産前産後休業取得者申出
2. 産休期間掛金免除関連の届書の記入の際にご留意頂きたい事項について (1) 産前産後休業取得者申出書について ご記入にあたっては以下 2 点をご参照ください 1 当申出書の裏面の 記入の注意 2 日本年金機構のHP 健康保険 厚生年金保険適用関係届書 申請書一覧 の ケース 19: 産前産後休業
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4-1 育児関連 育児休業の対象者 ( 第 5 条 第 6 条第 1 項 ) 育児休業は 男女労働者とも事業主に申し出ることにより取得することができます 対象となる労働者から育児休業の申し出があったときには 事業主は これを拒むことはできません ただし 日々雇用される労働者 は対象から除外されます
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1 育児休業 および育児短時間勤務等に関する規程および育児短時間勤務等に関する規程についてについて 1 育児休業対象者の要件要件変更改正前は 有期契約労働者が育児休業を取得するための要件として 育児休業申し出時に 1 当該事業主に引き続き雇用された期間が1 年以上であること 2 子が1 歳になった後
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⑴ 子の死亡 離縁 養子縁組の解消等の理由により 子を養育しなくなった場合 ⑵ 休業申し出をした教職員が傷病又は心身の障害のため 子を養育できない状態になった場合 ⑶ 次の子の産前産後休暇 介護休業又は新たな育児休業が始まった場合 2 下記のいずれにも該当する教職員については 子が1 歳 6 箇月に
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申出が遅れた場合は 会社は育児 介護休業法に基づき 休業開始日の指定ができる 第 2 条 ( 介護休業 ) 1 要介護状態にある対象家族を介護する従業員 ( 日雇従業員を除く ) 及び法定要件を全て満たした有期契約従業員は 申出により 介護を必要とする家族 1 人につき のべ 93 日間までの範囲で
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第 1 章育児休業 第 1 条 ( 対象者 ) 生後 1 年未満 ( 第 5 条による育児休業の場合は 1 歳 6 ヶ月 ) の子と同居し養育する従業員であって 休業後も引き続き勤務する意思のある者は 育児のための休業をすることができる ただし 日々雇用者 期間雇用者 ( 申出時点において雇用期間が
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( 育児休業の期間 ) 第 5 条育児休業の期間は 原則として 子が 1 歳に達するまでを限度として育児休業申出書 ( 様式 1) に記載された期間とする 2 前項にかかわらず 会社は 育児休業 介護休業等育児または家族介護を行う労働者の福祉に関する法律 ( 以下 育児 介護休業法 という ) の定
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る1 歳 6か月から2 歳に達するまでの子について, 次の各号のいずれにも該当する場合に限り, 学長に申し出ることにより育児休業をすることができる 一当該申出に係る子について, 当該非常勤職員等又はその配偶者が, 当該子の1 歳 6 か月到達日において育児休業をしている場合二当該申出に係る子について
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雇第 11 章育児休業給付について 1 育児休業給付とは 少子化の急速な進行や女性の職場進出の進展が見られる現代において 労働者が育児休業を取得しやすくし その後の円滑な職場復帰を援助 促進することにより 育児をする労働者の職業生活の円滑な継続を目的に創設され 平成 7 年 4 月 1 日から施行さ
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~ 目次 ~ 1 子育てに入るための準備 P1 2 育児休業等を取得しやすい環境づくり P1 3 年次休暇や特別休暇の取得促進について P2 4 父親の休暇取得促進のために P3 5 時間外勤務の縮減について P4 6 子育てに関する休暇 休業制度等 P5 休暇等 つわり休暇 P5 妊産婦健診休暇
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2 資格取得の申出方法 ( 施行令第 46 条 ) 任意継続組合員申出書 を退職時の所属所長へ提出し 事実証明を受けて 共済組 合に提出してください 3 被扶養者の取扱い退職時に被扶養者として認定されていた者は 要件を欠かない限りそのまま任意継続組合員の被扶養者として認定します ただし 就職 収入増
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2 届出 提出期限提出書類提出先 翌月 10 日雇用保険被保険者資格取得届 所轄公共職業安定所長 雇用保険被保険者資格喪失届 雇用保険被保険者転勤届 転勤後の所轄公共職業安定所長 雇用継続交流採用終了届 10 日以内 雇用保険被保険者休業開始時賃金証明書 ( 1) 雇用保険被保険者休業 所定労働時間
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会社や職場で 理解を得るための心得 先輩 パパに学ぶ 七箇条 育児休業取得にあたって 会社や職場の理解をどう得るかは 会社員にとって大問題 先輩パパ たちは こうした工夫をして理解を得た上で 育児休業に向けて様々な準備を行っていました 育児休業をとるために 育児休業取得が決まったら 一 事前準備を整
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H28.10・育児休業や介護休業をすることができる有期契約労働者について
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H29.10・育児休業や介護休業をすることができる有期契約労働者について
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育児 介護休業等に関する規則 第 1 条 ( 育児休業 ) 1 育児のために休業することを希望する従業員 ( 日雇従業員を除く ) であって 1 歳に満たない子と同居し 養育する者は 申出により 育児休業をすることができる ただし 期間契約従業員にあっては 申出時点において 次のいずれにも該当する者
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実技試験 ( 個人資産相談業務 ) 次の設例に基づいて 下記の各問 ( 問 1 ~ 問 3 ) に答えなさい 設例 Aさん (33 歳 ) および妻 Bさん (29 歳 ) は 民間企業に勤める会社員である 平成 29 年 3 月に第 1 子を出産予定の妻 Bさんは 産前産後休業および育児休業を取得
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下この章において 申出者 という ) に対し 育児休業取扱通知書 ( 社内様式 2) を交付する 5 申出の日後に申出に係る子が出生したときは 申出者は 出生後 2 週間以内に人事部労務課に育児休業対象児出生届 ( 社内様式 3) を提出しなければならない ( 育児休業の申出の撤回等 ) 第 4 条
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4-1 育児関連 休業期間を有給にするか 無給にするかは 就業規則等の定めに従います また 雇用保険に加入している労働者には 国から給付金が支給されます (P106 参照 ) 産前産後休業期間中及び育児休業期間中は 労働者 使用者とも申請により社会保険料が免除になります 育児休業の対象者 ( 第 5
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産前産後掛金免除事例集
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