新規発生した褥瘡の改善率 :66.3 褥瘡の改善率は 褥瘡の深さや患者の個々の要因が大きく関与します 褥瘡が発生した要因をアセスメントし ケアすることで褥瘡がどれだけ治癒できたかは ケアの評価の指標の1つになります 新規発生した褥瘡の改善率 新規発生
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より良い在宅医療を目指して ―国の政策―
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序文 2002 年度診療報酬改定において施行された 褥瘡対策未実施減算 はわが国初のペナルティ システムで 医療界に大きなインパクトを与えた 2004 年度には 褥瘡患者管理加算 が始まり 2006 年度には褥瘡対策未実施減算が廃止されて 褥瘡ハイリスク患者ケア加算 が新設された そして2012 年
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褥瘡発生率 JA 北海道厚生連帯広厚生病院 < 項目解説 > 褥瘡 ( 床ずれ ) は患者さまのQOL( 生活の質 ) を低下させ 結果的に在院日数の長期化や医療費の増大にもつながります そのため 褥瘡予防対策は患者さんに提供されるべき医療の重要な項目の1 つとなっています 褥瘡の治療はしばしば困難
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頭側ギャッジアップ時にスライディングシートを活用することによる褥瘡予防の効果 : 仙骨部の圧力と身体の主観的不快感に着目して
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「2025年に向けた新しい地域づくり -地域包括ケアシステムの構築を目指して-」
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中学校の 「職場体験」 を生かした複数教科横断的なキャリア教育の開発-教科学習と学校生活,社会生活のレリバンス構築を目指して-
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