申告分離課税で確定申告
( 注 3) 大口個人投資主 ( 配当基準日において発行済投資口総数の 3% 以上を保有 ) が 1 回に受け取る配当金額が 5 万円超 (6 か月決算換算 ) の場合には 必ず総合課税による確定申告を行う必要があります ( この場合には申告分離課税は 選択できません ) c. 源泉徴収選択口座への
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第十章第二節 確定申告 二確定申告 1 確定所得申告 1 確定申告書を提出すべき場合居住者は その年分の総所得金額 申告分離課税の上場株式等に係る配当所得等の金額 ( 第五章第三節十 上場株式等に係る譲渡損失の損益通算及び繰越控除 の規定の適用がある場合には その適用後の金額 ) 分離課税の土地等に
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確定申告をする ( 下記のいずれか一方を選択 ) 総合課税 申告分離課税 確定申告をしない ( 確定申告不要制度 ) ( 注 1) 借入金利子の控除ありあり 税率累進税率上記 (ⅰ) と同じ 配当控除なし ( 注 2) なし - 上場株式等に係る譲渡損失との損益通算 なし あり 扶養控除等の判定 合
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配当所得 配当所得の金額 = 収入金額 - 元本取得のための ( 源泉徴収前 ) 借入金の利子 原則 支払い時に源泉徴収 確定申告によって精算 総合課税 申告不要あり 株式の配当 株式投資信託の収益分配金 保険会社から受け取る基金利息など 申告分離課税あり 例外 非課税株式投資信託の特別分配金 (
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所得税の確定申告の手引き
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[ 税率 ] a. 原則 : 20%( 所得税 15% 住民税 5%) 源泉で総合課税又は申告分離課税 b. 少額配当の申告不要制度 ( 非上場株式 ) 1 銘柄について 1 回の金額が 10 万円以下の配当金額 ( 配当計算期間の月数で 換算後 ) 株式配当会社の区別 株主の区別 源泉徴収税率 所
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[ 税率 ] a. 原則 : 20%( 所得税 15% 住民税 5%) 源泉で総合課税又は申告分離課税 b. 少額配当の申告不要制度 ( 非上場株式 ) 1 銘柄について 1 回の金額が 10 万円以下の配当金額 ( 配当計算期間の月数で 換算後 ) 株式配当会社の区別 株主の区別 源泉徴収税率 所
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税金読本確定申告の仕組み
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確定申告書の記載手順 確定申告書 は 申告書B第一表 第二表 及び 申告書第三表 分離課税用 の申告書用紙を使用 します ここでは 事例1 4ページから11ページ に基づいて作成した 申告書B第一表 第二表 及 び 申告書第三表 分離課税用 を示して 申告書の記載手順を説明します 記載手順は 矢印と
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確定 中間 修正申告書 ( 第 20 号様式 ) 記載の手引 1 この申告書の用途等 (1) この申告書は 仮決算に基づく中間申告 ( 連結法人以外の法人が行う中間申告に限ります ) 確定した決算に基づく確定申告及びこれらに係る修正申告をする場合に使用します (2) この申告書は 千葉市長あてに 1
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税金読本(8-5)特定口座と確定申告
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確定 ( 中間 ) 申告書 ( 第 20 号様式 ) 記載の手引 1 この申告書は 仮決算に基づく中間申告 ( 連結法人以外の法人が行う中間申告に限ります ) 確定した決算に基づく確定申告及びこれらに係る修正申告をする場合に使用します 2 この申告書は 市内の主たる事務所又は事業所 ( 以下 事務所
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税金読本(8-5)特定口座と確定申告
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所得税準確定申告の対応
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個人所得税 確定申告書の見方 入門
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所得税 市 県民税の申告が始まります所得税 復興特別所得税の確定申告とき ところ 問合せ 刈谷税務署 (21) 6211 ご注意ください 申告書作成はパソコンを利用します 一部の確定申告は市役所や市内申告会場でも受け付けます 申告書にマイナンバー(個人番号)
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平成21年分 確定申告書作成シート
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11 市町村民税の申告書 空欄は 次のように記載します (1) 法人税の中間申告書に係る申告の場合は 中問 (2) 法人税の確定申告書 ( 退職年金等積立金に係るものを除きます ) 又は連結確定申告書に係る申告の場合は 確定 (3) (1) 又は (2) に係る修正申告の場合は 修正中間 又は 修正
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始まります! 確定申告 住民税申告相談会 確定申告 住民税 申告相談会 問合せ 税務課 市民税担当 内線124 139 確定 申告 申告書にはマイナンバーの記載を 相談時には番号確認 本人確認書類の提示が必要です 本人 確認書類 マイナンバーカード 個人番号カード をお持ちの方は 本人確認 番号確認
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税金読本(8-5)特定口座と確定申告
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