第1種低層住居専用地域、第2種低層住居専用
目次 方針策定の背景 1-1. 用途地域指定の基本的な考え方 1-2. 住居系 [ 第一種低層住居専用地域 ] [ 第二種低層住居専用地域 ] [ 第一種中高層住居専用地域 ] [ 第二種中高層住居専用地域 ] [ 第一種住居地域 ] [ 第二種住居地域 ] [ 準住居地域 ] [ 田園住居地域 ]
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都市地域 (1) 建築物及び工作物の新築 増築 改築 移転又は外観の変更ア配置 ( ア ) 道路後退 a 都市計画法 ( 昭和 43 年法律第 100 号 以下 法 という ) 第 8 条第 1 項第 1 号に規定する第 1 種住居地域 ( 以下 第 1 種住居地域 という ) 内 ( 国道 18
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用途地域の変遷 ( 平成 30 年 1 月現在 ) 昭和 45 年 1 月 8 日埼玉県告示第 1598 号 住居地域 うち住居専用 ( 鶴瀬第 1 第 団地 ) 商業地域 5.0 準工業地域 1.0 合計 指定理由 旧都市計画法に基づく指定 昭和 48 年 1 月
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3. 取得予定資産の内容 物件番号 A-17 物件名称 : テラス乃木坂 特定資産の種類 所在地 ( 住居表示 ) 不動産 東京都港区赤坂九丁目 1 番 20 号 特定資産の概要 土地所有形態所有権用途地域第二種中高層住居専用地域 敷地面積 m2 ( 公簿 ) 容積率 / 建ぺい率 建
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3 騒音に関する規制 (1) 騒音規制法 ア特定工場に関する規制 ( ア ) 規制地域の種別 a 規制区域の種別 第 1 種区域第 2 種区域第 3 種区域第 4 種区域 良好な住居の環境を保全するため 特に静穏の保持を必要とする区域 住居の用に供されているため 静穏の保持を必要とする区域 住居の用
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下谷雇用促進住宅跡地 概要 ・所 在 地:山梨県都留市つる五丁目10-2 ・用途地域:第1種住居地域 ・敷地面積:3797.99㎡ ・建築年月:1971年(昭和46年)5月 ・構造規模:鉄筋コンクリート造5階建て ㎡×2棟(40戸×2棟) ・主要間取:2K(6畳+4.5畳) 33.06㎡
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地区整備計画 建築物等に関する事項 地区区分 地区の名称 国道 390 号バイパス沿道地区 ( 地域 1) ( 地域 2) ( 第地域 ) ( 第住居専用地域 ) ( 第住居専用地域 ) 面積約 9.8ha 約 3.0ha 約 3.4ha 約 0.7ha 約 0.7ha 約 3.3ha 建築物等の用
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1 敷地概要 概要 名称 仮称 神宮外苑ホテル 所在地 東京都新宿区霞ヶ丘町 第二種中高層住居専用地域 準防火地域 明治神宮内外苑風致地区 第二種風致地区 再開発等促進区を前提 地域 地区 地区 神宮外苑地区地区 敷地面積 約4,330 ホテル敷地 約8,470 地区整備区域
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名前 第 1 日目 建築基準法 2 用途規制 1. 建築物の敷地が工業地域と工業専用地域にわたる場合において 当該敷地の過半が工業地域内であると きは 共同住宅を建築することができる 2. 第一種低層住居専用地域内においては 高等学校を建築することができるが 高等専門学校を建築する ことはできない
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4. 対象物件情報 (1) 一般事項所在地用途地域 滝沢市下鵜飼ほか地内 第二種住居地域 防火地域指定なし ( 建築基準法第 22 条地域 ) 建ぺい率 / 容積率建ぺい率 60% 容積率 200% (2) 施設概要敷地面積約 33,925 m2 ( 工事完了後 確定測量により確定予定 ) 敷地概要
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「条例によるワンルーム建築規制が住居系地域に与える影響について」
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第 1 種 区 域 第 2 種 区 域 第 3 種 区 域 第 4 種 区 域 第 1 種 低 層 住 居 専 用 地 域 第 1 種 中 高 層 住 居 専 用 地 域 近 隣 商 業 地 域 工 業 地 域 第 2 種 低 層 住 居 専 用 地 域 第 2 種 中 高 層 住 居 専 用 地
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本物件周辺 1km 圏の商圏世帯数は 2.6 万世帯であり 商業地として優良なマーケットを有していること 本物件周辺は第一種住居専用地域の割合が高く 商業施設の開発が限定的であるため 居住地立地型商業施設の店舗用地として希少性が高いこと ( 注 ) 出所 : 杉並区 杉並区統計書 ( 平成 28 年
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資料 1( イ ) 千里東町公園の概要 公園名千里東町公園 所在地豊中市新千里東町 2 丁目地内 公園の種類地区公園 8.2ha 8.2ha 設置年昭和 44 年 (1969 年 )4 月 休業日年中無休 (24 時間 ) 用途地域第 1 種中高層住居専用地域 1 文化財桜井谷窯跡群 主な公園施設長
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➄ 所在地 : 茨城県つくば市並木二丁目 7 番 1 敷地面積 :20,191.22m2 用途地域地区計画 第一種中高層住居専用地域並木第五地区地区計画 構造 階数 1)PC 3 階 12 戸 8 棟 戸数 棟数 2)PC 3 階 6 戸 2 棟 部屋面積建築年延床面積 1) 約 64m2~75m2
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Ⅰ 用途地域指定の基本方針 1 用途地域別 市街地像 と指定の基本方針 1 2 境界の設定 4 3 用途地域見直しの時期 5 4 その他の地域地区や地区計画の活用 6 Ⅱ 用途地域の指定基準 第一種低層住居専用地域 7 第二種低層住居専用地域 9 第一種中高層住居専用地域 11 第二種中高層住居専用
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表 新幹線鉄道騒音に係る環境基準 地域の類型環境基準該当地域 ( 都市計画法に定める用途 ) Ⅰ Ⅱ 70 デシベル以下 75 デシベル以下 備考トンネル上部 河川敷 工業専用地域等については適用されない 第 1 種 第 2 種低層住居専用地域 第 1 種 第 2 種中高層住居専用地域
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2 種類の用途地域のイメージ図 第一種低層住居専用地域 第二種低層住居専用地域 第一種中高層住居専用地域 低層住宅の良好な環境を守るための地域です 小規模なお店や事務所をかねた住宅や小中学校などが建てられます 主に低層住宅の良好な環境を守るための地域です 小中学校などのほか m2までの一定のお店など
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表 区域の区分 区域の区分第一種区域第二種区域第三種区域第四種区域 該当地域 都市計画法 ( 昭和 43 年法律第 100 号 ) 第 2 章の規定により定められた第一種低層住居専用地域及び第二種低層住居専用地域都市計画法第 2 章の規定により定められた第一種中高層住居専用地域 第二種
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筑豊広域都市計画用途地域の変更 ( 鞍手町決定 ) 都市計画用途地域を次のように変更する 種類 第一種低層住居専用地域 第二種低層住居専用地域 第一種中高層住居専用地域第二種中高層住居専用地域 面積 約 45ha 約 29ha 建築物の容積率 8/10 以下 8/10 以下 建築物の建蔽率 5/10
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