1.出産前8週間・出産後8週間の産前産後休業(妊娠出産休暇)が承認されている場合
(1)出産予定日と出産日が同日の場合(出産予定日=出産日)
【条件】
【結果】
勤務→ ←妊娠出産休暇開始 妊娠出産休暇終了→
【解説】
・ 平成26年12月18日~平成26年12月31日は産前6週(42日)を越える期間なので、掛金免除対象期間にはなりません。
・ 産後休業8週を終えた平成27年4月8日で産前産後休業に係る掛金免除対象期間は終了しますが、その後育児休業を開始し、
平成27年4月30日時点で育児休業を取得している場合は、育児休業に係る掛金免除として平成27年4月分の掛金は免除となります。
産前産後休業期間に係る掛金の免除期間は、出産の日(出産の日が予定日後であるときは、出産の予定日)以前42日
(多胎妊娠の場合にあっては、98日)から出産の日後56日までの間において妊娠又は出産に関する事由を理由として
勤務に服さない期間です。
産前産後休業を開始した日の属する月から終了する日の翌日の属する月の前月までの期間に係る掛金が免除になります。
出 産 日
当
初
出
産
後 妊娠出産休暇 開始日
終了日
妊娠出産休暇 開始日
終了日
出産予定日 産前産後休業期間に係る掛金の免除期間
平成26年12月18日 平成26年12月18日
当 初 出産後
平成27年 2月11日 平成27年 2月11日
平成27年 4月 8日
平成 年 月 日 平成27年 2月11日 掛金が免除になる月分
出産(予定)種別 単胎 ・ 多胎 単胎 ・ 多胎
平成27年 1月 1日~平成27年 4月 8日
平成27年 1月分~平成27年 3月分
平成 年 月 日 平成26年12月18日
平成 年 月 日 平成27年 4月 8日
平成27年 4月 8日
産前8週
免除期間・産前6週(42日)
産後8週
免除対象外 免除期間・産後8週(56日)
12/18 1/1 2/11 4/8
出産予定日 △
☆ 出産日
-1-1.出産前8週間・出産後8週間の産前産後休業(妊娠出産休暇)が承認されている場合
(2)出産日が出産予定日よりも早まった場合(出産予定日>出産日)
【条件】
【結果】
当初
出産後
当初
出産後
勤務→ ←妊娠出産休暇開始 ←妊娠出産休暇終了
遡及
【解説】
・ 平成26年12月29日~平成26年12月31日は、当初免除対象外でしたが、出産日以前42日内に勤務に服さない期間があるため、
遡及して掛金の免除対象期間となります。
・ 平成27年4月6日~平成27年4月8日は、当初免除対象期間でしたが、出産日が早まったことにより免除対象からは外れます。
・ 掛金免除対象期間終了日と育児休業開始日の間に掛金免除対象外となる期間がありますので、ご注意ください。
産前産後休業期間に係る掛金の免除期間は、出産の日(出産の日が予定日後であるときは、出産の予定日)以前42日
(多胎妊娠の場合にあっては、98日)から出産の日後56日までの間において妊娠又は出産に関する事由を理由として
勤務に服さない期間です。
産前産後休業を開始した日の属する月から終了する日の翌日の属する月の前月までの期間に係る掛金が免除になります。
平成27年 1月分~平成27年 3月分
平成26年12月分~平成27年 3月分
出 産 日
平成26年12月18日
平成27年 4月 8日
当
初
出
産
後 妊娠出産休暇 開始日
終了日
出産予定日
妊娠出産休暇 開始日
終了日
産前産後休業期間に係る掛金の免除期間
平成27年 1月 1日~平成27年 4月 8日
平成26年12月29日~平成27年 4月 5日
掛金が免除になる月分
[当初]
[出産後]
単胎 ・ 多胎
平成27年 2月 8日
出産(予定)種別
平成 年 月 日
平成 年 月 日
平成 年 月 日
単胎 ・ 多胎
当 初
平成27年 2月11日
平成26年12月18日
平成27年 4月 8日
出産後
平成27年 2月11日
平成26年12月18日
平成27年 4月 8日
産前8週-α
免除期間・産前6週(42日)
産後8週
免除対象外
免除期間・産後8週(56日)
12/18 1/1 2/11 4/8
△ 出産予定日
出産日 ☆
12/29 2/8 4/5
+α
免除期間・産前6週(42日) 免除期間・産後8週(56日)
←α→
-2-1.出産前8週間・出産後8週間の産前産後休業(妊娠出産休暇)が承認されている場合
(3)出産日が出産予定日よりも遅れた場合(出産予定日<出産日)
