• 検索結果がありません。

問 6 4 遺族厚生年金の額 ( 中高齢寡婦加算額および経過的寡婦加算額を除く ) は 原則として 死亡した者の厚生年金保険の被保険者記録を基礎として計算した老齢厚生年金の報酬比例部分の額の4 分の3 相当額である 厚生年金保険の被保険者である夫が死亡し 子のない 30 歳未満の妻が遺族厚生年金の受

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "問 6 4 遺族厚生年金の額 ( 中高齢寡婦加算額および経過的寡婦加算額を除く ) は 原則として 死亡した者の厚生年金保険の被保険者記録を基礎として計算した老齢厚生年金の報酬比例部分の額の4 分の3 相当額である 厚生年金保険の被保険者である夫が死亡し 子のない 30 歳未満の妻が遺族厚生年金の受"

Copied!
11
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

『一発合格!FP 技能士 2 級 AFP 完全攻略実戦問題集 17-18 年版』 別冊FP 技能士2級 AFP2017 年1月実施試験 解答&解説 学科試験(金融財政事情研究会・日本FP 協会共通) 問題 解答 解説 問1 1 1.適切。 2.不適切。社会保険労務士資格を有しないファイナンシャル・プランナ ーが、有償で老齢基礎年金の繰上げ請求書等を作成し、請求手続きの代行 を行ってはならない。 3.不適切。生命保険募集人の登録を受けていないファイナンシャル・プ ランナーは、保険募集を行ってはならない。 4.不適切。宅地建物取引業者ではないファイナンシャル・プランナーは、 顧客の代理人となって業として土地の売買契約の締結を行ってはならな い。 問2 3 可処分所得の金額は次のように計算する。 750 万円-(65 万円+80 万円)=605 万円 可処分所得の金額=収入-(所得税・住民税+社会保険料) ※社会保険料は全額が社会保険料控除となる。 問3 2 1.適切。 2.不適切。産科医療補償制度に加入する医療機関で出産した場合に支給 される出産育児一時金の額は、1児につき42 万円である。 3.適切。 4.適切。 問4 1 1.不適切。業務上の疾病の療養により労働することができないために賃 金を受けられない場合、賃金を受けない日の第4日目から休業補償給付が 支給される。 2.適切。 3.適切。 4.適切。 問5 1 1.不適切。国民年金の第1号被保険者は、日本国内に住所を有する 20 歳以上 60 歳未満の自営業者、農林漁業者、学生、無職の者などである。 日本国籍の有無は問わない。 2.適切。 3.適切。

(2)

4.適切。 問6 4 ・ 遺族厚生年金の額(中高齢寡婦加算額および経過的寡婦加算額を除く) は、原則として、死亡した者の厚生年金保険の被保険者記録を基礎として 計算した老齢厚生年金の報酬比例部分の額の4分の3相当額である。 ・ 厚生年金保険の被保険者である夫が死亡し、子のない 30 歳未満の妻が 遺族厚生年金の受給権を取得した場合、その遺族厚生年金の支給期間は、 最長で5年である。 ・ 厚生年金保険の被保険者である夫が死亡し、子のない 40 歳以上65 歳 未満の妻が遺族厚生年金の受給権を取得した場合、その遺族厚生年金には、 中高齢寡婦加算額が加算される。 問7 1 1.適切。 2.不適切。遺族厚生年金の受給権者が 65 歳以降に老齢基礎年金の受給 権を取得した場合、遺族厚生年金と老齢基礎年金は併給される。 3.不適切。遺族厚生年金の受給権者が雇用保険の基本手当の支給を受け ていても、遺族厚生年金は支給停止されない。 4.不適切。同一の事由により障害厚生年金と労働者災害補償保険の障害 補償年金が支給される場合、障害厚生年金は減額されない(労災保険の給 付が減額調整される)。 問8 3 1.適切。 2.適切。 3.不適切。企業型年金加入者掛金(マッチング拠出による加入者が拠出 する掛金)は、その全額が所得税における小規模企業共済等掛金控除の対 象となる。 4.適切。 問9 2 1.適切。 2.不適切。中退共の掛金は、全額を事業主が納付する。 3.適切。 4.適切。 問10 4 1.不適切。当座比率=(現金及び預金80+売掛金 120)÷流動負債 200 ×100=100(%)であるので、1と2は不適切である。 2.不適切。 3.不適切。流動比率=流動資産300÷流動負債 200×100=150(%) 4.適切。 問11 3 1.適切。 2.適切。 3.不適切。外貨建て終身保険は、円換算支払特約を付加することにより、

