自殺対策関係連絡会議及び自殺

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2 国民一人ひとりの気づきと見守りを促す取組 1 自殺予防週間と自殺対策強化月間の実施 平成 29 年度自殺予防週間 (9 月 10~16 日 ) 及び自殺対策強化月間 (3 月 ) において 国 地 方公共団体 関係団体 民間団体等が中心となり 協賛団体と一体となって 集中的に啓発事業及び支援策を

2 国民一人ひとりの気づきと見守りを促す取組 1 自殺予防週間と自殺対策強化月間の実施 平成 29 年度自殺予防週間 (9 月 10~16 日 ) 及び自殺対策強化月間 (3 月 ) において 国 地 方公共団体 関係団体 民間団体等が中心となり 協賛団体と一体となって 集中的に啓発事業及び支援策を

10 民間団体との連携を強化する取組 地域における民間団体の取組は、自殺対策基本法の制定以前、国や地方公共団体からの支援 が必ずしも十分でない中で、電話相談等の自殺のリスクの高い人への危機介入などの直接的な 自殺予防の活動のみならず、分かち合いの会の開催等を始めとする自死遺族等への心理的ケア の実施などの事後対応も含めて幅広く展開されてきた。地域レベルの実践的な取組を中心とす る自殺対策への転換を進める上で、民間団体による地域に密着した様々な取組は、我が国にお ける自殺対策においてなくてはならないものである。
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内閣府自殺対策推進室提出資料 平成 23 年 6 月 15 日内閣府自殺対策推進室内閣府経済社会総合研究所自殺分析班警察庁厚生労働省 東日本大震災に関連する自殺の実態把握について 平成 23 年 3 月 11 日に発災した東日本大震災に関連する自殺の実態把握について 以下 のとおり実施する 1. 定

内閣府自殺対策推進室提出資料 平成 23 年 6 月 15 日内閣府自殺対策推進室内閣府経済社会総合研究所自殺分析班警察庁厚生労働省 東日本大震災に関連する自殺の実態把握について 平成 23 年 3 月 11 日に発災した東日本大震災に関連する自殺の実態把握について 以下 のとおり実施する 1. 定

(5)その他、自殺の「原因・動機」が、東日本大震災の直接の影響によるものである ことが遺族等の供述その他により判明したもの。 例えば、①遺書等に東日本大震災があったために自殺するとの記述があった場合 ②生前、遺族等に対し、東日本大震災があったため自殺したい旨の発言が

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狂牛病調査第2巻1章,2章.doc

平成 28 年度 自殺予防週間 実施要綱 1 趣旨平成 28 年 4 月 1 日に施行された自殺対策基本法の一部を改正する法律 ( 平成 28 年法律第 11 号 以下 改正法 という ) において 自殺予防週間を9 月 10 日から9 月 16 日までとし 国及び地方公共団体は 啓発活動を広く展開

国、地方公共団体、関係団体及び民間団体等が連携し、全ての国民を対象にした、 分かりやすく、具体的な自殺予防対策キャンペーンを実施します。 なお、その際にロゴマーク「いのち支える」の積極的な活用に努めます。 また、それぞれの世代の特徴に応じて、自殺者の親族等についてはその心情に配 慮した呼び掛けを行います。

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はじめに わが国の自殺死亡者数は 1998 年に急増して 3 万人を超え 以後もその水準で推移していることから 自殺予防は わが国の喫緊の課題となっている このため 平成 18 年に自殺対策基本法が制定され 翌年には政府の推進すべき自殺対策の指針である自殺総合対策大綱が定められた 大綱はおおむね 5

はじめに わが国の自殺死亡者数は 1998 年に急増して 3 万人を超え 以後もその水準で推移していることから 自殺予防は わが国の喫緊の課題となっている このため 平成 18 年に自殺対策基本法が制定され 翌年には政府の推進すべき自殺対策の指針である自殺総合対策大綱が定められた 大綱はおおむね 5