【条件】
【結果】
当初
出産後
当初
出産後
勤務→ ←妊娠出産休暇開始 妊娠出産休暇(当初)→ ←妊娠出産休暇終了
【解説】
・ 平成26年12月22日~平成26年12月24日は、出産予定日以前42日内に勤務に服さない期間があるため、変わらず免除対象になります。
・ 当初は平成27年3月29日で免除対象期間は終了でしたが、出産日が遅くなったことにより産後8週(56日)後の平成27年4月1日まで
免除対象期間が延長となります。
産前産後休業期間に係る掛金の免除期間は、出産の日(出産の日が予定日後であるときは、出産の予定日)以前42日
(多胎妊娠の場合にあっては、98日)から出産の日後56日までの間において妊娠又は出産に関する事由を理由として
勤務に服さない期間です。
産前産後休業を開始した日の属する月から終了する日の翌日の属する月の前月までの期間に係る掛金が免除になります。
平成27年 3月29日
出 産 日
当
初
出
産
後 妊娠出産休暇 開始日
終了日
出産予定日
平成 年 月 日 平成27年 2月 4日
産前産後休業期間に係る掛金の免除期間
平成26年12月22日~平成27年 3月29日
平成26年12月22日~平成27年 4月 1日
[当初]
妊娠出産休暇 開始日
終了日
平成26年12月 8日 平成26年12月 8日
平成27年 3月29日
当 初 出産後
平成27年 2月 1日 平成27年 2月 1日
掛金が免除になる月分
平成 年 月 日 平成26年12月 8日 平成26年12月分~平成27年 2月分
[出産後]
平成 年 月 日 平成27年 4月 1日 平成26年12月分~平成27年 3月分
出産(予定)種別 単胎 ・ 多胎 単胎 ・ 多胎
産前8週
免除期間・産前6週(42日)
産後8週
免除対象外
免除期間・産後8週(56日)
12/8 2/4 4/1
☆ 出産日
出産予定日 △
12/25 2/1 3/29
12/22
+α
+α
免除期間・産前6週(42日) 免除期間・産後8週(56日)
←α→
-3-1.出産前8週間・出産後8週間の産前産後休業(妊娠出産休暇)が承認されている場合
(4)出産日が出産予定日よりも早まった場合(出産予定日>出産日)の期末掛金の扱い
【条件】
【結果】
当初
出産後
当初
出産後
勤務→ ←妊娠出産休暇開始 ←妊娠出産休暇終了
遡及
【解説】
・ 平成26年9月21日~平成26年9月24日は、当初免除対象外でしたが、出産日以前42日内に勤務に服さない期間があるため、
遡及して掛金の免除対象期間となります。
・ 平成26年12月28日~平成26年12月31日は、当初免除対象期間でしたが、出産日が早まったことにより免除対象からは外れます。
・ 期末勤勉手当の支給月の月末である平成26年12月31日時点では、産前産後休業に係る掛金免除対象期間は終了しているので、徴収となります。
ただし、12月末日に育児休業を取得している場合は、育児休業に係る掛金免除として平成26年12月分と12月期末分は免除となります。
産前産後休業期間に係る掛金の免除期間は、出産の日(出産の日が予定日後であるときは、出産の予定日)以前42日
(多胎妊娠の場合にあっては、98日)から出産の日後56日までの間において妊娠又は出産に関する事由を理由として
勤務に服さない期間です。
産前産後休業を開始した日の属する月から終了する日の翌日の属する月の前月までの期間に係る掛金が免除になります。
出 産 日
当
初
出
産
後 妊娠出産休暇 開始日
終了日
出産予定日 産前産後休業期間に係る掛金の免除期間
平成26年 9月25日~平成26年12月31日
平成26年 9月21日~平成26年12月27日
妊娠出産休暇 開始日
終了日
平成26年 9月11日 平成26年 9月11日
平成26年12月31日 平成26年12月31日
当 初 出産後
平成26年11月 5日 平成26年11月 5日
平成 年 月 日 平成26年11月 1日 期末手当等に係る掛金
平成 年 月 日 平成26年 9月11日 免除
徴収(月末が育休の場合、免除あり)
出産(予定)種別 単胎 ・ 多胎 単胎 ・ 多胎
[当初]
[出産後]
平成 年 月 日 平成26年12月31日
産前8週-α
免除期間・産前6週(42日)
産後8週
免除期間・産後8週(56日)
9/11 9/25 11/5 12/31
△ 出産予定日
出産日 ☆