(3)

保険金等を円貨で受け取ることがでる、ただし、運用は外貨で行うため、 為替リスクを回避することはできない。 4.適切。 問12 2 1.適切。 2.不適切。保証期間のない有期年金では、年金支払開始後10 年、15 年 など契約時に定めた期間中に被保険者(=年金受取人)が死亡した場合に は、その後に年金や一時金を受け取ることはできない。 3.適切。 4.適切。 問13 2 1.不適切。総合福祉団体定期保険は、1年更新の定期保険なので、定年 退職した場合の退職金等の準備として活用できない。 2.適切。 3.不適切。企業が負担した保険料は、その全額を損金の額に算入するこ とができる。 4.不適切。ヒューマン・ヴァリュー特約は、従業員等の死亡または高度 障害に伴い企業が負担する諸費用を保障するための特約であり、被保険者 が不慮の事故により身体に傷害を受けた場合の治療費や入院費は保障され ない(災害総合保証特約によって保障される)。 問14 4 1.適切。 2.適切。 3.適切。 4.不適切。契約者の死亡により、相続人が相続により取得した生命保険 契約に関する権利の価額は、解約返戻金相当額によって評価される。 問15 2 1.適切。 2.不適切。死亡保険金受取人が法人である長期平準定期保険について、 保険期間の前半6割相当期間においては、保険料の2分の1を前払保険料 として資産計上し、2分の1を定期保険料として損金算入する。 3.適切。 4.適切。 問16 4 1.適切。 2.適切。 3.適切。 4.不適切。地震保険には、「建築年割引」「耐震等級割引」「免震建築物割 引」「耐震診断割引」の4種類の保険料割引制度があるが、重複して適用を 受けることができない。 問17 1 1.不適切。家族傷害保険の被保険者は、被保険者本人、配偶者、被保険

(4)

者本人または配偶者と生計を共にする同居の親族に限られず、別居の未婚 の子も含まれる。 2.適切。 3.適切。 4.適切。 問18 2 1.不適切。所得補償保険は、病気により就業不能になった場合にも保険 金は支払われる。 2.適切。 3.不適切。ガン保険の入院給付金には、1回の入院での支払限度日数や 保険期間を通じて累計した支払限度日数の制限はない。 4.不適切。医療保険では、退院後に入院給付金を受け取り、その退院日 の翌日から180 日以内に前回と同一の疾病により再入院した場合、入院給 付金支払日数は前回の入院日数と合算され、1入院当たりの給付日数制限 の適用を受ける 問19 3 1.適切。 2.適切。 3.不適切。個人賠償責任や個人賠償責任(補償)特約は、他人から借り た物について補償対象外なので不適切である。 4.適切。 問20 4 1.適切。 2.適切。 3.適切。 4.不適切。機械保険は、事業用建物内の各種機械設備に生じる損害を補 償するが、火災事故は補償対象外である。火災事故については火災保険に 加入する必要がある。 問21 4 1.適切。 2.適切。 3.適切。 4.不適切。有効求人倍率は、前月から繰り越された有効求人数と当月の 新規求人数の合計数である「月間有効求人数」を前月から繰り越された有 効求職者数と当月の新規求職申込件数の合計数である「月間有効求職者 数」で除して求められる統計である。 問22 3 1.不適切。株式投資信託を購入する場合、銀行等の預貯金を取り扱う金 融機関経由であっても、原則として購入時手数料を支払うことになる。 2.不適切。運用管理費用(信託報酬)は、受託会社(信託銀行)と投資 信託委託会社に対する報酬であるが、証券会社や銀行等の販売会社にも運

(5)