②ストレスケア病棟での取り組み  B 病院では、ストレスケア病棟での治療において、多職種で共用するうつ病を中心としたスト レスケアに係るクリニカルパスを作成し、それに沿った構造的な治療を行うことで、自殺関連行 動の予防に努めている。クリニカルパスをスタッフ間・患者本人とも共有することで、治療およ び回復のどのステージにいるのかを視覚的に確認することができ、患者・家族の治療動機づけに も効果が期待できる。クリニカルパスのステージが次の段階に移行する際には家族面接も行い、 治療・ケア内容と患者の状態についての家族教育の場としている。また、自殺危険度アセスメン トスケールを独自に作成し、入院時、医師や病棟看護師など複数の医療スタッフがリスクアセス メントを行っている。
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自殺予防に関する調査結果報告書

自殺予防に関する調査結果報告書

(5) 自殺予防対策に関する基本的な行政上の課題 この調査の実施途上、平成 17 年7月 19 日には、参議院厚生労働委員会により「自殺に関する総 合対策の緊急かつ効果的な推進を求める決議」がなされた。この決議においては、「世界保健機関 が『自殺は、その多くが防ぐことのできる社会的な問題』であると明言していることを踏まえ、自 殺を『自殺する個人』の問題だけに帰すことなく、『自殺する個人を取り巻く社会』に関わる問題 として、自殺の予防その他総合的な対策に取り組む必要があると考える。」、「これまでの自殺防 止関連施策が十分に効果を発揮していない現状を検証し、自殺による死亡者数の減少と自殺死亡率 の引下げを図るとともに、自殺した人の遺族や自殺未遂者に対するケアの充実を図るため、次の事 項について、緊急かつ積極的に施策を推進することによって、自殺問題に関する総合的な対策を講 ずるべきである。」とされ、 「関係府省が一体となってこの問題に取り組む意志を明確にすること」、 「自殺問題全般にわたる取組の戦略を明らかにし、対策を重点的かつ計画的に策定すること」など の事項が示されている。(資料 27 参照)
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「いのち支える青森県自殺対策計画」について  青森県庁ホームページ

「いのち支える青森県自殺対策計画」について 青森県庁ホームページ

建築住宅課 多重債務の相談窓口の整備とセーフティネット融資の充実 多重債務者対策 多重債務問題に係る相談体制の強化とセーフテ ィネット貸付の充実・強化を図るため、青森県 多重債務者対策協議会等を開催するほか、消費 者信用生活協同組合が行う県内の多重債務者等 に対する貸付事業を円滑に実施するために市町 村が行う預託を支援します。

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- 目次 - Ⅰ 計画策定の趣旨等 1 Ⅱ 船橋市における自殺の現状 2 Ⅲ 船橋市の自殺対策における取組 3 Ⅳ 船橋市の自殺対策推進体制 6

- 目次 - Ⅰ 計画策定の趣旨等 1 Ⅱ 船橋市における自殺の現状 2 Ⅲ 船橋市の自殺対策における取組 3 Ⅳ 船橋市の自殺対策推進体制 6

(3)船橋市自殺対策庁内連絡会議作業部会 【推進体制】 <2 進捗状況の管理及び評価> 本計画の施策を着実に展開するため、船橋市自殺対策連絡会議において、施策の実施 状況や目標の達成状況等を報告することにより、計画の進捗管理及び施策の見直しなど を行い、計画の推進を図ります。

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1 自殺対策の基本理念 誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現をめざす 人の 命 は何ものにも代えがたいものです また 自殺は本人にとってこの上ない悲劇であるだけでなく 家族や周りの人々に大きな悲しみと生活上の困難をもたらし 社会全体にとっても大きな損失です 自殺の背景には 精神保健上の問題だけ

1 自殺対策の基本理念 誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現をめざす 人の 命 は何ものにも代えがたいものです また 自殺は本人にとってこの上ない悲劇であるだけでなく 家族や周りの人々に大きな悲しみと生活上の困難をもたらし 社会全体にとっても大きな損失です 自殺の背景には 精神保健上の問題だけ