9/21 11/1 12/27
免除対象外
+α
←α→
免除期間・産前6週(42日) 免除期間・産後8週(56日)
-4-2.出産前6週間・出産後10週間の産前産後休業(妊娠出産休暇)が承認されている場合
(1)出産予定日と出産日が同日の場合(出産予定日=出産日)
【条件】
【結果】
勤務→ ←妊娠出産休暇開始 妊娠出産休暇終了→
【解説】
・ 平成27年3月30日~平成27年4月12日は産後8週(56日)を超えているので、掛金免除対象期間にはなりません。
・ 掛金免除対象期間が終了した後の9週・10週は免除対象外のため、その期間内に月末が含まれる場合は、その月の掛金は免除
されず徴収されることになります。
・ 掛金免除対象期間終了日と育児休業開始日の間に掛金免除対象外となる期間がありますので、ご注意ください。
産前産後休業期間に係る掛金の免除期間は、出産の日(出産の日が予定日後であるときは、出産の予定日)以前42日
(多胎妊娠の場合にあっては、98日)から出産の日後56日までの間において妊娠又は出産に関する事由を理由として
勤務に服さない期間です。
産前産後休業を開始した日の属する月から終了する日の翌日の属する月の前月までの期間に係る掛金が免除になります。
出産予定日
出 産 日
当
初
出
産
後 妊娠出産休暇 開始日
終了日
妊娠出産休暇 開始日
終了日
当 初 出産後
平成27年 2月 1日 平成27年 2月 1日 産前産後休業期間に係る掛金の免除期間
平成26年12月22日 平成26年12月22日 平成26年12月22日~平成27年 3月29日
平成27年 4月12日 平成27年 4月12日
平成 年 月 日 平成27年 2月 1日 掛金が免除になる月分
平成 年 月 日 平成26年12月22日 平成26年12月分~平成27年 2月分
平成 年 月 日 平成27年 4月12日
出産(予定)種別 単胎 ・ 多胎 単胎 ・ 多胎
産前6週
免除期間・産前6週(42日)
産後10週
免除対象外
免除期間・産後8週(56日)
12/22 2/1 3/29 4/12
出産予定日 △
☆ 出産日
-5-2.出産前6週間・出産後10週間の産前産後休業(妊娠出産休暇)が承認されている場合
(2)出産日が出産予定日よりも早まった場合(出産予定日>出産日)
【条件】
【結果】
当初
出産後
当初
出産後
妊娠出産休暇終了→
勤務→ ←妊娠出産休暇開始
[当初]
[出産後]
【解説】
・ 平成26年12月20日~平成26年12月23日は、産前6週(42日)の範囲内ですが、勤務していたため免除対象外になります。
・ 平成27年3月28日~平成27年3月31日は、当初免除対象期間でしたが、出産日が早まったことにより免除対象からは外れます。
・ 掛金免除対象期間終了日と育児休業開始日の間に掛金免除対象外となる期間がありますので、ご注意ください。
産前産後休業期間に係る掛金の免除期間は、出産の日(出産の日が予定日後であるときは、出産の予定日)以前42日
(多胎妊娠の場合にあっては、98日)から出産の日後56日までの間において妊娠又は出産に関する事由を理由として
勤務に服さない期間です。
産前産後休業を開始した日の属する月から終了する日の翌日の属する月の前月までの期間に係る掛金が免除になります。
出 産 日
当
初
出
産
後 妊娠出産休暇 開始日
終了日
出産予定日 産前産後休業期間に係る掛金の免除期間
平成26年12月24日~平成27年 3月31日
平成26年12月24日~平成27年 3月27日
妊娠出産休暇 開始日
終了日
平成26年12月24日 平成26年12月24日
平成27年 4月14日 平成27年 4月14日
当 初 出産後
平成27年 2月 3日 平成27年 2月 3日
平成 年 月 日 平成27年 1月30日 掛金が免除になる月分
平成 年 月 日 平成26年12月24日 平成26年12月分~平成27年 3月分
平成 年 月 日 平成27年 4月14日 平成26年12月分~平成27年 2月分
出産(予定)種別 単胎 ・ 多胎 単胎 ・ 多胎
産前6週-α
免除期間・産前(42日-α)
産後10週
免除対象外
免除期間・産後8週(56日)
12/20 1/30 3/31 4/10
△ 出産予定日
出産日 ☆
2/3 4/14
12/24
免除対象外
3/27
+α
←α→
免除期間・産前6週(42日) 免除期間・産後8週(56日)
