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特許性に関する国際予備報告(第 II 章) (5)

■バイオ関連・医薬発明の特許性についての国際的な比較に基づく問題点の調査・研究

■バイオ関連・医薬発明の特許性についての国際的な比較に基づく問題点の調査・研究

... ノーザの感染が抑制されうる」という作用効果の顕著 ・予測不可能を主張した。そして,欧米では,抗 体自体の構造を何ら規定せずに結合対象のみを特定し た抗体クレームについても,作用効果の顕著・予測 不可能に関する主張が受け容れられている。一方, 日本の審査では,結合対象(エピトープの存在領域) のみで特定された抗体が実際にシュードモナス・アエ ...

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特許性判断におけるクレーム解釈に関する調査研究

特許性判断におけるクレーム解釈に関する調査研究

... 目 要約 序 ·································································· 》 検討 背 ························································ 》 調査 究 実施方法 ·············································· 「 国 外 開情報調査 ...

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特許審査官の人材育成に関する国際協力プロジェクト 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

特許審査官の人材育成に関する国際協力プロジェクト 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 6. おわりに 当たり前のことですが、機械化がどんどん進む世の中に あっても、ことに特許の判断については、機械に置き換 えることはできず、あくまで人間しかできません。すなわ ち、特許審査の世界は、まず人材ありきなのだと思いま す。素晴らしい人材があって初めて、検索システムや機械 翻訳といったツールや、各庁の審査結果が有効に利用さ ...

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特許性検討会報告書2008

特許性検討会報告書2008

... ( 2) また、本願明細書(甲2)には次の記載があり、その内容は、上記の理解するところ と整合する。 ア 「本発明は、処理工程において添加剤の自動注入を制御する方法及び装置に関するものであり、特 に、外部パラメータの測定、ユーザ設定のパラメータの入力、またはパラメータの測定及び入力を組 み合わせ、 それらを比較することにより、 添加剤の注入を制御する方法及び装置に関するものである。 」 (1頁5∼8行) ...

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平成 25 年度特許庁産業財産権制度各国比較調査研究等事業 各国における特許の審査基準 審査マニュアル に関する調査研究報告書 平成 26 年 3 月 一般社団法人日本国際知的財産保護協会 AIPPI JAPAN

平成 25 年度特許庁産業財産権制度各国比較調査研究等事業 各国における特許の審査基準 審査マニュアル に関する調査研究報告書 平成 26 年 3 月 一般社団法人日本国際知的財産保護協会 AIPPI JAPAN

... 発明の特徴であり、その発明を当業者にとって自明としないものである。発明は、そ れが 1 つ又は複数の進歩を含む場合に限り特許可能である。特許の判断に関して、 審査官は最初にクレーム発明の新規について検証し、それからクレーム発明が 1 つ 又は複数の進歩を含むのか否かについての検証に進む。 」と説明されている。 ...

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国際金融安定性報告書(GFSR)アップデート 2021 年 1 月

国際金融安定性報告書(GFSR)アップデート 2021 年 1 月

... 際ポートフォリオ投資の回復が経済の安定維持のた めに重要であり( Figure 5)、市場へのアクセスが維持 されることが必須である。医療体制の整備やワクチン 普及の遅れによって経済回復に国際的な差が出ると 新興市場国やフロンティア市場国は厳しい状況に追 い込まれるかもしれない。いくつかの国では既にマク ロ政策発動の自由度が制約されており、特に資本市 場へのアクセスが回復していない国の状況は厳し ...

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平成 28 年度特許庁産業財産権制度各国比較調査研究等事業 五大特許庁及びその他主要知財庁における 特許出願から特許査定までの期間の現状と実態 に関する調査報告書 平成 29 年 3 月 一般社団法人日本国際知的財産保護協会 AIPPI JAPAN

平成 28 年度特許庁産業財産権制度各国比較調査研究等事業 五大特許庁及びその他主要知財庁における 特許出願から特許査定までの期間の現状と実態 に関する調査報告書 平成 29 年 3 月 一般社団法人日本国際知的財産保護協会 AIPPI JAPAN

... 9.3.12 登録料の支払い ( 1)設定登録料 設定登録料の納付及びその納付証明書の提出は、出願承認の後 60 日以内にしなければ ならない(産業財産権法第 38 条第 1 項)。当該期間に納付できないときは、当該期間後 30 日以内に特定の手数料を支払って納付することができる。これらの期間に納付できないと きは、出願は却下される(産業財産権法第 38 条第 2 項)。特許は、当該納付証明書の提出 ...