22 【重点施策3】シニア世代、高齢者への自殺対策の推進 <現状 と課題 > 本町の平成 21 年から 27 年の 7 年間の累計における自殺者数を年齢別でみると、 60 歳以上が 20 人(約 4 割)と高い割合を占めています。また、自殺者の原因・動機別で は、「健康問題」が最 も多く、30%を超えています。特に高齢者は、身体疾患の悩みと ともに、配偶者をはじめとした家族との死別や離別 等をきっかけに、孤立や介護、生 活困窮等の複数の問題を抱え込みがちです。 そして、地域とのつながりが希薄である 場合には、社会的に孤立するおそれがあります。また、ひきこもりの状態が 長期化す ることによる高年齢化 、さらに親も高齢になり、収入が途絶えたり 、病気や要介護状 態になったりなど、一家が孤立・困窮する「 80 代の老親と 50 代のひ きこもりの子」を 意味する「8050 問題」など、 高齢者本人だけでなく家族や世帯に絡んだ複合的な問 題 も増えつつあります。そうした家 庭では、高齢者やその家族がともに疲弊してしまい、 最悪の場合は、心中など共倒れの危機につながることが懸念されます。これらのこと を踏まえると、高齢者の自殺を防ぐには、高齢者本人を対象にした 取り組みのみなら ず、高齢者を支える家族 等に対する支援も含めて、自殺対策(生きることの包括的支 援)の啓発と、実践をともに推進していく ことが必要です。また、高齢者が社会的に 孤立することなく、他者と関わり、生きがいを感じられるような地域づくりを進めて いくことも重要です。
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自殺予防

自殺予防

(5) 連携に基づく情報収集と児童生徒理解 ・養護教諭、事務職員、SC、保護者、地域の人、関係機関など との情報連携・行動連携 ・事例検討会やケース会議の実施 (4) 生活状況や人間関係の把握

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平成 30 年度新潟県自殺対策強化月間テレビ自殺予防 CM 放送業務委託契約書 ( 案 ) 新潟県 ( 以下 甲 という ) と ( 以下 乙 という ) とは 平成 30 年度新潟県自殺対 策強化月間テレビ自殺予防 CM 放送業務について 次の条項により委託契約を締結する ( 目的 ) 第 1 条

平成 30 年度新潟県自殺対策強化月間テレビ自殺予防 CM 放送業務委託契約書 ( 案 ) 新潟県 ( 以下 甲 という ) と ( 以下 乙 という ) とは 平成 30 年度新潟県自殺対 策強化月間テレビ自殺予防 CM 放送業務について 次の条項により委託契約を締結する ( 目的 ) 第 1 条

(1)暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係者、その他の反社会的勢力(以下、 まとめて「反社会的勢力」という)に属すると認められるとき。 (2)反社会的勢力が経営に実質的に関与していると認められるとき。 (3)反社会的勢力を利用していると認められるとき。

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Microsoft PowerPoint - 【経済産業省】新たな自殺総合対策大綱の在り方に関する検討会

Microsoft PowerPoint - 【経済産業省】新たな自殺総合対策大綱の在り方に関する検討会

「健康経営優良法人2017」の認定 ○平成29年2月21日に、 日本健康会議が「健康経営優良法人2017」を認定 。 ○初回となる今回は、大規模法人部門が235法人、中小規模法人部門が95法人を認定した。 <「健康経営優良法人2017」プレスリリースと認定法人一覧>