免除対象外
-6-2.出産前6週間・出産後10週間の産前産後休業(妊娠出産休暇)が承認されている場合
(3)出産日が出産予定日よりも遅れた場合(出産予定日<出産日)
【条件】
【結果】
当初
出産後
当初
出産後
妊娠出産休暇終了→
勤務→ ←妊娠出産休暇開始 妊娠出産休暇終了(当初)→
【解説】
・ 平成26年12月20日~平成26年12月31日は、出産予定日以前42日内に勤務に服さない期間があるため、変わらず免除対象になります。
・ 当初は平成27年3月27日で免除対象期間は終了でしたが、出産日が遅くなったことにより産後8週(56日)後の平成27年4月8日まで
免除対象期間が延長となります。
・ 掛金免除対象期間終了日と育児休業開始日の間に掛金免除対象外となる期間がありますので、ご注意ください。
産前産後休業期間に係る掛金の免除期間は、出産の日(出産の日が予定日後であるときは、出産の予定日)以前42日
(多胎妊娠の場合にあっては、98日)から出産の日後56日までの間において妊娠又は出産に関する事由を理由として
勤務に服さない期間です。
産前産後休業を開始した日の属する月から終了する日の翌日の属する月の前月までの期間に係る掛金が免除になります。
[出産後]
出産(予定)種別 単胎 ・ 多胎 単胎 ・ 多胎
[当初]
平成 年 月 日 平成26年12月20日 平成26年12月分~平成27年 2月分
平成 年 月 日 平成27年 4月22日 平成26年12月分~平成27年 3月分
平成26年12月20日~平成27年 4月 8日
平成 年 月 日 平成27年 2月11日 掛金が免除になる月分
平成27年 4月10日 平成27年 4月10日
当 初 出産後
平成27年 1月30日 平成27年 1月30日 産前産後休業期間に係る掛金の免除期間
平成26年12月20日 平成26年12月20日 平成26年12月20日~平成27年 3月27日
当
初
出
産
後 妊娠出産休暇 開始日
終了日
妊娠出産休暇 開始日
終了日
出産予定日
出 産 日
産前6週
免除期間・産前6週(42日)
産後10週
免除対象外
免除期間・産後8週(56日)
12/20 1/30 4/8 4/10
出産予定日 △ ☆ 出産日
2/11 4/22
1/1 3/27
+α
+α
免除期間・産前6週(42日)
免除期間・産後8週(56日)
免除対象外
←α→
-7-2.出産前6週間・出産後10週間の産前産後休業(妊娠出産休暇)が承認されている場合
(4)出産日が出産予定日よりも早まった場合(出産予定日>出産日)の期末掛金の扱い
【条件】
【結果】
当初
出産後
当初
出産後
勤務→ ←妊娠出産休暇開始 ←妊娠出産休暇終了
[当初]
[出産後]
【解説】
・ 平成26年9月21日~平成26年9月24日は、産前6週(42日)の範囲内ですが、勤務していたため免除対象外になります。
・ 平成26年12月28日~平成26年12月31日は、当初免除対象期間でしたが、出産日が早まったことにより免除対象からは外れます。
・ 期末勤勉手当の支給月の月末である平成26年12月31日時点では、産前産後休業に係る掛金免除対象期間は終了しているので、徴収となります。
ただし、12月末日に育児休業を取得している場合は、育児休業に係る掛金免除として平成26年12月分と12月期末分は免除となります。
産前産後休業期間に係る掛金の免除期間は、出産の日(出産の日が予定日後であるときは、出産の予定日)以前42日
(多胎妊娠の場合にあっては、98日)から出産の日後56日までの間において妊娠又は出産に関する事由を理由として
勤務に服さない期間です。
産前産後休業を開始した日の属する月から終了する日の翌日の属する月の前月までの期間に係る掛金が免除になります。
出産(予定)種別 単胎 ・ 多胎 単胎 ・ 多胎
免除
平成 年 月 日 平成27年 1月14日 徴収(月末が育休の場合、免除あり)
平成 年 月 日 平成26年 9月25日
当 初 出産後
平成26年11月 5日 平成26年11月 5日 産前産後休業期間に係る掛金の免除期間
平成26年 9月25日 平成26年 9月25日
平成 年 月 日 平成26年11月 1日 期末手当等に係る掛金
平成26年 9月25日~平成26年12月31日
平成27年 1月14日 平成27年 1月14日 平成26年 9月25日~平成26年12月27日
出産予定日
出 産 日
当