用管理費用からの報酬が支払われる。 3.適切。 4.不適切。信託財産留保額が設定されている投資信託では、換金時に負 担するのが一般的である。徴収された額は信託財産内に留保され、基準価 額等に反映される。 問23 1 1.適切。 2.不適切。利率と償還日が同じであれば、信用度が高い(債務不履行リ スクが低い)債券の方が(価格は高くなるため)最終利回りは低い。 3.不適切。償還日前に売却した場合には、売却価格が額面価格を下回る こともある。 4.不適切。国債や普通社債が流通市場で取引される額は、取引所取引よ りも店頭取引の方が多い(大部分は店頭取引)。 問24 3 1.適切。 2.適切。 3.不適切。信用取引を開始した後に相場が変動して場合、追加で保証金 を請求されることがある。 4.適切。 問25 4 1.適切。 2.適切。 3.適切。 4.不適切。配当利回りは、4%である。 80 円÷2,000 円×100=4% 問26 2 米ドル建て債券ファンド(為替ヘッジなし)を保有しているとき、米ドル に対する円の為替レートが円安に変動することは、当該ファンドの円換算 の投資利回りの上昇要因となる。反対に、為替レートが円高に変動したと きは、当該ファンドの円換算の投資利回りの下落要因となる。 このため、円高局面では、為替レートの変動による損失が債券運用による 収益を上回ると、円換算の投資利回りはマイナスになる。 問27 1 1.不適切。異なる2資産からなるポートフォリオにおいて、2資産間の 相関係数が-1となる場合、ポートフォリオを組成することによる分散投資 の効果(リスクの低減)は最大となる。 2.適切。 3.適切。 4.適切。 問28 4 1.不適切。NISA 口座で保有することができる上場株式等には、上場投 資信託(ETF)や上場不動産投資信託(J-REIT)も含まれる。

(6)

2.不適切。NISA 口座で保有する上場株式等を売却することにより生じ た損失は、特定口座で保有する上場株式等の配当と損益通算をすることは できない。 3.不適切。NISA 口座で保有する上場株式等を売却することにより生じ た損失はなかったものとされ、翌年以降3年間繰り越すことはできない。 4.適切。 問29 2 2012 年、2013 年、2014 年をみると、個人は売り越し、海外投資家は買い 越しており、アベノミクス相場の渦中で、個人と海外投資家が相反する投 資行動をとっていたことを読み取ることができる。また、2015 年をみると、 海外投資家が売り越しており、海外投資家の売りと買いの合計で全体の約 7割を占めていることが分かる。 ※海外投資家約820 兆円/全体約 1,152 兆円 問30 3 1.適切。 2.適切。 3.不適切。消費者契約法では、事業者の不当な勧誘等により消費者契約 の締結に至った場合、消費者は同法に基づき契約を取り消すことができる とされている。 4.適切。 問31 4 1.不適切。個人事業主の所得税の計算期間は、原則として1月1日から 12 月 31 日までとなっている。 2.不適切。課税総所得金額に対する所得税の税率は、超過累進税率とな っており、課税総所得金額が多いほど、税率が高くなる。 3.不適切。所得税は、申告納税方式である。 4.適切。 問32 3 1.適切。 2.適切。 3.不適切。退職所得の金額の計算上、収入金額から勤続年数に応じて計 算される退職所得控除額が控除される。 4.適切。 問33 4 ・事業所得…350 万円 ・不動産所得…▲100 万円 ただし、不動産所得に係る土地の取得に要し た負債の利子の額 60 万円を必要経費に算入しているので、総所得金額に 算入するのは▲40 万円となる。 雑所得の損失は通算することができない。よって総所得金額は次のように なる。 350 万円-40 万円=310 万円

(7)

問34 2 Aさんの母(76 歳)は同居老親等に該当するため控除額は 58 万円である。 控除対象扶養親族は、扶養親族のうち、年齢が16 歳以上の者であるので、 Aさんの長男(14 歳)は該当しない。 よって、所得税における扶養控除の額は58 万円となる。 問35 3 1.所得控除に該当する。 2.所得控除に該当する。 3.税額控除に該当する。 4.所得控除に該当する。 問36 2 1.適切。 2.不適切。すでに業務を行っている者が、その年分から新たに青色申告 の適用を受けようとする場合には、原則として、その年の3月 15 日まで に「青色申告承認申請書」を納税地の所轄税務署長に提出し、その承認を 受けなければならない。 3.適切。 4.適切。 問37 1 1.適切。損金の額に算入される。 2.不適切。損金の額に算入されない。 3.不適切。損金の額に算入されない。 4.不適切。損金の額に算入されない。 問38 2 1.適切。 2.不適切。「消費税課税事業者選択届出書」を提出して消費税の課税事業 者となった法人は、事業を廃止した場合を除き、原則として2年間は消費 税の免税事業者となることができない。 3.適切。 4.適切。 問39 4 1.適切。 2.適切。 3.適切。 4.不適切。会社が役員に対して金銭を無利息で貸し付けた場合、利息相 当額が給与所得として課税される。 問40 4 1.不適切。貸借対照表は、一定時点における企業資本の運用形態である 資産と、その調達源泉である負債、純資産の構成を示す会社法上の計算書 類の一つである 2.不適切。キャッシュ・フロー計算書は、キャッシュ(現金および現金 同等物)を、営業活動、投資活動、財務活動の3つに区分してその収支を 計算し、キャッシュの増減を示す金融商品取引法上の財務諸表の一つであ