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0204自殺報告書5.indd

0204自殺報告書5.indd

【結果および考察】自殺事例群の分析をもとにライフステージ別の自殺予防のため の介入のポイントを検討した結果、青少年では、精神疾患に罹患したときの早期介 入、精神科治療薬の適正使用のための対策、家族支援が重要と考えられた。中高年 では、アルコール関連問題についての社会の認知を高めること、断酒会等の自助グ ループの支援、一般医・精神科医のアルコール問題に対する診断・治療能力の向上 が重要と考えられた。高齢者では、かかりつけ医のうつに対する診断・治療能力の 向上、精神科受診の促進が重要と考えられた。症例対照研究の結果からは、問題の ある借金、配置転換や異動に関する悩み、子供時代の虐待や暴力、家族・家族外の 社会的交流の少なさ、日常生活の支障をともなう身体的問題、睡眠障害、眠るため のアルコール使用、うつ病を含む精神障害全般が、自殺対策を進めるうえで重要な 視点と考えられた。自死遺族のメンタルヘルスニーズに関する調査の結果からは、 遺族や自死者の中には精神疾患の既往をもつ者が含まれると考えられるため、自殺 対策においては、自死遺族を自殺のハイリスク者と考えた相談支援体制の整備充実 を図ると共に、国民全体に自死や精神疾患に対する正しい知識を普及していく必要
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自殺のハイリスク者である自殺未遂者への対策として 自殺未遂者支援マニュ アル を作成し 精神科医療従事者や救急医療従事者等を対象に研修を行い 自殺 未遂者への適切な対応の習得や連携を図っています 関係機関との連携を密に図りながら うつ病患者の早期発見 早期治療の取り組 みをはじめとした総合的な自殺対

自殺のハイリスク者である自殺未遂者への対策として 自殺未遂者支援マニュ アル を作成し 精神科医療従事者や救急医療従事者等を対象に研修を行い 自殺 未遂者への適切な対応の習得や連携を図っています 関係機関との連携を密に図りながら うつ病患者の早期発見 早期治療の取り組 みをはじめとした総合的な自殺対

※ なお、アルコール依存症の治療ができる県内の医療機関については、「ふくおか 医療情報ネット」(http://www.fmc.fukuoka.med.or.jp/)を参照ください。 (5) 高次脳機能障がい ○ 県内4か所を福岡県高次脳機能障がい支援拠点機関に位置づけ、相談支援コー ディネーターを配置し、相談支援事業を行い、同拠点機関を中心に、関係機関と連 携して、支援体制の構築に取り組んでいます。

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【韓国】韓国の自殺予防法

【韓国】韓国の自殺予防法

 さらに、国及び地方公共団体に対しては、自 殺予防に関する国民の理解を助けるための教育 及び広報活動の努力義務が課せられたほか(第 18 条)、自殺有害情報の遮断、早期発見及び迅 速な対応のための自殺有害情報予防体系の構築 及び運用が義務づけられた。自殺有害情報とさ れたのは、①集団自殺への参加者募集情報、② 自殺の具体的な方法、③自殺を実行し、又は自 殺へと誘導する写真又は動画、④毒劇物販売情 報、⑤その他自殺を助長する情報、の 5 項目で ある。自殺を助長するとして問題となっている インターネット上の自殺関連サイト等を規制対 象にしたものである。自殺有害情報に関して、 イム・ドゥソン議員代表発議法案では「国及び 地方公共団体は、自殺有害メディアに対するモ ニタリングを実施しなければならず、必要なと きは是正勧告を行うことができる」という条項 が含まれていたが、自律的な規制に委ねるべき メディアに対して国及び地方公共団体が是正勧 告を行うことは不適切として、国会審議の過程 で削られた  。
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日本うつ病学会自殺対策委員会

日本うつ病学会自殺対策委員会

機に自殺する若者が多数生じた事件を基に名付けたものである。 以後ウェルテル効果は何度も確認されており、概ね定説となっている。また世界保健機関(WHO)は、メ ディアの自殺への負の影響を減じるために、自殺報道に関するガイドラインを呈示している 4) 。そこでは、自 殺現象をメディアが促進させないために、「してはならないこと」として、1)遺体や遺書の写真を掲載する、2) 自殺方法を詳しく報道する、3)単純化した原因を報道する、4)自殺を美化したり、センセーショナルに報道 する、5)宗教的・文化的な固定観念を当てはめる、6)自殺を非難することを挙げ、逆に「ぜひすべきこと」と して、1)事実を報道する際に、精神保健の専門家と緊密に連絡を取る。2)自殺に関して「既遂」という言葉 を用いる。「成功」という言葉は用いない。3)自殺に関連した事実のみを扱う。一面には掲載しない。4)自殺 以外の解決法に焦点を当てる。5)電話相談や他の地域の援助機関に関する情報を提供する。6)自殺の危 険因子や警戒兆候に関する情報を伝える、ことをあげている。
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韓国の自殺対策について

