老齢厚生年金の支給の繰上げ 193
2. 繰上げ受給と繰下げ受給 65 歳から支給される老齢厚生年金と老齢基礎年金は 本人の選択により6~64 歳に受給を開始する 繰上げ受給 と 66 歳以降に受給を開始する 繰下げ受給 が可能である 繰上げ受給 を選択した場合には 繰上げ1カ月につき年金額が.5% 減額される 例えば 支給 開始年齢
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問 3 第 2 問 問 4 1ロ 2ト 3ヘ 1ロ 2ハ 3ヘ 4リ は 加給年金額は加算される 受給権者本人の厚生年金保険の被保険者期間が 20 年以上で 65 歳未満の配偶者がいる場合には加給年金額が加算される 3 適切 老齢厚生年金の繰上げ支給を請求する場合 老齢厚生年金の繰上げ支給の請求と同
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雇用と年金の接続 在職老齢年金の就業抑制効果と老齢厚生年金受給資格者の基礎年金繰上げ受給要因に関する分析 The Labour Market Behaviour of Older People: Analysing the Impact of the Reformed "Earning Test"
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2. 事例 Q&A [1] 公的年金制度の仕組み Q. 私は昭和 37(1962) 生まれの男性で 現在 55 歳のサラリーマンです 何歳からどのような年 金が受け取れるのでしょうか A. 65 歳から老齢基礎年金と老齢厚生年金が それに加えて配偶者が 65 歳になるまで加給年金が 支給されます 確
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Ⅱ 厚生年金の給付の種類とその受給要件 1 特別支給の老齢厚生年金 (65 歳になるまで ) 次の要件をすべて満たしているときに 支給開始年齢から 65 歳になるまでの間 支給されます 1 支給開始年齢以上であること 2 厚生年金被保険者期間が1 年以上であること 3 受給資格期間が 25 年以上
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年金支給開始年齢の更なる引上げ 私的年金の拡充や 早期に年金受給を希望する人のために 支給開始年齢前に減額した年金が支給される繰上げ支給制度の整備も不可欠である 政策調査部主任研究員堀江奈保子 Tel:
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額部分 ( 老齢基礎年金 ) だけでなく 報酬比例部分 ( 老齢厚生年金 ) の支給開始年齢も段階的に 60 歳から 65 歳に引き上げられて年金無収入の期間が生じるため 企業に対し雇用の機会を与えるように義務付けたのです 雇用の方法としては 次の 3 つの選択肢がありました ( ア ) 定年年齢の
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厚生年金基金制度のしくみ 厚生年金基金は 国の厚生年金の一部 ( 老齢厚生年金の報酬比例部分 ) を代行して基金独自の給付 ( 上乗せ部分 ) を行う企業 年金制度です プラスアルファ ( 上乗せ ) 部分の掛金は全額事業主様負担であるため 従業員にとっては手厚い年金を受取ることが出来ます 基金へ掛
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平成 27 年 2 月 24 日判決言渡 平成 25 年 ( 行ウ ) 第 487 号遺族厚生年金不支給処分取消請求事件 主 文 1 本件各訴えのうち, 厚生労働大臣に対して, 秩父年金事務所平成 24 年 2 月 22 日受付の年金請求書に係る遺族厚生年金の裁定の請求に対する遺族厚生年金支給決定を
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目次 1. 一元化後の 経過的職域加算額 と 退職等年金給付 の概要 04 老齢厚生年金 /04 経過的職域加算額 ( 退職共済年金 )/04 退職等年金給付 ( 退職年金 )/04 経過的職域加算額 ( 退職共済年金 ) を算定する場合は 平均給料月額 平均給与月額 /05 老齢厚生年金の年金額を
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他の所得による制限と雇用保険受給による年金の停止 公務員として再就職し厚生年金に加入された場合は 経過的職域加算額は全額停止となり 特別 ( 本来 ) 支給の老齢厚生年金の一部または全部に制限がかかることがあります なお 民間に再就職し厚生年金に加入された場合は 経過的職域加算額は全額支給されますが
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老齢基礎年金 老齢基礎年金は 国民年金の加入者であった方の老後の保障として給付され 65 歳になったときに支給されます 老齢基礎年金は 保険料納付済期間 ( 厚生年金保険や共済組合の加入期間を含む ) と保険料免除期間などを合算した資格期間が 10 年以上ある場合に 終身にわたって受け取ることができ
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A2 制度移行の概要 これまで当基金は 国の年金である 老齢厚生年金 の一部 ( 報酬比例部分 ) を代行し これに プラスゕルフゔ という給付を乗せて 基本年金 として支給してきました さらに 10 年以上ご加入いただいた方には 加算年金 という企業年金も加えて支給していました このたび当基金が行
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(3) 障害共済年金 退職老齢年金給付 給料との調整ア障害共済年金との支給の調整傷病手当金は 同一の傷病について障害共済年金の支給を受けることができるときは 支給されません ただし その支給を受けることができる障害共済年金の額 ( 当該障害共済年金と同一の給付事由に基づき国民年金法による障害基礎年金
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A2 制度移行の概要 これまで当基金は 国の年金である 老齢厚生年金 の一部 ( 報酬比例部分 ) を代行し これに プラスゕルフゔ という給付を乗せて 基本年金 として支給してきました さらに 10 年以上ご加入いただいた方には 加算年金 という企業年金も加えて支給していました このたび当基金が行
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しくみ2 厚生年金は基礎年金に上乗せ 厚生年金保険が適用されている事業所に勤めるサラリーマン等は 国民年金と厚生年金保険の2つの年金制度に加入することになります 厚生年金保険から支給される年金は 加入期間とその間の平均収入に応じて計算される報酬比例の年金となっていて 次のように基礎年金に上乗せするか
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在職老齢年金の見直しは必要か
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問 6 4 遺族厚生年金の額 ( 中高齢寡婦加算額および経過的寡婦加算額を除く ) は 原則として 死亡した者の厚生年金保険の被保険者記録を基礎として計算した老齢厚生年金の報酬比例部分の額の4 分の3 相当額である 厚生年金保険の被保険者である夫が死亡し 子のない 30 歳未満の妻が遺族厚生年金の受
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平成 28 年分 公的年金等の源泉徴収票の送付について 遺族 ( 共済 厚生 ) 年金 障害 ( 共済 厚生 ) 年金は非課税ですのでお送りしていません 退職共済 ( 老齢厚生 ) 年金等の受給者の皆さまへ 平成 28 年中に連合会がお支払いした年金の支払金額や源泉徴収税額を記載した平成 28 年分
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目 次 最新データ更新ページ 本誌該当ページ更新内容ページ P7 P15 P17 平成 25 年 10 月時点の老齢基礎年金の年金額および厚生年金の保険料率等の修正 平成 25 年 10 月時点の厚生年金の保険料率および毎月の保険料額の修正 平成 25 年 10 月時点の厚生年金の保険料率および賞与
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