(8)

る。 3.不適切。株主資本等変動計算書は、貸借対照表の純資産の部の一会計 期間における変動額のうち、主として、株主に帰属する部分である株主資 本の各項目の変動事由を報告するために作成される会社法上の計算書類の 一つである。 4.適切。 問41 3 1.不適切。戸建て住宅およびその敷地の登記記録は、それぞれ別に作成 される。 2.不適切。不動産の登記記録は、その不動産の所在地の法務局(登記所) に備えられる。 3.適切。 4.不適切。登記の記載事項を信頼して不動産を取得した者は、記載され ていた登記名義人が真実の権利者ではなかった場合には、原則として、そ の不動産に対する権利は法的に保護されない。 問42 3 1.適切。 2.適切。 3.不適切。相続税路線価は、地価公示の公示価格の80%を価格水準の目 安として設定されている。 4.適切。 問43 1 1.適切。 2.不適切。一般媒介契約を締結した宅地建物取引業者は、業務の処理状 況を報告する義務はない。 3.不適切。宅地建物取引業者が、宅地または建物の貸借の媒介を行う場 合、貸主・借主双方から受け取ることのできる報酬の合計額は、借賃の1 ヵ月分(+消費税)が限度とされる。 4.不適切。宅地建物取引業者は、宅地建物取引士をして、宅地または建 物の売買契約の成立前に、買主に重要事項説明書の交付および説明をしな ければならない。 問44 1 1.適切。 2.不適切。売買の目的物に隠れた瑕疵があり、買主が瑕疵担保責任に基 づく権利を行使して契約を解除する場合、買主は、その瑕疵がある事実を 知った時から1年以内に当該権利を行使しなければならない。 3.不適切。売買契約締結後、売主の責めに帰すべき事由により引渡しに 履行遅滞が生じた場合、買主は、催告なく契約を解除することはできない。 履行遅滞が生じた場合、買主が相当の期間を定めて催告をし、期間内に履 行がないときは、契約を解除することができる。

(9)

4.不適切。売買の目的物である建物が、売買契約締結後から引渡しまで の間に、水害等の天災により滅失した場合、売主は買主に対して売買代金 の請求をすることができる。ただし、通常は特約をつける(代金を請求し ない)。 問45 4 1.不適切。普通借家契約を書面によって締結しない場合であて、その契 約は効力を有する。普通借家契約は契約方法に制限はない。 2.不適切。普通借家契約において存続期間を 10 ヵ月と定めた場合(1 年未満の期間を定めた場合)、期間の定めがない賃貸借とみなされる。 3.不適切。期間の定めがある普通借家契約において賃借人が更新拒絶の 通知をする場合、正当の事由は不要である。 4.適切。 問46 3 本問の土地の前面道路は、同法第 42 条第2項により特定行政庁の指定を 受けた道路であり、その中心線からの水平距離2mの線が道路の境界線と みなされるので、0.5m後退した線が道路との境界線となる(セットバック 部分は、容積率や建ぺい率の計算の際、敷地面積に算入されない)。 よって、土地の面積は次のようになる。 20m×(15m-0.5m)=290 ㎡ 指定建ぺい率は50%なので、建築面積の限度は次のようになる。 290 ㎡×50%=145 ㎡ 問47 4 1.適切。 2.適切。 3.適切。 4.不適切。不動産取得税は、相続により不動産を取得した場合は課され ない。 問48 3 1.適切。 2.適切。 3.不適切。3,000 万円特別控除は、譲渡した居住用財産の所有期間の制 限はない。他の要件を満たしていれば適用できる。 4.適切。 問49 2 (ア)不要 (イ)デベロッパー (ウ)無 等価交換方式は、建設資金のAさんの負担は不要である。 定期借地権方式の事業推進主体は、デベロッパーである。 建設協力金方式は、土地の所有権移転は無い。 問50 4 1.適切。 2.適切 3.適切。

(10)