初
出
産
後 妊娠出産休暇 開始日
終了日
妊娠出産休暇 開始日
終了日
産前6週
免除期間・産前(42-α日)
産後10週
免除期間・産後8週(56日)
9/21 11/5
△ 出産予定日
出産日 ☆
9/25 11/1 12/31
免除対象外
12/27 1/10 1/14
+α
免除対象外
←α→
免除期間・産前6週(42日)
免除期間・産後8週(56日)
免除対象外
-8-3.出産前14週間・出産後8週間の産前産後休業(妊娠出産休暇)が承認されている場合[多胎の場合]
(1)出産予定日と出産日が同日の場合(出産予定日=出産日)
【条件】
【結果】
勤務→ ←妊娠出産休暇開始 妊娠出産休暇終了→
【解説】
・ 多胎妊娠の場合は、産前14週(98日)・産後8週(56日)が掛金免除期間となります。
・ 上記期間内であっても勤務を続けている場合は、掛金免除対象期間とはなりません。
産前産後休業期間に係る掛金の免除期間は、出産の日(出産の日が予定日後であるときは、出産の予定日)以前42日
(多胎妊娠の場合にあっては、98日)から出産の日後56日までの間において妊娠又は出産に関する事由を理由として
勤務に服さない期間です。
産前産後休業を開始した日の属する月から終了する日の翌日の属する月の前月までの期間に係る掛金が免除になります。
平成 年 月 日 平成27年 4月 8日
出産(予定)種別 単胎 ・ 多胎 単胎 ・ 多胎
掛金が免除になる月分
平成 年 月 日 平成26年11月 6日 平成26年11月分~平成27年 3月分
平成27年 4月 8日 平成27年 4月 8日
平成 年 月 日 平成27年 2月11日
産前産後休業期間に係る掛金の免除期間
平成26年11月 6日 平成26年11月 6日 平成26年11月 6日~平成27年 4月 8日
当 初 出産後
平成27年 2月11日 平成27年 2月11日
出 産 日
当
初
出
産
後 妊娠出産休暇 開始日
終了日
妊娠出産休暇 開始日
終了日
出産予定日
産前14週
免除期間・産前14週(98日)
産後8週
免除期間・産後8週(56日)
11/6 2/11 4/8
出産予定日 △
☆ 出産日
-9-4.出産後8週間の産後休業(妊娠出産休暇)が承認されている場合
(1)出産予定日より大幅に出産日(流産・死産含む)が早まった場合(出産予定日>出産日)
【条件】
【結果】
妊娠出産休暇終了→
【解説】
・ 労働基準法における出産とは、妊娠4ヶ月(85日)以上の分娩とし、生産のみならず流産・死産も含みます。
・ 産前休業前に出産(流産・死産含む)した場合も産後休業が付与されることから、産後8週(56日)の期間が掛金免除の対象となります。
・ 年次有給休暇中は掛金免除対象期間となりません。出産日が年次有給休暇の場合、翌日の平成26年9月9日が掛金免除対象期間の始期となります。
・ 出産予定日よりも出産日が大幅に早まった場合、当初の免除申出を行っていない場合が考えられます。その場合は当初の申出は省き
出産後の申出のみを行ってください。
・ 出産予定日は必須の申出項目ですが、流産・死産等で日にちの把握が難しく記入できない場合は、福利厚生課経理係まで御連絡ください。
産前産後休業期間に係る掛金の免除期間は、出産の日(出産の日が予定日後であるときは、出産の予定日)以前42日
(多胎妊娠の場合にあっては、98日)から出産の日後56日までの間において妊娠又は出産に関する事由を理由として
勤務に服さない期間です。
産前産後休業を開始した日の属する月から終了する日の翌日の属する月の前月までの期間に係る掛金が免除になります。
出産(予定)種別 単胎 ・ 多胎 単胎 ・ 多胎
平成 年 月 日 平成26年 9月 9日 平成26年 9月分~平成26年10月分
平成 年 月 日 平成26年11月 3日
出産予定日
出 産 日
産前産後休業期間に係る掛金の免除期間
平成26年 9月 9日~平成26年11月 3日
平成 年 月 日 平成26年 9月 8日
平成 年 月 日
当 初 出産後
平成 年 月 日 平成26年12月31日
平成 年 月 日
平成 年 月 日 平成 年 月 日
掛金が免除になる月分
受胎日 85日経過
妊娠出産休暇 開始日
終了日
当
初
出
産
後 妊娠出産休暇 開始日
終了日
産後8週
免除期間・産後8週(56日)
3/27 9/8 12/31
出産予定日 △
☆ 出産日
11/3
6/19