韓国の自殺対策について

• リスクがある人については、ケース会議を持ち原因を分析し ながら必要な機関につないでいる。 • 1次予防:自殺予防教育 • 2次予防:リスクが高いグループへの早期介入、自分のリス クの兆しに気がつくような教育、スタッフの養成、ネットワーク の拡大を行う。

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AOMORIメンタルヘルスVol.26(平成23年度作成) 活動報告 東日本大震災における支援報告・青森県自殺対策セクション関連

AOMORIメンタルヘルスVol.26(平成23年度作成) 活動報告 東日本大震災における支援報告・青森県自殺対策セクション関連

 近年、ひきこもりなど思春期・青年期の心の問題に関する話題が取り上げられるようにな り、実際に対人関係などへの不安を抱えている方は少なくありません。.  当センターでは、自宅以外に安心して過ごせる場として「本人グ ループ」を開催しています。.[r]

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鹿児島市自殺対策計画(素案)

鹿児島市自殺対策計画(素案)

第3章 自殺対策における取組 1.基本方針・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P10 (1)生きることの包括的な支援として推進・・・・・・・・・・・・・P10 (2)関連施策との有機的な連携による総合的な対策の展開・・・・・・P10 (3)対応の段階に応じたレベルごとの対策の効果的な連動・・・・・・P11 (4)実践と啓発を両輪として推進・・・・・・・・・・・・・・・・・P11 (5)関係者の役割の明確化と関係者による連携・協働の推進・・・・・P11 2.施策の体系・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P12 3.5つの基本施策・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P13 基本施策1 地域におけるネットワークの強化・・・・・・・・・・・P13 基本施策2 自殺対策を支える人材の育成・・・・・・・・・・・・・P14 基本施策3 市民への啓発と周知・・・・・・・・・・・・・・・・・P16 基本施策4 生きることの促進要因への支援・・・・・・・・・・・・P18 基本施策5 児童生徒のSOSの出し方に関する教育・・・・・・・・P19 4.3つの重点施策・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P20 重点施策1 生活支援と自殺対策の連動・・・・・・・・・・・・・・P20 重点施策2 高齢者の自殺対策の推進・・・・・・・・・・・・・・・P23 重点施策3 勤務問題に関わる自殺対策の推進・・・・・・・・・・・P27
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自殺総合対策大綱 について

自殺総合対策大綱 について

自殺は、失業、長時間労働、多重債務等の社会的要因、健康、性格傾向等の個人的 な属性など様々な要因が複雑に関係して、心理的に追い込まれた末の死 ・自殺者の多くは、自殺の直前にうつ病などの精神疾患を発症 自殺企図者の 75%に精神障害

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1.【鑑】「生活困窮者自立支援制度と自殺対策施策との連携について」の一部改正について

1.【鑑】「生活困窮者自立支援制度と自殺対策施策との連携について」の一部改正について

このような追い込まれた状態にあり自殺の危険性が高いと考えられる者が、自立 相談支援機関(自立相談支援事業を実施する者。生活困窮者自立支援制度主管部局 が直営で実施する場合と民間事業者に委託して実施する場合がある。なお、自立相 談支援事業は、全ての福祉事務所設置自治体が実施主体となり実施されている。 (福 祉事務所を設置していない町村に関しては都道府県が実施主体となる。 ) )に相談し た場合、自立相談支援機関は、保健所や精神保健福祉センター、自殺対策主管部局、 精神保健担当部局等が運営するこころの健康相談窓口や、必要に応じて精神科医療 機関等に早期につなぐ必要がある。このため、自立相談支援機関は、自殺の危険性 を示すサインについての解説資料である「ゲートキーパー養成研修用 DVD」(以下 URL)を積極的に活用すること等により、自殺の危険を示すサインやその対応方法、 支援が受けられる外部の保健・医療機関の連絡先等の基礎知識を習得しておくこと が重要である。
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