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第8章 感染症サーベイランス

< 目次 > 第 1 章 定期の結核健康診断 1 第 2 章 予防接種 3 第 3 章 結核患者登録 5 第 4 章 感染防止 8 第 1 節 就業制限 第 2 節 入院勧告 第 5 章 積極的疫学調査 12 第 6 章 接触者健康診断 13 第 7 章 集団感染対策 15 第 8 章 感染症サーベ

< 目次 > 第 1 章 定期の結核健康診断 1 第 2 章 予防接種 3 第 3 章 結核患者登録 5 第 4 章 感染防止 8 第 1 節 就業制限 第 2 節 入院勧告 第 5 章 積極的疫学調査 12 第 6 章 接触者健康診断 13 第 7 章 集団感染対策 15 第 8 章 感染症サーベ

... 就業制限 2節 入院勧告 積極的疫学調査・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12 接触者健康診断・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13 集団感染対策 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15 ...

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感染症発生動向調査 2019 年第 29 週 京都市感染症週報京都市感染症情報センター ( 京都市衛生環境研究所 ) (7 月 15 日 ~7 月 21 日 ) 今週のコメント

感染症発生動向調査 2019 年第 29 週 京都市感染症週報京都市感染症情報センター ( 京都市衛生環境研究所 ) (7 月 15 日 ~7 月 21 日 ) 今週のコメント

... 日本における蚊媒介感染の年間報告数を過去5年間で感染別に見ると,ジカウイルス感染,チクングニア熱及び日本脳 炎は少なく,どの年もデング熱とマラリアが大部分を占めています(表1)。これらの疾患は日本脳炎を除いて,海外旅行などで感 染し帰国後に発症する輸入感染がほとんどです。 ...

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蚊媒介感染症の診療ガイドライン(第4版)(事務連絡) ジカウイルス感染症(ジカ熱) | 相模原市

蚊媒介感染症の診療ガイドライン(第4版)(事務連絡) ジカウイルス感染症(ジカ熱) | 相模原市

... 3 Takasaki T. Imported dengue fever/dengue hemorrhagic fever cases in Japan. Trop Med Health. 2011; 39: 13-15. 4 国立感染研究所 ン 熱 2006 ~ 2010 IDWR. 2011; 13: 13-21. 5 国立感染研究所 <特集> ン 熱 ン 出血熱 2011 ...

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小児感染症分離株における感受性サーベイランス

小児感染症分離株における感受性サーベイランス

...  利益相反自己申告: 坂田 宏は,Meiji Seika ファルマ(株)より講演料を受けている。 渡辺 彰は,大日本住友製薬(株),ユーシービージャパン(株),MSD(株),小林製薬(株),塩 野義製薬(株),一三共(株),大正富山医薬品(株),田辺三菱製薬(株),中外製薬(株),富山化 学工業(株),ファイザー(株),ヤンセンファーマ(株)より講演料を受けている。渡辺 彰は,医 ...

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感染症学雑誌第80巻第6号

感染症学雑誌第80巻第6号

... (平成 18 年 7 月 18 日受理) Key words : Streptococcus pyogenes , Streptococcus dysgalactiae subsp. equisimilis , rapid diagnosis 要 旨 現在国内で入手可能な 8 社の A 群レンサ球菌迅速診断キットについて,同一条件下で基礎的検討を行っ た.検討を行ったキットはイムノクロマトグラフィーを原理とする,QuickVue ...

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JAID/JSC 感染症治療ガイドライン2016―歯性感染症―

JAID/JSC 感染症治療ガイドライン2016―歯性感染症―

... ではない.JAID/JSC 感染治療ガイド 2014 に掲載が必要であった背景として,医療環境における耐性菌の蔓延が あげられる.すなわち歯科外来で最も多く使用されている三世代経口セフェム系薬の再考があげられる.歯性感 染の主たる原因菌である Prevotella 属は,β- ラクタマーゼを産生し,ペニシリン系薬および三世代セフェム系 薬を分解するが β- ...

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日和見感染症 日和見感染症 :Opportunistic Infection Compromised host に起こった感染症 易感染性宿主 :Compromised host コンプロマイズドホスト 病原体に対する抵抗力 防御力が低下した宿主 院内 ( 病院 ) 感染 ( 症 ):Nosocom

日和見感染症 日和見感染症 :Opportunistic Infection Compromised host に起こった感染症 易感染性宿主 :Compromised host コンプロマイズドホスト 病原体に対する抵抗力 防御力が低下した宿主 院内 ( 病院 ) 感染 ( 症 ):Nosocom

... 経験的治療 標的治療 注:予防として確実に有効な方法はHEPAフィルター装備 の無菌室ないし無菌ベッドの使用である。本項の 状、画像、検査はアスペルギルスに特異的ではなく、 ムーコル、フサリウム等の他の糸状菌感染の場合 にも見られる。 ...

