病院などの基幹病院が
Ⅵ. 研修の実際とローテーションの原則 1. 旭川医科大学病院を基幹病院として 複数の協力型臨床研修病院および臨床研修協力施設と病院群を作り 2 年間の初期臨床研修の場を提供する 本研修プログラムは 1 学年定員を 1 総合プログラム 58 名 2 小児科専門プログラム 2 名 3 産婦人科 周産期
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1. プログラムの概要 川崎医科大学附属病院は特定機能病院に認定されており, また地域基幹病院としての役割も担っている. 大学附属病院として 各科とも高度先進医療に力を注いでおり, 麻酔 集中治療科も例外ではない. 平成 25 年度手術件数は 8380 例であり, そのうち麻酔科管理症例数は 442
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医療 回復支援 在宅 見附市の地域包括ケアシステム 介護体制と支援の拡大 資料 1 病院 ( 救急 基幹病院等 ) 早期退院 回復期 ( 市外 ) リハビリ病院 見附市立病院 保健福祉センター 特養ほか 医療 救急 手術など高度医療 集中リハビリ 早期回復 見附市医療の里 老健施設ケアプラザ見附 か
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八尾市立病院内科専門研修プログラム の特徴 本プログラムは, 大阪府中河内医療圏南部の中核病院であり急性期医療を担う八尾 市立病院が基幹施設となり, 大阪府中河内医療圏 近隣医療圏にある連携施設と協力 して構成されています. 八尾市立病院は, 高度急性期 急性期病院であり, 大阪府中河内医療圏の地域
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(2) 神戸市立医療センター整形外科専門研修プログラムの特徴基幹施設 : 神戸市立医療センター中央市民病院連携施設 : 神戸市立医療センター西市民病院 神戸市立西神戸医療センター 独立行政法人国立病院機構姫路医療センター 兵庫県立尼崎総合医療センター 公立豊岡病院組合立豊岡病院 社会医療法人神鋼記念
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特徴 1. 神奈川県という 比較的狭い地域内で研修が完結できること ( 連携病院は一部 県外にもあるが 勤務は必須ではない ) 下図に 本プログラムの病院群を示す 赤丸は横浜市大附属病院および横浜市大附属市民総合医療センター 神奈川県外の連携病院は一部省略 2. 専攻医全員が小児病院と専属チームの管
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新専門医制度内科領域プログラム 名古屋市立大学病院内科専門研修プログラム 1. 理念 使命 特性理念 整備基準 1 1) 本プログラムは, 名古屋市の公立大学附属病院であり高次機能 急性期診療を担っている名古屋市立大学病院を基幹施設として, 名古屋市内およびその近郊の医療圏 ( 愛知県尾張 三河 三
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専門研修基幹施設では週 2 回半年間レクチャーを行っており専門的な知識を効率的に学ぶ機会もある プログラム病院群を対象とした講演会,DAMセミナー, 神経ブロックハンズオンセミナーなどを2ヶ月に1 回程度開催して, 病院群全体のレベルの向上に努めている 専攻医には, こうした多くの学ぶ機会が用意され
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病床規模は 300 床未満の病院が全体で 82.5% と中小規模の病院が大半を占め 一般病院で 81.7% 療養型病院で 93.4% 精神科病院で 64.0% だった ( 図表 3) 平成 28 年医療施設 ( 動態 ) 調査によると 299 床以下の病院の割合は全体の 82.1% であることから
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Ⅰ 新改革プランの策定 1. 策定の趣旨 公立病院は 地域における基幹的な医療機関として 地域医療の確保のため重要な役割を果たしていますが 多くの公立病院で経営状況の悪化や医師不足等のために 医療提供体制の維持が厳しい状況になっていることから 総務省では 平成 19 年 12 月に 公立病院改革ガイ
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表 1 平成 24 年度改定における病院群の設定 (DPC 病院 Ⅰ 群 ~Ⅲ 群 ) Ⅰ 群大学病院本院 80 病院約 6.5 万床 DPC 対象病院 1,505 病院約 48 万床 Ⅱ 群一定の要件を満たす 90 病院約 5.1 万床 Ⅲ 群 Ⅰ,Ⅱ 群以外 1,335 病院約 36 万床 DP
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研修実施計画 1 年度 2 年度 3 年度 4 年度 青森県立中央病院 青森県立中央病院青森県立中央病院 ( ペインも可 ) 青森県立中央病院 ( ペインも可 ) 弘前大学病院 弘前大学病院 弘前大学病院 ( ペイン ICUも可 ) 弘前大学病院 ( ペイン ICUも可 ) 八戸市民病院 八戸市民病
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第3 経営分析の指標 病院改革プラン — 置賜病院
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平成24年度基幹型臨床研修病院
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1) 専門研修基幹施設 藤田保健衛生大学病院 ( 総合型研修病院 ) 指導責任者 藤井多久磨 良性から悪性までの全ての婦人科疾患 母体 胎児救命を含む全ての周産期疾患 腹 腔鏡から体外受精まであらゆる生殖内分泌疾患 女性ヘルスケアなど非常に豊富な症 例をそれぞれの専門家による指導にて研修することがで
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災害拠点病院 災害拠点病院は 病院などの後方医療機関として 地域の医療機関を支援する機能を有する病院で 重症 重篤な傷病者を受入れるなど 災害時の医療救護活動において中心的な役割を担う病院として位置づけられています 厚生労働省の基準では 地域の災害拠点病院については 原則として 二次保健医療圏ごとに
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1. プログラムの概要と特徴責任基幹施設である神戸大学医学部附属病院は 基幹研修病院群 関連研修病院群と連携し 専攻医が整備指針に定められた麻酔科カリキュラムの到達目標を達成できる教育を提供し 十分な知識と技術を備えた麻酔科専攻医を育成する 2. プログラムの運営方針 研修の4 年間のうち最低 1
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定員 25 人 プログラムの概要と特徴 プログラムの運営方針 責任基幹施設である東京大学医学部附属病院, 基幹研修施設であるさいたま赤十字病院, 東京都健康長寿医療センター, 国立成育医療研究センター, 国立がん研究センター中央病院, 関連研修施設のJR 東京総合病院,NTT 東日本関東病院, 東京
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総合診療専門研修プログラムの一次審査通過の基幹施設一覧 コード県プログラム名基幹施設名 現在 北海道オホーツク総合診療専門研修プログラム北見赤十字病院 北海道国立病院機構旭川医療センター総合診療専門研修プログラム国立病院機構旭川医療センター 北海道函館中央病院総合診療専門研修プログラム社
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刊行にあたって 公立病院は 地域における基幹的な医療機関として 民間病院の立地が困難であるへき地における医療や 救急 周産期 小児医療等の不採算 特殊部門に係る医療を担うなど 地域医療の確保のため重要な役割を果たしているが 多くの公立病院において 経営悪化や医師不足等により 医療提供体制の維持に困難
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