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平成 25 年度特許庁産業財産権制度各国比較調査研究等事業 各国における特許の審査基準 審査マニュアル に関する調査研究報告書 平成 26 年 3 月 一般社団法人日本国際知的財産保護協会 AIPPI JAPAN

平成 25 年度特許庁産業財産権制度各国比較調査研究等事業 各国における特許の審査基準 審査マニュアル に関する調査研究報告書 平成 26 年 3 月 一般社団法人日本国際知的財産保護協会 AIPPI JAPAN

... 1.9.2.3では、先行技術の組合せについて「明らかだとみなされた変更の事実 は、実用新案特許として登録される可能を排除しない。発明行為とみなされ 得る例は、以下の通りである。 ( a)圧力フィッティングによるねじの代用、(b) 実用を目的として発話器と受話器を 1つに統合するという、初期に使用されて いた電話機の形態及び構造の変更、 ( c)既知要素(キット、プレキャストなど)、 ...

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章調査概要 節調査の背景と目的近年 中国における特許出願が急増しており 年には国際調査報告書を作成する際の先行技術調査の最小限資料に追加されるなど 中国特許文献の審査における重要性は高まっている このため 中国の特許文献の技術レベルを把握し 特許文献を整理することは 特許庁における審査体制の構築や

章調査概要 節調査の背景と目的近年 中国における特許出願が急増しており 年には国際調査報告書を作成する際の先行技術調査の最小限資料に追加されるなど 中国特許文献の審査における重要性は高まっている このため 中国の特許文献の技術レベルを把握し 特許文献を整理することは 特許庁における審査体制の構築や

... ② 詳細解析の対象 「詳細解析」における出願人国籍・地域の特定は、原則として出願人住所に記載さ れた国とした。例えば、海外の企業が、中国に現地法人を設立し、出願人住所をそ の中国現地法人のもので出願している特許出願は、中国籍出願人による特許出願と して扱っている。出願人住所が不明な場合は、使用したデータベースであるトムソ ン・イノベーションにおいて出願人名から求められる DWPI 出願人コードから企業名 ...

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特許協力条約 (PCT) に関するセミナーテキスト

特許協力条約 (PCT) に関するセミナーテキスト

... 国際調査報告及び ISA の⾒解書を受け取った後、引⽤された先⾏ 技術⽂献を評価し、さらに⼿続を進めるか否かを決断し、⼿続を 進める場合は、⾒解書を参酌して補正/抗弁とともに可能な限り速 やかに国際予備審査を請求することによって、国際予備審査報告 の作成までの期間 (通常、優先⽇から28ヶ⽉) を⼗分に取ることが できる ...

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平成 28 年度特許庁産業財産権制度各国比較調査研究等事業 五大特許庁及びその他主要知財庁における 特許出願から特許査定までの期間の現状と実態 に関する調査報告書 平成 29 年 3 月 一般社団法人日本国際知的財産保護協会 AIPPI JAPAN

平成 28 年度特許庁産業財産権制度各国比較調査研究等事業 五大特許庁及びその他主要知財庁における 特許出願から特許査定までの期間の現状と実態 に関する調査報告書 平成 29 年 3 月 一般社団法人日本国際知的財産保護協会 AIPPI JAPAN

... 条(審査官の報告の長官による取扱い) 特許出願について長官の受領した審査官の報告が,出願人にとって不利であるか又は本法 若しくは本法に基づいて制定された規則の規定を遵守する上で願書,明細書若しくは他の 書類の何らかの補正を必要とするときは,長官は,以下に掲げる規定に従って当該出願の 処分に着手する前に,異論の要旨を可能な限り早期に当該出願人に通知し,かつ,所定の ...

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平成 28 年度特許庁産業財産権制度各国比較調査研究等事業 五大特許庁及びその他主要知財庁における 特許出願から特許査定までの期間の現状と実態 に関する調査報告書 平成 29 年 3 月 一般社団法人日本国際知的財産保護協会 AIPPI JAPAN

平成 28 年度特許庁産業財産権制度各国比較調査研究等事業 五大特許庁及びその他主要知財庁における 特許出願から特許査定までの期間の現状と実態 に関する調査報告書 平成 29 年 3 月 一般社団法人日本国際知的財産保護協会 AIPPI JAPAN

... 規則第 161条(出願の補正) ( 1)欧州特許庁が,欧州特許庁国際調査機関として,及びPCT第31条に基づく要求が出 されているときは Euro-PCT出願についての国際予備審査機関としても行動した場合は, 出願人に対し,国際調査機関の意見書又は国際予備審査報告に関して見解を述べる機会を ...

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■世界の特許出願時の遺伝資源の出所開示に関する法律についての運用の調査報告書

■世界の特許出願時の遺伝資源の出所開示に関する法律についての運用の調査報告書

... ③コスタリカ コスタリカも特許法上に出所開示の規定はないが, 国内 ABS 法があり,国内の権限当局(環境エネル ギ ー 遠 隔 通 信 省(Ministry of the Environment, Energy and Telecommunications(MEET)の保存区 域の国民システム(National System of Conservation Areas, SINAC))に PIC 及び MAT ...