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疾病 傷害及び死因の統計分類基本分類表新旧対照表 現行改正 第 Ⅰ 章感染症及び寄生虫症 A02.2 局所的サルモネラ感染症 A02.2 局所的サルモネラ感染症 A04.7 クロストリジウムディフィシレによる全腸炎 A04.7 クロストリジウム ディフィシルによる全腸炎 A05 その他の細菌性食中毒

疾病 傷害及び死因の統計分類基本分類表新旧対照表 現行改正 第 Ⅰ 章感染症及び寄生虫症 A02.2 局所的サルモネラ感染症 A02.2 局所的サルモネラ感染症 A04.7 クロストリジウムディフィシレによる全腸炎 A04.7 クロストリジウム ディフィシルによる全腸炎 A05 その他の細菌性食中毒

... P91.9 新生児の脳の異常,詳細不明 P91.9 新生児の脳の機能障害,詳細不明 Q04.4 視(神経)中隔形成異常 Q04.4 中隔視神経形成異常() Q06.2 分裂脊髄()<脊髄(正中)離開> Q06.2 割髄<分裂脊髄()><脊髄(正中)離開> Q18.1 先天性耳瘻孔 Q18.1 先天性耳ろう<瘻>孔と先天性のう<嚢>胞 ...

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C O N T E N T S 新訂第 2 版まえがき 3 初版まえがき 4 第 1 章 感染症 1. 細菌感染症 13 1) 主な細菌感染症 13 2) 細菌性食中毒 14 ノロウイルス食中毒 ウイルス感染症 15 1) 後天性免疫不全症候群 (AIDS) 15 2) その他のウイルス

C O N T E N T S 新訂第 2 版まえがき 3 初版まえがき 4 第 1 章 感染症 1. 細菌感染症 13 1) 主な細菌感染症 13 2) 細菌性食中毒 14 ノロウイルス食中毒 ウイルス感染症 15 1) 後天性免疫不全症候群 (AIDS) 15 2) その他のウイルス

... 3.痛 風 …………………………………………… 85 4.肥満 …………………………………………… 85 5.その他の代謝性疾患 ……………………… 86 1)ビタミン欠乏症 86 2)ヘモクロマトーシス 86 3)骨軟化・くる病 86 ◉練習問題( 代謝性疾患) ………… 87 ...

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日本感染症学雑誌第81巻第5号

日本感染症学雑誌第81巻第5号

... 考 察 今回,ELFA 法を原理とした HIV 抗原抗体同時検 出試薬であるバイダスデュオ II について検討を行っ た.HIV 抗体陽性検体および HIV 陰性検体を用いて 検討した結果,感度は 100%,特異性は 99.8% と臨床 応用に十分な精度を有していることが分かった.従来 品であるバイダスデュオで偽陽性反応を示した検体を バイダスデュオ II で測定したところ,ほとんどの検 体で陰性となり偽陽性反応の交差出現はみられなかっ ...

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感染対策に関する最近の知見とサーベイランスの重要性

感染対策に関する最近の知見とサーベイランスの重要性

... ウイルス性感染(ノロウイルス、ロタウイルス など)、A型肝炎、E型肝炎、コレラ、細菌性赤痢、 腸チフス、サルモネラ、アメーバ性赤痢、 クリプトスポリジウム、ランブル鞭毛虫、その他 ...

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感染症学雑誌第77巻第8号

感染症学雑誌第77巻第8号

... 5. 変貌する感染への対策 (1)上気道感染は重症度,リスクファクター などを考慮して,治療選択を行う必要がある 従来から薬剤耐性菌に対しては,より強力な抗 菌薬の開発という点に目を奪われがちであるが, 今までの経験に基づく抗菌薬による治療(empiri- cal therapy)では,さらなる耐性菌が選択されて いく可能性がある.薬剤耐性菌を増加させないた ...

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0 Chiba Weekly Report 第 37 週 /9/12~2016/9/18 千葉県結核 感染症週報 千葉県感染症天気図 2 今週の注目疾患 RS ウイルス感染症 結核 全数報告疾患集計表 6 定点報告 ( 五類感染症

0 Chiba Weekly Report 第 37 週 /9/12~2016/9/18 千葉県結核 感染症週報 千葉県感染症天気図 2 今週の注目疾患 RS ウイルス感染症 結核 全数報告疾患集計表 6 定点報告 ( 五類感染症

... RS ウイルス感染・咽頭結膜熱・A 群溶血性レンサ球菌咽頭炎・感染性胃腸炎・ 水痘・手足口病・伝染性紅斑・突発性発しん・百日咳・ヘルパンギーナ・ 流行性耳下腺炎・インフルエンザ・急性出血性結膜炎・流行性角結膜炎・ クラミジア肺炎・細菌性髄膜炎・マイコプラズマ肺炎・無菌性髄膜炎・ 感染性胃腸炎(ロタウイルス) ...