4.不適切。借入金併用型の不動産投資において、レバレッジ効果が働い て自己資金に対する収益率の向上が期待できるのは、総投下資本に対する 収益率が借入金の金利を上回っている場合である。 問51 1 1.不適切。個人が法人からの贈与により取得した財産は、所得税・住民 税の課税対象となる。 2.適切。 3.適切。 4.適切。 問52 3 1.不適切。子が同一の年において父と母のそれぞれから贈与を受けた場 合であっても、暦年課税における贈与税の基礎控除額は、最高で110 万円 (贈与者の人数にかかわらず110 万円)である。 2.不適切。暦年課税における贈与税額は、贈与税の課税価格から基礎控 除額等を控除した残額に、課税価格に応じた税率を乗じて計算する。 3.適切。 4.不適切。相続時精算課税制度の適用を受けた贈与財産に係る贈与税額 の計算上認められる特別控除額は、最高で2,500 万円である。 問53 4 1.適切。 2.適切 3.適切。 4.不適切。贈与税の配偶者控除の対象となる財産は、居住用不動産や居 住用不動産を取得するための資金である。 問54 3 本問における親族関係図では、配偶者・子・直系尊属がいないため、法定 相続人は兄弟姉妹(養子も相続人となる)である。Dさんはすでに死亡し ており、その子Gさんもすでに死亡しているので、Hさんは代襲相続人と はならない(兄弟姉妹の場合は再代襲しない)。 よって、EさんおよびFさんとなる。 問55 4 1.適切。 2.適切 3.適切。 4.不適切。代襲相続人の法定相続分は、被代襲者が受けるべきであった 法定相続分と同じである。 問56 2 1.適切。 2.不適切。加害者が加入していた自動車保険契約に基づき、被相続人の 遺族である相続人が受け取った対人賠償保険金は、相続税の課税対象とな らない。対人賠償保険金を遺族が受け取っても非課税所得となる。 3.適切。

(11)

4.適切。 問57 2 長女は相続の放棄をしているので、生命保険金等の非課税規定の適用はな い。 生命保険金等の非課税限度額は、500 万円×法定相続分で計算する。この 場合の法定相続人の数は、相続の放棄があっても、なかったものとした数 とする。そこで非課税限度額は 500 万円×2人=1,000 万円となる。妻は 1,200 万円の保険金を受け取っているので 100%適用を受けることができ る。よって、次のようになる。 妻 1,000 万円 長女は適用なし 問58 1 ・ 被相続人の貸付事業の用に供されていた貸付事業用宅地等について、本 特例の適用を受ける場合、適用対象となる宅地等の面積は最大で200 ㎡で あり、相続税の課税価格に算入すべき価額の計算上、減額される割合は 50%である。 ・ 被相続人の貸付事業以外の事業の用に供されていた特定事業用宅地等に ついて、本特例の適用を受ける場合、適用対象となる宅地等の面積は最大 で400 ㎡であり、相続税の課税価格に算入すべき価額の計算上、減額され る割合は80%である。 問59 3 1.適切。 2.適切。 3.不適切。自社株の評価額を引き下げるためには、積極的な費用計上を 行って利益を圧縮することが考えられる。しかし、新規取引先に対する金 銭債権のうち回収可能性があるものについても債権放棄により貸倒損失を 計上することなどは認められない。 4.適切。 問60 4 1.適切。 2.適切 3.適切。 4.不適切。固定合意とは、後継者が旧代表者からの贈与により取得した 当該中小企業の株式の全部または一部について、遺留分を算定するための 財産の価額に算入すべき価額を当該合意時における価額とする旨を合意 することをいう(相続時に自社株式が値上がりしていても、値上がり分は 考慮しなくてよい)。

参照

関連したドキュメント

被保険者証等の記号及び番号を記載すること。 なお、記号と番号の間にスペース「・」又は「-」を挿入すること。

件数 年金額 件数 年金額 件数 年金額 千円..

のうちいずれかに加入している世帯の平均加入金額であるため、平均金額の低い機関の世帯加入金額にひ

上であることの確認書 1式 必須 ○ 中小企業等の所有が二分の一以上であることを確認 する様式です。. 所有等割合計算書

越欠損金額を合併法人の所得の金額の計算上︑損金の額に算入

6 保険料の納付が困難な場合 災害、生計維持者の死亡、失業等のため、一時的に保険

3. かね 金 子 こ よし 禎 のり 則 (昭和38年5月17日生) 新任 所有する当社 普通株式の数 2,252

一方、高額療養費の見直しによる患者負 担の軽減に関しては、予算の確保が難しい ことから当初の予定から大幅に縮小され