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また PPH の対象も拡大 発展しており PCT 出願の国際段階での成果物 ( 見解書や国際予備審査報告 ) を利用するプログラム (PCT PPH) が試行的に開始され いまや PPH MOTTAINAI の試行が行われるまでに発展している 5) PPHの制度趣旨からすれば 第一庁で特許となった場

また PPH の対象も拡大 発展しており PCT 出願の国際段階での成果物 ( 見解書や国際予備審査報告 ) を利用するプログラム (PCT PPH) が試行的に開始され いまや PPH MOTTAINAI の試行が行われるまでに発展している 5) PPHの制度趣旨からすれば 第一庁で特許となった場

... )案件における第二庁によるファーストアクションに関する検討 する類型といえる。たとえ第一庁で特許を受けても、第二 庁でのクレーム・明細書・図面に誤訳・誤記があれば、結 局ユーザーにとって早期権利化が妨げられ、PPH のメリッ トを享受できなくなる。今回、このような「誤訳・誤記」 に起因すると明確に判定できた「主要な拒絶理由」は 4 件 であったが、実際には§ 102、§ 103 といった他の拒絶理 ...

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平成 25 年度特許庁産業財産権制度各国比較調査研究等事業 各国における特許の審査基準 審査マニュアル に関する調査研究報告書 平成 26 年 3 月 一般社団法人日本国際知的財産保護協会 AIPPI JAPAN

平成 25 年度特許庁産業財産権制度各国比較調査研究等事業 各国における特許の審査基準 審査マニュアル に関する調査研究報告書 平成 26 年 3 月 一般社団法人日本国際知的財産保護協会 AIPPI JAPAN

... 2.4.11.9 引用文献として仮明細書は認められない 2.4.11.10 開示の水準 2.4.1 において、「 Werner v Bailey Aluminium 13 IPR 513 及び Nicaro Holdings v Martin Engineering 16 IPR 545 における連邦裁判所大法廷判決か ら、オーストラリアにおける新規に関する法理の進展を確認することができ ...

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ユーザーの利便性を向上させる特許審査の運用に関する調査研究

ユーザーの利便性を向上させる特許審査の運用に関する調査研究

... 9 特許審査ハイ イを巡る国際的 議論の状況 特許審査ハイ イ 多くの出願人に利用さ いくに 各庁間の ける特許審査 ハイ イの申請要件や手続の標準化に対する要望 出願人側 数多く挙 る う に いる その う 状況の /PO の提唱に 多国間特許審査ハイ イに関 する第 1 回長官会合 び実務者会合 2009 年 2 月 23 日に開催さ 各庁間 標準化 すべ 項目 ...

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HOKUGA: 不確実性効果に関する予備的検討

HOKUGA: 不確実性効果に関する予備的検討

... 効果(uncertainty effect)と名付けた。 不確実効果は意思決定の代表的仮説のみ ならず,直感にも反する効果である。なぜな ら,その最低結果以上の結果が必ず手に入る 可能があるにも関わらず,その結果が不確 実である,言い換えれば,どの結果が手に入 るのかが決定していないというだけで,その 価値が低く評価されてしまうからである。こ のため多くの議論を呼び,幾つもの検証研究 が ...

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Microsoft Word - 不動産ファンドに関する国際財務報告基準 第6回.doc

Microsoft Word - 不動産ファンドに関する国際財務報告基準 第6回.doc

... 1.有形固定資産の認識 IFRSにおいて、有形固定資産は、資産に関連する将来の経済的便益が企業に流入する可能が高く、かつ当 該資産の取得原価を信頼をもって測定できる場合に認識されます。 日本基準では、特別な規定はありませんが、不動産であれば、通常不動産の受渡しが完了した時点で自社の 資産として認識します。特別な条件が付いていない限り、実務的に大きな差異はないと考えられます。 ...

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第5回 内分泌攪乱化学物質問題に関する国際シンポジウム報告(日本語)

第5回 内分泌攪乱化学物質問題に関する国際シンポジウム報告(日本語)

... こういった免疫システムの攪乱は、神経系との関連が当然あるわけです。この免疫系のこういった 化学物質に対する感作・感受は、免疫系や、神経系そのものからもサイトカインは作られるという 話が先程ありましたが、いずれにしても、その患者さんのビヘイビア(行動・活動)に対して強い影 響を及ぼします。特に general activity や、あるいは社会的なビヘイビア、セクシャル・ビヘイビア、 ...

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uroda 黒田一雄 サブサハラアフリカにおけるインクルーシブ教育の可能性に関する予備的考察

uroda 黒田一雄 サブサハラアフリカにおけるインクルーシブ教育の可能性に関する予備的考察

... インクルーシブ教育は、 1994 年にスペインのサラマンカで開催された「特別なニー ズ教育に関する世界会議」において提唱され、国際社会に広く認知されるようになっ た概念である。この会議は、世界の障害児教育の主流を、特殊教育から、通常学校・ 通常学級における特別支援教育に移行させるための大きな原動力となった。しかし、 発展途上国における EFA ・教育 MDGs 達成のためにインクルーシブ教育の考え方が ...

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