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感染症学雑誌第80巻第5号

感染症学雑誌第80巻第5号

... の か,あ る い は AFLP 法の再現性の低さと同根の,検査の不安定さに 起因するものかの判断が難しい. 実際の単独の集団感染事例の場合,被検菌株の疫学 的関連を即座に判断せねばならず,一つの型が一つの ストレインを表す型別方法が実用的である.しかし, AFLP 法の場合,今回検討に用いた集団感染事例株 は,フラグメントが一本でも異なれば異なった型とみ なした場合は,すべて異なった型と型別してしまっ ...

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医療機関での麻疹対応ガイドライン第七版 国立感染症研究所感染症疫学センター 平成 30 年 5 月

医療機関での麻疹対応ガイドライン第七版 国立感染症研究所感染症疫学センター 平成 30 年 5 月

... 麻疹は感染法に基づく感染発生動向調査による全数把握疾患に指定され、麻疹と臨床診 断した時点ですべての医師に速やかに管轄の保健所へ届け出ることが義務づけられている。 「麻しんに関する特定感染予防指針」に基づき、麻疹ウイルスあるいは麻疹ウイルス遺伝子 の直接検出法(ウイルス分離、RT-PCR 法やリアルタイム RT-PCR 法等)による検査診断を原則 ...

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このような状況の中 国立感染症研究所 ( 以下 感染研 という ) においては BSL4 施設における検査体制の整備や感染症サーベイランス体制の充実等に取り組んでいる 一方で 感染研は 施設 設備等も老朽化し また 各庁舎が3か所に分かれており 非効率な面もあることから 今後 施設 設備及び組織のあ

このような状況の中 国立感染症研究所 ( 以下 感染研 という ) においては BSL4 施設における検査体制の整備や感染症サーベイランス体制の充実等に取り組んでいる 一方で 感染研は 施設 設備等も老朽化し また 各庁舎が3か所に分かれており 非効率な面もあることから 今後 施設 設備及び組織のあ

... 強化を検討すべき取組について説明する。東京オリ・パラ組織委員会との 連携の強化、地方自治体の支援の枠組みの検討等に重点的に取り組むことと している。また、今後、具体的な内容を検討したいと考えている。 検査体制等の充実・強化について、現在の取組及び強化している取組につ いて説明する。東京オリ・パラ期間中のバイオテロ等を想定し、より安全に、 また、より正確に対応できるよう検査体制の整備を進めたいと考えている。 ...

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感染症学雑誌第80巻第2号

感染症学雑誌第80巻第2号

... F. necrophorum は,マクロライド系の抗菌薬には自 然耐性だが,クリンダマイシンや β―ラクタム薬など の抗菌薬には感受性であり,迅速な診断と適切な抗菌 薬の適切な使用があれば大きな問題はない.しかし, 若い世代の医師には,抗菌薬以前に報告されたこの Lemiere 症候群の名称さえ知らない者が見受けられる こと,また知っていてもその嫌気性菌検査の不備が問 題となっている.また,最近の欧米の論文に,近年の ...

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Microsoft Word - 感染症週報第48週

Microsoft Word - 感染症週報第48週

... 4 類感染 : E型肝炎 2 例、A型肝炎 1 例、つつが虫病 26 例、デング熱 6 例、日本紅斑熱 1 例、ボ ツリヌス 1 例、マラリア 1 例、レジオネラ 13 例、 5 類感染 : アメーバ赤痢 4 例、ウイルス性肝炎 3 例、急性脳炎 1 例、後天性免疫不全症候群 15 例、 髄膜炎菌性髄膜炎 1 例、梅毒 11 ...

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全米医療安全ネットワーク (NHSN) 患者安全コンポーネントマニュアル 第 2 章 :NHSN サーベイランスのための医療関連感染 (HAI) の特定 第 4 章 : 血流感染イベント ( 中心ライン関連血流感染および非中心ライン関連血流感染 ) 第 7 章 : 尿路感染 ( カテーテル関連尿路感

全米医療安全ネットワーク (NHSN) 患者安全コンポーネントマニュアル 第 2 章 :NHSN サーベイランスのための医療関連感染 (HAI) の特定 第 4 章 : 血流感染イベント ( 中心ライン関連血流感染および非中心ライン関連血流感染 ) 第 7 章 : 尿路感染 ( カテーテル関連尿路感

... 陽性であり、さらにJNT(関節 感染)基準3cに該当する症状が記録されていたため、6月1日の血流感染は、JNTの二次感染であると判 断された。入院時感染であるJNT感染により、14日間のJNTの反復感染時間枠(6月1日~6月14日)が 設定され、この期間中に新たなJNT感染は報告されなかった。次に採取された血液検体は、JNT基準の ...

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院内感染対策サーベイランス(JANIS)

院内感染対策サーベイランス(JANIS)

... 15 VRSA,VREによる感染は、感染法5類全数把握疾患に指定されているため、全入院部門にお けるVRSA,VRE報告に対する自動警告メール発信の際、届出基準を満たす場合は7日以内に感染 法上の届出が必要な旨を記載してはどうか ...

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