繰り返し地震を耐震基準で想定すべきである
要旨新規制基準の耐震基準は 本年 4 月に発生した熊本地震で生じたような激しい地震動の繰り返し ( 以下 このような激震の繰り返しを 繰り返し地震 と呼ぶ ) を想定外にしており その基準のもとに審査された伊方原子力発電所 3 号炉は繰り返し地震に対する安全性が確保されておらず 繰り返し地震に見舞わ
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目次 1 施設耐震化事業基本計画 の策定にあたって 1 2 計画対象施設 1 3 想定地震と被災時の影響 2 (1) 想定地震 (2) 地震被災時の影響 4 耐震診断 6 (1) 耐震診断ガイドライン (2) 耐震診断の結果 5 基本理念と基本方針 8 (1) 基本理念 (2) 基本方針 6 具体的
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はじめに 本計画の位置づけ 茨城県内の状況... 1 第 1 章建築物の耐震診断及び耐震改修の実施に関する目標 概要 茨城県で想定される地震の規模 被害の状況 耐震化の現状 耐震改修等の目標設定... 6
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するのであれば 耐震診断を行う そして改修が必要で有れば 耐震設計 住宅の耐震改修工事という手順を踏む 全ての結果を踏まえコストとの兼ね合い等 財政状況を考えると 耐震改修工事を行うより 住み替えの方が現実的であると判断し その為に新耐震基準をクリアした住宅を確保している こういう話であれば なるほ
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目次 第 1 章総則 1 目的 位置付け 計画期間 計画の検証... 2 第 2 章耐震診断及び耐震改修の実施に関する目標 1 地震被害の想定... 4 参考 1 大分県の地震の特性... 6 参考 2 耐震化した場合の被害想定 耐震化の現状及
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はじめに 1 計画策定の経緯 3 第 1 想定される地震の規模 想定される被害状況 1 想定される地震の規模 3 2 人的被害の想定 4 3 建物被害の想定 4 第 2 建築物の耐震化に係る目標 1 建築物の耐震化の現状 5 (1) 住宅の耐震化の現状 (2) 特定建築物の耐震化の現状 2 建築物の
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1 章総則 1.1 適用の範囲 耐震対策指針は 工業用水道の地震対策の基本的事項を示すものである 第 3 編耐震対策指針 ( 以下 耐震指針 ) は 工業用水道の地震対策に適用するものであり 工業用水道施設の耐震設計における基本的事項を示している 工業用水道施設の耐震対策は ( 社 ) 日本水道協会
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第 2 章耐震化の現状 目標 1 想定する地震の規模 被害の状況 (1) 想定する地震の規模本計画では 東京都計画及び西東京市地域防災計画との整合を図るため 首都直下地震による東京の被害想定報告書 ( 東京都防災会議 平成 24 年 4 月策定 ) に基づき 東京湾北部地震 (M7.3) 多摩直下地
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1 想定地震の概要南海トラフで発生する地震は 多様な地震発生のパターンが考えられることから 次の地震の震源域の広がりを正確に予測することは 現時点の科学的知見では困難です そのため 本市では 南海トラフで発生する地震として 次の2つの地震を想定して被害予測調査を行いました (1) 過去の地震を考慮し
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茂原市耐震改修促進計画 目次第 1 章はじめに 1. 茂原市耐震改修促進計画の位置付け 2. 茂原市耐震改修促進計画の目的 3. 対象区域及び対象建築物 4. 計画期間 第 2 章想定される地震の規模 被害の状況 1. 茂原市における想定地震と建物の被害想定 4 第 3 章建築物の耐
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備える 災害に備えて今やるべきこと 住宅の耐震化 昭和 56 年 5 月以前の木造住宅にお住まいの方は まずは無料耐震診断を受診してください 無料 耐震診断 耐震診断 とは 住宅の地震に対する強さを判定することで その強さを点数 (0~ 1.5) で示します 1.0 以上になると 倒壊するおそれが少
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目 次 第 1 章耐震改修促進計画の趣旨 1. 計画策定の目的 4 2. 耐震化を取り巻く社会動向 4 3. 計画の位置づけ 6 第 2 章太宰府市における耐震化の課題 1. 想定される地震規模と被害の想定 8 2. 耐震化の現状 耐震改修促進に向けた課題 14 第 3 章耐震改修促進計
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目次 1. マニュアル策定の目的 1 (1) マニュアル策定の目的 1 (2) マニュアルの利用方法 1 2. 住宅の耐震診断 耐震改修推進の必要性 2 (1) 過去の巨大地震と住宅耐震化の必要性 2 (2) 建築基準法の変遷 3 (3) 南海トラフの巨大地震による被害想定 4 (4) 耐震化による
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はじめに 1 計画策定の経緯 1 第 1 想定される地震の規模 想定される被害状況 1 想定される地震の規模 2 2 人的被害の想定 3 3 建物被害の想定 3 (1) 建物被害 (2) 地震被害 第 2 建築物の耐震化に係る目標 1 建築物の耐震化の現状 4 (1) 住宅の耐震化の現状 (2) 特
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1 計画の目的等 (1) 計画の目的 1 (2) 新発田市耐震改修促進計画の位置づけ 1 (3) 計画期間 2 (4) 計画の対象 2 2 新発田市における地震の危険性 (1) 市内で発生した地震 ( 寛文以降 ) 3 (2) 市内の活断層 4 (3) 市内で想定される地震の規模 想定される被害の状
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であることから, 遠州灘西端 ~ 土佐湾沖にかけての領域で, 今世紀前半にも巨大地震の発生が懸念される. 先の 東海地震に関する専門調査会 での検討過程で, 東南海 南海地震は事前予知は困難であるが, 津波被害が甚大になる恐れがあり被害の範囲が広域にわたることから, 地震 津波の発生メカニズムや想定
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能代市耐震改修計画 目次能代市耐震改修計画 1 第 1 能代市で想定される地震の規模及び被害の状況 3 1 能代市で想定される地震 2 被害想定対象地区 3 被害想定結果 第 2 住宅 公共建築物の耐震診断及び耐震改修の実施に関する目標 4 1 住宅の耐震化の現状と目標設定 2 市所有特定建築物の耐
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熊本地震では 新耐震基準導入 ( 昭和 56 年 ) 以降に比べて それ以前 ( 旧耐震基準 ) の木造の住宅 建築物について被害が顕著に見られ また約 15,000 件の宅地被害が発生し 引き続き耐震化の促進を図ることが必要である 熊本地震においては 耐震化が完了した学校や官庁施設等では 重大な構
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(1) 用語説明 新耐震基準 ( 旧耐震基準 ) 昭和 53 年の宮城県沖地震の後 昭和 56 年 6 月 1 日に建築基準法及び施行令が改正施行され 従来からの耐震基準が抜本的に見直されました それ以前の耐震基準と区別するため 新耐震基準 と呼ばれます 新耐震基準では 中規模の地震 ( 震度 5
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資料 1 用語の定義 本計画で使用している用語の定義は下記の通りです 耐震診断耐震改修耐震改修等耐震化旧耐震基準新耐震基準耐震性を満たす 地震に対する安全性を評価すること 地震に対する安全性の向上を目的として 増築 改築 修繕若しくは模様替又は敷地の整備をすること 耐震改修 除却 建替えにより地震に
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